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介護保険・介護行政

介護保険制度って、介護の現場の意見を無視??

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受付嬢
高齢社内になっている現在、特別養護老人ホーム(特養)の入居待機者が50万人以上います。

経済的負担などを考えて、入居希望しない人も多くいます。

特養の入居待機者の実数は何人でしょうか・・・・正確な数字は誰にもわからない・・・

介護保険制度ができたのが2000年です。
2000年時点の介護保険利用者は149万人でした。2013年度には利用者は471万人になっています。

介護保険利用者が3倍に増えたのに対して、介護施設や介護のシステムは改善されていないのが現実です。
特養の入居までには、3年ほどの期間を要します(地域差があります)から、亡くなる高齢者もいるものです。

特養ではなく、民間の介護付き有料老人ホームは、比較的、簡単に入居できますけど、入居費用や毎月の生活費が高額すぎて、大部分の人は利用できないのが現実です。

有料老人ホームは、介護施設というよりもホテルに近いイメージですね。1泊食事つきで1日1万円として考える事ができますね。

そんな中、国の高齢者福祉政策は「施設介護から在宅介護への移行」です。
介護保険制度も、施設利用の条件を厳しくする事で、施設の利用を制限し在宅介護を主流にする方向です。

来春(2015年)からは、特養の新規入居基準が「要介護3」以上に限定されます。
ただ、マヒなどのように外見から判断できる人の場合は、要介護判定も問題ないですけど、認知症の場合は感覚による部分が加味されますから、判定がぶれる事もあります。
ペット
在宅介護を主流にするに当たって「24時間定期巡回・随時対応サービス(24時間対応訪問介護サービス)」と「小規模多機能型居宅介護」の介護サービスがあります。

しかし、介護スタッフの確保などに問題があり、一部の地域でしか実施されていないのが現実です。
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まず、一般的な「訪問介護サービス」と「24時間対応訪問介護サービス」の違いを比較します。

「訪問介護」は、1回の訪問時の作業時間が20分以上で、その都度、利用料金が発生します。

「24時間対応訪問介護」の場合は、利用者の要介護度による定額制になっていますから、利用回数にも利用時間にも制限がありません。

自宅で生活しながら、特養などの介護施設波の介護サービスが受けられるというものです。
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「小規模多機能型居宅介護」は、数も少ないですから利用できる人も少ないのが現状です。

イメージとしては「デイサービス+訪問介護+宿泊サービス」をミックスしたようなものです。
冬場などの寒い季節には、グループホームのような利用の仕方も可能ですけど、各施設によって色々なルールを作って運営しています。

利用内容にもよりますけど、自己負担が5万円程度を目安に利用している人が多いようです。

高齢で独居の人にとっては利用しやすい施設ですけど、施設数が少ないのがネックですね。
介護保険料を払いつつも、利用できないのが不公平感につながります(都市部にはありますけど、地方・田舎には皆無な状態です)
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「24時間対応訪問介護サービス」の場合、要介護度による定額制で24時間対応というメリットがあります。

しかし、複数の介護スタッフや医療スタッフが頻繁に出入りしますから、落ち着かないものです。(割り切るしかないのかも)

「24時間対応訪問介護サービス」のサービスを利用する1日のパターンを上げてみると・・・

@朝食の準備⇒⇒⇒A食事の片付け・排泄介護⇒⇒⇒B昼食の準備⇒⇒⇒C食事の片付け・排泄介護⇒⇒⇒D夕食の準備⇒⇒⇒E食事の片付け・排泄介護・入浴介護⇒⇒⇒F必要であれば就寝準備

さらに、服薬などが発生する事も考えられます。もっとも、食事回数を2回にしたり、食事は出前や配達を利用する方法もあります。

介護スタッフも、同じ人が出入りするのではなく時間帯や曜日によって複数の人が担当する事になります。


利用方法にもよりますけど、1日6回程度、色々な人が出入りする事は神経を使うものです。
高齢者の一人暮らしだとの場合、便利なサービスですけど、落ち着かないかもしれません。
特に、真夜中でも利用できますから、近所の人にも影響を与えるものです。
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「24時間対応訪問介護サービス」を利用者から見た場合は、便利なサービスです>
提供者(業者)から見た場合の問題点として上げられるのが、介護スタッフの確保です。

「小規模多機能型居宅介護」は「デイサービス+訪問介護+宿泊サービス」をミックスしたようなものですから、介護経験者であれば対応しやすいものです。
「24時間対応訪問介護サービス」は、一般的な「訪問介護」と似ているようで「異種の介護」といえそうです。

そもそも、一般的な訪問介護の場合、介助・介護というよりも、炊事・洗濯・掃除などの家事的な業務が多いものです。

「24時間対応訪問介護サービス」の介護事業所は全国にどれくらいあるのでしょうか・・・・2013年度末において500箇所程度です。
事業所は、都市部に多く地方には少ないのが現状です。

高齢化の進行度合いは地方のほうが高いですけど、介護施設の充実度は地方のほうが低い!! 不都合な現実です。
地方の高齢者の場合、年金だけしか収入がない場合が多いですから、介護施設があっても利用できない(しない)という現実もありますけど・・・・結局、最終的には「お金の有無」なんですね。

高齢社会になっている現在、高齢者社会福祉に対しては、数多くの法律が作られています。しかし、法律はあっても介護事業者がいない!!
介護事業者というと、会社のように思われますけど、個人商店みたいなものです。大規模な特養や老健であっても、経営手法は個人商店みたいなものですから、経営者の考え方が大事!!

色々な法律を作る事はできても、介護事業者がいないというのが現実です。
要介護者にとって、利用したくても介護施設がない!!都市部よりも地方のほうが深刻な問題です。

厚生労働省の試算によれば、2025年には「24時間対応訪問介護サービス」の利用者は15万人になるという事ですけど・・・・事業所がないのに利用者が増えることは考えにくい・・・・そう、絵に描いた餅!!


「小規模多機能型居宅介護」の事業所は、2013年度末において、3490箇所、利用者は7万2千人程度になっています。
これも、都市部に多くて地方では少ないですね。

厚生労働省の試算では、「小規模多機能型居宅介護」の利用者は2025年で、40万人になるという事ですけど・・・・あと10年程度で、利用者が5倍以上になるとは考えにくい・・・・これも、絵に描いた餅!!

法律は立派なんですけど、実施する事ができないのは・・・・介護の現状を知らないからかも・・・・

24時間、働ける介護スタッフ・看護師が不足している・・・・

しかし、介護スタッフ・看護師の人材不足は今に始まった事ではありませんけど・・・・

昼間だけの勤務と違い、夜間にも不規則な勤務がありますから、人件費は高くなります。

給料が高ければ、人材は集まりやすいのが現実です。しかし、介護報酬からの収入だけでは高い給料は払えない・・・・

介護といえどもボランティアではないですから、給料は大切です。介護事業所は公共機関ではないですし、公務員ではないですから利益を追求する必要があります。

「24時間対応訪問介護サービス」も「小規模多機能型居宅介護」も都市部では普及していても、田舎では難しいのが現状です。

なぜ、田舎では介護サービスが普及しにくいのか???

色々な理由があります。

人口が少ないですから、利用者を広域から集めなければならない。広域から集めるとなれば、移動時間も長くなります。

特に24時間訪問介護の場合、真夜中に訪問する事もありますし、雨天や雪などの悪天候の場合もあります。

介護の仕事は悪天候だから、キャンセルする訳にも行かないですし、それが原因で要介護者に支障が出たら、責任問題に発展しかねません。

田舎の場合、移動の為には車の運転が必要です。深夜や悪天候の時の車の運転は事故のリスクも高まります。

都市部と違い街路灯なども整備されていませんから、田舎の道の夜間運転の難しさは、体験しなければわからないものです。

タクシーでさえ嫌がりますから・・・・
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介護の人材不足!!と言いつつも、都市部と違い地方で集める事ができます。

ただし、若い人に限定すると難しいですけど・・・

さらに、介護の資格の有資格者や経験者という条件付の募集が多いですけど・・・・
素人を採用して、介護の仕事ができるように教育するくらいで募集する事が大切です。

実際には、60歳を過ぎても元気な高齢者も多くなっています。年齢制限をつけるのも介護職員不足に陥る要因です。
(ハローワークなどの募集では、年齢性別不問となっていますけど、現実には制限が存在しているものです)

都会の高齢者よりも田舎の高齢者のほうが元気かもしれませんね。

確かに法律上では、介護の仕事をする上で介護の資格が必要!とされていますけど、その条件が介護職員不足の一因にもつながっています。

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最近、気になるのは介護の求人は多いですけど、介護福祉士などの有資格者や経験年数を採用条件にしている事です。

表向きには、資格よりも人物次第といいますけど・・・・

介護福祉士の資格を取得するにもお金がかかります。

以前あったホームヘルパーの資格が廃止され、介護職員初任者研修に変わりました。
より高度な介護を提供するのが目的ですけど、資格取得にかかる費用も高くなっています。

介護施設などで働きながら、片手までは取りにくい資格になっていますね。介護の仕事の給料は安いですから、資格を取るだけで1ヶ月分以上の給料が無くなってしまいます。

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介護の仕事の給料は安い!!と言いつつも、反論する主張もあります。

あるテレビ番組の中で取り上げられていました。

1つの介護事業所で一定期間(15年以上)、働きつづければ看護師並の給料になるというものですが・・・・

そもそも、看護師の給料も高いとは言えませんから、比較の対象にはならないのでは???

会社員や公務員と比較してみる必要がありますね。

介護職員の場合、半分は非正規職員ですから、1つの介護事業所で15年働き続けるのは、至難の業!!

非正規職員の場合、時給を上げ続けると人件費が高騰しますから、一定期間(3〜5年程度)を過ぎると、契約更新しないケースが多いものです。

介護に関する法律は整備されていますけど、介護の仕事をした人が作っているわけではありません。

逆に考えると、経験がないから感情移入無しで割り切った法律が立案できるのかもしれませんね。


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介護保険・介護行政

介護保険!地方の人が払って都会の人が使う???

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受付嬢
介護保険といえば、強制的に徴収されるものです(泣)
4月からの消費税アップと共に、介護保険料も値上げされます。
現在の介護保険料率は、1.55%⇒⇒⇒⇒⇒引き上げ後は、1.72%になります。
何と、10%の値上げですから、消費税よりも上昇率が高い。
消費税アップの話題は多いですけど、介護保険料率の引き上げは話題にならないですね。

介護保険料は、各地域によって違いますから比較しにくいですけど・・・・
2年前に引上げがあったばかりですけど・・・・
参考までに、介護保険料の年平均で考えると・・・・現行の31,377円⇒⇒⇒⇒⇒改定後は34,818円になります(差額3,441円)金額は小さいですけど・・・積みあがると大きい。

消費税も上がるし、介護保険も上がれば生活苦になりそうです(笑)
野菜やガソリンなども高騰していますけど、給料が上がるのは大企業だけ? 介護職員の給料が上がるとはいえないものです。

介護職員でも、正社員の給料は上がっても、非正規職員の給料が上がるとは言えないものです。・・・・と、言う事は契約社員の私の給料アップは期待できない?
給料と言っても、時給月給制ですから用事で休めば、給料も減ってしまいますけど・・・・
介護施設で出す食事の材料費も上がっていますから、最初にシワ寄せが来るのは非正規労働者???
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今回、取り上げたいのが介護保険を払いながら、介護保険を利用しない人が多いという現状です。
要介護認定を取れば、介護保険の対象になります。

都市部の人と地方の人を比較すると、人口あたりの要介護認定取得率は同じはずですけど・・・・
地方に多いのは、隠れ要介護認定者です。
身体不自由や認知症などで、要介護認定が取得できる状態でありながら、認定を取得していない人が多い。

認定がなければ介護サービスは受けられませんから、利用する人も少ない。
モットモ、地方には介護施設・介護サービスも少ないですけど・・・・

田舎の人ほど、介護サービスを受けたがらないという風潮もあります。
そう、自分でできなくても他人の世話になりたくない!!

