老人ホーム・特養・デイサービス・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネ

介護の誤解

介護の思い込み! 介護は 女性の仕事? 男性のほうが適性がありますけど・・・思い込みって怖いものですね。

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耳ツボでリフトアップが出来る!!自分で貼れる耳ツボシール!!

受付嬢
介護は女性の仕事」「看護は女性の仕事」など 男性と女性の性差によって 女性の仕事と男性の仕事で 区別されている傾向があります。

看護師には 女性が多いし 介護の仕事にも 女性が多いのは事実です。 しかし 外国の事情を見ると 看護介護の仕事は 男女による 極端な区別は無いようです。

看護介護は 女性の仕事」と言うのは 日本人の思い込みに過ぎないのではないかと感じてしまいます。

同じ 医療関係の仕事では 医師は 男性が多い? 女性の医師は 結婚して出産すると 医療現場に戻れないのが現実としてあります。

医師不足といいつつも 医師不足の原因を作っているのは 医療現場自体かもしれません。 一度 出産などで 医療現場を離れると 医師として働きたくても 戻る場所が無い!と言う現実。

看護師の場合は 医師ほどではなくても 出産などを経験し 育児期間で 医療現場を離れると なかなか 戻れないものです。

医師不足看護師不足といいつつも 医師免許・看護師免許を持っている人の数を見ると 医師不足も看護師不足も 発生しないはずです。

介護の現場を見ると 女性の介護職員は 採用しても 男性介護職員の採用は 極端に少ないと言う現実があります。

介護の仕事!と言っても 訪問介護は 料理・洗濯・掃除などの家事(生活支援)が主ですから 男性と言うよりも 女性向?

施設介護でも グループホームなどは 介護の仕事と言っても 料理・洗濯・掃除がメインになっているホームが多いようです。

グループホームの本来の趣旨は 要介護(要支援)の認知症高齢者の生活支援・介護ですけど 実際に グループホームの入居者で 料理・洗濯・掃除を自立できている入居者は少ない!!

グループホームでは 料理・洗濯・掃除などの仕事をサポートすると言うよりも 料理・洗濯・掃除などの仕事は 介護職員の仕事!!

更には 排泄・入浴などが自立していなければ 排泄介助入浴介助が必要になります。 グループホームの介護職員は 家政婦状態+介護の仕事!! グループホームの介護職員の離職が多いのは 雑用係であり 介護の仕事ではない!!

グループホームの場合は 女性介護職員が多数ですし 介護職員の入れ替わりが激しいのも 特徴ですね。男性介護職員の場合は 家事・雑用をする為に 介護の仕事をしているんじゃないし グループホームは 敬遠されますね。
ペット
介護施設の中でも 特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)などの場合も 女性介護職員が 大半です(女性介護職員しか採用しない施設もあります)

特養・老健などで 男性と女性の介護職員が 入り混じっている施設で ある特徴があります。

男女で 同じ介護の作業をしています。

女性介護職員と 男性介護職員の 勤務期間の長さに 差が現れます。 女性介護職員と男性介護職員を 比較すると 女性介護職員のほうが 離職・転職率が高い!!

更に 女性介護職員には 腰痛が多いけど 男性介護職員には 腰痛は少ない!!

女性介護職員には うつ状態が多いけど 男性介護職員には うつ状態は少ない!!

女性介護職員には イジメが多いけど 男性介護職員には イジメは少ない!!

介護施設によって 状況は違うでしょうけど・・・・・

男性介護職員のほうが 体格がいいし 力もあるし 体力もあるし 介護を仕事と割り切っているし・・・・

そうそう 男性介護職員で 他業種から転職して介護を始めた人って 話題も豊富ですね。 入居者との会話は 転職経験のある男性介護職員が 喜ばれますね。(モチロン 女性でも 話題豊富な人はいますけど 全体的には 男性のほうが 話題豊富な人は多いようです)

更に 物事に対して 工夫・アイデアは 中高年で転職経験のある 男性介護職員に限る!! 男性のほうが パソコンや電気や機械などの メカにも強いし・・・・

介護を内側から見ていると 介護は男性に適性のあるような感覚があります。

モットモ 介護施設の運営者などは 同性介護・女性介護職員ということに こだわり過ぎていますけど・・・・

火災などの 緊急なときでも 介護+力仕事を考えると 男性向き!! ナゼ 男性介護職員を増やさないのか? 不思議です。

若い女性の介護職員もいいけど 頼りになるのは 中高年の転職経験のある男性介護職員ですね。
   
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介護の誤解

介護も誤解されている!最も誤解されるのが「胃ろう」ですね。

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胃ろう(PEG)ケアと栄養剤投与法

受付嬢
介護も 誤解されています。 介護施設に入居すれば 病院のように 元気になって対処できるし 在宅で生活できる?

介護施設も 色々な種類がありますし 施設ごとに介護の方針も違うものです。

病院に入院すれば 病気が治って 元の生活に戻れる!

介護施設も 同じようなもの???

介護の理想としては 専門的に介護しながらリハビリをして 在宅で生活できるようにしたいものですけど・・・・ 

介護が必要な高齢者には 大部分の人に 認知症状が見られます。 逆に言えば 認知症状が無ければ 在宅介護で対応できるのですけど・・・・

介護施設のリハビリと言っても 病院などで行うリハビリほど 専門的でないし・・・・かえって メンタル面でのリハビリが無い分 現状維持するのが精一杯!!

