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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護用品は ベッド・イス・車椅子?介護で大切な事は イスに座ること?

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受付嬢
人間にとって 3大欲求といえば「食欲」「睡眠欲」「性欲」ですね。

人間と動物に共通な 本能ともいえる欲求です。 食べなければ 生きていけないし 寝ないで生活することもできないですし・・・・性欲は種の存続の為に必要!! 普段は理性で抑えていますから 表面化しませんけど・・・

健常者であっても 要介護者であっても 人間の本能(動物の本能)である 食欲・睡眠欲・性欲がなくなることはありません。個人差によって 表面化するかどうかの違いはありますけど・・・

そんな中 人間の本能といえる「食欲」「睡眠欲」「性欲」を阻害する原因となるのが 「寝たきり」の状態になることです。

人間は 立って行動するのが 正常な状態であるように 骨格・内臓・循環器系統が 作られているのが 人体構造です。

無意識のうちに 重力を感じて 重力に対する反力を得るために 筋肉が発達しますし 筋肉によって 体内に必要な熱量を 作り出すようになっています。

要介護状態になる前は 数十年にわたって 立った生活をし 横になって 筋肉を休め 睡眠をとる生活をしています。

食事なども イスに座ったり 畳に座ったりした上体で 上半身は 立った状態で 食道・胃腸などが 働くようになっています。モチロン 便宜上 色々な姿勢には 対応できるようになっていますけど・・・・

しかし 栄養の吸収度合いは 多少の違いはありそうです。

要介護状態になって ベッドに「寝たきり」の状態になると・・・・内臓などに働く重力が 縦方向から横方向に変わるという 物理的な違いもありますけど・・・・

「寝たきり」状態になると 「廃用症候群」になりやすいのも 内臓・筋肉などを使わないし 自分の体重が 想定外のかかり方になってしまう!という事も原因といえます。(医学的見地ではありません)
ペット
介護の現場において「寝たきり」の要介護者は 起きる事ができないのか???

歩くことはできなくても イスに座ることはできるのでは???



イスに座れば 上半身は 立った状態ですし 内臓・消化器官も 立った状態です。 足の筋肉は・・・膝から下は 立った状態ですし 腕の筋肉は 立った状態ですね。

イスに座ることは 上半身と 足の膝から下の部分は 重力に逆らった状態!! 自分の体重を支えるだけでも 筋肉は必要ですから 筋力低下を抑えることができて 廃用症候群に陥るリスクを減らせます。

介護でいう「床ずれ予防」は イスでの生活では おきにくいものです。(栄養の偏りなどが原因の場合は別です)

片マヒなどのマヒ症状があると 「寝たきり」になりやすいという現実があります。

介護する立場から言えば 排泄介助などの場合 立位がとりにくいから 寝たままのほうがいい!というのもありますけど・・・・

片マヒの場合は 右(左)半身は マヒして 不自由でも 反対側は 正常な状態! だけど 寝たきり状態で 正常な側にも 廃用症候群が 発生してしまうものです。

イスに座ることの メリットは 筋力低下を防ぐこと!だけでなく 排泄などで使う 腹筋などの筋力低下も防げます。

なんといっても 生活のリズムが 作れるということ! イスに座った状態で 覚醒状態! ベッドに横になった状態で 睡眠状態! 高齢者・要介護者で 生活時間のリズムが狂うのは 覚醒状態・睡眠状態の 区別がつかなくなっていることといえそうです。

生活のリズムを無意識のうちに覚える 体内時計が ずれてしまうことですね。 高齢者の中には 一日を 24時間でなく 27時間とか 30時間として 体内時計を 刻む人もいるものです。

寝たきりの高齢者や 夜中に徘徊する高齢者の 体内時計は 微妙にずれているケースが 多いものです。
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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護用品選び!! ダメな介護用品を知っておくことも大切ですね。

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受付嬢
介護用品にも 様々の種類があります。介護は 介護施設などで仕事をしている人にとっては 経験しますけど 大多数の人にとっては 未経験の作業とも言えます。

特に 在宅介護の場合は 身近に介護経験のある人がいれば アドバイスも聞けますけど 現実には 自分で考えるしかないのが現実ですね。

便利な介護用品もあれば 意外と使いにくいし 危険な介護用品もあるものです。

介護用品の 見分け方の参考になりそうなものを上げていきます。

まず 介護用品というと 車椅子!