都会の人は、介護サービスに対して違和感が無いものです。
どういう事情であれ、介護保険料は徴収されているものです。
保険料の徴収は同じでも、使用頻度には大きな差が出ていますね。
ペット
介護保険というと公的な保険だけでなく、保険会社も介護保険を販売しています。
介護保険に特化した商品もありますし、生命保険や医療保険の特約として介護保険がある場合もあります。

生命保険は若い時に加入すれば保険料は安いですけど、若い時から介護保険に加入する人は皆無です。
介護保険に加入する人の年齢層は50歳代の半ばから後半です。

月当たり、5万円程度(年間で60万円)の介護サービスを受けようとした場合の毎月の保険料は、2〜3万円になります。
加入期間が短いですから保険料が高くなるのは仕方ないですけど・・・・
もう1つ要因は、保険商品は互助に基づくものですから、加入者が少なければ保険料が高いものです(介護保険は加入者が少ないのが現実)
要介護になってからは加入できないですから、判断が難しいものです。

個人的におススメの介護保険商品を上げておきます。
セント・プラス小額短期保険鰍フ「院内あんしん」「あったかゴハン(ご飯)」「しっかり上乗せ」という商品です。
私が代理店ではないですから、細かい説明はホームページをご覧ください。ホームページは少額保険ナビです。
生命保険会社の介護保険が、2〜3万円の支払いであるのに対し、セント・プラス小額短期保険の商品は月々1,000円台の保険料で済むという事です。
補償内容に制約はありますけど、掛け金が1/10で済むのがメリットです。
あまり知られていない保険会社ですけど、金銭的メリットが大きいものです。
セント・プラス小額短期保険鰍フ親会社は、セントケア・ホールディングス鰍ニいう介護事業者で、上場会社ですから安心できます。
しかし、要介護認定を取らなければ介護保険の対象にならないですし、認定の要件が厳しくなっているようです。
要介護1や2の認定と、要支援1と2の区別が曖昧です。
介護保険料を払う側としては、支出を抑えたい⇒⇒⇒⇒⇒要介護認定の条件を厳しくする・・・・こんな図式がありそうです(役所に問い合わせても否定しますけど。)

徒然なるままに書きましたけど、介護も都市部中心! 民間の介護保険はコストパフォーマンスに疑問あり!!(セント・プラス小額短期保険はコストパフォーマンスが高い商品といえますけど)
高齢になって介護が必要になった時に備えるなら、保険よりも預金かな。

企業にも団体介護保険を継続するというスゴ技がありますけど、70歳までしか利用できない。
身体的な介護や認知症などは、75歳を超えてから発症しやすいですから、団体介護保険の対象にはならないものです。
遺伝性の若年性認知症がある場合は、メリットが大きいですが・・・・・

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介護保険・介護行政

介護保険はインフレ!要介護者の増加には介護予防が重要です。世の中はデフレと言いますけど現実は違うものです

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受付嬢
介護保険の上昇が続いています。

消費者物価はデフレと言いつつも、野菜や小麦製品は上昇していますし、ガソリン価格も高止まりしていますから、生活に必要な費用はデフレじゃなくてインフレ状態です。

介護においても、介護職員不足と言いつつも、介護職員の収入では生活できないと言う原因解決には取り組まれていません。

モットモ、介護職員不足しているのは、東京を始めとした都市部に集中していて、地方では介護職員の求人にも、応募者が殺到しているという現状です。

介護職員不足の問題は、都市部の問題!モットモ、24時間訪問介護の実施となると、地方では採算が取れず実施できないのが現実ですけど・・・・・

24時間訪問介護を実施するためには、1回30分程度の訪問介護の為に、30〜40分の移動時間を費やす事は不可能です。

介護業界は、パート社員・契約社員が多いですから、時間給で計算されますけど、移動時間は対象外!と言う現実があります。

24時間訪問介護を行えば、介護職員の離職を増幅しそうです。

現実を知らない官僚・行政職員に対策を任せるのが、非現実的ともいえます。
ペット
そんな中、今年4月から介護保険料の見直しが行われています。

介護保険料は、地域によって違います。人口に占める要介護者の割合で決められています。

全国の状況を見るには、地域の事情を理解しなければなりません。
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介護保険料は、全国的に上昇傾向ですけど、一律ではありません。

参考として、山梨県甲府市介護保険料を見てみると・・・・

甲府市の2012〜2014年度の65歳以上の介護保険料は、4166円/月から、5521円/月になります。1355円/月のアップですから、32.5%のアップになります。

上昇率はインフレもビックリ(笑)

年間の介護保険料は、49,990円から66,250円になりますから、年金を主な収入にしている人にとっては、生活苦になってしまいます。

年金の受給額は減るし、介護保険料は上がるし、野菜・ガソリンなどの生活に必要なものは上がるし・・・・高齢者には、暮らしにくい社会になりつつあります。

介護保険料が上がる背景を見てみますと、甲府市の要介護者数は、2000年には4,068人でした。2011年には9,234人です。2014年には10,189人と予想されています。

甲府市の人口が196,229人ですから、19人に1人が要介護者だということになります。モットモ、要介護状態にあっても「要介護認定」を受けているとは限らないですし、行政がすべて把握しているとも限りませんけど、参考にはなりそうです。

現実には、甲府市に限らず全国的に起きている問題ですけど、地方都市の場合、メディアに取り上げられず知られていないものです(介護職員不足。介護職員の離職も都市部が中心ですから、全国的に見れば違うものですね)
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ペット
介護保険に対して、介護報酬は1.2%の上昇があります。ただし、介護職員の給料が上がるとは断定できませんけど・・・・・

前回の介護報酬のアップの際にも、介護職員の給料が上がっていない介護施設は多かったものです。(介護施設の運営費に流用されていたようです)

介護の問題を解決するには、介護の現場を知る事から始まります。

借り入れをして立派な建物を建てるのもいいですけど、介護報酬が建築費の借金返済に充当されていては、介護職員の離職は止まりません。

まして、介護施設の建設費には補助金などの名目で、県・市町村から補助金があります。補助金の元になるのは、当然、税金ですね。

何かがおかしい・・・・というよりも、根本的に考え直さなければ、介護の問題範囲決しないのかもしれません。

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特別養護老人ホームの個室面積が緩和されます。介護問題が解決するとは考えにくいけど・・・・

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医療・介護施設のためのリスクマネジメント入門
受付嬢
特別養護老人ホーム(特養)の 個室の床面積が 緩和されます。 6月に 省令の改正がある予定です。

現在の ユニット型(個室型)と言われる特養の個室の面積基準が 13.2uから 10.65uに緩和されます。 8畳の個室が 6畳の個室になると言うことですね。

特養のユニット型の場合 個室が小さくなれば 同じ規模の建物でも 入居者(利用者)の増員が見込めます。

しかし 最近 完成した特養は ユニット型だけど 古い特養は 多床室(4人部屋や2人部屋)ですから 1人あたりの床面積は 小さいし・・・・

徳用の入所者を増やすと言うことは 介護職員を増やすと言うこと!! 介護職員の増員の計画は???

この 特養の床面積の緩和は 都市部では有効でも 地方では 影響は少なそうですし 特養の経営者にとっては 都合が良い話かも・・・・

だけど ユニット型の特養の個室が増えると デイルーム(日中過ごす部屋・ダイニングルーム)や 浴室も大きくしないといけませんから 特養の建物全体としては 予想ほど 効果がないのでは??

個室の大きさの制限もありますけど デイルームや浴室などの 1人あたりの面積にも 基準があるんです。

新しい法律は 既存の古い特養には適用されない! 何かがオカシイ・・・・
ペット
結局 特養の経営者だけが 得するような感じがします。 介護の現場で働く 介護職員には 入居者が増えると 仕事量が増えてしまいそうですけどね。

特養はユニット型(個室型)だけど 老人保健施設(老健)や 病院は 多床型というのも 考え物だし・・・・

特養と老健と療養病床(病院)は 法律上は区別があるけど 運用上は 区別しにくいものです。と言うか 法律が現状に適応していない。

療養病床や 老健などは 利用期間が 3ヶ月程度と言われていますけど 要介護者が3ヶ月で 追い出される原因になっていると言う現実に対して 対策が出てこない!!

モットモ 老健は 殆ど 特養みたいなものですけどね。 老健は特養よりも 費用が高いから 特養の入所待ちの行列に並んでいるようなものです。

本来 老健は リハビリなどで 在宅介護や社会復帰の準備をする施設のはずですけど・・・・

老健の入居者が 社会復帰した事例は 殆どないようです。 老健は 当初の目的どおりに 機能していない介護施設なんです。

介護施設全体を ゼロベースで見直すことが必要ではないでしょうか???
介護施設で看取るということ
[トレーニング用品 フィットネス機器 / HATAS]リハビリウォーカー(病院・介護施設、準業務用...

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介護保険・介護行政

介護保険の崩壊が崩壊? 民間の感覚で行政の無駄を削れば大丈夫!!

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受付嬢
介護保険が維持できない」という アンケート結果が出ています。

介護保険料は 市町村によって 様々ですから 介護が破綻する自治体が 出てくる可能性は 必ずあるものです。

高齢者が多い自治体は 介護保険が破綻する? 高齢者が多い自治体は 地方の自治体です。 地方の自治体には 元気な高齢者が多いですから 介護保険利用者が多いとは限らない。

かえって都市部のほうが 高齢者が増えると 介護保険の利用者が増える!と言う事になるのではないでしょうか??

今は 軽視されている介護予防に 努力するように方針を変えていく必要がありそうです。

介護保険の支払いは 4160円/月あたり/全国平均です。

介護報酬には 税金が50%入っていますから 個人負担は 8320円と言うことですね。

しかし このような状況でありながら 介護職員の低賃金に 目を向ける必要があります。

介護に必要な費用を 捻出するには???

行政の無駄を削って 介護費用に当てるしかない! 国民は 介護保険の費用だけでなく 色々な税金を払っています。

税金の使い方を工夫すれば 介護保険は維持できる!
ペット
簡単に言えば 税金の内 公務員の人件費を下げる事!!

民主党のマニフェストで 国家公務員の人件費の2割削減!がありましたけど・・・・今のところ 手付かずの状態ですね。

民間企業の給与水準よりも 公務員の給与水準が高いのは 疑問があります。 モットモ 公務員と言っても ピンからキリまでいますから 一概には 断定できませんけど・・・・

私も 民間企業で働いていた時に 公務員のほうが給料が高い!! 民間企業を退職して 公務員に転職!!という事例を数多く見てきました。

公務員に転職した知人いわく 「民間企業よりも仕事は少なくて 給料は高い!!」と言ってましたけど・・・・

民主党のマニフェストにしたがって 国家公務員の人件費を2割削減すれば 1兆円の税金が要らなくなります。

更に 国会議員の定数も減らせそうです。地方の市町村合併で 地方の議員は減っているのに 国会議員が減らないのは オカシイ・・・

モットモ 国会議員にとっては 議員定数を減らすと言う法案には 賛成するわけが無いでしょうけど・・・・(最後は 政治よりも自分の給料が大事です)

国会議員を 衆議院・参議院で 2割減らせば 約150人減です。 国会議員一人当たり 税金が1億円以上 投入されていますから 150〜200億円が浮くことになります。

国会議員・公務員の組織改革だけで 1兆円以上の財源が出てくるものです。

実際 独立行政法人・公益法人・特殊法人を 整理統合すれば 1兆円ほどの税金が減らせますし・・・・

介護保険や介護の現場の実態を 机上で計画している人たちに 何を言っても無駄かもしれませんね。

削減された公務員の人たちが 失業する?? 介護の仕事をしてもらったら良いんではないですか・・・(笑)

モットモ 公務員の仕事から 介護の仕事に転職しても 無理かも・・・・
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介護保険・介護行政

未来の介護不安は 今から準備が大切! 1クリックが 将来の介護不安を解消する1つの方法かも・・・・

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受付嬢
介護と年金は 将来の不安材料!!

今は 肉親・高齢者の介護をしていても 年齢を重ねれば 自分に介護が必要になることもあります。

自分の将来の介護不安を 解消するためには 今の介護体制の充実が 大切!!

今の介護が充実していないのに 将来の介護が充実しているとは考えにくい・・・・

介護施設で介護の仕事をしていて アルミ缶のリングプルを集めたり ペットボトルのふたを集めたり 色々と 介護のことを考えています。

アルミ缶のリングプルも ペットボトルのふたも 集めれば 換金できます。 換金して 社会福祉協議会へ 車椅子を贈ることも考えています。

自分でお金を寄付しなくても 日ごろの何気ないことから 福祉に貢献できるものです。
ペット
そこで ご訪問いただいた人への ご協力のお願いは・・・・

このサイトの 広告(青い太字)をクリックしていただければ 広告主から 広告料が集まります。 集まった広告料を 市町村の社会福祉協議会へ 寄付します。

広告をクリックするだけで 寄付したのと同じ効果があるという 美味しい話です。

お金を寄付するだけが 寄付ではない!! 広告をクリックすることも 寄付行為になるんです。

自分のお金を出す余裕がない人も 広告をクリックすることならできるし 社会福祉が 少しでも充実すれば 将来の不安も 少しは 減りそうですね。

自分の将来の老後は 今を充実させることから 始まるのです。
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デジタル化が進んでいますけど 介護はアナログな時代です。 デジタル介護って 机上の介護ですね

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受付嬢
介護の仕事は アナログな仕事です。 世間に氾濫しているものは デジタルなモノが多いけど 介護は いつまで経っても アナログな仕事です。

人間を相手にする 究極のサービス業が 介護ですね。 介護サービスには 品物・商品という物体がないだけに 充実度・満足度は 数値に表せません。

医者の仕事は 病気を見れば良いけど 介護の仕事は 人間を見るものです。 身体ケアとメンタルケアを見ると共に 個人差による満足度の違いも 注意する必要があります。

医療の場合 風邪には風邪薬! 胃痛には胃薬!! 頭痛には頭痛薬!!というように 答えがありそうでないのが 介護の仕事です。

(医師の間でも病気を見るよりも人を見る!といっている医師も居ますけど 少数派ですね)

同じ介護をしても 満足する要介護者もいれば 不満に感じる要介護者もいるものです。 画一的に答えを求められるデジタル思考ではなく ケースバイケースによって 答えが違う アナログ思考が 介護の基本といえます。

「十人十色」というよりも「百人百様」という介護の世界です。

介護の仕事をしながら 気になっているのが 介護報酬の基準です。

介護の作業ごとに 点数化されています。 点数の高い介護項目を 多くすれば 介護報酬も増える!!