介護職員はいても リハビリの専門家は 常駐していないのが 介護施設の職員構成ですね。

介護施設の責任者が医師であれば リハビリについても 力を入れるのでしょうけど・・・・リハビリに力を入れても 介護報酬の金額を考えると 経営的には苦しい・・・・
ペット
最近 介護施設の利用者に 「胃ろう」の人が増えているように感じます。

胃ろう」とは 認知症など 食べ物が 口から食べれなくなった人の為に 胃に穴を開け チューブから栄養を注入する事です。

栄養バランスが考えられていますから 栄養不足にはならない!といわれています。

特に 食べ物を口から食べて 誤嚥性肺炎などのリスク回避には 有効ですけど・・・・

同じく 口から食べれなくなった人の為には 静脈などに直接栄養剤を入れる 点滴もあります。

病院の医師の説明不足か?家族の理解不足か? 「胃ろう」「点滴」をすると 元のように元気になる!と思っている人もいるようです。

介護や病院の仕事をしていれば 元の状態に戻る事は無い!と わかっていますけど・・・・リハビリ次第では 元の状態に近づけることは可能だとは思いますけど・・・・

ある要介護者の家族の 笑えない現実です。

誤嚥性肺炎を起して 病院に入院した時に 医師から言われた事です。

「点滴では長く生きられない。胃ろうは 食事の同じ栄養を 直接 胃に入れるものです」

家族の選択は 「胃ろう」を作る事!!

しかし 「胃ろう」を作ったからといって 元の状態に戻る!という意味ではありません。

胃ろう」を作る要介護者は 要介護度が高いですから 動く事ができない人が多いものです。 寝たきり状態に近い人に「胃ろう」を作っても 症状が好転する可能性は低いものです。

胃ろう」を作って 栄養を摂取しても 体が動かなければ 筋肉は減っていきますから 次第にやせ細っていきます。やせ細っていくのが 点滴よりも ゆっくりと進行していくだけですね。

栄養摂取はできても 運動もできなければ 筋肉量は減少するし 認知症の症状が改善する事も無い!!

胃ろう」は 応急処置として考え 嚥下の訓練をすれば良いんですけど・・・・

結局 延命処置ともいえますね。 モチロン 嚥下機能が回復する見込みがあれば 有効ですけど・・・・

家族にとっても 終わりのない介護期間が続くのは 大変です。 

要介護者にとっても ただ 生きているだけの期間が長くなるのは 幸せなのか??? 医師の都合かも・・・・

人間の三大欲求「食欲」「睡眠欲」「性欲」のうち 食べる事ができなくなれば 人生の終末期かもしれません。

命をくれてありがとう
まごころの介護食


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介護の誤解

「理想の介護」とか「介護の理想」と言いますけど・・・介護はサービス業です

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知っておきたい!介護サービス利用の手引き改訂版
受付嬢
介護施設も増加しています。しかし 新設される介護施設は グループホームとか小規模多機能居宅介護施設が多いですから 待機者対策には 効果が薄いですね。

介護施設が増えれば 介護の理想に近づくものでしょうか??

そもそも 理想の介護とは???

施設介護の場合 要介護者と介護職員は立場が違うのは当たり前ですから 目に見えない境界線が存在するものです。

介護の世界にも お金を払って介護を受ける側と お金をもらって介護をする側に分かれるものです。 介護の理想は ボランティアですけど・・・・ボランティアでは 生活できないし・・・・

メディアなどで 大学教授や評論家・ジャーナリストが「理想の介護」について 色々な意見を言っています。しかし 介護の一面から見れば 答えですけど 他方から見れば 現実感が無い!!

結局 介護全体からみれば「理想の介護」には 答えはなさそうでするね。

そもそも 介護の仕事を 外部から観察した上での「理想の介護」ですから 介護の仕事を経験して 介護の収入で生活した事があるわけでもありませんから 答えを導き出すほうが無理!!

要介護者に多い認知症についても 認知症を経験したわけじゃないし・・・認知症は経験できない!!

現代の医療技術では 認知症になった人が 健常な状態には 戻らないものです。 病気・手術などが原因で 仮性認知症の場合は 元に戻っても 少数しかいないですね。
ペット
知識人の人が「理想の介護」と言いますけど 介護の仕事をしていて 介護の理想は「当たり前の日常生活を共有する事」と感じます。

「当たり前の日常生活」は 一人ひとり 歩んできた人生が違いますから 同じものとはいえません。

介護は オーダーメイドの サービス業!!

テレビを見たり 音楽を聴いたり お茶を飲んだり 昼寝をしたり おしゃべりをしたり 趣味にふけったり・・・・一人ひとりに「日常生活」があります。

介護者と要介護者の関係も 他人である以上 生活を共有する事はできないものです。

しかし 相手を認め 相手を理解する事に努めれば 安心感・やすらぎの感情が生まれるものです。

現実は 相手を受け入れる事はできても 相手を認め・理解しているのかは 疑問が多いですね。

認知症などで見られる「徘徊」などの 対処方法としても 相手の気持ちを理解し 不安・寂しさなどを 共有できれば 解消するものですね。

「ありのまま受け入れる」「観察は必要だけど管理はしない」「目配りできる範囲で放置する」

介護の仕事は 専門的な技術が求められるし 注目されがちな仕事ですけど 人間に対するサービス業!! 

介護は 病院などの医療の現場から 分化しているという歴史的背景があります。

医療もサービス業ですけど 医療従事者はサービス業とは認識していないし 医療技術者としてのプライドを持っていますね。 医師などは 高給ですから 自然とプライドができてしまいます。

モチロン プライドがあるということは 責任感があることともいえますけど・・・・

基本的には 医療と介護は 別物であり 医療も介護もサービス業に過ぎないものです。

サービス業として 介護を考えると 理想の介護のスタイルが見えてきそうです。

「究極の介護サービス」を創る
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介護の誤解

介護の仕事の誤解!!介護の離職率が高いのは・・・・介護問題の解決には・・・

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介護問題の社会学
受付嬢
介護の仕事は 正しく理解されていない。 介護の仕事の一面だけを見て 色々な評論があるから誤解を招いているのが現実ですね。

■ 介護職員は人材不足? 実は 介護の仕事も求職難です。

介護施設などの話を聞けば 介護職員が不足している!という話ができますけど 本当は???

より良い介護を目指すならば 介護職員は人材不足ですね。しかし 普通の介護でも より良い介護でも ベスト介護でも 介護報酬は同じ!!

介護施設で代表的な特別養護老人ホーム特養)では 利用者(入居者)と介護職員の比率は 3:1になっています。 入居者3人に対して 介護職員が1人!!