車椅子と言っても いくつかの種類に分かれます。
   
自走式の車椅子にも 手元ブレーキのついているものと ブレーキが無いものがあります。
自走式車椅子と言っても 介護者が押すこともありますから ブレーキ付のほうが 望ましいですね。特に 坂道などを押す場合は ブレーキがあると便利です。

車椅子のタイヤもパンクすることもありますから ノーパンク式のタイヤが望ましいですし 肘掛も 固定式よりも 可動式のほうが便利!! 外出が多ければ 車に積みやすい 折りたたみ式車椅子にしたいものです。

介護で トイレが困難になれば 介護パンツや介護用の紙おむつです。
介護用パンツも 介護用の紙おむつも 男女共用になっています。 介護用パンツは 伸縮性が高いですから サイズは気にしなくても 利用できるものですけど サイズが合わなければ 尿漏れの原因にもなってしまいます。
   
介護パンツは まとめ買いする前に サイズを決めるために 数種類を試したほうがいいようです。
介護パンツが利用できない場合は 紙おむつ!! 紙おむつの場合は 横漏れしないようにサイズをあわせたいものです。
  
寝たきりの高齢者に多い体形が 胴回りは大きいのに 足が細くなっている体形ですね。 仰向けで寝ている場合は 紙おむつで大丈夫ですけど 横向きになると 足の付け根から 乳漏れしてしまうと言うパターンです。
尿とりパットを併用することで 対応が可能な場合もありますし 腰周りに平パットを巻いて オムツをすれば 尿漏れしにくくなります。

介護で寝たきりになった高齢者の場合 床ずれ防止には エアーマット!!
エアーマットは 波山の大きさが数種類あります。 ベッドの角度を変えるときに 波山が大きいエアマットは ずり落ちてしまうんです。 ずれることによって 床ずれが発生してしまうこともあるものです。
   
基本的には 寝たきりにしないことが大切ですけど・・・・・

寝たきり介護の場合 ベッドには 尿漏れ対策に 防水シーツが必需品!! しかし 防水シーツにも 裏と表があるものです(裏表の表示が無い防水シーツが多い) また 使い捨ての防水シーツもありますけど 洗濯して 乾きの早い防水シーツであることも チェックポイント!!
防水シーツも洗濯すれば ゴワゴワになりやすいですけど ソフト感のある防水シーツにしたいですね。
   

要介護に認知症が発症すると 普通では考えられない行動が起きるものです。そんな中 自傷行為の対策には 上下ツナギのパジャマが便利と言われています。
高齢者になると 爪で引っかいただけで 皮膚が傷つき 裂けたりします。 しかし ツナギ式のパジャマは 脱衣・着衣が大変なんですね。
特に 男性の要介護者を 女性が介護したり 老老介護の場合は ツナギ式のパジャマは 更衣が大変です。
上下が別のパジャマでは 自傷行為があるし ツナギのパジャマは 更衣作業が大変!! ツナギのパジャマの場合は フルオープンのツナギ式パジャマにしたいですね。
   
すぐわかる介護
介護に使えるワンポイント医学知識

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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護用品は何でもいいものじゃない! おススメしたい介護用品!おススメできない介護用品!