介護報酬では 身体ケアに 重点がいって メンタルケアに対しての 報酬評価が低い。 机上で 介護を考えると 点数化(ポイント化)しなければ 介護報酬が決まらない!!

結果として 介護施設の運営者も 介護報酬の点数の高い介護作業・介護技術を 優先する。 介護施設と言っても 民間企業ですから 当然のことですけど・・・・
ペット
デジタル化・データ化などの 統計手法はパソコンの普及によって 便利になりました。

しかし 本来の介護の意味をデータとして評価するのは 難しい・・・・なぜなら 介護の仕事は アナログの仕事の代表的なものだから・・・

アナログな介護という仕事を デジタル的に評価すると 感覚は 数値化できないだけに 介護の現場にいる人と 記事要で計算する人の間で 大きく評価がずれてしまうものです。

アメリカを代表とする 経済理論は 介護には 利用できないのかも知れないですね。

モットモ 高齢社会が急速に進行している日本は 高齢社会の 先進国?みたいなものです。 高齢社会に適応した 新しい考え方が必要に思います。
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介護保険・介護行政

インドネシア人看護師・介護士の問題は・・・政府の連携の無さ!!働く人には関係ない話だけど・・・

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受付嬢
介護も看護も 外国人頼み? 無責任すぎる政府の対応ですね。

インドネシアとの「経済連携協定(EPA)」で 始まった インドネシア人看護師・介護士募集も 3年目!!

2008年と2009年の 看護師・介護士の募集定員は 1000人でしたけど 2010年は 500人!と減少しました。

過去2年間で 1000人づつ募集した結果 実績は 2008年が208人! 2009年が362人! 過去2年間で 2000人募集して 受け入れ実績は 570人! 28.5%!!

来年度の予定は 妥当なところでしょうか?? 500人でも 多すぎるように感じますけど・・・ 募集定員が多いほど 色々な費用がかかるんだし トラブルも発生しやすいし・・・

看護師・介護士候補として来日しても 看護師国家試験・介護福祉士国家試験に合格しなければ 強制送還!!しかも 期限は4年以内!という 厳しいものです。

看護師の国家試験は毎年受けられるけど 介護福祉士は 3年間の実務経験が要求されるから 介護福祉士国家試験を受験できるチャンスは 1回だけ!!

多分 4年後は 来日したインドネシア人の 看護師・介護士候補者の大部分が 帰国してしまいそうです。そうは言っても せっかく 祖国を離れて 頑張っているんだから 国家試験には合格して欲しいんですけど・・(個人的な意見です)

逆の立場だったら こんなに厳しい条件がついているんだったら 来日しない!!

インドネシア人看護師・介護士の 問題は 複雑です。 インドネシアで EPAに基づき 募集するのは 経済産業省だし 看護師・介護士などの 医療・介護分野をを管轄するのは 厚生労働省!!

インドネシア人看護師・介護士候補の受け入れ窓口である 経済産業省としては「日本とインドネシアの経済問題」ですし 厚生労働省としては「医療・介護分野の人材不足解消策」として 考えています。

来日した インドネシア人の人たちにとっては 管轄が 経済産業省であっても 厚生労働省であっても 関係ない話です。
ペット
同じ霞ヶ関に 省庁がありながら 一本化できないのでしょう?? これは単に 省庁の権力争いみたいなものですね。

経済産業省VS厚生労働省 の権力争いの先には 国民不在!になっています。 

結果として 来日したインドネシア人の人たちは 被害者になる可能性が大きいものです。

施設介護というのは インドネシアには無いらしい・・・インドネシアは 大家族主義らしいですから 家庭内介護で 介護不足にはなっていないとの事です。

また 看護師候補として来日した人の中には インドネシアで看護師や医療関係の仕事に従事していた人が 多いようですから 看護師候補というよりも インドネシアの看護師です。

インドネシアで看護師の仕事をしていた人が 来日すると 看護助手としてしか 働けないという 不都合な現実があります。

「看護技術という宝の持ち腐れ!!」 役所の考えていることは 庶民にはわからない(皮肉です)

個人的には インドネシア人看護師・介護士には ずっと 日本で働いてもらいたいものです(看護・介護の仕事をしている期間限定です)

介護の仕事は 介護福祉士という国家資格を取得することよりも 経験が大切! ヘルパーの資格で 介護の仕事をしている人のほうが 介護福祉士の資格を持っている人より 介護技術・ケアが 上手い人が 数多くいます。

看護師だって インドネシアの看護師の資格があれば 日本の看護師資格に こだわらなくてもいいのでは???

経済産業省にとっては たまたま 看護師・介護士不足を 利用しただけで 本気で 医療・福祉の人材不足の解消を 考えてはいないようです。

モットモ インドネシアとのEPAの取り決めは 自民党政権の時に決められたものですから 民主党政権になって 変更になるかもしれませんけどね。

そうそう 介護士候補者は インドネシアだけでなく フィリピンでも EPAで 行っています。 チョッと 方法は違うようですけど・・・・

少子高齢化・人口減少していく日本で 働いてくれる外国人には 感謝すべきではないでしょうか・・・特に 医療・介護という 3Kの仕事を してくれることには 個人的に感謝します。
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介護保険・介護行政

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」11月11日は 介護の日!綺麗な言葉よりも 介護の実態を知ってほしい

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受付嬢
11月11日は「介護の日

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」ということで 「介護の日」が 制定されています。

11月11日は 祝日じゃないので ありがたみはないですけどね。 今年は なんと言っても 酒井法子さんの裁判での介護発言に注目が集まりそうです。

酒井法子さんって 本当に介護の仕事をするの?? 介護の勉強をする!!とは言っていても 介護の仕事をするとは言っていない!! というのが 本音でしょうね・・・・(理屈っぽいですけどね)

介護の現実を知らない 厚生労働省のお役人が 決めた「介護の日」ですから 介護に興味のない人にとっては 関係ない話かもしれません。

介護施設で介護の仕事をしていても 休みじゃないし・・・・特別に感謝されることもないし・・・・

介護の日」のポスターが貼ってありました。介護の日には 「介護に関する講演会」「福祉介護の機器の展示」「介護相談会」などのイベントがあるようですけど 休日じゃないですから 行く予定もありません。
ペット
「介護職員の人材確保」も 介護の日のテーマのひとつらしいのですけど・・・・

テレビなどで紹介される「介護の実態」も 悲惨なものがありますけど 実際の介護は テレビ以上に悲惨かもしれませんね。

「介護は大切な仕事・介護は美しい仕事」とは言いつつも 行政は 何もしないし・・・・行政を当てにするのは あきらめてますけどね。

介護施設を表面から見ただけで 介護の実態が理解できないし 介護はプライバシーにかかわる部分もありますから すべてを見せる訳にも行かないのが現実です。

介護の日」も「勤労感謝の日」と同じように 形式だけになりそうです。

介護の問題を考えるときに 3K+1(きつい・汚い・危険・給料安い)と共に 介護に起因する 体調不良・病気などにも 注目して欲しいものです。

ケガというよりも 精神的な病気には 特に注目かもしれません。

腰痛・ひざ痛・肩こりなどは マッサージなどで 治すことができますけど ストレス・うつ病などの 精神的なものは 病気とは思われていないのが 現実です。

うつ病などの 精神疾患は 介護疲れによるもの!! 介護が原因の 傷害事件・殺人事件・心中事件などは ストレス・うつ病などで 正常な判断が できない状態で発生するのかも知れません。
  
介護の日」のイベントで 介護の仕事を美化するのもいいけど 介護の現状を改善するほうが 大切なこと!!

介護の仕事を 本当に重要な仕事と考えるならば 現状の介護職員の 待遇改善をしなければ 介護職員の確保もできませんね。

介護に興味を持った人でも 時給800円で 介護の仕事が できますか??(時給800円は 地方での介護の仕事の時給です)

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介護保険・介護行政

介護への投資・援助は 最大の内需拡大!!介護職員の待遇がよければ税金も入るし消費も増える

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受付嬢
介護の仕事は 3K+1(きつい・汚い・危険・給料安い)の仕事です。 介護の仕事を体験すれば 重労働だし・・・排泄巣介助は 汚いし・・・・腰痛・肩こりなどは起きるし 病気が移ることもあるし・・・・さらには 驚くほどの低賃金!!

しかし 介護の仕事は 人に対するサービス業!! 「ありがとう」といわれようとも言われなくても 感謝される仕事であることは 間違いなし!!

自分で歩こうとしなかった人が 歩く気持ちを持ってくれたりすると 充実感も味わえます。

会社で 色々な仕事があるけれど 充実感・満足感を感じる仕事は 少ないものです。 介護は 満足感・充実感を味わえる仕事のひとつですね。

ただ 在宅介護は 家族介護になってしまいますから 充実感というよりも 義務感を感じてしまいます。

今年から 介護職員の待遇改善ということで 4月に 介護職員に対して 2万円の給料アップ!!

さらには 10月から 介護職員に対して 1.5万円の給料アップ!!

介護職員の給料アップの話は多いけど 実際には 給料は上がっていない・・(10月からの給料アップは まだ 不明ですけど・・・)

子供手当て」が 子育て世代への 直接給付なら 介護職員へも 直接給付して欲しいものですね。

民主党の経済政策は「モノから人への投資!!」

まだまだ 時間がかかりそうですけど・・・・  だけど 介護職員が離職している現状は 待ってくれないんですけど・・・・

介護の仕事は 政治家・官僚などの 高額所得者にとって 未知の世界かも知れません。

介護で生活しようにも 収入不足になってしまう現実!! 生活できない仕事は 仕事でない!!

給料15万円で生活できるかどうか? シンプルに考えると 生活できないし・・・・
ペット
生活できない仕事(介護)をしよう!! 介護の人材不足は 収まりそうにありませんね。

だけど 団塊世代の退職が始まって 10年以内には 介護を受けられない 介護難民の増加が 迫っているのも 現実です。

団塊世代の人たちは 介護が必要にならないようにしないと 悲惨な老後が待っていそうです。

団塊世代の人たちは 日本の高度経済成長を支えた人たち!! しかし 仕事に打ち込んできただけに リタイヤしたら 何も残らない世代ともいえます。

何もしなければ 認知症になる確率も上がってしまいます。  認知症になってしまうと 介護の必要性が生じます。  だけど 介護をする人材は いない!!

介護職員の待遇改善で 給料アップは どのくらい難しいのでしょうか???

たとえば 2万円の給料アップ!! 2万円の給料アップといっても 所得税・住民税・健康保険料・年金保険料など 様々の税金がかかっていますから 実際には 1.5万円程度の 手取りアップ!!

介護職員に 2万円の給料アップ!!といいつつも 5千円程度は 税収として 国・地方自治体へ 還流するものです。

介護職員に限りませんけど 収入アップは 税収アップ!!にもなるものです

さらには 収入アップ分を消費すれば 消費税も 還流するし・・・・  人への投資!!は 生活改善と共に 国・地方の税収アップ!!にも繋がっています。

人への投資を 100億円する!! しかし 税金・消費税などでの 還流を考えると 75億円ほどの投資に すぎないものですね。

道路・建物に投資しても 納税しないし 資金の還流はない事を考えると・・・・ 人への投資は 回収効率の良い投資です!! 年間で 25%程度が 税金・年金・健康保険・消費税で 戻ってくることを考えると 年間利回り25%の資金運用!!

ただし 官僚などの人たちにとっては メリットは無いのかも・・・・

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介護保険・介護行政

介護は趣味? 趣味としての介護は面白い仕事だけど・・・・ダイエットにもなるし健康づくりにもなるし・・・

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受付嬢
介護の仕事は趣味としては 面白い!!

介護の仕事には アイデアを生かせるし 工夫する楽しみも 満足感もあります。

体力を使うし仕事だし ダイエットにもなるし 健康づくりにもなるものです。

介護の仕事で生活する!!ということを考えなければ(趣味として考えれば) 満足できる仕事ですね。

特に ボディメカニクスなどで 体の使い方を覚えるには 介護の仕事が一番!!

「ありがとう」の言葉をもらえれば 精神的にも 充実感を味わえます。

色々とアイデアを考えて 工夫して 結果として感謝されれば 充実感をもたらしてくれるのが 介護の仕事といえます。

介護の仕事は 究極の 人へのサービス!!

モノに取り組むのと違って 試行錯誤も楽しいものです。

簡単にできない介護!! アイデアを出し合い試行錯誤することによって 感謝の気持ちを引き出すことは 「モノづくり」で 完成したときの喜び以上!!

介護の仕事で 身に就くのは 介護予防の考え方ですね。

要介護者を介護で援助・支援しながらも 自分は 介護が必要にならないような知識を身につけることは 自分の将来の為!!