しかし 介護職員の勤務時間は 8時間とすれば 1日あたり3交代ですから 入居者9人に対して 介護職員が1人ですね。

特に夜勤などの場合は 介護職員1人で 30人前後の入居者を見ている介護施設も少なくないのが現実です。 

結果として 介護職員の人材不足!!という結論が出てきます。 夜勤の介護職員は 12時間ほど 1人で介護する状態が続くケースも少なくありません。更には 6〜7日に1回は 夜勤勤務がありますね。

30人の入居者に対して 1人の介護職員が12時間見守り続ける・・・・遅番のスタッフが帰ってから 早番のスタッフが出勤するまでの時間帯は 神経をすりつぶす状態です。

介護職員が うつ病不眠症などの精神ストレスが原因の病気になるのは 職業病みたいなものです。

うつ病不眠症などになって 介護の仕事から離職・転職していく人も多いんです。 介護は3k+1(きつい・汚い・危険・給料安い)の仕事です。

しかし やりがいもある仕事!! 介護職員にとって うつ病不眠症などの病気と隣り合わせになっています。

モットモ 介護施設経営者にとって 病気になった介護職員は 不要!! 切捨て!! 確かに 精神面の病気と介護の仕事の因果関係は 証明できないですけど・・・・・
ペット
介護職員を増員すれば 問題は解決するでしょうけど 介護職員の給料は 介護報酬によって上限が限定されている状態です。

介護職員を増員すれば 介護職員1人あたりの給料は 下がってしまう・・・・現在でも 給料が少ないのに 更に下がってしまえば 生活保護よりも低賃金になってしまいますね。

介護職員を増員する事によって 仕事は楽になるけど 給料は下がってしまう・・・・ 手取り15万円の介護職員にとって スタッフの増員は 死活問題ですね。

たとえば 30万円の給料が25万円になるんだったら 我慢できるけど 15万円の給料が 12万円になるのは経済的に困ってしまう・・・・
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そんな中 介護職員不足の対策として 緊急雇用創造対策として 介護職員を増やすような政策が採られています。

介護施設で働きながら ホームヘルパー2級の資格取得を目指すというものです。将来の介護職員を増やす政策ですね。

しかし この政策には 報道されない落とし穴があります。 介護施設で働きながら ホームヘルパー2級を取るまでの期間は 4ヶ月程度です。

ホームヘルパー2級の資格を取った後に 雇用契約の更新が無い事!! 4ヶ月したら 失業者に戻ってしまうという現実です。都市部では 介護職員不足の解消になるでしょうけど 地方では逆効果ですね。

行政・地方議員にとっても 介護の実態・介護問題の根底にあるものを理解できていないですね。国が行う政策に「右に倣え」なのは 浅はかです。 地方議員の一部の人は 真面目だけど 大半は 議員が職業になっているし・・・・

今でも 都市部を除けは 介護施設へは就職難です。 他業種よりは いい?? 地方では 介護求人に対して 求職倍率は・・・・

官公庁もハローワークも 把握していないようです。 待遇のいい介護施設の求人に対して 応募者の数は 10倍前後といわれます。

更には 介護施設の求人の要件として 介護福祉士の資格or介護経験3年以上などを上げている 求人が増えているように感じます。

介護の仕事といえども 誰もが応募できない状態です。 

介護の仕事を始めたい人にとって ホームヘルパーの資格では 就職できないという現実がありますね。

雨後の筍のように 新設されるグループホームでの求人は多いですけど 介護の仕事よりも 料理・掃除・洗濯などの 家事が多いし 介護技術は不要かも・・・・グループホームの介護職員は 離職率が高いですね。 介護職員というよりも家政婦が必要かも・・・・

重度の要介護者の多いグループホームは 特養状態だし・・・・特養に比べると 医療体制に劣るグループホームは 国が言う介護の理想とは かけ離れていますね。

しかし 介護の実態を知らずに 政策立案するのは 政治家・公務員の習性みたいなものですから あきらめるしかない。

介護業界の実態を調査するなら 官公庁・議員・学識者の名前を出さずに 抜き打ちで調査するしかないですね(笑)

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介護の誤解

介護の人材不足!介護求人の実態!介護の人材不足はおきていないようです

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受付嬢
介護の人材不足」といいつつも 介護求人は多く無い!

言い方を代えると 介護の求人は多いけど 誰もが応募できないという現実が 報道されていないように感じます。

介護求人」というと 介護に関連する仕事です。介護の仕事を希望するなら 介護の求人に応募?

介護の求人倍率は 1.4倍! 現在の 有効求人倍率は 0.5倍前後ですから 介護の求人は多い?

しかし 介護の仕事を希望しても 採用されるのは 至難の業! なぜなら 介護の求人倍率と 介護の仕事の採用の現実が 乖離(かいり)しているんです。

介護求人の内容は 介護経験が無くても採用する介護施設は 少ない! というよりも 経験が無ければ 採用しないのが現実!(ホームヘルパーの資格があっても未経験者)

介護の仕事でも 人材不足になっいる職種は 看護師・ケアマネージャー・生活相談員・介護福祉士が主です。

すべてが 都道府県知事・国家資格が必要です。 介護の仕事といえば ホームヘルパーも 必要な資格ですけど ホームヘルパーでは 採用されにくいのが現実では???

多分 介護職員が不足しているのは 東京・大阪近郊の都市部だけでは??

地方では 介護の仕事を希望しても 求人さえないものですし 1人の求人に対して 10人以上の応募があるのが 現実です。
ペット
特に 中高年の男性で 介護の仕事を希望しても 殆ど 無理!!若い人でも 介護未経験者の採用は 殆ど 無理!!