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受付嬢
介護用品にも 色々な種類があります。 介護の仕事をしている人が 介護用品に詳しい訳ではないものです。

介護の仕事と 介護用品選びは 重なっている部分もあれば 介護の仕事とは別!!もあります。

そこで 介護用品・福祉用品と言われる商品の中で おススメできる商品と おススメしにくい商品を 上げていきます。

介護の大変さを解消できると共に 介護予防などの効果を考えると 要介護者・介護者だけでなく 高齢者に優しいユニバーサルデザイン・バリアフリー商品にも 長所・欠点があるものです。

生活シーン別に上げていくと ・・・・・・<家の中><外出時><食事><入浴><トイレ><睡眠>などに区別できます。

生活シーン別に 良い介護用品と 問題がある介護用品を 上げていきます。
ペット

<<<介護用品>>>
おススメ介護用品
<家の中>
高齢者にとって 室内の思いがけないところで 転倒の危険がありますし 健常者では当たり前の事でも 高齢者にとっては障害となってしまいます。 最近の新築住宅の大半は バリアフリー仕様になっていますけど 古い家で 障害となる部分を解消する介護グッズです。

室内で車椅子を利用する場合もあるでしょうし 手摺などを利用して移動する場合もあると思います。介護者が 付きっ切りでいる場合でも 自力でできるような設備があれば 介護者の負担も減らせます。

まず 室内でも車椅子利用の場合は 車椅子の快適さがポイント!! 車椅子用のクッションや 車椅子からズレて転倒しないような滑り止めシートの活用が考えられます。
   
車椅子用の滑り止めシートは無いですけど カーペット用滑り止めシートをカットして使うことができます。

自力で歩行が可能なら 廊下や洗面・トイレ・浴室などには 手摺を付けたいものです。手摺の端部は 洋服などが引っかからないように することも大切!!
   
トイレの手摺は 直線のタイプよりも L型にすると便利です。

浴室は 事故の多い場所ですから 浴槽周り・出入り口周りなど 色々な場所に手摺を付けておきたいものです。手摺の形状は 取り付ける場所にもよりますけど L型のほうが使い勝手はいいですね。
   
浴室の場合 湯気などで 手摺も滑りやすいですから 金属製よりも樹脂製のほうが 滑りにくいものです。

室内で 洋室(板の間)と和室(畳)の部分には 敷居の分だけ段差があるものです。 最近の新築住宅では バリアフリー仕様で 段差は無い場合が多いです。 敷居の分の段差は つまづいて転倒の危険が高い部分です。段差の部分の スロープを付けて 転倒の危険を減らすことも大切! スロープを付ければ 車椅子での移動もできます。
   
室内を自力歩行できる人が転倒しやすいのが スリッパなどを履いたり 脱いだりするときです。 クツと違って スリッパは 足に引っかかりやすい!!本当は 室内でも クツを履いたほうがいいのですけど・・・
室内で裸足では危険だし スリッパも転倒しやすい!! 室内で履きたいのが 滑り止めソックスです。 
普通の靴下をはいた上に 滑り止めソックスを履けば スリッパ代わりになります。
   
五本指ソックスは 履きにくいけど 素足感覚で歩けますから 転倒しにくいものです。

<外出時>
高齢者の外出で 苦労するのが 玄関の土間と床の段差です。片マヒやパーキンソン病がある人にとっては 玄関の段差は 転倒のリスクが高い!! 玄関で転倒して 骨折! 骨折から始まって 要介護になる人も 多いものです。

玄関周りの 便利グッズとしてあげられるのが 玄関手すりですね。
玄関用手すり置くだけタイプT501
手摺だけでは不安!!という高齢者も多いものです。 高齢者の場合 間接が堅い!! クツを履くのも バランスを崩しがちですから 玄関にベンチを置くことも 転倒防止になります。 また 古い日本家屋の場合は 玄関の土間と床の段差が大きいですから 式台を利用するのも1つの方法ですね。
   
立ったまま靴が履ける便利グッズ!【手すり付玄関台】(カーペット付) 90cm
また 車椅子を利用している要介護者の場合は 介助が必要ですけど 車椅子にとって玄関の段差は大敵!! 車椅子用のスロープを用意すれば 介護者も楽ですね。携帯できるスロープもあります。