なんといっても 将来は 介護を受けられるとは限らないですからね。

介護保険を払っていると 介護を受ける権利を予約していること!

だけど 排泄介助などで 自分でトイレにも行けなくなるなんて 考えたくないし・・・・ 
ペット
まして 車椅子利用になると 自分で思ったとおりに動けないのが 社会状況です。

バリアフリーとかユニバーサルデザインとか 色々と 取り上げられていますけど 社会の中の状況は 障害者には 優しくない!!

障害者が考えた社会構造でなく 健常者から 与えられた社会構造ですから・・・・

たとえば 車椅子や杖などを使って 外出しようにも 歩道の整備は不十分だし 歩道はデコボコだし 段差も多い!!

東京・大阪などの 都会では充実度は高いけど 地方では 車椅子では外出もできないのが 現実ですね。

車椅子になっても 杖の必要な生活になっても ショッピングセンターにも行きたいし ディズニーランド・ユニバーサルスタジオなどの 遊園地にも行きたいし・・・

介護はするものであって 介護はされたくない!!

介護経験の無い人は 要介護の状態になったら 介護を受けたい!!と思っているようですけど 介護の仕事をしていると「要介護状態になりたくない!!」と 考えるものです。

高齢社会になって 誰でも 認知症になる時代!!

認知症になると 何もわからない? と考えがちですけど・・・・

認知症になっても感情は 残っているし・・・トイレに行けない!! 排泄は オムツ?

要介護者のオムツは交換できても 自分が オムツ交換を受けているなんて 想像するのもイヤ!!

介護の仕事は 生活することを考えなければ 充実感を味わえる 数少ない仕事ともいえますね。

趣味やボランティアで介護をするように 裕福であれば 介護は楽しい!!

現実は 介護する人の 熱意に頼っているのが 日本の介護の実態であるのが 悲しいですね。

介護の仕事をしたくても 結婚して将来設計を考えると 離職する男性介護職員!!

何を改善すればいいのか? 3K+1(きつい・きたない・きけん・低賃金)ということが 言われていても 改善の兆しは いつ くるのでしょう・・・・

4月に 介護職員の給料が 2万円程度アップ! と言われましたけど ほとんど 給料アップに繋がっていないという現実!!

「子供手当て」じゃ無いけど 介護職員の給料アップも 「直接給付」にして欲しいものです。

民主党に政権交代して 介護職員の給料を 4万円アップ!!とマニフェストに書いてありますけど・・・

多分 介護施設に 給料アップ分を支払っても 末端の介護職員には 渡らない事を 繰り返さないようにして欲しいものです。
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介護保険・介護行政

介護と寿退社!! 古い言葉だけど・・・言葉だけでは生活できない!

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受付嬢
寿退社」というと 女性が結婚の為に退職する事!!

介護の仕事をしている介護職にも「寿退社」があります。

寿退社」といっても 一般的な意味と 介護現場では 違うことを示すものです。

一般の職場の場合 「寿退社」は 女性の場合が多いですけど 介護施設などの 介護の現場では 男性介護職員が 結婚の為に 退職・転職する事を示すものです。

結婚して生活するために必要なものは・・・経済力!! 簡単に言うと 生活水準に見合うだけの収入(給料)です。

結婚しても 親と同居だったらいいけど・・・・アパートなどを借りて 独立した結婚生活をするとなると 介護職員の収入では 生活費が足りない!!

地方での介護の仕事の場合 昼間だけの介護業務だったら 手取りは 15万円弱ですし 夜勤をしても 20万円以下だし アパートの家賃・光熱費・食費を考えると 結婚生活を維持できない!!(アパートを借りると 25万円程度の収入が必要です)

結果として 結婚を機に 介護の仕事よりも 収入の良い仕事への転職!! 介護の仕事が嫌になったのではなく 介護職の給料では 生活できないための 苦渋の決断!!

介護業界では 結婚を機に 男性介護職員の退職・転職が「寿退社」ですね。

結婚するときは共働き!! だけど 子供ができたら 生活できない!! まして「できちゃった結婚」なんて 考えられない!!

介護の仕事に「やりがい」を 感じる人は多いけど 「ありがとう」の言葉では 生活できないんです。

介護の仕事のPRに 「ありがとう!と感謝される仕事」といわれますけど・・・・ 感謝の気持ちは嬉しいけど・・・・生活するのに必要なものは「経済力(お金)」ですね。

介護の仕事は「ボランティア」ではないし 仕事である以上 生活するための収入を得るための職業です。

介護に必要な「情熱・熱意」を持っていても ボランティアでできるものではない!!という現実の姿に 目をそむけがちですね・・・
ペット
介護の待遇というと 政権交代で 民主党政権が発足しました。

介護職員の待遇改善として 4万円程度の給料アップ!が 民主党のマニフェストにありました。

民主党政権がスタートして 日が浅いですけど・・・

介護問題を所管するのが 厚生労働省です。
 
厚生労働省の大臣は 年金問題で 一躍 有名になった 長妻昭さん。

後期高齢者医療制度は 早々に 「廃止」を 明言されましたけど 介護問題は 一切 触れられていないようですけど・・・(もしかしたら 聞いていないだけかも)

労働者の最低賃金のアップ!!も 同様ですね(これは 厚生労働省の問題だけど 社民党の福島みずほ さんが言っています)

介護職員の給料の4万円アップは 嬉しいニュース!! だけど 4月から 介護職員の給料の2万円アップ!!の話は 実現されなかったんですけど・・・・

介護施設によって違うでしょうけど・・・・私の場合は 4月からの給料アップは 定期昇給のみ!!(数千円程度)

介護施設によって違うので 一概に言えないですけど 2万円のアップで 給料アップにならない!!という現実が 半年ほど前にあったばかり・・・・

今度こそ 4万円アップ?を 期待したいですね。

財源の問題がありそうですけど・・・財源の問題は 政府に頼るしかないし・・・・

介護の仕事には 「熱意・熱意・工夫・知識」など 色々と必要だし 人間の命(健康)にかかわるという点では 医療とどうレベルだと勝手に思っています。

田舎では 時給800円!!の介護職員も 多いものです。

国会議員・行政の役人も 時給800円で 仕事できますか??

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介護保険・介護行政

介護は アナログなサービスの代表! 介護行政はデジタルの代表! 介護の人材不足が拡大するのは当然の結果!?

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受付嬢
介護」という仕事は コンピュータ・ロボットなどのデジタル機器が進化しても 人間に追いつけない アナログなサービスといえます。

介護人材不足を招いている原因の1つが 介護というアナログなサービスを デジタルな視点で とらえていることです。

介護における 食事介助・水分補給・入浴介助・排泄介助・投薬管理・就寝介助などを 点数化しているのが 介護報酬です。

点数化するということは デジタル化すると言うことになります。

しかし 食事介助・排泄介助などの 介護サービスには 個人差があります。

食事介助の簡単な人もいれば 食事介助に手間がかかる人もいます。

排泄介助は 手助けすれば 排泄が可能な人もいれば オムツを利用するしか方法がない人もいる。

排泄介助は プライバシーが重視される部分だけに 個人差が大きい部分ともいえます。

介護の個人差は 数字で表せない 典型的な アナログの世界です。

食事の味の好みには個人差があって すべての人がおいしい!と感じる 料理がないように・・・


排泄介助は 食事以上に複雑ですね。 排泄介助は 排泄行為というよりも プライバシー・自尊心という 形のないものも影響します。

(水分補給などは 介護報酬の対象外ですけど 脱水症状・熱中症などの管理になります)

表現が難しいですね(ペコリ) 

介護をデジタル化することによって 数値化されない介護サービスには 報酬が払われないこと!! 介護職員の給料に反映されないこと!!

介護施設の中を 清潔に保つために 定期的に 殺菌消毒することは 介護サービスではない?

介護報酬の支給対象項目を増やすことは 介護報酬の上昇に繋がりますから 項目は増やさない!!

介護報酬の支給対象項目を減らせば 介護報酬の低下に繋がりますから 項目を減らす!!

結果として 介護職員の給料は抑えられるし 要介護者は介護サービスを制限されるし・・・・行政としては 介護費用の抑制になるし・・・
ペット
介護サービスは 人間が人間に対するサービスです。 介護サービスは 品物ではないし 人間の健康・人間の感情という 数値化できないアナログ的な感覚が必要とされます。

デジタルの代表的なものは コンピュータ・ロボットなどですけど 人間の感情・健康というものは 個人差があって デジタル化はできないものです。

モチロン 将来的には 人間の感情・健康も 数値化(デジタル化)が出来るかも知れませんけど・・・多分 私が介護の仕事をしている間にはできないですから 私が介護を受けるときには 介護の人材不足で ロボットに介護されているかも・・・(笑)

介護の仕事は 3k+1(きつい・汚い・危険・低賃金)の代表的職種の1つ!!

介護の仕事で 生活して行くには どうしたら良いのか????

答えはありませんね。 

今の現状では 夫婦共働きで 仕事をするしかない。 

もし 一方が 仕事を失ったら 生活は 破綻!! かといって 生活保護は受けたくないし 役所も 生活保護を申請しても受け付けないだろうし・・・

フト このように 介護だけで生活できなければ 介護の仕事をしたくても 介護業界には 就職しない!! という当たり前のことがあります。

介護報酬の基準も 医療看護が 基準になっているのも 理解しにくいことです。

病院の看護と 施設介護・訪問介護は 同じレベルで 数値化できるものでしょうか???

介護は 医療の一部ではなく 独立しているものといえます。

看護は「病気を治療する・治す」ですし 介護は「心地よく過ごす・快適に過ごす」ということが目的になります。

違った目的であることさえ 認識されずに 介護報酬は決まっているような気がしますが・・・・

すべてがデジタル化できて コンピュータ・ロボット化できそうですけど 介護だけは デジタル化するよりも アナログにこだわったほうが良いように感じます。

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介護保険・介護行政

介護施設は女性上位の世界! 介護職員も利用者も女性が多い! これからの常識?

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受付嬢
介護施設の利用者は女性が多い!!

介護施設といえば デイサービス・グループホーム・特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)などがあります。

介護施設の利用者は 女性が大半です。 女性が大半というよりも 女性が80%程度の介護施設が多いようです。

介護施設によって違いますし 地域によっても違いますから 一概には言えませんけど・・・・

介護職員も女性が多いけど 利用者も女性が多いですから 当然のことかもしれないですね。

90歳以上の 介護施設の利用者は 女性ばかり!男性の利用者となると珍しい・・・

認知症の利用者も 女性ばかりだし・・・ 平均寿命から考えると 当然のことかもしれませんけど・・・

しかし 女性といっても 高齢で認知症であると 女であることを意識する部分は ほとんど無いですけどね。

幼い子供が 男女の区別が無いように 高齢の認知症では 男女の区別も無いようです。

そんな中 今日は「敬老の日

敬老の日」という 祝日ですけど 介護施設は 年中無休の世界ですから 休日というのも関係なし!!

3K+1(きつい・きたない・きけん・給料安い)の世界ですから 休みぐらいは人並みに欲しいんですけど・・・・

報道による 日本の人口のうち 女性の高齢者人口(65歳以上)は 女性人口の 25.4%!!(1659万人)

男性の高齢者人口(65歳以上)は 男性人口の 18.9%!!(1239万人)

日本の総人口に対して 高齢者人口は 22.7%(2898万人)になっています。

高齢化社会といわれますけど 完全に高齢社会になってしまっています。

高齢者人口の 10%が「認知症・認知症予備軍」といわれますから 認知症の人は 290万人もいるということになります。

介護の考え方は 介護が必要な人(要介護者)3人に対して 介護者が1人が 理想形です。
ペット
介護職員が 96万人必要??

現実には すべての人が認知症になるとも限らないし 家族での在宅介護もありますから 介護職員の必要な人員は 70万人程度でしょうけど・・・・

介護関係の資格というと「ホームヘルパー1,2級」「介護職員基礎研修」「介護福祉士」などがあります。

介護職員70万人というと 資格保有者数では 不足していないようです。

ホームヘルパー+介護福祉士などの 二重資格保有者もいますけど・・・・

問題は ホームヘルパー・介護福祉士などの資格を持ちながら 介護関係の仕事に就いていない人たちが多いことですね。

3K+1といわれる介護の仕事ですから 資格を取っても 介護の仕事をしない!! 介護の仕事に就いても 生活できないから 転職して 介護業界に戻ってこない!!

さらには グループホームなどでは 介護業務よりも 料理などがメインになっていて 女性介護職員の採用が優先してしまうという 現実があります。
(グループホームについては ピンからキリまでありますから 一概には言えないですけど・・・・)

介護の仕事に 生活支援として「料理」がありますけど 本来の意味の介護とは 違うように感じます。

実は 介護の資格を持っている 男性は多いけど 男性介護職員の採用は少ないという現実があります。

介護の仕事を志しても 男性介護職員は 就職難!! 男性で介護の仕事をしても 生活できるだけの収入が得られないという 経済的理由もあります。

外国人介護職員を募集するほど 介護の人材不足!!というけど 「灯台元暮らし!!」では無いでしょうか?