介護の中でも 訪問介護の仕事は 求人も多いですし 採用も多いですけど あくまで パートでしか採用しない。

介護での収入では 生活していけないという現実があります。訪問介護の パートの収入は 1日5000円程度だし 交通費などを考えると 1ヶ月10万円以下の収入に過ぎません。

介護の仕事よりも スーパーのバックヤードの仕事や レジの仕事のほうが 収入が多いのが現実です。

介護の仕事を希望する時に 採用条件(採用担当は表向きに公表しませんけど・・・)は 介護経験2〜3年以上・介護福祉士の有資格者・看護師の有資格者・更には 社会福祉士・ケアマネージャーの有資格者が 優先されます。

無資格・介護経験なし・ホームヘルパー2級程度では 介護施設も 採用しないのが 現実です。

介護の離職・転職が多い!と言うけれど 高額な有料老人ホームなどの 介護職員の離職は 意外と少ないものです。 なぜなら 人並みの給料があるから・・・・

介護職員を募集している回数の多い介護施設は 給料などの待遇が悪くて 介護職員の定着率が悪いものです。

介護保険から支払われる介護報酬だけで 介護施設を運営しよう!という 介護施設の経営者にも問題あるし 介護報酬が介護職員の労働に対して 適正水準でないのも問題ですね。

介護の管轄である厚生労働省・高齢者福祉課(行政機関によって名称が違います)ですけど 介護経験の無い人が 机上で 介護を考えているに過ぎないのが 実態です。

厚生労働省の長妻大臣は 年金のプロかも知れないけど・・・・福祉介護については 素人だし・・・・モットモ 長妻大臣だけの責任じゃないですけどね。

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介護の誤解

介護の現実!有料老人ホームは増えているけど 身近な介護の充実とは限らない

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受付嬢
介護施設が増加している? 有料老人ホームが増加しているといっても 介護が充実しているとはいえないのでは?

ニュースから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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有料老人ホーム、27%増の3400施設―厚労省調査
2月9日16時45分配信 医療介護CBニュース

有料老人ホームの施設数・定員・在所者数の年次推移
厚生労働省は2月9日、「2008年社会福祉施設等調査結果の概況」を発表した。それによると、有料老人ホームの数は前年比で27.3%増加し、3400施設となった。
調査は全国の社会福祉施設などの施設数や在所者、従事者の状況を把握するもので、08年10月1日に実施された。
老人関連施設では、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホームなどが対象で、特別養護老人ホームや老人保健施設などは含まれない。
調査結果によると、有料老人ホームの施設数は3400施設で、前年に比べ729施設、27.3%の増加となったほか、在所者数も14万798人で同2万6225人(22.9%)増加するなど、著しい増加を示している。
有料老人ホームの従事者数(常勤換算)も、08年は7万4321人で、03年に2万683人だったのが毎年1万人前後の伸びを示している。
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このニュースだけを見れば 介護施設が充実しつつある!というように見えますけど・・・・

しかし 介護が必要な人が一般的に利用する 特別養護老人ホーム(特養)や老人保健施設(老健)が増えているわけではない!

有料老人ホームは 高齢者であれば 要介護度に関係なく 入所できますし 入居一時金・毎月利用料も ピンからキリまであります。

入居一時金が数百万円から数千万円する 有料老人ホームもありますし 重度の要介護度の場合や 認知症の場合は 入居できない!などの規定があります。

入居一時金・毎月の利用料を考えると 一般の人が利用しやすい介護施設とは言いにくい有料老人ホームも多いものです。

更には 介護が必要になったら 介護費用が別途加算されたり 退去を要求されたり・・・・
ペット
お金持ちを対象にした 有料老人ホーム?

介護職員の確保も 給料面で優遇されているし 特養・老健に比較すると 確保しやすいという 現実があります。

有料老人ホームも必要だけど 介護が必要になった時に 利用しやすい 特別養護老人ホーム・老人保健施設の 充実のほうが大切ではないでしょうか???

多分 地域別の内訳を見ると 都市部での充実度は上がっても 地方では 現状維持では・・・・

高齢者・要介護者は 都市部・地方部に関係なく 一定の割合で 存在するものといえます。

地方のほうが 人口当たりの高齢化率は高いようですが・・・・必要な介護施設は 介護を必要としている地域に 要介護者・介護者が利用しやすい介護施設を充実させることといえるのではないでしょうか・・・・

一般の人にとって 介護施設と言うと 養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設などの 区別がつかないのでは???

介護施設が充実し 介護職員が増加しているというと 高齢者に対する介護福祉が 充実しているように感じますけど 本当に必要な介護施設が 充実しているとは 疑問です。

有料老人ホームが増加するということは 「老後も介護も 金次第!!」ということになりそうです。

地方の介護施設で働いていると まったく関係ない別世界に見えてしまいます。 
介護福祉士のためのクッキング第3版
介護福祉士実技試験合格ガイド

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介護の誤解

介護におけるプランテーション・ショック!! 草木も人間も自然界では同じものです

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受付嬢
草木に見られる「プランテーション・ショック」です。

自宅に住みながら 在宅介護で生活していた人が 介護する人が「介護疲れ」などの色々な事情で 施設介護に代わった時から 要介護度が進行することがあります。

在宅介護のときは 家族介護ができる範囲であったのが 介護施設に入所してから 要介護度が重症化して 在宅介護には戻れない状態になってしまう。

プランテーション・ショック」と言われる 要介護者の状態の変化です。

一時的な 要介護度の悪化もあれば 元に戻らないことも・・・

元々「プランテーション・ショック」とは 植物・樹木などが 移植すると成長が止まったり かれたりする現象のこと!

