老人ホーム・特養・デイサービス・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネ

介護ロボット

介護ロボット?お金と相談すると・・・欲しくても手が出ない高額製品ばかり??

★★ 最新記事 へ★★

受付嬢
高齢社会になり、高齢者が増えるということは要介護者も増えるということです。

同年代の人口に対して同じ比率で要介護者が存在するという事ですけど・・・・

同年代であっても、都市部と地方では要介護者の人口当たりの比率は違います。
特に、自営業をはじめ農林漁業をしている人にとって、高齢になったからといって隠居生活はできません。
なぜなら、国民年金にしか加入していませんから、年金暮らしはできない!!という現実があります。

年金の保険料は会社員や公務員と同等に支払っていても、受給できる年金額は半分くらいですから・・・・

本題に入ります(笑)

少子高齢化社会になっているということは、要介護者が増えても介護スタッフが不足するという事です。
結果として、特養・老健・療養病棟を運営する場合でも、人手不足になってしまいます。

人手不足であれば、ロボットで代用すれば良い!!という事で、介護ロボットが注目されています。
テレビのCMや雑誌などで取り上げられている介護ロボットが「HAL」です。
yjimage (1).jpg
サイバーダイン大和ハウス工業で取り扱っています。
HAL」は、ロボットというよりも「パワーアシストスーツ」と言われるものです。

介護職員が身に付けることで、少ない力で高齢者を抱きかかえる事ができます。
ベッドから車椅子への移乗などの際に、腰を痛めるリスクを減らせます。

要介護者が身に付ければ、足腰の力が衰えて車椅子生活になった人でも、歩く事が可能ですからリハビリにもなりそうです。
<細かい説明はサイバーダインダイワハウスのホームページで確認してください>
yjimage (2).jpg
他にも癒し系のペット型ロボットもありますし、色々なロボットがあるものです。



ペット
色々なロボットがあるのはいいですけど、当たり前ですけど無料ではない!!という事です。

ベッドから車椅子などができるロボットがあります。
yjimage.jpg量産化されていませんし価格も不明です。大体、2000万円くらいらしい・・・・

いくら便利であっても、2000万円あればロボットを購入するよりも介護スタッフと専属契約したほうが安上がりかも・・・・・
個人として購入することは不可能ですし、介護施設で購入するにしても何台も購入できないものです。

賀そうで人を持ち上げていますけど、高齢の要介護者の場合、腹筋・背筋の力が低下していますから、ずり落ちてしまいそうですけどね。

介護には便利であっても、他の用途には使えないですし・・・・

「HAL」パワーアシストスーツは、装着や取り外しが面倒そう・・・・
力仕事やリハビリの際に装着・取り外しを繰り返すには時間のロスがあります。

介護スタッフが装着する場合は、慣れれば早くできるようになりそうですけど・・・・ただし、男女差や対格差によってすべての人にフィットするとは限らないという現実もあります。
ました、要介護者のリハビリの為に装着するとなれば、体格や姿勢などの問題もあります。

色々な問題をクリアできたとしても、金額を考えると導入しづらい・・・・

介護保険の対象になれば、個人負担は1割で済みます。
しかし、ロボット本体の価格が高ければ、1割の負担もできないものです。

アベノミクスの成長戦略の1つとしてロボット技術が取り上げられていますけど、介護業界への導入には問題が多すぎですね。
この記事ではお金の問題だけを取り上げましたけど、予想外のトラブルもおきそうですね。

「介護職員不足」という言葉が独り歩きしています。
しかし、本当に介護職員は不足しているのか???という質問をしたら、的確に答えられる人がいるでしょうか・・・・


ホームヘルパーや介護福祉士などの介護関連資格を持ちながら、介護の仕事をしていない人が多すぎるんです。
介護施設不足・介護職員不足!!と言います。

都市部では不足していますけど、地方では介護施設の定員に空きもあるし、介護職員も余っています。
元気な高齢者で介護などの仕事をしたくても、採用されない人もいます。
リストラで仕事を失った中高年の人の人も大勢います(表面化していませんけど)

人の配置を上手くやれば、介護問題は解決できるのかもしれません。
役所の人が机上の論理で考えても、解決しないものです。

★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護ロボット

介護ロボット&生活支援ロボット!介護新時代はロボット共に・・・・

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
介護施設にだまされるな!
受付嬢
ロボットというと 鉄の塊みたいなイメージがあります。