介護関係の資格を持っている 男性職員を採用すれば 外国人に頼る必要性は 減るのでは??

モットモ 介護の資格というよりは 介護に適性があるかどうか? 介護の仕事で 生活できる収入があるかどうか?

介護福祉士という国家資格を持っていても 高校卒の初任給以下の給料では 国家資格の意味が無いのでは??

さらには 正社員採用しない介護施設が多いのも 気になるものです。

パートタイマー・契約社員では 雇用の安定も担保されません。

雇用不安定・低賃金で 介護という専門性を求めようという事自体に 疑問を感じてしまいます。

介護は 人の命にかかわる仕事だけに やりがいがあります。

しかし やりがいだけでは 仕事として選択できないのも現実です。

政権交代で 民主党の政治に期待しつつも 介護現場の待遇改善が進むのか? 待遇改善の前に 介護現場が崩壊してしまうのか?
 
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介護保険・介護行政

シングル介護と生活保護の関係は? 介護の行き着く先はお金です

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受付嬢
シングル介護」は 年老いた親と中高年の子供の問題?

シングル介護で 注目されていない重要な部分が 介護している間の 収入! そう 経済問題(お金の問題)ですね。

介護が原因の事件の中で 心中事件・殺人事件・自殺などが起きやすいのは シングル介護です。

裕福な資産家であれば シングル介護よりも 施設介護を選ぶことが多いでしょう。

シングル介護の場合は 経済的に恵まれていない場合が多いものです。

親子間の愛情の深さが シングル介護を選ぶのか? 介護施設の高額の費用が捻出できないために シングル介護を選ぶのか?

シングルマザー・シングルファザーなどと呼ばれる 子育てには 子供の成長によって 終わりがあります。

「あと ○年 頑張れば 楽になる・・・」というのが シングルマザー・シングルファザーの子育てです。

シングル介護には 期間がわかりません。

「あと ○年介護すれば 楽になる・・・」というものはありません。

さらには シングル介護では 生活費をどうするのか???

年金だけでは 介護費用は足りないし・・・

働きたくても 介護をしながら働くような仕事は 皆無に近いものです。

自宅でできるとか?短時間のパートで 高収入の仕事は ないものです。

シングル介護は 経済的に追い詰められて行き 心中事件・殺人事件・自殺などになるケースが多いようです。

モットモ 芸能人や有名人であれば テレビなどに取り上げてもらえますけど 一般人とは 別世界!!

介護の為に 退職する場合は 知られている以上に 多いものです。

わずかばかりの退職金と失業保険(もらえない場合も多い)・貯金で 介護生活をしなければならない・・・

手持ちのお金で生活しながらの 介護期間には限界があります。

介護の為に仕事ができない! そんなときには 生活保護?

しかし 介護の為に働けない場合は 生活保護の対象外!!

「働きたくても働けない」事が 生活保護の要件です。

「介護をしなければ働ける」というケースの多い シングル介護は 生活保護の対象外ともいえます。  
ペット
収入のない介護生活は 経済的に行き詰ってしまうのです。

「親戚や知り合いに相談すればいい」という言葉もありますけど 実際には 介護問題は避けて通りたいのが本音です。

介護疲れや 経済的に行き詰って 命を絶つ!という状態が起きているのが シングル介護の現状です。

シングル介護介護疲れで 命を絶った 清水由貴子さんの自殺は 元タレントだったこともあり テレビなどで報道されました。

心中未遂などで 裁判になっている事件もあります。

シングル介護ばかりではありませんけど 介護が原因で事件が起きるのは 経済的な問題が絡んでいます。

介護の殺人事件・心中事件の年齢を見ると 親が80代で 子供が50代!のケースが多いようです。

長寿社会は 喜ばしいことですけど 介護が原因の事件は 介護期間の長期化とも重なっています。

在宅介護は 訪問介護などの 介護サービスを利用したらいい!! と言われますけど・・・・

高額の年金があれば 介護サービスの利用も考えられますけど 自営業などの国民年金では 介護サービスは 受けられない!!

生活費に回すことで 年金は消えてしまいますから 介護費用の捻出先がない・・・・

これからも シングル介護は増加傾向にありますし 介護が原因の事件も増加しそうですね。

対処策があるのか?と言われると 現在は 対処策がない!!と言う状況です。

しいて言えば 経済的困窮にならないようにすれば いいのかな?と言うくらいですね。

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介護保険・介護行政

認知症と選挙の関係!!介護医療と選挙のマニフェストの関係!!表面上は繕っていても中身には疑問だらけ!

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受付嬢
認知症の医療・介護の問題と 衆議院選挙マニフェストの関係は???

認知症というと「痴呆症」「ボケ」という言葉で表現されていました。

衆議院選挙とは関係ないように思われますけど 高齢社会に向けての 政権選択選挙ということであると考えると 関係が出てきます。

団塊世代の退職が始まって あと10年くらいすると 75歳前後になります。

75歳前後の年齢は 認知症が出やすい!!というよりも 認知症の症状が目立ってきます。

団塊世代の人たちが 75歳になる 2010年頃には 認知症を発症する人は 292万人に達するという 予想も出ています。

認知症は 突然始まるのではなく 少しづつ進行しますから 周りの人が気づいたときは かなり進行した認知症になっていることが多いんです。


認知症というと 医師が「○○型認知症」と診断し 認知症の治療薬を処方します。

しかし 認知症を正しく診断できる医師の数は どれくらいいるのでしょう??

すべての医師が 認知症を正しく診断できるとは限りません。老人医療は 一般医療と違うものです。

認知症の場合は 症状が日によって違うし 時間によって違うし 場所によって違うものです。

また 認知症のマニュアルがありますけど マニュアル自体が正しいのかどうかも 疑問ですね。

自宅では 認知症の症状があっても 病院で医師が診断する短時間の間には 認知症状が出ないこともありますし 重度の認知症状が出ることも考えられます。

場所の変化によって 精神状態も変化し 症状が変わるということは 認知症では当たり前のこと!!

また 認知症と一言で言っても アルツハイマー型認知症脳血管型認知症・ピック病若年性認知症・老人性認知症など 色々な認知症があります。

認知症と診断されると 薬が処方されます。

認知症の薬も 効能に個人差があって 効かない場合もあるし 効きすぎる場合もあるものです。
ペット
決まった量の認知症治療薬を服用して 効かない場合は 投薬量を増やすこともできますけど・・・・薬が効いていないのか?薬を飲んでいないのか?薬が間違っているのか?

認知症の薬が効きすぎると 徘徊や暴力行為などの 異常行動が出ることもありますし・・・・(薬とは体にとっては毒です)

医師が処方している薬のすべてが 正しいとは限りません。

認知症の場合 体は健康体ですから 薬の効果も見分けにくいものです。

結局 「認知症外来」「老人外来」などの 高齢者医療の専門の医師が不足しているのが 医療現場の実態です。

認知症というと 精神科と思われがちですけど 認知症専門の診療かが必要ですね。

介護の現場で認知症の入所者(利用者)を見ていると 認知症のレベル(1a〜5bの10段階あります)と 違うような高齢者が多いものです。

軽度の認知症といわれつつ 徘徊・異食があったり 重度の認知症でも 記憶がシッカリしていたり・・・・

介護施設では アルツハイマー型認知症という診断の 高齢者が多いんですけど 実は 老人性認知症みたいな人も多いんですけど・・・・

85〜90歳にもなると 認知症の区別がつかないことも・・・・普段 認知症の入所者(利用者)を見ていても判らないですから 3分診療の医師には 認知症の区分けが できないのでは??


今回の衆議院選挙での 自民党・民主党などの マニフェスト(選挙公約)には 介護について書かれています。

介護職員の給料を上げます!!と書かれていますけど・・・・

マニフェストに書くのは 介護福祉全体に関することを書くべきではないでしょうか・・・・

介護職員の待遇改善・高齢者医療の専門医師不足・在宅介護での介護者への生活支援・介護の非正社員対策・介護難民対策など挙げればきりがありません。

衆議院選挙のマニフェストは 介護を政争の具にしているに過ぎないように感じます(マニフェストは訂正されることもあるようですけど・・・・)

政治家・役人・知識人などの 介護に関係ありそうな人が考えたのでしょうけど 介護の現場で働く人たちの意見とは ズレがありそうです。

モットモ 政治家・役人・知識人にしても実際に 介護の経験者かどうか判りませんし 机上の理論と 介護の現場は違うものですし・・・・

衆議院選挙で 自民党が政権維持するのか? 民主党中心の政権交代か? 結果は どちらにしても 大差はなさそうですね。

今までの積み上げがある分 自民党が有利かも・・・しかし 介護の現場を 大きく変えて欲しい・・・・

団塊世代の退職開始は 福祉介護にとって 10年後への 準備開始の時期とも言えそうです。

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介護保険・介護行政

認知症でも老人ホームには 入りたくない!住みたれた場所で暮らしたい

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受付嬢
認知症になれば 家族が面倒見なければならないから 介護するのが大変!!

しかし 認知症になるかどうかは 自分で選んでいるのではないし・・・介護保険の介護サービスを受けようとしても 認知症になってしまうと 判断できない!!

モットモ 介護保険のことさえ判断できないけど・・・・

お金はかかるけど 認知症になったら 老人ホームで 暮らしてもらうしかない!!

残された家族の決断です。

老人ホームといっても 介護施設の一部に過ぎません。 正しくは 老人ホームではなくて 特別養護老人ホーム(特養)や 老人保健施設(老健)が 老後の生活の場!!

老健は 3ヶ月ほどで 退所!? 今や 老健でも 長く入所できます。

特養老健と 違った目的で 運用されるものですけど 中身は同じものになりつつあります。

老健は 療養病棟の代わりになれるか? 答は 老健は 不要!! 特養を充実させれば 老健は 存在価値がない!

認知症の高齢者の中でも 特養・老健に 入所できるのは 裕福な家庭の場合です。

大半は 年金暮らしだと 特養・老健の費用は捻出できない!!

まして 数千万円という 有料老人ホームに 入所できるのは ホンの一握りの高齢者に過ぎません。

特養・老健等の 介護施設は 増え続けるのか?

高齢者の増加によって 需要は高まるでしょうけど 介護職員の確保が難しい・・・

そうです。介護職員の低待遇は 介護職員不足⇒⇒⇒⇒介護施設不足⇒⇒⇒⇒介護難民の増加⇒⇒⇒⇒在宅介護の増加!!⇒⇒⇒⇒介護疲れの増加 となっていきます。 
ペット
介護施設が利用できなければ 在宅介護しか 介護方法がないのでしょうか?

厚生労働省の施策にはないですけど 地域で集まって協力し合って 介護するという考え方があります。

介護報酬の対象になっていないだけに 難しい面はあります。

認知症の高齢者や 1人暮らしの高齢者(独居老人)を 地域のコミュニティーの中で 面倒を見る!!

其の中には 介護が必要な人もいるでしょうし 自立している人もいるでしょうし 同一地域という共通点で 結ばれた人たちの集まりです。

今は 介護職員などのケアスタッフの ボランティアで営まれている コミュニティ内の グループがあります。

介護施設とは呼ばないですけど 以前は「宅老所」と呼ばれていたり「ケアハウス」とよんだりします。

同じ地域ですから 近所づきあいの人たちもいるだろうし 先輩・後輩の間柄の人たちもいるだろうし・・・・

何らかの共通点を持った人たちの集まりであれば 気心が知れて リラックスできそう・・・・

認知症の進行原因は ハッキリしていないのですが ストレスが減れば 認知症の進行は遅くなる!!という 話も聞きます。

大規模な 特養・老健等に入所する為に 住み慣れた場所を離れる事自体が ストレスを感じるものです。

まして 入所したら 周りは 知らない人ばかりだし 生活時間も マイペースでは 過ごせない!

特養・老健に入所できるのは 裕福な家庭の人たちですけど 隔離されてしまえば 家族とのつながりは お金のみ?

ストレスを感じる生活は 認知症を進行させるし・・・・

介護報酬の支払いについては 無認可の介護施設が多いことを見てわかるように 法律に適合した介護施設である事が条件!!

建築設備などに 多額の費用が必要な為に 利用料金も高い!!入所者もお金持ちに限定!!

厚生労働省・大学教授など 学識者が 高齢者の施策を作っていますけど お金の問題が 置き去りになっています。

老後の生活は お金次第!! 今でも 老後の生活にお金が必要だから 将来は「お金持ち=長生き老人」「貧乏人=早死に老人」となりそうです。

地域コミュニティで 高齢者の面倒を見るということは 介護福祉施設の建物が要らなくなるということ!!

介護施設の建物の費用を 介護する介護職員の給料に当てるだけで 地域での介護は実現するものです。
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介護保険・介護行政

要介護認定の緩和! 間違いを訂正しただけ! 現場を知らない役人たち

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受付嬢
要介護認定の基準を緩和!

4月から変更された 要介護認定が 以前の認定よりも 要介護度・要支援度が 軽く出る傾向になっていたのを改定したものです。

要介護認定が改正されて 旧基準よりも軽く出るのは 施行前から 指摘されていたことです。

介護保険を引き上げ 介護報酬を引き上げる!