樹木も 苗木のときであれば 環境変化の適応力は 大きいですけど 成木・老木になると 移植はできにくいものです。 

同様に高齢者も 移動・転居などの変化に対して 環境へ順応できず 認知症の進行の原因にもなりがちです。
ペット
田舎暮らしの高齢者が 都会の子供と同居するとなると ストレスが溜まり 引きこもり・認知症の原因にもなります。

さらには 食生活の変化により 低栄養状態になることもあります。

今では 住宅のバリアフリー化も ずいぶん進んで 転居した家での転倒事故は減っていますけど 高齢者の転倒事故は 寝たきり老人・廃用症候群になる原因となります。

介護が必要になる前に 転居などの対策をすればいいですけど 介護が必要になってからの転居は ストレスがかかるものです。

介護の仕事は必要な仕事!!といわれていますけど 待遇などを見ると 介護の仕事が軽く見られているのも現実です。

介護は医療と同様に 人間の健康・命にかかわる問題だけに 正しい社会的評価が必要だと感じます。

介護サービスを利用するのも 在宅介護+デイサービスから始まって グループホーム利用 特養利用 というように 緩やかに進行すれば 適応力の低下した高齢者でも 受け入れやすいと思いますけど 現実は 施設介護=特養・老人ホーム入所というように 急激な環境変化を伴います。

施設介護に切り替えると 在宅介護に戻れる確立は 急激に低下しているのも 現実問題といえそうです。

今でも 施設介護の利用申し込みは 2〜300人待ち!!(介護施設入所定員の 3倍程度です)というのが 恒常化しています。

介護施設に入所できるころには 要介護度も進行してしまっている現状です。

団塊世代の退職によって 高齢化が急激に進行すれば 施設介護を利用しようとしても 利用できない介護難民の増加が考えられます。

解決策として「介護施設を増やせばいい」という考え方もありますけど 介護職員の人材不足が続いている今 介護施設を作っても 介護職員が確保できない!!という深刻な問題が 解決できない限り 介護難民の増加は 確実な未来です。

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介護の誤解

介護で雇用創出!!介護を知らない人たちの机上の理論ですね

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受付嬢
政権交代して「緊急雇用対策」が決定されました。

生活対策としては ハローワークの「ワンストップサービス」(雇用・住居・生活支援を ハローワークでまとめてできるもの)が 始まりそうです。

試験的に東京ではじめるらしいですけど 全国で ワンストップサービスができるのは いつから???

年末までにできなければ「年越し派遣村」が 繰り返されてしまいますけど・・・・・ 役人にとって失業の実態を知っているのか??疑問です。

雇用対策って 民主党政権に変わる前から 言われてきたのに 全然 進行していないんですけど・・・・

失業者の雇用対策として挙げられているのが 「介護」「農業分野」「環境分野」「エネルギー分野」「観光」「地域社会」と 言われていますけど 具体策が見えないし・・・・

介護分野の介護の人材不足!! 高齢社会になりつつある今 介護職員は不足していますけど・・・・

しかし 介護関係の資格(ヘルパー・介護職員基礎研修・介護福祉士など)を 持っている人が 介護の仕事をしていないという現実もあります。

介護の資格を持っている人の大部分が 介護の仕事をしていれば 介護職員不足は起きていない!!

さらには 介護の資格を持っていても 介護施設が経営的に 採用しないという現実もあります。

特に 男性介護職員は 介護の資格を持っていても 採用が少ないという現実もあります。

雇用対策・雇用創出!!といって 介護の人材不足を 失業者で埋めよう!!とは 浅はかな考え方!!まったくの机上の理論に過ぎないのでは・・・・

ある全国紙の新聞で「介護の給料は安くない!」という内容がありましたけど・・・・

さらには 介護の仕事では 無資格の人も大勢 働いている!という内容もありました。

多分 介護の現状を知らない人が書いたのでは???

介護の給料は安くない」というならば 介護の仕事を希望する人も多いはずだし・・・・(地方では)時給800円程度の給料は 安くないのでしょうか??? さらには 夜勤もあるし お盆も正月も休みはないし・・・・

介護施設では無資格の人も大勢 働いている」といいますけど ヘルパーの資格を持っていないと 採用されないんですけど・・・・

雑用や介護助手として 無資格の人も働いていますけど わずかですよ。

介護の仕事の離職率は 20%!!

新聞の内容どおりだったら 20%の離職率は発生しないのでは・・・・ 介護の現状を知らない人が 机上の理論で 介護を捕らえられてもねぇ・・・・
ペット
介護は3K+1(きつい・きたない・きけん・給料安い)といわれている現実を 知ってほしいものです。

高齢者の命と健康をサポートする介護という仕事は 医療とは違った意味で 人生をサポートしているんです。

介護職員の低待遇は 介護の人材不足による介護難民の発生は 避けられそうにありません。

私が介護の仕事をしていても 私が要介護状態になったら 介護を受けられるとは限らない!!

今の低賃金ですと 年金の受給額も少ないし 年金生活では 介護施設を利用できそうにもない!! 人の介護をしても 自分は介護を受けられない!!という事も 十分に予測できます。

政治家や 官僚の人たちは 資産もあるし 年金も多いし 別世界のことでしょうけどね・・・・
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話は変わって 今年も 2ヶ月あまり!!

年末の恒例のテレビ番組といえば・・・・紅白歌合戦!! 今年は ヒット曲が少ないみたいですね。

そんな中で 注目されそうなのが「介護の歌」と言われる 樋口了一さんの「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」ですね。

介護の問題は NHKをはじめ 民放各社取り上げられていますから 紅白歌合戦にも 出るかも・・・・

紅白歌合戦に出るには 樋口了一さんの歌は 地味過ぎかも・・・・・

手紙〜親愛なる子供たちへ〜」の歌詞って ネット上では 公開されていましたけど 無断転載!!となっていました。

だけど あるサイト↓↓↓↓↓↓では 歌詞が公開されています。
手紙 〜親愛なる子供たちへ〜
手紙〜親愛なる子供たちへ〜 原作詞:不詳/訳詞:角智織/補足詞:樋口了一/作曲:樋口了一

年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅立ちの前の
準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら

あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい     私の子供たちへ        愛する子供たちへ
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介護の仕事をしていたり 介護の経験がある人にとっては 心にしみる歌詞ですね。

介護と無縁の人にとっては 理解しにくい歌詞かも・・・・
   

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介護の誤解

介護職員は 天使じゃなくて ただのサラリーマン!! 介護はボランティアでもないし・・・

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受付嬢
介護職員は 高齢者の生活を介助します。

介護は 高齢者をお世話するだけに 大変な仕事といわれます。

介護の必要な高齢者というと・・・・認知症・麻痺・寝たきり高齢者・さらには失明・難聴など 色々な症状があります。

高齢者には 考え方の柔軟性が少なくなっていて 頑固だったり 怒りぽかっり 意地悪だったり 性格もさまざまです。

介護施設に来る前からの性格か? 介護施設に入ったから そうなったのか? 良く判りませんけど・・・

介護施設によって 入所者(利用者)は 様々です。 何故か 同じような症状の人が 集まるみたいですね。

私が仕事している介護施設でも 色々な人との出会いがあります。

入所者から 叩かれたり 引っ掻かれたり 噛み付かれたり 髪の毛を引っ張られたり 腕には 生傷が絶えない状態です。

しかし 介護の仕事で 給料をもらっている以上 ガマン!!ガマン!!

