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介護職員の離職問題

介護職員間のイジメ! イジメなのか指導なのか? コーチングは社会経験がスキルの元!

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人の力を引き出すコーチング術

受付嬢
介護職員の間でのイジメ問題! イジメなのか? それとも 指導しているのか?

介護に限らず イジメと指導は紙一重(笑) スポーツなどでは 鍛えるつもりがイジメに見える事も多いし・・・・難しいものですね。

介護の世界は 他業種と違います。 介護福祉士の有資格者が 介護グループのリーダーになる。

介護福祉士の資格があれば 20歳代前半の若い女性が 中年の男性職員を部下として持つ事も考えられます。

一般社会では 考えられない人事体系ですけど 介護業界では ありうることです。 

介護は 究極の人間に対するサービス!! 命に対するサービスと言えます。

介護グループのリーダーは 年齢性別に関係なく 担当する要介護者の命を守る責任を負うものです。

若い女性の介護リーダーに共通するのが 口調が厳しい事!! 命令口調だし 新人には 特に厳しい・・・・傍から見ていると イジメ!イジメ!イジメ!の連続ですね。

多分 介護のリーダーは 責任感をもって指導しているつもりかも・・・・指導がイジメに見えてしまう・・・・

高校を卒業して 福祉専門学校に通って 卒業時には 介護福祉士の国家資格を 自動的に取得できると言う現実があります。

介護以外の社会経験もなければ 人生経験も短いけど 介護福祉士の有資格者として 介護リーダーに抜擢される!!

専門学校を 卒業しただけで 国家資格が取得できるのは 介護福祉士だけ?? 介護福祉士の資格って 不思議??

介護に限らず 仕事のリーダーに必要とされる 指導力! コーチングのテクニック!!しかし 指導力を身に付けるには 人生経験・社会経験も大切!

まして 若いリーダーの下に 年配の職員がいると言う 一般社会では考えにくい 人事体系ですし・・・・
ペット
介護福祉士の資格があれば 年齢性別に関係なく 介護リーダーになると言う現実において コーチング技術が必要ですね。

社会経験・人生経験をつんだ人ほど コーチング技術とは意識しなくても 指導する事はできるものです。

逆に 若い介護リーダーには 年齢の近い介護職員よりも 年配の職員を配置したほうが上手くいく!! 一般的には考えにくいですけど 現実なんです。

年配の介護職員は 転職経験者が大部分です。 社会経験もあり人生経験もあり 当然 無意識のうちに コーチングに関する経験もつんでいます。 いわゆる 年功序列ですね。

若い人に命令口調で言われても 我慢できる忍耐力を持っているし 余裕があるものです。

「介護福祉士の有資格者だから リーダーになれたんだ」 「私より若いけど 立場上 リーダーにしなければいけないんだ・・・・」

「指導の仕方が 命令口調だけど 若いから仕方ない・・・・」

介護で 受容といいますけど 組織上の人間関係にも 受容が大切!!

年輩の介護職員を部下に持つ介護リーダーは 多いものです。しかし 残念ながら コーチング技術の高い 若い介護リーダーは 少ないという現実。

組織上の立場とは別に 年輩の介護職員は 若い介護リーダーを育てようとするし 期待もします。

年配者には 部下になった経験もあるし 部下を指導した経験もあるし・・・・頭で学習しても 経験にはかなわない・・・・

コーチング技術がなくても 指導なのかイジメなのか わかりにくくても 様々の人生経験の中で培った 包容力で 若いリーダーを包み込めるものです。

実は 若い介護リーダーにとって コーチング能力が高いかどうか? 自覚している人は 殆どいないようですけど・・・・

介護業界の低賃金と言いますけど 若い介護職員が 専門学校を出て 介護福祉士を持っていれば 賃金ベースの基準が 低い位置になってしまうのも現実です。

介護福祉士の有資格者が 介護の仕事では 最上位の資格ですから 仕方ないですけどね。

個人的な意見ですけど 人生経験・転職経験がある人のほうが 1〜2年ほどで 介護に対するスキルが向上するものです。

介護の能力判断において 介護技術は 介護全体の中で占める割合は 少ないものですけど・・・・介護に必要なものは 人間性を含めた総合力ですけど・・・・

総合力って 一朝一夕に身に付くものじゃなくて 人生経験・社会経験などで 蓄積していく 人生の定期預金みたいなものです。

こんな事をわかっていない 介護施設の運営者も多いし 行政の担当者も多いし 間違った報道の多いメディアも多いし・・・・

チームリーダーのコーチング基本とコツ

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介護職員の離職問題

介護施設のイジメ・虐待は 介護職員のタレント化が決め手!介護職員は芸能人?