そのために 要介護度が低くなるように変更する・・・・

行政側としては 介護報酬が上がらない!!というのが 判っていたはずでは・・・・

介護認定は 行政の責任!というよりも 有識者によって 協議されたものですけど 有識者が 本当に介護の現場を理解していたのか???

介護行政の いい加減さを露呈した形になりました。

介護報酬の 3%引き上げで 介護職員一人当たり 2万円の給料アップ!というのもありましたけど 給料は上がっていないし・・・・

介護施設のヘルパーは 逆に 給料が下がっているケースさえあるんです。

介護職員の給料を引き上げるなら 介護施設に 介護報酬を支払っても 介護職員には届かないという現実を見るべきですね。

介護施設の経営者の 経営能力不足かも 知れませんけど・・・・

介護施設で働く 介護福祉士の給料は上がっているようですけど ヘルパーの給料上がっていないし・・・・

介護施設で働いているのは 介護福祉士ばかりでなく 半分以上は ヘルパーなんです。
ペット
介護報酬は 2000年に 介護保険ができてから 2003年と2006年に 2度にわたって 引き下げられています。

介護報酬は 2000年当時の水準まで 戻っていないという事実を判って欲しいですし 物価は 2000年よりも上がっているから 実質的には 目減りしています。

その間にも 税金などは上がっているから 可処分所得は減少しています。

介護の人材不足が注目されつつも 介護職員の恒常的な 人材不足は 介護の仕事の内容と 給料が釣り合っていない事ともいえます。

介護の 3K+1(きつい・きたない・危険・給料安い)を 解決する方策を立てることが 介護行政に望まれることですね。

今回の 要介護認定の基準緩和の項目は

□ 麻痺がある場合の 静止姿勢の保持の確認 
□ 座った状態(座位)を 10分程度保持できるか
□ 立ち上り・起き上がりの解釈の変更 
□ 食事摂取の介助の追加
□ 破壊行動の範囲拡大
□ 薬の投薬方法の追加

以上の項目ですけど 介護の現場から考えると 当たり前のことに過ぎません。

「当たり前を当たり前として考える」 介護現場を知らない人たちが 関与していることを明白にしてしまったものですね。
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介護保険・介護行政

介護を受けていた高齢者が健常者になった?介護サービスを受けられなくなると言う不可思議な現実

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受付嬢
介護サービスを受けていた人が 「介護不要」になると言う 新しい介護認定の 調査方法です。

今年 四月から 介護保険料の改定介護報酬の改定と共に 介護認定の調査項目も変わりました。

要介護度の調査項目が減りました!!

介護現場からは 要介護度の認定項目の減少は 要介護度の変更になる!!という指摘がありました。

介護現場の声と言っても 行政には 伝わらないし・・・・

新しい 要介護度認定で 要介護・要支援の 認定が変わる高齢者が増えました。
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(ニュースから転記)
「介護不要」の新規認定が倍増 新基準認定で
7月13日19時42分配信 産経新聞

 要介護認定の新規申請者のうち、介護が不要として「非該当」(自立)と判定された人が、今年4〜5月時点で5・0%と、前年同時期の2・4%に比べ倍増したことが13日、厚生労働省の調査で分かった。
 最も軽い「要支援1」でも前年比4・0ポイント増の23・0%だった。4月から導入された介護認定の新基準の影響とみられる。
 調査は全国1492市区町村のデータを集計した。
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要介護申請をすると 行政の担当者や 行政から委託された人たちが 高齢者にあって 面接・聞き取り調査をします。

調査結果を コンピュータソフトで 一次判定!!

一次判定で 要介護・要支援となった人を 介護判定の審査会(二次判定)で 検討します。

しかし コンピュータの判定で「非該当」となると 二次判定にはいきません。
ペット
介護申請をすると言う事は 家庭などで 介護問題で困っているから 申請しているのです。

要介護申請をする時には ケアマネージャーや 民生委員や介護に詳しい人が アドバイスしているものです。

要介護度の更新の際にも 判定基準の変更で 要介護度が 下がり気味です。 要介護度が軽くなっている人が多いんです。

単純に 調査項目が減れば 非該当者が増える!!

要介護度の判定は 各項目ごとの 積み上げ式で 点数化されます。

項目が減れば 点数が減るのは 当り前であると言う事を 検討しないで 実施しているのが 原因ですね。

要介護度の判定は 行政の仕事ですから介護の現場とは 関係ないですけど・・・・・

しかし 要介護者にとっては 同じサービスを受け続けるには 金銭的負担が増えることになります。

金銭的負担が増えれば 介護サービスを減らすしかないし・・・

リハビリなどの 介護サービスを減らせば 要介護度は悪化する可能性があります。

介護報酬を減らすには 要支援・要介護度を下げたら良い!!という 短絡的な机上の空論!!

要介護度は コンピュータの点数と言う デジタルデータではなく 人間の感性による アナログ部分が 重要です。

行政の介護の窓口の担当者も 若い人が多くて 介護を経験していないし 介護の大変さが わからない!!

介護施設の入所者の要介護度が下がれば 介護報酬が減り 介護職員の給料も減るんです。

同じ介護をしながら 介護職員の給与待遇は 下がるばかりですね。

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介護保険・介護行政

介護施設というのは どんな施設があるの? 注目の介護スタイルは??

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受付嬢
介護施設」というけれど 全てが同じように見えてしまうものです。

介護施設には どのような施設があり どのような違いがあるのか?

介護施設の中で 介護保険の「施設サービス」の適用を受けるのが「介護保険施設」と呼ばれるものです。

「特別養護老人ホーム(特養)」「老人保健施設(老健)」「老人病院」です。

また 介護保険の「居宅サービス」の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた 介護施設が「ケアハウス」「有料老人ホーム」です。

介護保険の「地域密着型サービス」の「認知症対応型共同生活介護」の適用を受けたものが「グループホーム」です。

他にも 通所介護の「デイサービス」「通所リハビリ」など 色々なサービスがあります。

また 要支援・要介護度によって 適用が分かれます。

ペット
介護施設の中でも 区別が付きにくいものが「特別養護老人ホーム(特養)」と「老人保健施設(老健)」です。

施設内を見学しても 区別が付きにくいのですが 介護施設としての性格は 分かれています。

「特別養護老人ホーム(特養)」は 医療行為を行わず 生活する場といえます。

「老人保健施設(老健)」は 医療行為を行いながら 生活する場といえます。

介護施設に 医師がいるかどうか? 医療行為がされるかどうか?の違いです。

費用的には 老人保健施設のほうが 特別養護老人ホームよりも 医療行為の分だけ高額になります(約2万円程度)

また 両施設とも 他床室(相部屋)と個室があり 料金差があります。(ただし 新設の特養では 個室化が進んでいます)

最近は ユニット型と言われる 介護施設が主流になりつつあります。
「老人病院」といわれるのは 病院内の療養病棟であり 医療行為を行います。

「老人保健施設(老健)」に比較して 各診療科の医師・看護師・介護師が充実していますが 利用料金は かなりの高額になります。

費用面で考えると 安い順に 「特別養護老人ホーム(特養)」⇒⇒⇒「老人保健施設(老健)」⇒⇒⇒「老人病院」となります。

しかし 「特別養護老人ホーム(特養)」は 入居順番待ちの状態になっています。

「ケアハウス」「有料老人ホーム」は 定義があいまいな部分もあります。

「特別養護老人ホーム(特養)」「老人保健施設(老健)」「老人病院」が 要介護認定が必要であるのに対し 「ケアハウス」「有料老人ホーム」は 要支援の認定でも入居できます。

「ケアハウス」「有料老人ホーム」の入居者の方が 介護の程度が幅広いですから 様々の高齢者がいます。

「ケアハウス」「有料老人ホーム」では 内部での介護以外に 外部からの介護サービスも受ける事が可能な 施設もあります。

「グループホーム」は 認知症高齢者の共同生活になります。

「グループホーム」には 「通常入居」と「短期入居」の「ショートステイ」があります。

繁忙期などの間だけ ショートステイとして入居している人も多いです。

認知症(痴呆症)対応が主ですから 外見上は 健常者と変わりませんが 異常行動などの認知症入居者もいます。

「高齢者間のイジメ」や「高齢者と介護職員のイジメ・体罰」等の 問題がおきやすい傾向にあります。
ペット
介護施設として 捉えられていますが 介護保険の適用が無いのが「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」と呼ばれるものです。

国の行政に問題がありますが 管轄官庁が違います。

介護施設が「厚生労働省」であるのに対し 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)は「建設省」の管轄になります。

高齢者専用賃貸住宅(高専賃)に付属する デイサービスなどは 介護保険の適用ですけど 住居部分は「共同住宅・下宿」という 扱いです。

以前 北海道・札幌市の山渓温泉にある「かっぱの家」の問題がありました。

「厚生労働省(介護)」と「建設省(建築基準法)」の管轄の違いにより生じたものです。

実際には 介護サービスを提供していたことを考えると 介護 施設として取り扱うのが 正しいと思いますが 法律の連携が取れていない例です。

行政の担当者も「建築基準法」を扱うのが 建築指導課などですし「介護保険」を扱うのは 保険福祉課などです。

中央官庁だけでなく 地方行政の隙間に位置するのが 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)かもしれません。

ただし 老人福祉法(2006年改正)では 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)も届出の必要な施設に 含まれました。

高齢者専用賃貸住宅(高専賃)の問題は 表面化している件数は少ないです。

これからの介護施設の主流になりそうなのが 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)ですから 行政の対応が望まれます。

ただ 行政担当者に 介護関係の経験者がいない事が 対応の遅れ・間違いを 引き起こしている事も 原因のひとつです。
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介護保険・介護行政

介護福祉はお金にならない?経済対策は モノではなく人に投資!税金として回収できるし・・・・

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受付嬢
景気対策として 道路を作ったり 建物を作ったり 色々な対策が考えられています。

介護の世界は いつも不景気な状態ですけど・・・

道路を作っても 人口は減るばかりだし 道路の維持費を考えると 雇用対策にはなっても 全体的には 税金の無駄遣い!!

建物を作っても 営業赤字を出すものばかりでは 無駄遣い!!

民間企業だったら 利益を出す事を考えるから 無駄な投資はしないものですけど 政府は 人の税金だから 無駄遣いのし放題!!

介護職員の給料を 1人当たり二万円アップ!!という触れ込みの 介護保険料・介護報酬アップも 介護職員には 廻ってきていないし・・・・

介護報酬のアップ分は どこに行ったんでしょうね。

今回の景気対策でも 介護福祉分野への対策には 消極的みたいです。

景気対策は 人への投資ではなく モノ(道路・建物など)への投資が中心です。

巨大なマンガ喫茶と揶揄される建物を作るといってみたり・・・・

医療よりも介護は 軽視されているみたいですし・・・・高齢社会において 医療よりも介護のほうに重点を置くべきだと思いますけど・・・・
ペット
介護業界だけでなく 「人への投資」の有益性は??

介護職員には 限りませんけど 人の待遇改善(給料アップ)は 税金として 国や地方に還元されます。

給料が増えれば 所得税・住民税などの 国税・県税なども増えます。

モチロン 健康保険料・介護保険料なども 増えていくものです。(介護保険料は自治体によって違いますけど)

給料が増えれば 消費も増える!!消費が増えれば 消費税が増える!!

人への投資は 税金として 還流するものです。

モノへの投資は 赤字営業だったら 追加補填が必要だから 税金が出て行くばかりですけど・・・・

税収の増加を考えれば 人への投資が 一番 確実な方法!!ともいえます。

政治のアピール度は小さいですけど 恒久的な税収の増加を考えれば 道路・建物よりも 人への投資が一番!!

最近は 株価の上昇で 経済対策の効果が出ている! と勘違いしているようですけど 株価のアップでは・・・

株は食べられないし(笑) 株価のアップは 物価上昇にも つながるものです。

物価が上昇すれば 節約志向になり 消費は減っていく・・・・
(モットモ 介護職員は給料が少ないから 消費は少ないけど・・・)

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介護保険・介護行政

1人暮らしの高齢者の認知症は 介護サービスが受けられない?

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受付嬢
1人暮らし!若い時はいいかもしれないけれど 高齢者の1人暮らしは 悲惨な結果が待っている場合も多いものです。

最近の調査によると 一生 独身(未婚)の人も増えているようです。

さらには 夫婦の片方がなくなって 高齢者の1人暮らしも増えています。

介護保険制度ができてから 介護が必要になったら 介護サービスを 本人もしくは代理人が 介護保険申請をするようになっています。

介護保険制度が 申請制度になると 介護サービスを申請しなければ受けられない!

介護サービスを受けるには 要支援・要介護の認定を受ける必要があります。

介護度を 決めることによって 介護サービスの利用範囲が決定される仕組みです。

高齢の1人暮らしの人が 認知症になったら 介護認定の申請ができない! 周りに 介護に詳しい人がいる高齢者は 少ないし・・・・

介護保険制度ができる前は(2000年より前) 措置行為で 行政関係者が 「介護が必要!」と判断していましたけど・・・・

高齢の1人暮らしは 近所づきあいも少ないし ましてや 介護に詳しいケアマネがいる人は マレです。

高齢の1人暮らしの人が 認知症になったら???