特に 食事介助・オムツ交換などのときは 大変!!

食事に嫌いなものが出たら食べてくれないし・・・「食べましょう○○さん」というと 無視!!

無視されるときは 機嫌が落ち着くまで 一時 退散!!

ちょっと時間を置いて また「食べましょう○○さん」と 声をかけると 食べてくれる人もいれば お茶や味噌汁などの汁物をかけられたり・・・・

ひどいときには ワザと食べ物を 床にこぼしたり・・・・ 子供だったら 叩くけど・・・・

中には 味噌汁を頭から かけられたり・・・・ 腹が立つのと 惨めな気持ち!! 泣きたい・・・・
ペット
介護職員は 天使じゃない!! 介護施設という施設(会社)に勤めている サラリーマン!!(男も女もいますけどね)

ボランティアだったら 仕事をやるのも簡単だけど・・・・サラリーマンである以上 給料がなくなるのは困るし・・・

介護の中でも 排泄介助・入浴介助は 人それぞれですね。

本当は オムツをしたくはないけれど トイレに行きたい!と いってくれれば オムツはしないけど・・・・

介護職員の人材不足が 介護施設では オムツの使用に繋がっています。

おむつ交換も 一日に 数回!! 人によって 違いますけど・・・・

よく食べよく飲む入所者は オムツ交換も大変!! 食べることと水やお茶などを よく飲むことに関しては 健康状態はいいんだけど おむつ交換の回数も多い!!

多分 人間の本能としての食欲は残っているけど 排尿・排便の感覚が なくなっている?

よく食べよく飲む人は 体重もあるし 力もある!!

おむつ交換のときに 暴れると 手がつけられない!!

高齢者の指先って 爪と指がくっついているから 指先が 硬い!! 指が細くなっていて 直接 骨に爪がくっついている状態ですね。

高齢者の機嫌をとりながら すばやく おむつ交換!! 意外と 力作業なんです。

介護職員の 体力づくりにもなっています(笑)

おむつ交換のときの 排泄物処理の時も 手でウンチを触ることも・・・・モチロン ゴム手袋はしてますけど・・・生暖かい感触は・・・(泣)

入浴介助!!  お年よりは 温泉が好き!! お風呂好きの 入所者も多いけれど 水が怖い!!という高齢者もいます。

多分 子供が水を怖がるのと 同じ感覚でしょうか??

「△△さんって 介護施設に入る前って お風呂に入っていたのかな????」・・・・疑問です。。

シャワーを怖がる人もいるし・・・・

温泉気分で 長湯して ノボセても困るけど・・・・

人の恐怖心って 暴力などに繋がるものです。

一年中 生傷の絶えない介護の仕事は 優しくばかりもできない。優しくしたいけど・・・・介護施設のスケジュールが決まっているから 時間内に業務を済ませなければ・・・・

介護を外から見て「介護は心」と言うけれど 介護職員にとって 介護は仕事!! 生活するために 給料をもらう仕事なんです。

ボランティアで 介護ができるようであれば いいけれど・・・金銭的余裕って 大切です。

男性の介護職員の場合 共働きする女性としか 結婚できない!! 手取り15万円の給料で アパートを借りて 夫婦生活!! ほとんどの女性は 望まない生活!!

生活保護じゃないんだし・・・・介護職員って 親などと同居できなければ 結婚生活が描けないと言う 現実問題があります。

3K(きつい(重労働)・汚い(排泄物処理)・危険(病気がはやると大変・行気持ちの人の介護は 伝染する時も))+1K(給料が安い)と言う 介護の実態に対して 行政は 目を瞑っているようです。

多分 行政にできるのは 介護職員の給料を 人並みにするように 最低賃金を指導するくらいでしょうか???

今年の 介護報酬のアップ分も 給料に反映されずに どこかに行ったみたいです???

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介護の誤解

介護に誤解!高齢者の気持ちと若者の気持ちのズレ!

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受付嬢
介護を考える時に 高齢者と若者の間に 気持ちのズレが生じている場合が多いんです。

介護問題以前に「高齢者=介護」と 決め付けないようにしたいものです。

高齢者といっても 年齢は様々です。

一般的には(保険・年金などの定義)では 65歳以上が「高齢者」として 扱っています。

親子関係であれば「高齢者が65歳くらいなら 子供は40歳前後」だし「高齢者が90歳くらいなら 子供は70歳前後」ですから 気持ちのズレの生じ方も 様々です。

「高齢者が90歳くらいなら 子供は70歳前後だし 孫は40歳前後」という事になるでしょう。

もっとも 同居していない場合は 介護は関係ないことになります。

しかし お正月・お盆などに 会うときに 微妙なズレの印象を与え 高齢者にショックを与えるかも知れません。

よく使われる言葉に「おじいちゃん・おばあちゃん」という 親しみをこめた言葉を 高齢者は どのように受け止めているのでしょう?

同じ年齢でも「元気な高齢者」と「老いた高齢者」がいるのも 現実です。

年齢だけを考えると一緒でも 実際には 別の高齢者が存在します。

「健常者と同じ高齢者」
「体は健常だけど視力・聴力が低下しつつある高齢者」
「健常者と同じだけど認知症(痴呆症)」
「身体不自由だけど精神的には健康」
「身体不自由と認知症(痴呆症)」
など 色々なケースがあるのが 高齢者です。
ペット
高齢者といっても 年齢だけでは判断できない!