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新入介護職員早期戦力化マニュアル
受付嬢
介護職員イジメ虐待問題は 表面化しているのは氷山の一角!!

イジメ」「虐待」と 一言で言っても 基準があるわけではありませんね。

介護だけでなく 学校でのイジメ問題も 会社でのセクハラ・パワハラ問題も 社会での痴漢問題も 明確に基準があるわけではなく 感覚的なものです。

同じイジメでも イジメと感じる人もあれば 感じない人もいる! セクハラでも セクハラと感じる人もいれば 感じない人もいるんです。

男性が女性に対して セクハラをする? 女性が男性に対してのセクハラもあるものですし 痴漢行為は 男性が女性に対して痴漢するだけでなく 女性が男性に対して痴漢行為をする事もありますけど・・・・

体罰問題も 暴力なのか?教育なのか? 境界線が無いだけに 判断しにくいものです。

介護施設(特別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホーム)で 発生する イジメ虐待問題です。

介護職員と入居者(利用者)の間の イジメ・虐待問題は 人間性の問題ですね。 介護施設内は 社会から隔離された世界!! 介護施設は 小さな世界で生活していると言えます。

介護職員同士での イジメも陰湿です。 イジメなのか? 教育・指導なのか? 区別できないものです。セクハラなのか?パワハラなのか?区別する基準は 存在しません。

介護職員間のイジメは ストレス発散(いじめる側は 意識していないですけど)の方法のひとつだし イジメられた介護職員は 要介護者に対する イジメ・虐待に向かってしまう・・・・

「イジメ・虐待」は 介護施設だけの問題ではありませんけど 解消策の1つが 介護職員のタレント化!!

介護職員は 労働者に過ぎないから タレントではない?  

幅広い意味で タレントとは 「演技する人」「見せる人」「見られる人」と言えます。 介護の仕事は 福祉関係の仕事と言いますけど 人に対するサービス業です。人に 介護を与えるサービス業!!

要介護者が存在しなければ 介護職員は不要な存在ですね。

広い意味で言えば 医師も弁護士も 人に対するサービス業に過ぎないものです。
ペット
人が人をイジメるTPOとは??

集団で1人をイジメるケースもあれば 1対1のイジメもあります。 イジメの発生する共通点は 隠れてイジメ・虐待行為をするということです。

大勢の人が見ている場所では イジメ・虐待は 発生しない!!

いつも誰かに見られている・誰かに見せる!とい意識があれば イジメ・虐待は 発生しないものと言えます。そう タレントという仕事も 見せるための行動をします。

介護の仕事で イジメ・虐待が発生するのは 1人で行う介護の時間といえます。介護施設のイジメ・虐待は 夜勤などで 介護職員が1人になる時に 発生しやすいものです。

いつも誰かに見られていると言うと 監視されている?というイメージですけど・・・・介護の仕事は 人に対するサービスですから 介護職員は要介護者から いつも見られているものです。

人に見られている事は 無意識のうちにストレスが蓄積する事になりますけど・・・・しかし 軽度のストレスは ストレスに対する抵抗力を付けるものです。

インフルエンザの予防接種が 病原菌に対して 抵抗力を付けるようなモノでしょうか(笑)

ストレス発散も大切ですけど・・・・

☆☆ 地域から社会福祉を切り開く ☆☆

若い介護職員ほど イジメ・虐待の事件を起しやすい?? 若い介護職員ほど ストレスに対して 抵抗力が未熟だし 社会経験によって ストレスに対する抵抗力がついてくるものと言えます。

モチロン 人間性にもよりますし 性格にもよりますけど・・・・若い人ほど キレやすく 暴力行為・陰湿なイジメ・虐待行為になりやすいのは 否定できないですね。

芸能人じゃないけど・・・・・ 「見せる行動」「見られる行動」は 「見せる演技」と同様なのでは???

「介護は孤独な仕事」 グループで介護の仕事をしていても 介護者と要介護者という 1対1の仕事ですけど 1人だけに見せる演技(介護)と言えますね。

介護職員にもプライドがあり プライドを守ると言う事は 人間の本能だし プライドを失ったときには イジメ・虐待行為という 人間性にかける行動になるものと言えそうです。
あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 介護職員 お年寄りの力を引き出したい /...