結果は 悲惨なものになることが考えられます。

「孤独死!」 病死かもしれないし 餓死かも知れないし 突然死かも知れないし・・・・
ペット
介護行政に限らず 年金問題なども 申請制度を採用しています。

介護サービスを受けたかったら 自分で 申請しなさい!! 年金を貰うには 自分で申請しなさい!!

介護保険も年金も 強制的に集めていながら 申請しなければ 支払わない!!

民間企業の感覚では考えられない状況が 介護行政・年金行政の実態です。

高齢化の進行している 地方であればあるほど このような 詐欺まがいの行為は 深刻です。

介護の現場に限らず 高齢者の生活実態を 把握していない行政の問題!と簡単には 片付けられないものです。

介護保険は 集めるだけ集めて 支給しない?

肯定も否定もできないですけど 将来 大きな問題になりそうです。
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介護保険・介護行政

介護職員の仕事には「医療行為」という壁がある。医療のおごりでしかないのに・・・

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受付嬢
介護職員の負担を増やす仕事が増えてしまいます。

特別養護老人ホーム(特養)の入所者への 経管栄養の経過観察、片づけ・口腔(こうくう)内のたんの吸引が 介護職員の仕事に加わりそうです。
ニュース記事は ↓↓↓↓↓↓↓↓
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 厚生労働省は6日、特別養護老人ホーム(特養)の介護職員に医療行為の一部を認める方針を固めた。
看護職員が少ないため、介護職員が無資格で医療行為を担っていることから、認められる行為に関する指針を作って安全確保を目指す。
年内に各地の特養でモデル事業を行い、早ければ来年度にも実施する考えだ。
10日に開かれる同省の検討会でこの方針を説明し、モデル事業の実施を提案する。
モデル事業では、研修を受けた介護福祉士が、医師や看護職員の指示を受け、口腔(こうくう)内のたんの吸引と、経管栄養の経過観察、片づけを行い、指針作りの参考にする方針だ。
特養は全国に約6000か所あり、約40万人が暮らしている。
「生活の場」と位置付けられているため、看護職員の配置基準は入所者100人あたり3人と、病院などに比べて手薄だ。
約75%の施設が基準より多い看護職員を配置しているが、夜間も常に看護師がいる施設は2%程度。
同省の調査では、たんの吸引の約2割は看護職員が手薄な午後10時台〜午前5時台に行われていることから、実際には介護職員が一部の医療を行っている実態がある。
本来、医療関係者にしか認められないため、医師法違反に当たるとして、行政指導を受ける施設も多い。
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特養では 看護師の仕事とされる医療行為ですけど 実際には 介護職員がやっている介護施設が多いようです。

特養の場合は 看護師が少ないし 手が廻らないし・・・・

だけど 介護福祉士が 看護師の手伝いをするようなものです。

介護の立場から言うと 看護師の仕事を 手伝っているに過ぎないのですけど・・・・

介護施設の 看護師の配置基準を 考え直す事の方が 正しいのではないでしょうか?

経管栄養(胃にチューブで栄養材を流し込む事です)は 手順さえ覚えれば 看護師に限らず 誰にでもできますけど・・・・

タンの吸引も 夜間には 看護師がいない介護施設が多いですから 当然のごとく 介護職員がやっています。
ペット
法律上 違法行為にならなくなっただけの事!!

ニュースの中で気になったのが 介護職員=介護福祉士 として扱われている事です。

介護職員のうち 介護福祉士の資格を持っている人は 半数ぐらいしかいないのが 介護施設の実態ですけど・・・・

ヘルパーなどの資格で働いている介護職員も 介護福祉士を持っている介護職員も 仕事内容は同じだし 夜勤の時も 同じです。

ヘルパー資格で働いている介護職員も 介護の内容や給料は 大差ないから 費用を掛けてまで 介護福祉士の試験を受けたくないし・・・・

介護福祉士は 国家資格ですけど 受験費用を考えると 欲しいとは思わない人が 多いのでは・・・・介護福祉士を取っても 給料が大幅アップすることもないし・・・

介護報酬のアップ分が ドコに行ったかわからないし 介護と医療の違いは 介護現場にはないし 行政のやっている事って わからないですね・・・・

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介護保険・介護行政

無届老人ホームのメリット・デメリットは?実態を知らないお役所仕事ですね

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受付嬢
老人ホームが 介護施設として無届の状態で 運営されていると言う実態が 発表されました。

記事の内容は↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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446老人ホーム、指導後も無届け=ゼロは13県−厚労省調査
5月28日10時6分配信 時事通信

 老人福祉法に基づく有料老人ホームに該当する可能性がある無届け高齢者施設が全国に525あり、うち34都道府県の446施設が指導後も無届けのままになっていることが28日、厚生労働省の調査で明らかになった。
老健局振興課は「まずは実態把握が重要で、地道な取り組みが必要だ」としており、同法に基づく罰則規定も視野に、都道府県を通じて届け出指導を徹底する。
 調査は、群馬県渋川市の高齢者施設での火災を受けたもので、今年3月27日時点の前回調査に次いで2回目。
今回は指導状況も含め、4月30日時点の結果を報告するよう都道府県に要請していた。
 無届け施設は、579だった前回調査以降、新たに106見つかったが、入居の実態がなかったり、食事サービスを実施していないなど、160施設が有料老人ホームに該当せず、全体では54施設減った。
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無届の老人ホームの数は まだまだ あるのでは??

役所仕事ですから 参考程度に・・・

老人ホームを営業するには 県に届ける事が必要です。

県に届けると「介護保険法」「建築基準法」「消防法」など 様々の検査に合格する必要があります。

特に「消防法」では 消火器の設置・非常口の明示・避難経路の表示・火災警報機・放送設備・スプリンクラーなどの防火設備が 必要になります。

介護施設の規模によりますけど 通常の建物と比較すると 一千万以上の費用が掛かると言われています。

余分な費用が掛かると言う事は 入所者の金銭的負担が増えると言う事!!

「入所者の安全確保」は 最低条件ですけど 金銭的負担が増えると 利用者にとっては メリットがない!!

実際に「食事を提供」「排泄介助」「入浴サービス」等の提供が 介護施設と扱うかどうかの 判断基準!!
(食事提供なら食堂も一緒ですけどね)

ナゼ 無届の老人ホームが 多いのか????

新築の介護施設の場合は 建築費用を下げる為!!

既存の建物のリフォームの場合は 防火設備を取り付けられない・リフォーム費用が高い!!

結局 行政の指導内容に従えば 高額の工事費用が発生し 利用者の金銭的負担が増加する と言う事ですね。
ペット
無届の介護施設の中には 故意に届けていない場合もあれば「介護施設に当てはまらない」という自己判断によるものもあるでしょう。

宅老所」(小規模多機能型介護施設)と呼ばれる介護施設は 民家をリフォームして 運営されているケースが大半と言えます。

宅老所」と言うのが 正式名称ではないですから 集会所・公民館みたいなものでしょうか・・・・

一般民家を改造した場合 介護施設として 消防法に適合させるのは 難しい。

行政から 補助を受けている場合は 仕方ないかもしれませんけど・・・・

大規模な 特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)等は 街中や住宅地ではなく 郊外に独立してある場合が殆どです。

社会から隔離された生活をするのが 特養・老健での生活だとすれば 自分の住んでいる地域で 生活したい!!

「宅老所」は そんな地域生活優先の考えに基づいているものです。

しかし 介護の考え方と建築基準法・消防法などの法律の考え方は 別物!!

いずれにしても 縦割り行政のしわ寄せが 介護現場に来ているということですね。

結局 介護を受ける高齢者の負担が 増える方向になるのは 誰が見ても 当然の事!!

介護は 行政の「机上の空論」とは 違うものです。
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介護保険・介護行政

介護保険は欠陥だらけ!末期ガン患者は介護認定の対象外?

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受付嬢
介護保険料を支払っていれば 誰でも介護を受けられる?


国民健康保健が 国民皆保険であるように 介護保険も国民皆保険(40歳以上)であれば 誰でも 介護を受けることができる。

大半の人が思っている事は 間違い!です。介護保険料を支払っている人でも 介護を受けられない現実があります。

先ずは 現在 介護を必要としている人たちは どれ位 いるのでしょうか?
(平成20年5月現在)

要支援1 55万人
要支援2 63万人
要介護1 77万人
要介護2 80万人
要介護3 71万人
要介護4 58万人
要介護5 50万人

介護を受ける為に必要な「介護認定」の基準に合わなければ 介護は受けられない・・・・

介護が必要な人は 高齢者とは限らない。

身近にあった「末期がん」の人の 介護保険認定の話です。

ガンと言われ 病院で治療・療養していたAさんは 余命宣告されました。

医療用語?の難しい説明でしたけど 要は「末期がん」で 助れらけない。

しかし Aさんの場合は 歩けるし 認知症などの 障害もないし 見た目は 普通に近い状態でした。

体調がよければ 食事も排泄も 自立しています。

体調が悪くて 寝込む事もあるけれど その日になってみなければ 体調の不調もわからない。

病院で がん治療の為に入院生活よりも 自宅で過ごしたい!・・・・

自宅で生活する為には 介護(ヘルパー)を利用したいけど・・・

家族が 常時 家にいれば良いけれど 生活のためには 働かなければならないし・・・・

役所に相談して 介護認定の申請をしますと・・・結果は 「要介護」ではなく「要支援」でした。
ペット

「要支援1,2」は 「介護予防」という 介護サービスになります。

「寝たきり状態」でもないし 「認知症」もないし 「マヒ」もないし・・・・・たまに 体調不良で 頭が朦朧とするけど・・・

「末期がん」の状態は 人それぞれでしょうけど 小康状態であれば 介護サービスの対象ではないのが 現実です。

「末期がん」の人に 介護予防のサービスをしても・・・・

余命数ヶ月になった人に 介護予防をしても 余命が伸びるわけではないし・・・・介護予防をする事に意味があるのでしょうか???

「末期がん」等の病気であれば 「介護度」の判定は 「要支援・要介護」で判定する事より「ターミナルケア」と言う事で 考えるべきではないでしょうか??

介護保険は 高齢者・障害者の「支援・介護」を 中心に作られています。

病気の場合は「介護でなく看護」でしょうけど 病院で入院生活をしない場合は 看護も介護も 対象外になると言えそうです。  

高齢者の場合で「要介護認定」を受けている場合は 末期になった場合は ターミナルケアがあります。

高齢者である場合だけでなく 中高年・若者であっても 病気による末期症状の介護も 介護保険の対象になるのではないでしょうか・・・

「末期がん」の 介護判定が「要支援」になるとは 杓子定規みたいな 介護保険です。

介護保険に限らず どんな法律・制度でも 完璧なものはないものでしょう。

完璧な法律・制度にするか?弾力的に適用するか? そこには コンピュータによる介護判定では 適用できない 数多くの問題があります。
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介護とは関係ないですけど 末期がんをテーマにした映画が「余命1ヶ月の花嫁」

テレビで何度も放送された「長島千恵」さんの ドキュメントです。

映画化されたり コミックになったり 末期がんが取上げられた作品です。

(コミック)余命1ヶ月の花嫁/森尾理奈

(CD)「余命1ヶ月の花嫁」


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介護保険・介護行政

介護の日は 11月11日(いい月いい日)

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受付嬢介護も語呂合わせの記念日に仲間入り?

介護の重要性は メディアでも言われています。

しかし 介護施設・有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・障害者介護施設などの 介護施設は 介護職員(ヘルパー)・介護福祉士・ケアマネージャーなどが不足している・・・

数字上の 不足状態よりも 実際の介護施設の 介護職員不足は深刻です。

介護職員・介護福祉士・ケアマネージャーの合計人数よりも 実際の介護関係の資格保有者は少ない!

1人で いくつもの資格を持っている人が多い!!

1人で「介護職員(ヘルパー)」「介護福祉士」「ケアマネージャー」の3つの資格を持っている人がいます。

統計上は3人とカウントしても 実際は1人しかいないんです。

人数を管理している団体が別々だから 複数の資格がダブっているのがわかっていないのが実情です。

介護職員(ヘルパー)は 給料・待遇が悪いから 介護福祉士⇒⇒⇒ケアマネージャー・社会福祉士・福祉住環境コーディネーターなどに ステップアップしていくんです。

「介護の日」が決まった経緯には「自治体や関係団体と啓発運動を行う」という趣旨に基づくものです。

介護の現場から見ると・・・「介護の日」を決めて介護現場が改善されるなんて考えられな〜い・・・

多分「重労働(キツイ)汚い(キタナイ)腰痛・ストレスの発病の危険(キケン)」という 3K+低賃金の悪条件が どれだけ改善されるかが 介護現場の改善の決め手かな??

労働条件に見合う給料があれば 多少は改善されそうですが・・・・
ペット
「心の介護」と言いつつも 家庭を持てないような職業は 職業といえない!!