ロボットの存在は 製造業の現場から 介護・生活支援の現場に 徐々に普及しています。

介護の現場では ロボットスーツ・車椅子ロボットなど 様々のロボットが開発され 実用化の段階に入っています。

ただ 介護ロボットの評価は 日本国内よりも 海外での評価が高いのが現状です。

日本のメーカーが製造しても 販売先は海外!! 更には 製造・販売とも 海外に移っていくかもしれません。

日本では 安全に対する規制が厳格であり 実験する事が難しいので 実用化しにくい・・・

介護ロボットの関係の認知度が低い!! ロボットは製造業に限る!!という 風潮が根強いですね。

しかし いずれは介護者ロボットを使いこなして介護する!!という時代になりそうです。

現状の介護ロボットは 介護者の力仕事をサポートする!という意味合いが大きく 介護全体の体制を変えるほどのインパクトは無いものです。
ペット
介護ロボットで 注目度がアップしているのが「おしゃべりロボット」です。

定型の会話だけでなく 介護者の音声を録音しておけば プログラムにより 時間・ケースバイケースにおいて 色々とセットできるものもあります。ただし 実験段階です。

会話の一例としては・・・

朝には「○○○さん おはようございます」

食事が終われば「トイレに行きましょう」「お薬 飲みましたか?」

外出予定では 「今日はデイサービスに行く日ですね」「そろそろ 出かける準備をしましょう」

さらには「おかえりなさい!今日は 楽しかったですか?」

そのほかにも 色々な会話が設定できますから 介護者が 上手く使いこなす事が大切ですね。

対話型ロボットですから 要介護者の返事がないと 「わかりましたか?」と確認してくれます。

今でも おしゃべりロボットはありますけど 対話型で ケースバイケースに対応できるのは 高性能のコンピュータ内臓の賜物です。

認知症の要介護者の場合 ロボットが話し相手になってくれますから 介護者の負担も 多少は軽減されそうです。

介護ロボットで実用化が近い製品は・・・・

■ 介護者を補助するロボットスーツ HAL (大和ハウス工業が販売) 

■ 車椅子移動ロボット YURINA (日本ロジックマシン)

■ 食事介助ロボット マイスプーン (セコム) 

■ 排泄介助ロボット トイレアシスト(川田工業)



★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護ロボット

介護ロボットが介護福祉士を介護力士士にしてしまう!介護の仕事は体験しないとわからない

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★

受付嬢
介護の人材不足! 介護の仕事は 3K(きつい・汚い・危険)といわれて 介護の人材が集まらない。

介護の人材不足は いつから始まったのでしょうか?? 今に始まったのではなく 以前から 介護の仕事は 人材不足だったようです。

ただ 高齢化が 諸外国に比較すると 異常なスピードで 進行しているのが日本の問題点です。

日本の高齢化のスピードに 対応していないのではなく 以前から 介護の仕事は 軽視され 雇用対策・労働待遇が 冷遇されてきたようです。

工場などでは オートメーション化によって ロボットなどの導入によって 効率化・コストダウンの手法がとられてきました。

介護の仕事も 重労働(きつい)から ロボットで 介護したらいい!!という発想もあるようです。

要介護者を モノとして考えれば ロボットでも対応できそうですけど 感情のある人間とロボットが 同等に対応できるかは 疑問が残ります。

介護福祉士ならぬ「介護力士士」という 面白い呼び方です。

介護の3Kのうち 「きつい」の仕事内容は ベッドから車椅子への移乗(トランスファー)・入浴介助の際の 車椅子からの移動なども 力仕事といえます。

ボディメカニクスを使えば 少ない力で 要介護者を移動させることができる!といいつつも とっさの場合 無理な姿勢での介助になるし 力仕事であることに違いはないものです。

介護には 力仕事に向いた人に適性がある? 介護福祉士ならぬ 介護力士士ですね(笑)

介護に ボディメカニクスが導入されても 力で要介護者の介助を行う 介護スタッフは 多いものです。ボディメカニクスと言っても 理屈と現実は違います。

力任せで介護の仕事をしつつ 要領よくするために 自然と覚えていくのが ボディメカニクスかも知れません。

ボディメカニクスを考える時に 人間の動作の 重心移動などの メカニカルな部分を知っておくことも大切です。 人間は 立ち上がる動作のときに まっすぐ 上に重心移動するのではなく 一度 前のめりになって(前に重心移動)立ち上がっているものです。
ペット
ロボットスーツと呼ばれる 力を倍増させてくれるロボットが 介護に利用できるのでは??