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介護職員の離職問題

女性介護職員の間には イジメが横行しています。介護のストレスが弱いものイジメを生み出すのでしょうか

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受付嬢
介護の現場には イジメ・虐待がイッパイ!!

介護は 物がないサービスともいえます。

飲食店のサービスだったら 食べ物や飲み物というモノがありますけど 介護サービスには モノがないという 奉仕のサービスです。

モチロン 奉仕といっても 仕事ですから お金は存在しますけど・・・・

モノが無いサービスだけに 満足度や充実度も 測りにくいものです。

介護サービスは 特養・老健・有料老人ホームなどに代表される介護施設もあれば デイサービスや訪問介護などの 在宅サービスもあります。

介護業界には 女性の介護職員が多い!!

女性の多い職場には 陰湿なイジメが発生しやすいものです。 女性だけとは限りませんけど・・・・

介護職員同士のイジメもあれば 介護職員と入居者(利用者)におけるイジメ・虐待もあるものです。

介護は モノが無いサービスだけに イジメ・虐待の 範囲がわかりにくいという事もあります。

同じ介護をしていても 要介護者にとっては 不満に感じることもあります。

「良い介護」「悪い介護」という区別は 要介護者が どのように感じるかによって 変わってしまうものです。

寝たきりの要介護者にとって 定期的にオムツ交換をすることは 大切なことですけど ユックリ 寝ていられない?という ストレスも 発生してしまいます。

かといって 要介護者1人ひとりに 個別の介護をすればいいですけど 現状の介護職員数では できないという現実があります。

要介護者にガマンを強いる介護は 「良い介護」ではない!! 頭ではわかっていても 現実には 多少のガマンを強いているのは仕方ないことでょうね・・・・

要介護者にガマンを強いていると共に 介護職員も我慢をしていて ストレスが溜まっていくものです。

介護職員のストレス蓄積の怖い部分は 知らないうちにストレスが蓄積してしまうことです。 
ペット
ストレスが溜まっていくと 何らかの形で ストレス発散!!ということになります。

人によって 色々なストレス発散の方法があるし ストレスをためやすい人もいれば ストレスを感じない人もいるものです。

ストレスイジメという形で 表面化することが多いものです。

職員間のイジメもあれば 職員と入居者(利用者)での イジメ・虐待行為になることもあります。

イジメ問題は 介護施設だけでなく 一般社会において 学校・会社など 色々な場面にあるものです。

イジメられる人は 辛く悲しい思いをするけど イジメる人は 楽しいし ストレス発散になる!!というのが イジメ現象です。

介護施設では 女性職員が多いだけに 陰湿なイジメが発生するものです。

イジメに見えないような 巧みなイジメも存在します。 外部の人から見れば イジメに見えないような 巧みなイジメがあるものです。

職員同士でイジメが発生して イジメられた職員は ストレスが蓄積し 弱者である 入居者(利用者)への イジメ・虐待に繋がっていって 悲惨な結果が生じることもあります。

男性介護職員の場合は 数が少ないだけに イジメを受けることも少ないようです(見える範囲では・・・)

モットモ 男性の場合は 介護を仕事として 捉えていますから ビジネスライクに 介護施設から離れれば 仕事のことを忘れてしまう人も 多いようでね。

男性介護職員のほうが アッサリしているようです。

介護施設内で どのようなイジメがあるかということは 公表される機会は ほとんどないようです。

イジメというよりも セクハラ・パワハラに近いものがありますから イジメなのか? 教育・指導なのか? 判別しにくいことも イジメが表面化しにくい原因ですね。

介護施設によって イジメになる場合もあれば 教育・指導になるという 不思議な現実!!