介護を職業とするには 労働に見合うだけの賃金が必要ですね。

介護に興味がある⇒⇒⇒介護の仕事をしたい←←←介護の仕事では生活できない!!

結局 「介護の日」という記念日を作って 自治体・関係団体が啓発活動を謳っても 介護の仕事を職業とするかどうかは 個人の自由!!

ナゼ 介護を職業とできないのか?

ナゼ 介護職員の給料が安いのか?

ナゼ 介護施設の現場には 正社員が少ないのか?(介護施設には派遣社員・パートが多いんです)

根本的な原因としては 介護報酬が「介護保険」から支払われている事です。

介護保険の支払い金額が低い⇒⇒⇒⇒介護施設の収入が少ない⇒⇒⇒⇒介護職員の給料が低い⇒⇒⇒⇒介護現場から介護職員が離れていく  という図式が成り立ちます。

もっとも 国の福祉行政の管轄範囲ですから 税収が少なければ 支払えない!!という現実も理解できます。

ただ 現在でも 介護施設の運営・介護職員の低待遇が生じていることを考えると 今後は 要介護者が増える!!・・・・となると「介護保険で介護をまかなう」という考え方を見直すことが必要になります。

多分 消費税アップ!!

消費税アップの前に 公務員・準公務員の組織の見直しが必要でしょう・・・・

介護の現場を知らない 厚生労働省が仕組みを作っても うまくいくはずが無いのは明白でしょう。

地方自治体任せでも 財源はないし・・・・
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介護保険・介護行政

介護施設と介護車両・介護タクシーなどの関連は??

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受付嬢一言で「介護」と言っても 関連する業種が色々とあります。

介護に関係する 業種で身近なものは 介護医療と介護車両(福祉車両)でしょう。

介護医療は 介護というよりも高齢者医療という分野になりますから 医師・看護師の分担になります。

逆に言うと 一般の人が立ち入ることのできない世界ともいえます。

介護関連業種の中でも「介護車両」「介護タクシー」など福祉車両が 身近なものになっています。

しかし 介護車両があるから「要介護者」を乗せていいのではない!!とい現実を知る必要があります。
ペット
たとえば 車椅子利用者を 介護車両に乗せる場合 肉親や介護職員・介護福祉士・看護師・医師などの 介護に関係する資格保有者が行う必要があります。

介護タクシーなどでも 運転手は介護関連の資格が必要です。

介護関連の資格がなければ 要介護者の体に触れることができないと言うことです。

事故の回避と言うことを考えると仕方ないことですけど・・・・

タクシー事業者が 介護の研修などを行えばすみそうですけど 現実には タクシー業界には 余裕がありません。

机上の理論では 現実には実施できない行動が 数多く存在する介護の現場です。
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介護保険・介護行政

病院崩壊と介護崩壊はどちらが先?

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受付嬢医療崩壊・医療危機といわれつつも 具体策は将来の話ばかり・・・

大学医学部の定員を増やしたり 医師免許の合格者を増やしたり・・・

一人前の医者になるのに 大学医学部6年+研修医2年(医師国家試験を合格して・・)かかるという現実。

今の対策が効果を表し始めるのは 8年後の話です。

もっとも 8年では医者として素人ですから 現実は10年以上先の話です。

しかし 医療危機や病院閉鎖などで 困っているのは 今現在の話!!

病気は 10年待ってくれないんですけど・・・・

今はまだ 介護の崩壊・介護の危機ということは 言われていません・

と言うよりも 医療崩壊が前面に出ていて 介護まで手が回っていない!!

日本の人口は 増加傾向から減少傾向になっています。

単純に考えると 病気する人の割合が一定だとすると これから医者を増やすのは 限度を考えないと 医者あまりの社会になります。

介護業界は 高齢社会になって 高齢者が増加する人数に比例して介護職員が 増加するか??

現在でも 介護職員(ヘルパー)・介護福祉士・ケアマネージャーの人数は 足りていそうです。

と言うのも ホームヘルパー・介護福祉士・ケアマネージャーの免許保持者の人数ですが。

介護の世界は 3K!!!重労働・低賃金・腰痛・ストレスとの闘いなど 労働環境は悪条件です。

介護の免許保有者でも 介護の世界から いったん離れたら 介護の世界には戻ってくる可能性が低いのも特徴です。

介護職員・介護福祉士・ケアマネージャーなどの「介護関連資格保有者の人数=介護従事者」になっていません。
ペット
介護関連資格保有者が 数字上増えても 介護従事者が増えない!!

しかし 要介護者は高齢化と共に 増えていく・・・・

ここで大切なことは 介護職員・介護福祉士・ケアマネージャーを 増やすことと共に 介護業界に いかに定着させるか?

「介護は心」と言う言葉だけでは 介護で生活を維持していくことはできない!!!!

若い介護職員ほど 介護業界からの離職率が高い!!という事実を 直視したいものです。

なぜ若い介護職員の離職率が高いのか???

□ まずは 給与の問題は 避けて通れないでしょう。
若者の給料を見ていると 介護業界の給料は 他業種よりひくい!!
介護福祉士などの国家資格を持っていても 有資格者としての評価が金銭的にされていない!!

□ 介護施設などの 時間的な拘束も 介護業界からの離職が多い一因です。
夜勤があるのが当たり前!!という介護業界ですけど・・・・
実は 工場などの三交代と 介護の夜勤は まったく違うものです。
介護の夜勤の勤務時間は 12〜14時間になります。
夜中に 何かトラブルが起きれば 一睡もできない!!

□ 介護施設などを離職する原因として 見落としがちなものが 腰痛・ストレスなどの 病気によるものです。
腰痛は病気?という感覚もありますが 職業病といっていいものです。

また ストレスによる 体調不良・不眠症・過食症・うつ病 などの治療のため 一度 介護業界を離れると 再び 介護業界に復帰するには 通常の倍以上の 気力が必要です。

頭では理解できても 肉体的に体が 拒否反応を起こすことがあります。(珍しいことではありません)

普段の生活では 何の問題も無いけど 介護の現場に行くと 問題が発生する!ということもあります。

他にも色々な原因があります。

若者が介護業界に定着しなければ 介護業界に将来の展望が見えません。

今は 医療崩壊がメインの論争のテーマになっていますけど 突然 介護の崩壊がメインのテーマになるかも知れません。

医療に比較すると 介護の資格の取得は簡単です。

しかし 医療の世界に比較して 離職者が多い介護の現場です。

介護資格を量産するよりも 介護従事者の定着促進が 今のテーマです。

医療は 対処が手遅れになっていますけど 介護は「まだ間に合う」というレベルでしょうか(個人的な感覚ですが)

高齢者介護・障害者介護・施設介護・訪問介護・予防介護・看取りなど 一言で「介護」と言っても 大きすぎる感じはします。

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介護保険・介護行政

「待ってくれ、洋子」老老介護の実態!長門裕之&南田洋子

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受付嬢
清水由貴子さんの自殺の 原因の1つは 介護疲れと言われます。

芸能人だから 大きく取上げられた一面がありますが 数多く 存在する 介護問題です。

高齢化が進み 介護する側も 介護を受ける側も 高齢になっています。

介護する人が 60代! 介護を受ける側が 80代! というのも 珍しいケースではありません。

特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)等の 介護施設を利用する方法もあります。

しかし 高齢者を 新しい環境に移すのは 認知症などがある場合 症状が進む可能性もありますし 体力が低下していますから健康状態の 急変もあります。

家族の在宅介護と 訪問介護を利用する方法が 望まれます。

在宅介護は 家族の時間が 介護のための時間に裂かれますから 介護者が健康被害を受ける事も・・・・

行政が 介護が必要!!と 言いつつも 現実には 老老介護は 体験しなければ 解らない未知の部分が多い!!
ペット
清水由貴子さんの自殺報道で 再び 注目を集めそうなのが 長門裕之・南田洋子夫妻です。

長門裕之さんが 「徹子の部屋」で 告白した 南田洋子さんの認知症です。

待ってくれ、洋子
洋子へ改訂版
テレビでも 放送されましたから 知っている人は多いのでは・・・・

夫婦でありながら 相手を認識できない悲惨さ・・・

「売り切れ続出」ですから 買えない人も多い?

夫婦といいながら 認知症を発症すると 夫婦がかろうじて わかるくらいになるものです。

お金があれば 介護に 時間も労力も使えますが お金がなければ 介護をするとなれば 介護者の生活問題になってきます。

介護の問題は 介護期間が「無期限」である事です。

介護期間が 決っていれば 介護費用・介護時間も 予測できます。

しかし 介護期間が予測できなければ 介護者の生活に危機が 訪れます。

早期に認知症が発症すれば 介護期間は10年以上になることも 考えられます。

若年認知症は 50代でも 発症しますから 平均寿命が延びつつある現在 長期介護が 必要になるという問題も増えそうです。

介護の問題で 介護は誰がやるのか? 国?地方?民間?家族?

費用負担は? 介護保険があるから大丈夫? しかし 不備だらけの介護保険では 対応できそうにない・・・・

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介護保険・介護行政

介護施設とハコモノ行政の関係は?

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受付嬢介護施設の中で 介護用建物には 老人介護施設・障害者介護施設・リハビリ介護施設・訪問介護施設など 色々な建物が存在します。

一つ一つが 別々に存在する場合もあれば ひとつの建物に集合体になっている場合もあります。

介護施設には コンパクト化しようにもコンパクトにできない要素が含まれます。

特に 介護の場合 リハビリ的要素を含む場合が数多く存在します。

また 運動と言う体力維持・体力回復に関するものと 精神的にリラックス・リフレッシュに関するものがあります。

肉体的な要素と精神的な要素は 別々に存在するのではなく 表裏一体になっているものです。

体力的な回復には 精神的な意欲が必要です。

精神的なリラックス・リフレッシュには 体力に不安が無いことが前提になります。

介護施設の建物には 体力維持・回復に関する 運動的要素(広さ)と 精神的にリラックス・リフレッシュする インテリア要素が必要になります。

現在 介護施設として利用されている建物には 運動的要素には 配慮されていますが 精神的なものには 配慮が行き届いていないのが現状です。

コレは 介護施設の運営事業者が 福祉器具関連・リハビリ関連など ハード優先の業種から入っているのが 原因の1つです。

また 介護施設の建築業者・設計者に 介護施設を形的に捉えている部分があり 精神的影響を及ぼすインタリアなどソフトは 介護事業者任せになっています。

介護事業者も建築業者・設計者も インテリア関係のデザイナーのアドバイスの必要性を感じていないのも ハード優先になっている要因です。

このように介護施設が 建物という 箱物を作っていると言う面では 地方の官公庁が 地域活性化と称して 国から補助金を貰って ハコモノ(建築物)を作っているのと似ています。

官公庁が作った建物には 建設時の補助金はあっても 建物の維持費・運営費には 補助金はありません。

目先のことしか考えることができないのは 役人の特徴ですけど・・・・

と言うよりも 建物の維持費・運営費という 経営の感覚が無いのが役人ですね。

介護施設にも 程度の違いはあっても 同様のことが言えます。

建物というハードを充実させれば 介護施設は運営できる!!

介護施設には ハード的なサービスと 介護職員によるソフト面でのサービスがあります。

ハード面よりソフト面のサービスの方が比率は高まる傾向にあります。

官公庁の役人が 建物の維持費を計算できないことと同様な事が 介護施設での介護職員の介護サービスです。

介護施設を維持していく場合には 介護職員を いかに確保していけるのか?

介護施設は これから高齢社会の中で 必要な施設と言いつつも 廃業・倒産・吸収合併などが 進行しています。

原因の大半は「介護職員の確保が困難」ということです。

介護施設開所時には 介護職員も確保できていますが 介護職員の退職・転職に対して 補充ができていない!!
ペット
介護施設の建設資金の返済を優先すると 介護職員の人件費が 低下傾向になってしまいます。介護職員の給与面での 労働条件の悪化です。

労働条件の悪化は 他の業種でも起きています。

外国人労働者の流入は 労働条件の悪化により 日本人労働者が確保できないと言う現状があります。

介護の現場でも 外国人労働者が増加する傾向にあります。

しかし 介護の現場は これから成長していかなければならない成長産業です。

要介護者は 増加することはあっても 減っていくことは考えられないのが 日本の年齢構成です。

介護保険などの保険制度を作っても 保険の適用現場を点検すると言う作業は 行われていません。

介護職員の低賃金・重労働が 将来的には 介護施設の廃業・介護行政の崩壊の遠因になるかもしれません。

「介護は心のサービス」という キレイな言葉とは裏腹に 介護職員に人並みの生活レベル(給与レベル)が保証されない限り 介護職員の確保は 困難になる傾向です。

介護現場に対しても 外国人労働者の拡充と言うのは 他の業種と違って 短絡的判断です。

「介護は心のサービス」と言いつつも 外国人労働者にとって 「異国での言葉の違い」「生活習慣の違い」に対応するのは 大変な負担です。

今までは 製造業への外国人労働者の問題でしたから 相手にするのは製品と言うモノでした。

介護職員に外国人労働者を入れることは 人を相手にするだけに 製造業とは違うものです。

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