軽くて使いやすい携帯スロープダンスロープライトR-205E
スロープの長さは 段差の 6倍が目安ですね。段差が10cmなら 60cmのスロープが必要です(介助のある場合)
介助の無い自走式の場合は 段差の 12倍が目安です。
電動昇降機などもありますけど 必要性は低いようです。高齢者には 機械の操作が苦手な人も多いですから・・・・

車椅子の場合 タイヤの空気圧の調整が必要です。 空気を入れるのに 便利なのが 電動空気入れ(電動エアポンプ)ですね。

車椅子だけでなく 自転車の空気入れにもなるし エアーマットなどの空気入れにもなります。 手動で空気を入れることもできますけど 室内なら 電動式が便利です。

外出時に クツを履くとき 普通のクツの場合は クツ紐を占めるのも大変だし クツのサイズによっては かかとが入りにくいものです。 マジックテープで 上部が開くクツが便利!! 更に 片マヒなどの場合 右足と左足では サイズが違うことも多いものです。(マヒしているほうの足が小さめです) 介護シューズには 右足と左足で 違ったサイズのクツを用意したいものです。


高齢者の外出の際 転倒防止が大切!! 骨折は 要介護の始まり!! 転倒防止には 杖!! 最近は 折りたたみ式の杖もありますから 折りたたんでバッグにしまうこともできます。
  

高齢者の外出時 杖は 腕の力が残っていると言うことが前提ですね。 腕の力が低下している高齢者の外出には シルバーカー!! ウォーキングカーとか歩行器とも言います。 ショッピングバッグ代わりにもなるし 疲れたときには イス代わりにもなります。
   
シルバーカーにも色々な種類がありますけど 歩行器ということで ブレーキの無いものもあります。 坂道などを歩くときには ブレーキなしだと 転倒の危険が増してしまいます。

車椅子で外出しているときに 雨が降ってきたときの為に レインコートを用意しておきたいものです。 傘を差すのもいいけど 車椅子全体をカバーできないし 風混じりだと 傘があっても 濡れてしまいます。

<食事>
介護の必要な高齢者にとって 食事や飲み物は 楽しみの一つです。飲み物などでは むせたり 間違って 肺に入ってしまって 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)になってしまったら 事故の元!! 水分を控えると 脱水症状になってしまいますから 水分補給は 簡単そうで難しいものです。
白湯・お茶・コーヒー・ジュースなどに とろみを付けて(ゼリー状になります) 水分が喉を通るときの速度を遅くするのも むせるのを防いだり 誤嚥を防ぐ方法のひとつですね。介護施設などでは常備していますけど 在宅介護でも 誤嚥に対する対策は 必要です。
   
とろみ粉は 袋のものもありますし 1回ごとに使うなら スティックのものも便利ですね。スープなどに使えば 高齢者じゃなくても 美味しく出来上がります。

高齢者の食事で 水分は とろみを付ければ 誤嚥は防ぎやすいのですけど 食事自体も 刻んだり ミキサーにしたりと大変ですね。 高齢者の為に 介護用の食事があります。 介護用と言っても 普通の食事のように見えますけど 食べやすいように色々な工夫がされています。
   
介護に限らず ベビーフードとしても利用できます。特徴は 歯が無くても食べられるように工夫されています。 栄養バランスも考えられていて 夜食としてもいいかも・・・・
食材の価格としては チョッと高めですけど 1人分の介護食を 別に料理する手間を考えると 忙しいときの為に 常備しておきたいですね。

要介護者の食事の際に 箸は使いにくいものです。 高齢者で握力が弱っているときには スプーン!!それも 柄の部分に ゴムやスポンジを付けて 大きくすれば 握力が無くても 大丈夫!! 更には 関節リューマチなどで 手首や肘が堅くなっている場合 折れ曲がるスプーンなども 便利ですね。
   