ここでは 具体的なイジメの事例は 出せません(イジメの方法を伝えることになってしまいますから)

介護に必要な優しさ・適性を持った人は イジメる事は 無いようです。

そうです!! 介護に必要なものは 介護に関する高度な知識・技術に 注目がいきます。

しかし 介護に必要なものは 相手の立場を理解する優しさ! 介護センス!!とも言えそうです。 
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介護職員の離職問題

介護の離職・転職は減少傾向? 介護人材不足は突然にやってきそうです

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受付嬢
介護職員の離職率は 20%以上!! 離職・退職・転職の平均が 15%程度ですから 際立って高い 介護職員の離職率です。

表面化している介護職員の離職率ですけど 実際には もう少し高いような感じもあります。

介護施設の閉鎖も増えていて 離職率に 反映されていないものもありますし 隠れた数値もあるものです。

しかし 最近は 介護職員の離職率が 下がってきているようです。

離職率が下がってきている!! 喜ばしい現実ともいえますけど 一般の企業の離職率に近づいただけのことです。

介護職員の人員が確保できている?ということではありません。

大規模な介護施設では 介護職員は確保できていますけど 小規模・中規模の介護施設の職員は 相変わらず 人材不足!!

介護職員の離職率の低下の結果は 来年 公表されるのでしょうけど・・・・

介護職員の離職率の低下は 転職先の求人が無い事!!

景気後退で 転職先が無いから 介護施設で働いている!!

景気が良くなって 企業の求人が増えれば 転職してしまう 介護施設の転職予備軍が 増加しているようなものです。

介護施設の求人も 減少傾向です。

これは 介護保険の改正で 介護報酬が上がらない事が原因!!
ペット
大規模の介護施設では 色々な介護サービスを実施する 人材の採用ができますけど 中規模・小規模の介護施設では 介護サービス実施の為の 人員確保ができない!!

介護報酬の改定では 大規模の介護施設には 好条件でも 小規模の介護施設には 関係ない?

モットモ 介護報酬の改定はいいけど 介護保険利用者の1割負担も 増えてきます。

介護保険で決められている要介護度に応じた金額の上限は 改定されていませんから 介護サービスを取りやめる人たちも いるようです。

介護報酬のアップは 介護保険利用者にとって 利用料のアップ!!

介護の現場を経験したことの無い役人が 介護保険・介護報酬の基準を作っている訳ですから 当然のことかもしれませんね。

不景気だから とりあえず 介護の仕事をしながら 転職のチャンスを待っている 介護職員も多いようですね。

介護の仕事だけで生活できない!! という悲しい現実は 経験しなければ わからないことかもしれません。

介護の仕事は 人の命にかかわる仕事!! だけど 医療関係の仕事に比較すると 低賃金の業界!!

介護の仕事は 医薬品などを扱わないですけど メンタルケアの部分では 医療行為よりも 難しい部分が多いという現実は 見直されていいのではないでしょうか???

医療は病気を見ますけど 介護は人を見るものです。

医療は受身の仕事!! そう患者が病院に来たときから医者の仕事が始まります。

介護は攻めの仕事!! 常に要介護者の様子を観察し 健康維持の為の方策を考えるものです。

一時的な 介護の離職率の低下は 突然 離職率の爆発に 繋がりかねません。

介護の仕事の内容は変えられないでしょうけど 給料・休日などの介護職員の待遇を 一般企業並みにする事によって 介護職員の人材確保の方向性が見えてきそうです。

介護は 典型的な内需産業!! インドネシアやフィリピンなどの 外国人に頼るのは 情けない話とも言えますけど・・・・

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介護職員の離職問題

介護職員の離職率20%!!介護職員が辞めていく理由とは?(介護施設の中の本音です)

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受付嬢
介護職員の離職・転職は 20%という 高い離職率になっています。

1年間に 2割の介護職員が 辞めていきます。離職率は 他の仕事に比較すると ズバ抜けて高い数字を 示しています。

介護職員の離職率が高い!」という 数字だけを見るのではなく「ナゼ 介護職員が辞めていくのか??」という 離職・転職の理由を知らなければ 解決策は作れません。

介護施設などの介護の現場には 介護福祉士・ヘルパー・看護師・ケアマネージャーなど 様々の職種の人が働いています。

介護施設の雇用形態も「正職員(正社員)」「準職員&嘱託職員(契約社員)」「パートタイマー」というように いくつかに分類されています。

外部からは 同じ介護職員に見えても 身分は 多岐にわたっています。

介護施設によって 雇用形態は 違いますから 一概には言えないでしょうけど・・・・

介護職員が 離職・転職するのは どのような立場・雇用形態の場合でしょうか??

介護職員の離職率が高いのは 正職員以外の介護職員です。

契約社員・パートタイマーの 介護職員は 介護施設に対して 愛社精神?みたいなモノは ありません。

介護施設とつながっているのは 金銭のみ!!