法律上の適用は 年齢適用ですから 矛盾が生じていますが 実際には 色々な高齢者がいるものです。

概して 田舎の老夫婦と 都会の老夫婦では 年齢が同じでも 生活状況・身体状況は まったく違うものです。

また 高齢者の性格によっても「おじいちゃん・おばあちゃん」という呼ばれ方を 受け入れる人と 嫌う人がいます。

介護を考える上で 高齢者の心理を 知っておくことも コミュニケーションをとる上で 重要です。

今の 介護福祉士ヘルパー養成教育には 介護技術が優先して 心理面の教育がおろそかになっているのが 実情です。

コミュニケーション技術は経験して会得する!!

経験も大切ですけど・・・・昔ながらの 根性論みたいなものですね。
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介護の誤解

介護施設・介護職員の中身と外見って どうなの?

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受付嬢介護施設を見る機会少ないのが 大多数の人たちでしょう。

介護施設といっても「老人ホーム」「特別養護老人ホーム」「老人健康施設」「グループホーム」「デイサービス」「病院の療養病棟」「看護・介護ステーション」など 色々な施設があります。

介護職員といっても 勤務先によって様々な仕事をしていますし 介護の方針も違いますから 一概に言えないものです。

ここで 介護施設といえば 「特別養護老人ホーム」が代表的だと思います。

他の介護施設は 社会との接点が残っていますけど「特別養護老人ホーム」の入居者にとって 社会との接点が少ないのが特徴です。

身内などの訪問者との接点はあっても そのほかには「テレビ・ラジオ」などのメディアからの情報がすべてになります。

室内は ある程度温度管理されていますから 一年中 一定の室温で生活しますから 季節感も 窓からの眺めの変化によって知るくらいです。

まして 自宅と違う眺めですから 季節感も薄れてしまいます。

そんな中でも 要介護度が上がるにつれて 寝たきり状態になります。

要介護度が上がるにつれて 認知症(痴呆症・ボケ)の症状が出てきます。

特別養護老人ホームの入居者の中でも 要介護度が高くなると 介護職員にとっては 流れ作業介護の始まりです。

コミュニケーションが取れなくなると おむつ交換・体位交換・入浴以外のときは 介護職員も 放置状態です。

もっとも 認知症の場合は 放置されても 自覚がありませんけど・・・

介護職員にとっても 要介護度が高くなると 認知症にいちいち 付き合っていられない!!

介護職員の人数不足もあるし 介護施設の経営者にとって 介護の手間を減らさないと 介護業務が回っていかない。
ペット
要介護度の高い入居者は 介護施設・介護職員にとって コミュニケーションが必要ないから 介護作業の手間が掛からない 優良入居者になります。

要介護度の高い入居者は 人間の人格が認められない状態です。

人間と言うよりも モノとして扱われるのが実態です。

介護職員も 要介護度の高い入居者は 流れ作業で介護できるから 無駄な手間の掛からない 良質な入居者になります。

特別養護老人ホームの入居者がなんと思っているかは 認知症の場合は表現できないために 誰もわからないし 誰も相手にしないのが実情です。

「介護は心」と言いつつも コミュニケーションが取れなくなると 介護は流れ作業に組み込まれていきます。

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介護の誤解

高齢者に介護は必要と思うけど 介護の仕事はしたくない!!

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受付嬢
介護施設の代表的なものが「有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム(特養)」「老人健康施設(老健)」「ケアハウス」等でしょう。

障害者施設・デイサービス・訪問介護などのサービスも 介護サービスですけど 介護の仕事といえば 介護施設をさす場合が多いみたいです。

高齢者が介護施設を利用するといえば「有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム(特養)」「老人健康施設(老健)」「ケアハウス」に入居する事をさす場合が殆どです。

ハローワーク・求人誌などで 介護職員(介護福祉士・ヘルパー)を募集している欄は よく見かけます。

車イスの高齢者と介護職員が にこやかに微笑んでいる写真が多く使われていますが・・・・

介護施設も 「有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム(特養)」「老人健康施設(老健)」「ケアハウス」は人生の末期を過ごす施設といえます。

介護職員の仕事とは・・・・

介護施設には 色々な高齢者・障害者がいます。

元気な高齢者は 介護施設には入りませんから 社会生活をする上で 何らかの問題を持った高齢者といえます。

在宅介護で介護できる場合は 介護施設には入りませんから 在宅介護が不可能になった高齢者といえます。

家族内で介護が出来なくなった場合は 介護施設内で介護を受ける事になります。

家族が見放した高齢者が集まる介護施設です。

介護職員の仕事は 外部には公開されない部分があります。

食事の介助などは 公開されますけど 排泄行為(排尿・排便)については 殆ど 公開されていません。

ペット
自力で 排泄行為(トイレ)が出来なくなった高齢者は 大人用オムツをつけることになります。

自力で排泄できなくなった場合 尿意・便意は 感覚がなくなっています。

高齢者自身 いつ排尿(オシッコ)して いつ排便(ウンコ)下のかさえ感じていないのが現実です。

話せる高齢者でさえ 排尿・排便に気づかない事が多いんです。

介護職員の重労働・汚い仕事のひとつが オムツ交換の作業です。

赤ん坊と違って 大人のオムツ交換は 力仕事といえます。

高齢者の自由に動かない体を 動かす事も重労働ですし 排尿なら我慢できても 排便をふき取り 陰部を洗って オムツを交換する・・・・

中には 排便のオムツ交換に抵抗する高齢者さえいます。

排便(ウンコ)を手で触ることも・・・(衛生のためゴム手袋はしていますけど・・・)

ゴム手袋を介して 生暖かいウンコを触る・・・・

ウンコを至近距離で見ながら ウンコの臭いをかぎながら・・・・

便秘の高齢者には 大変な事が・・・

介護職員の中でも 看護師の仕事ですけど 便秘の高齢者のお尻の穴から 指を入れてウンチを掻き出す!!