要介護者向けに 色々な食器もありますし 普通の食器に一工夫すれば 要介護者でも使いやすくなるものです。

<入浴>
入浴のスペースはプライベートスペース!! 裸の姿を 人には見せたくないものです。要介護者と言っても プライバシーは 尊重したいものです。 しかし 浴室は 事故が多い場所でもあります。 洗い場が 石鹸で滑ったり 浴槽につかる時に転倒したり 危険な事例が多いのが 浴室ともいえます。
浴室周りに 手摺を付けると共に 浴槽の縁に手摺があれば 転倒の危険性を減らせます。 また 浴槽でおぼれる事故も起きますから 浴槽内には 滑り止めのマットとか イスなどで 溺れないようにしたいものですね。
   
   
シャワーなどを浴びる場合 シャワーイスを用意すれば 座ったり 立ち上がったりが便利!! 高齢者だけでなく 子供用にも利用できます。
   
浴室で 転倒の原因になるのが 洗い場に残る石鹸水!! シャワーヘッドを マイクロバブルシャワーに換えれば 石鹸なしで 洗えるんです(バブルバスと同じような効果です) 石鹸を使わないですから 普通の人にも おススメ!!
   
入浴と言えば ドライシャンプーが便利です。 ドライシャンプーは 入浴できないときに 利用できますし 頭髪だけでなく 全身に使えます。 スプレーから出して 泡を全体に伸ばして タオルなどでふき取るだけで 水を使わないシャンプーです。 入院などのときにも ドライシャンプーがあれば 清潔にできます。 入浴しなくても ドライシャンプーやドライ洗浄剤で 清潔を保てますから 寝たきり状態の人の介護には 便利ですね。
   
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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護でオムツをなくすには?オムツ使用の方が介護は楽だけど・・・・

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受付嬢
介護の現場だけでなく 病院に入院して 寝たきりの生活になると 排泄行為が自立できない! 排泄が自分でできなければ 尿瓶を使ったり オムツを使用することになります。

介護施設の介護職員も人材不足だし 病院の看護師も 人材不足! 尿意・便意を感じても すぐには対応してくれない・・・・失禁したら 衣服の更衣が大変だし・・・・結果として 失禁しても大丈夫なようにするには オムツ着用!!

介護施設の要介護者・病院の入院患者の意思ではなく 介護職員・看護師の都合による オムツ着用ですね。

オムツ着用の生活が長く続くと オムツ生活から 抜け出せなくなります。 オムツをつけた生活って 健常な人には 想像できないものです。

最近のオムツは 非常によくなって 排尿があっても パッドが吸収して 湿った感覚って 少なくなっています。 排便の場合は 感覚がありますけど・・・・

オムツ着用の生活が長く続くと オムツをはずせない理由のひとつが 寝たきり生活が続くと 尿意や便意の感覚が 鈍くなってしまうことがあります。

更には 寝たきり生活で 腹筋や膀胱筋が弱まると 我慢ができない!という身体的な理由もあります。

更には 皮膚感覚が鈍くなって 濡れた感覚がわからない! オムツ着用の最初の頃は 皮膚感覚で オムツが濡れた上体を識別できますけど 寝たきりの上代の長期化と共に 皮膚感覚も鈍ってきます。

若い人が ケガなどで入院した場合は 退院と同時に 筋肉も回復し 皮膚感覚も回復するものですけど 高齢者になると 回復も遅いですし 回復しないことも多いものです。

高齢者の場合 一時的な病気でも 寝たきり生活をすると オムツから離脱が難しいものです。

実際 介護施設の入居者(利用者)には オムツ着用が多い!介護施設によって 要介護者によって 様々のケースがあるものです。

介護施設側の理由としては 介護職員の人材不足によって 排泄介助に 手が回らない! 時間が経過してしまうと 失禁してしまう。失禁防止に オムツ着用!