介護施設の理由に関係なく 契約期間が過ぎると 契約延長されるとは限らないし・・・

雇用の安定がなければ(正職員でなければ) 安心して働けない!!  当り前の事ですね。

介護施設での 契約社員・パートタイマーの人数は 1/3〜1/2を 占めます。

介護職員が 30人とすると「正職員は15〜20人」「契約社員は5人前後」「パートタイマーは5人前後」というところでしょうか・・・・

新卒の介護職員ならば 他の会社の事や 他の仕事を知らないですけど 転職して介護の仕事を始めた人は 色々と比較する ものさしを 持っています。

介護施設の契約社員・パートタイマーは 正職員(正社員)を希望しても 正社員に登用されない!という現実があります。

多分 他の企業では 考えにくい事でしょうけど・・・・

いつまでたっても 雇用の安定(正社員登用)が得られなければ 他の施設を探したり 他の仕事を探したりするようになり 離職・転職を選択します。

介護施設では 当り前になっている 現実です。

テレビ等で取上げられている 介護施設は 特に優良な施設ですから 離職率は低そうですけど 大半の介護施設では 離職率は20%以上です。
ペット
介護施設を転職したり 離職する理由とは???

介護の仕事を 新卒から始めたら 比較する仕事を経験していないから 続くものです。

転職で 介護の仕事を始めた場合には 色々な理由があります。

介護の募集広告などで 車イスの高齢者と にこやかに並んだ写真が使われます。

現実に 介護施設の仕事とは 食事介助・入浴介助・排泄介助など 3K(きつい・きたない・危険)な状態です。さらには 「給料安い」も入れれば 4Kの状態?

募集広告と 介護の現状の違いに ショックを受ける事から始まります。

転職で介護の仕事を始めた人にとっては 排泄物を触ることは 耐えられない人もいます。

介護施設で働き始めて 1週間から1月くらいで やめる人は 多いんです。(多分 離職率には算入されていないでしょうけど)

介護の仕事に慣れてきても 正社員(正職員)になれない 現実に直面します。

介護施設によって違いはあっても 介護福祉士の国家資格を取れば 正職員にする事は 多いようです。

介護福祉士の資格は 指定の福祉系学校を卒業すれば 資格が授与されます。

転職の場合は 高い授業料を払う余裕もないし 学校に行く時間もない!!という 当り前の現実があります。

ヘルパーは 講習を終了すれば 資格は取れますが 介護福祉士の受験には 介護経験が 3年以上必要です。

介護施設で ヘルパー・契約社員という 不安定な身分で 3年以上働く!

介護福祉士の試験に合格しなければ 不安定な生活は 延長していく・・・・

精神的に ストレスが蓄積していくものです。

介護福祉士の資格をとる目的は 給料のアップと共に 安定した正職員への道ともいえます。

しかし 3年は長い!本当に 長いんです。

高い給料なら 我慢できるけど・・・・ 軽作業なら我慢できるけど・・・・ 綺麗な仕事だったらいいけど・・・ 勤務時間も不規則だし・・・・

介護の仕事を始めて 最初は やる気があっても 介護福祉士への道は遠いんです。

介護の仕事には 魅力を感じなくなっていきます。心が折れていってしまいます。

特に 契約社員・パートタイマーなどは チョッとしたミスでも 解雇理由にされてしまいますから 正職員でなければ やっていられない・・・

逆に 正職員になれば 意外と 介護職員の離職率って 低くなるものです。

介護福祉士をとれば 介護職員の離職率は 下がってくるものです。

介護職員の 離職者は「非正職員が多い」ということを考えれば 「正職員への積極的な登用」が必要です。

正職員への登用の条件として「介護福祉士資格の取得が条件」ならば 介護福祉士の取得の条件を緩和する事も必要ですね。

契約社員・パートタイマーで 3年以上働く・・・3年の間に 心が折れて 介護の仕事を辞める人が多い・・・・

多分 介護福祉士の受験資格の経験年数を 1年くらいにすれば「正職員への登用」も 進むでしょうし 契約社員・パートタイマーも減るのでは???

最後に 介護職員の転職・離職を 減らす為には・・・

□ 早期の正職員(正社員)への登用

□ 介護福祉士の受験資格の経験年数の短縮

□ 労働待遇・給与待遇の改善

ということでしょうね。
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介護職員の離職問題

介護職員にイジメを受ける高齢者とは?それなりに理由があるもの

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受付嬢
介護施設での 介護職員からイジメを受ける利用者には 共通点があります。

介護職員といっても 介護福祉士ヘルパーなど 色々な資格で 同じ内容の介護をしています。

介護施設の入所者(利用者)にとって 同じ介護内容を 受ける事が 平等な扱いでしょうか???