周りには 強烈な ウンチの匂いが充満・・・・

コレは 特別な介護ではなく 「有料老人ホーム」「特別養護老人ホーム(特養)」「老人健康施設(老健)」「ケアハウス」では 当然のごとく行われている日常茶飯事の事です。

人の嫌がる仕事は 給料が高い!!といわれますけど 介護の仕事は ウンチを触っても 低賃金!!

介護職員を目指しても ウンチを触れなくてやめていく人が多いんです。

表向きには公開されていませんけど・・・公開したら介護職員を目指す人がいなくなりそう・・・・

「介護」というキレイな言葉の中には 公開されていない 汚い仕事がイッパイです。 
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介護の誤解

障害者でも パラリンピック(障害者オリンピック)を 目指す人もいます

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北京オリンピックが終わって メディアの注目は オリンピックから離れています。

しかし オリンピックには健常者の限界に挑戦する大会と 障害者のパラリンピックがあります。

病気と言うよりも 事故等で障害者になった人が多いですけど 普段は車イス生活・白杖生活などをしていますから 外見は見分けがつきません。

オリンピックは 健常者が小さい頃から 長い間 練習を積み重ねて 限界に挑戦する場です。

障害者スポーツとしての パラリンピックは 健常者が事故等で障害者になってから始めた場合がほとんどです。

先天性の視覚障害・聴覚障害などの 場合もありますが 大半は 途中から障害者になったケースです。

障害者になってから 始めたスポーツですから 長年の練習の成果!!と言うよりも 期間は短いけど 健常者に迷惑をかけずに 独立して生きて生きたい!!という主張に見えます。

オリンピックとパラリンピックの違いの一つが 競技者の年齢構成です。

また パラリンピックの競技者は 競技期間が長い事も 特徴です。

努力すれば 体の筋力低下などのスピードは 抑えることが出来るし 場合によっては 筋力アップする事があります。

同じ車イスを使っている障害者でも パラリンピックに限らず 障害者スポーツに取組んでいる人たちは 前向きな考え方をしています。

気持ちが体を動かしている部分が多いことを感じます。

高齢者でも スポーツに取組んでいる人々は 大勢います。

高齢者スポーツでは 日本は先進国です。

日本は 高齢化社会を過ぎて 高齢社会になっているから 年齢を考えると当然の事かも知れません。

60歳を過ぎて 筋肉や体の機能は 低下してくる!と考えがちですが 高齢者でスポーツに取組んでいる人たちは 60歳を過ぎてから スポーツを始めた人たちも多いんです。

つまり 60歳過ぎ=高齢者と考えがちですが 精神面で前向きに考えれば 高齢者でも筋力アップは 可能です。

高齢者の筋力アップは 介護の必要性を減らします。

サラリーマンなどの会社人間は 定年になると 急に老化が始まるみたいですけど 自営業者・農業・漁業などの場合は 60歳を過ぎても 老化しているように感じません。

モチロン 若いときに比べると 体力・筋力は低下していますけど 若い頃には無かった テクニック・コツなどで 低力・筋力の低下を補って 同じ作業量をこなしています。

モットモ 核家族などによって 自営業者・農業・漁業従事者は 仕事が出来なくなった時点で 生活が成り立たなくなります。

サラリーマンなどと違って 年金受給額も少ないですから 死活問題になってきます。

普段の仕事が運動になっているのが 自営業者・農業・漁業従事者ともいえます
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介護の誤解

介護の必要性は思い込みもあります。By介護の現場からの見方

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介護の現場にいると 人間の未知なる力を見る事があります。

歩けない人が歩けるようになる!! と言う事は滅多に無いですけど・・・・・

車イス生活になるのは 足の切断などの物理的なモノは別として 徐々に 足が弱ったり 麻痺が進んだりした場合があります。

脊椎損傷・頚椎損傷は 麻痺を起こします。

また 脳梗塞・脳血栓などの 脳の障害も麻痺を起こし 車イス生活になります。

しかし 同じ車イス生活でも 麻痺の程度は 人によって違います。
100%麻痺は 筋肉が硬直してしまうし 50%麻痺は 筋肉は柔らかい。

気候や気分のいい時には 麻痺した足が微妙に動く事が有ります。
多分 体の保管機能が働いているのでは・・・・

麻痺になったり 体が弱ってくると 精神的にもストレスとなり 動こうという気持ちが萎えてきます。

病気の場合は 精神的な部分が大きい!!

介護施設の中でも 老人ホーム(介護付特別養護老人ホーム)の場合は 介護職員が 面倒を見てくれる。

自宅療養だと 誰も面倒を見ない!!または 物事を頼むと 嫌がられる!!

介護の必要度は 自宅療養の方が 介護施設に入るよりも 進みにくいみたいです。

また 脳梗塞の麻痺の場合 麻痺して動かなくなった足が 動くようになった例もあります。

多分 人間の脳に 一部が損傷したら 他の部分で補完する!!という機能があるのではないでしょうか?

モットモ 積極的に「歩きたい」という 本人の意思が大切ですが・・・・

介護施設に入所すると 要介護度が悪くなっていくのは 介護職員が 面倒を見すぎがも知れません。

介護職員にしても 限られた時間で 色々な仕事をこなしますから 1人の要介護者に付き合っていられないのも現実です。

麻痺などの場合 家族の協力が得られれば 自宅療養の方が 回復する可能性があるみたいです。

モットモ 介護施設の中でも リハビリテーションなどの 専門治療が受けられるならば 自宅療養よりも いいのですが 限られた介護施設にしか機能訓練はありません。

足の機能については 人間のすべての行動が 歩く事から始まっていますから 排泄・食事などにも 足の機能の回復は必要です。

歩く事によって 足の筋肉・大腰筋(腰の筋肉)・腕の筋肉・クビの筋肉と すべての筋肉を動かす必要があります。

全身運動で 一番大切なことは 歩くと言う事です。
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