ロボット自体が高価だし ロボットスーツ自体が 重量があるものです。 介護の際に ロボットスーツを利用するにも ロボットスーツの着脱も とっさにはできないし ロボットスーツを 常時 つけているわけにもいかない。

介護を外から見ると 単純に見えますけど 百人百様の要介護者を 同一基準では 介護できないのが現実!! ロボットは 同一基準で 作業を行う場合には 人間の力以上の能力を発揮できますけど 介護では 百人百様だから 難しそうです。

ロボットで介護をするには ロボットを動かすソフトウェアが大切かも・・・・ロボットは 自分で考えることはできないし プログラム以外の範囲には対応できない!!要介護者が 想定外の反応・動作をした場合は ロボットでは対応不可能!!

介護職員で 介護の力仕事の為に 腰痛を訴える人がいます。腰痛対策・力仕事対策に対しては 力の強い介護職員・介護力士士・介護ロボットが向いていますけど・・・・

介護ロボットが普及する場合 人間と区別がつかないレベルの ロボットができる頃ですね。

モットモ そうなれば 介護職員という仕事自体が無くなっているでしょうけど・・・・ 
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★
※ ロボットスーツについては こちらを ご覧くださいね。⇒⇒⇒ ロボットスーツHAL
ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護ロボット

介護ロボット!脳波で動く車椅子!ロボット業界も 介護ロボットに注目!

シェアブログ326に投稿 ★★ TOP PAGE ★★
受付嬢
介護ロボット!!介護の人材不足は 介護ロボットが活躍?

介護ロボットは まだまだ 研究段階ですけど 介護のあり方に 変化を与えてくれるかも・・・・

介護サービスにとって ロボットの出現は ありがたいことだけど 人間の微妙な感覚が 介護ロボットで 実現できるかが 問題ですね。

段階の世代の大量退職によって 一気に 高齢社会に突入!! いつまでも健康であることが理想だけど・・・

団塊の世代の人たちは 仕事人間が多い!! 仕事のストレスから開放されると 脳の働きは 一気にダウン!! そうです。認知症の大量発生に繋がりかねません。

介護予防認知症にならないように・・・・

しかし 定年退職して 気楽な生活を始めると 怠け者になってしまいます。

イザ 介護が必要となった時に 介護施設は満杯状態!! 介護職員は 恒常的に 人材不足!!

働く人が減ると 企業も人材不足!! 働く人に 高給を提示するようになります。

不況の今でも 介護職員が集まらない介護業界です。 好景気になって 介護業界で働こう!!と言う人は 減るばかり・・・

結果として 介護難民は増え続けます。

介護難民を出さないために 介護ロボットを利用?
 ペット
介護は 肉体労働に見えて 人の感情を観察・見極めることが大切!!

介護ロボットでは 肉体労働は ロボット技術の進化によって カバーできそうですけど 感情はデジタルと言うよりも アナログの世界です。

「なぜ笑っているの?」「何に怒っているの?」「何が悲しいの?」「何をしたいの?」

人間の感情って デジタル化ができない複雑怪奇なものと言えます。

しかし しかし 将来の介護職員不足!!(確実な予測です) 介護難民を出さないためにも 介護ロボットは必要みたいです。

介護職員は 介護ロボットの指揮者になるかも・・・(笑)

介護ロボットで 先端的?な ロボットが 大和ハウスHAL でしょうか・・・(研究開発しているのは 別の会社です)

人的なロボットとしては トヨタ自動車や本田技研工業などが 開発中ですけど・・・

そうそう トヨタ自動車では 脳波で動く車椅子を発表していました。

いずれにしても 介護ロボットは 介護業界の必需品になるかも・・・・

モットモ 私は その頃は 介護の仕事をリタイアしてますけどね(笑) 私が 介護を受けているかも・・・(笑)
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ


Powered by Seesaa
探偵社/興信所ならプライベート・シャドー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。