介護の平等は「できない部分を手伝う事」が平等な扱いです。

介護施設の入所者も 要介護度は 様々!トイレにいける人もいれば オムツを使用する人もいる。

食事の種類も 普通食もあれば 介護食もあるものですし 食事介助が必要な人もいるものです。

介護を受ける立場(入所者)にとって 他の要介護者が受ける介護内容と 自分の介護内容が違うと感じている人もいるものです。

自分が受ける介護内容に不満があれば ワガママになる!!

介護職員に ワガママを言うようになると 介護職員にとっても 大変です。

限られた介護職員で 介護をするには ワガママな入所者は 無視!!

無視!と言っても 必要な介護はしているのですけど・・・・

無視することが イジメ!!

イジメるつもりはなくても イジメる結果となっていることは 否定できません。
ペット
介護職員による無視(イジメ)を 受ける入所者には 一定の傾向があるようです。

介護施設に入所する前の 職業に一定の傾向が見られます。

具体的な職業としては「教師」「警察官」「公務員」「会社経営者」「技術的専門家」「家族に医療・介護の仕事をしている人」等があげられます。

モチロン 全てではありませんけど・・・・

共通点は「先生、先生」と 褒められたり「上から目線」で仕事をしていた人!

そう 一般の人たちより 偉かった人たちですね。

ヤッパリ 体に染み付いたものがありそうです。

「家族に医療・介護の仕事をしている人」については 比較したくなるのでしょう・・・・

介護職員にとっては 厄介な?入所者も 介護施設経営者にとっては 裕福なお金持ち!

介護施設での 介護職員と入所者のイジメ事件は 多いものではありません。

イジメと言うよりも 無視!!と言う事は多いのではないでしょうか???

高級有料老人ホームの介護は 料金も高いけど 介護職員も 褒め奉っています。

介護付有料老人ホームの 入居一時金は ピンからキリまでありますけど 数百万円から数千万円 掛かるものです。

さらには 毎月の家賃・生活費・雑費は 数十万円!!

介護職員の給料もいいですから 有料老人ホームの入居者は「大切なお客様!!」扱いです。

老人保健施設(老健)・特別養護老人ホーム(特養)の 入所者とは 生活レベルが違います。

しかし 本当のお金持ちの人って 介護施設を利用するよりは 自宅で在宅介護でしょうけど・・・・

結局 介護保険で 国民皆介護になっていますけど 介護を受ける老後も 金次第!!と言う事でしょう。

介護職員にとって 「要介護者に平等に接する」とはいっても 介護現場の人材不足! さらには 重労働・低賃金となれば 無視される要介護者が 生じるのは 仕方ないことでしょう・・・・

介護福祉士・ヘルパーなどの 介護現場で働く人たちの 待遇改善があれば 介護の人材不足も解消されるでしょうし 介護の人材が確保されれば 多少の無理・ワガママも 聞ける余裕も出てくるんですけど・・・・

「介護福祉士」という国家資格を 持っていても 低賃金では イジメなども 出てきそうです。

介護の仕事は 生活の為!! 介護職員の本音でしょう。

生活のこと(収入)を 考えなくていいなら 良い介護を目指すこともできますけど・・・・

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介護職員の離職問題

介護職員を介護現場に定着させるには?(離職率を下げるには)

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受付嬢介護現場は 離職率が高い!

離職率20%以上!!

介護施設などで 100人の介護職員がいれば 20人は入れ替わると言うこと!!

介護の仕事にやりがいを感じていても 離職率の高い職場は敬遠されがちです。

介護は 人の健康・命を対象に仕事をします。

病院と同じような役割ですけど 介護は敬遠されます。

介護職員の離職・転職率が高い要因として・・・

★ 賃金・労働条件が悪い
★ 正社員で採用されない
★ 仕事の悩みが解決できない
★ 高齢者の汚物など 汚いものを扱う

などの要因が考えられます。

すべての職業において メリット・デメリットは存在するものですから すべての不満を解決することはできません。

しかし 少しでも介護職員の不満を解決しなければ 介護の崩壊につながります。
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介護職員の離職問題

介護職員の悲劇!介護の現場は常識が通じない?

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受付嬢
介護の現場には 介護業界だけの 考え方がありそうです。

ある老人保健施設(老健)での出来事。

認知症対応型の老健の職員の身に降りかかった 不幸な事件です。

介護職員といっても パート社員の場合は 雇用契約はあっても 身分保障はありません。

常識的に考えると「そんなことはない!」と思える事が 介護施設では 起こりうるのです。

パート介護職員の 身に降りかかった不幸な事件とは・・・・

ワタシの勤めていた 介護施設(老健)で 夜勤をしていたパート介護職員のケースです。

介護の仕事で 夜勤をしていると 様々なことが起きます。

高齢者であり認知症であれば 普通の人の想像外のことが起きます。

夜勤は 介護施設によって体制が違いますが 30〜35人の入所者(利用者)に対して 夜勤の介護職員は たった1人!

夜勤の担当者は オムツ交換したり 掃除したり 巡回したり 雑用をこなしたり 休憩時間はあるけど 休む暇もない状態です。

夜食中も 呼び出しブザーがなれば 利用者の様子確認に行かなければならないし 休憩時間も 名目上はあるけど 呼び出しブザーがあれば 休憩時間はなくなるし・・・

パート介護職員が 夜勤をしていて 入所者(利用者)のオムツ交換に 各部屋を廻っていた時に 事故がおきました。

認知症で徘徊癖のある利用者が 転倒して 打撲したのです。

幸い 骨折などはなかったので 重大事故にはなりませんでした。

パート介護職員は オムツ交換で 各部屋を廻っていましたから 徘徊癖のある利用者が 徘徊を始めた事に 気がつきませんでした。
ペット
介護施設の 薄暗い廊下を 徘徊して 何らかの拍子に転倒!!

転倒の現場を見ていたわけではなく オムツ交換を終えて 次の部屋のオムツ交換に 移動する時に 悲鳴が聞こえたのです。

回廊型の廊下は 死角になる部分が多く 夜間は照明も薄暗い状態です。

夜勤の介護職員の死角の部分で 転倒されたら 転倒予防は不可能!!

誰でも 予想できそうですが・・・

パート介護職員は オムツ交換を中止して 夜勤の看護師に連絡 打撲部分を確認し 治療して 対処しました。

次の日(正確には 当日) 転倒事故を 上司と介護施設の責任者に報告しました。

夜間に 徘徊して 転倒!!

夜勤者の責任は 追及できない! というよりも 夜勤者の注意の範囲ではない!

介護施設の責任者は「徘徊での転倒は 事前に予測できなかったのか?」という スタンス!

確かに 夜間の徘徊で 転倒事故・骨折事故等は 以前にも 起きていました。

徘徊癖のある認知症の入所者(利用者)には 十分 気をつけていても オムツ交換などで 廊下が死角になるときには 徘徊を見落としてしまいます。

介護施設の責任者いわく「転倒して打撲という結果が重大」

介護施設の夜勤を体験した事がない人は 状況判断が 当事者と違います。

早速 転倒して打撲した入所者の家族に連絡!

家族が駆けつけてきて 利用者の状態を確認!

パート介護職員が事情説明して 謝罪すると・・・・家族いわく「打撲で済んでよかった!今後は気をつけてください!」と納得していましたけど・・・・

パート介護職員は 家族が帰った後 介護施設責任者に呼ばれ 解雇通告を 受けました。

解雇理由は パート雇用契約書の中にある「利用者に事故があった場合の措置」に該当するというものです。

認知症高齢者の徘徊は 珍しいものではありません。

夜勤をしていると 日によっては 数人の徘徊者がいることさえあります。

転倒事故・骨折事故が起きる可能性は いつでもあります。

他の介護職員いわく「打撲ですんで幸運!」という感じですが・・・・
ペット
介護施設の中に働く介護職員は「正職員」「契約職員」「派遣社員」「パート職員」と 色々な身分の人が混じっています。

外見上は 区別がつきませんが 同じ内容の仕事をしていても 身分は違うものです。

当然 給与・待遇にも 差があります。

徘徊者の転倒事故は 以前にも起きていて 夜勤担当者は「正職員」でした。

多僕・骨折した入所者(利用者)に対する 対応は同じでも 職員に対する対応は まったく違いました。

利用者家族への 事情説明・謝罪と始末書でした。

同じ 夜勤をしていて 同じような転倒事故が発生した場合 正職員の場合は「始末書」で済み パート介護職員の場合は「解雇」という 大きな結果の違い!!

介護施設の責任者にとっても 正職員(正社員)は 簡単に解雇できない!という認識があるのは間違いないですけど・・・

パート介護職員の契約内容も 正職員の雇用契約内容も 同じようなものでしょうけど 施設責任者の対応は まったく違うものです。

パート介護職員は 解雇通告日で辞めましたけど・・・

しかし 同じ介護の現場でも 差別待遇を受けた!と 恨んでいるでしょう・・・

現実には 常識では考えにくい事が 介護の現場には 存在します。

介護施設は 一つ一つが 独立していますし 施設利用者も人間ですから 千差万別!!

雇用契約も 正職員以外は 雇用の保証もないものです。

実際に起きた事件ですけど 介護施設は色々な施設があり 事故への対応も バラバラでしょう。

一番 厳しい結果だとは 思いますけど「利用者第一!介護職員は使い捨て!」を 表した事例だと 感じました。

介護業界の人材不足!とは言いつつも 介護施設の運営者が「介護職員は使い捨て!代わりはいくらでもいる!」という発想が 根底にある以上 介護の現場には 「希望を持って入っても 実態に愛想をつかして介護から去っていく・・・」
 
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介護職員の離職問題

介護施設におけるイジメと介護職員の離職率の関係

シェアブログ326に投稿
受付嬢
介護施設の中のイジメ問題と言うと「介護職員と入居者」の関係と思われがちですが ここでは 介護職員の中でのイジメ問題です。

介護施設では 介護福祉士・ヘルパー・ケアマネージャー・看護師・医師・栄養士・事務担当者などが 働いています。

外から見ると 区別がつかないですけど 正社員とパート社員と派遣社員が混在しています。

また 介護施設運営者も すべての部分には 目が届いていないのも現実です。

介護施設内でのイジメは 正社員&パート社員と派遣社員の間で 起きています。

表面には出てきませんから 介護施設運営者も知らないし 行政はタッチできないのが現実です。
ペット

介護施設の正社員&パート社員よりも 派遣社員の方が時給が高い!!

介護業界では 給与水準が低いために起きるイジメの原因です。

派遣社員の時給は 他業種と同レベルですけど 介護施設の時給に換算すると高い!!

パート社員に比較すると 派遣社員の時給は 30%程度増になります。

具体的に ある介護施設のパート社員は 時給で800〜850円程度です。
(ホームヘルパー2級所持者)

介護施設に派遣される 派遣社員の時給は 1,100〜1,200円程度です。
(ホームヘルパー2級所持者)

同じ介護の仕事をして「時給は派遣社員のほうが高い!」

結果として 派遣社員は パート社員のイジメの標的になり 介護福祉士もパート社員の方を持ち 派遣社員をいじめる結果となります。

派遣社員は いじめられて 派遣先の介護施設を 去っていく・・・・

介護職員の 離職率が高い 要因の1つです。
ペット

しかし 派遣社員の時給は 退職金なし!!身分保障なし!!交通費なし!!ボーナスなし!!などの 悪条件ですから 時給が高くて当たり前!!

と言うよりも 正社員が派遣社員と同待遇の場合は 時給は正社員の方が高い!!

実は 介護職員の多くが 経営能力ゼロ!!(言い過ぎかもしれませんが事実です)

正社員には 退職金・ボーナス・交通費・厚生年金・保険など 高額の人件費が掛かります。

人件費を 給与に参入すると 正社員の給料って 派遣社員よりも高いんです。

介護職員の離職率の高さに「適材適所」に 人員配置がされていないことがあげられます。

介護の資格(介護福祉士・ヘルパー・ケアマネージャー)があれば 同じ条件の介護ができる!!

人間に個性があるのと同様に 介護にも 適性があります。

また 表向きには出てきませんけど 年齢別・性別による 適性もあります。
(男女雇用機会均等法によって 表面化しないだけですが)

介護職員の離職問題を取り上げることは大切なことです。

本当に 介護の世界で起きている介護職員の実態を知らなければ 対策は作れません。

介護施設運営者も 臨時で派遣社員を利用するよりも パート社員を正社員に引き上げる事は 当然の事です。

正社員・パート社員・派遣社員の 待遇が違うのは 労働条件が違う為のものである事を 教育する事も必要な事です。
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