オムツ着用!と言っても 24時間オムツ着用の要介護者も居れば 夜間だけのオムツ着用の要介護者も居ます。

介護施設の入居者の半数以上が オムツ利用者! こんなケースの介護施設は 多いようです。逆に言えば 排泄が自立していれば 在宅介護で対応できる!ということですね。
ペット
要介護者の オムツをはずすには??? 少なくとも 夜間だけ オムツ着用にするには???

介護施設は 24時間介護!と言っても 夜間は 介護職員は 少ない! 入居者25〜30人に対して 夜勤の介護職員は1人!というのも 珍しくないようです。

介護施設でも 昼間は 介護スタッフが充実していても 夜勤の介護職員は 重労働です。

夜間に オムツ交換もあるし 徘徊や不定愁訴などで 不眠の要介護者が出れば 休憩も取れないのが 介護施設の夜勤担当者です。

夜間にオムツ着用をなくすのは 現状の介護スタッフの体制では 無理!!モチロン 夜勤の介護職員を充実させれば 対応は可能ですけど・・・・

オムツ着用からの離脱を考える時に オムツをはずすのは 24時間オムツ着用者の 昼間の時間帯です。

介護施設は病院ではないですから 医学的に 排泄をコントロールはできません。

まして 1人の要介護者にかかりっきりにはなれません。

介護における 排泄の自立の考え方は 単純です。「食べたら出す!」ということですね。

食事をしたら 一定の時間内に トイレに誘導する。水分補給したら 一定時間に トイレに誘導する。

排泄は 食事・捨て分補給とセット!! 排泄には個人差がありますから 食事の排泄の時間差を 個別に把握できれば オムツが無くても 失禁するケースは 減らせるものです。

体調管理も大切ですね。 体温が高ければ 排泄しにくいものです。 また 排泄に結びつきやすい食事・食材もあるものです。

水分の多い食事内容だったり イチジク・プルーンなどの 果物は 排泄に結びつきやすいものです。

要介護者の排泄・食事のデータを作っておけば トイレ誘導のスケジュールも立てやすいものです。

要介護者にとっても 同じ排泄パターンを作っていけば 頭というよりも体で排泄パターンを覚えるものです。人それぞれ クセがあるように 排泄行為も クセがつけばいいんです。

オムツ着用によって 衰えていた皮膚感覚の回復も期待できますし 排泄行為を トイレで行うことによって 腹筋・膀胱筋などの回復も望めます。

人間の筋肉は 老化によって衰えてしまう!と言われますけど 排泄行為に必要な程度までの 筋力は回復可能なようです。

昼間であれば オムツからの離脱は可能ですけど 夜間は 介護職員の人材不足が 大きく影響します。

介護施設でオムツ着用は 要介護者の為!と言うのではなく 介護職員の為のものともいえます。

オムツからの離脱は 大変なように見えますけど オムツから離脱できれば 結果として 介護職員も 排泄介助が楽になりそうです。

大きな前提条件は 介護施設の運営者の考え方次第!! 要介護者にオムツをするのは 当たり前の事ではない!という認識次第ですね。
お年寄りの生活をつくる介護用品
すぐに役立つ家庭の介護

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介護グッズ・介護用品ではないけど

「寝たきり老人」は「療養ベッド&介護ベッド」で作られる!寝たきり老人は 作られる人が多い!

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受付嬢
介護が必要になった時 介護ベッドにするか? 畳の上で布団にするか?

介護しやすいのは 介護ベッド! 要介護認定を受ければ 介護用品でレンタルの介護ベッドがあります。(1割の自己負担でレンタルできます)

特に 片マヒなどになったときには 畳の上の布団からは 起き上がるのは 大変です。まして 介護者にとっても 腰痛の原因になったりするものです。

しかし 介護ベッドにも 問題が多いものです。

介護ベッドは 病院のベッド同様に 普通のシングルベッドよりも 小さめのサイズです。

転落防止の為に サイドレール(手すり)なども 付けることができるようになっています。

要介護者にとっては 寝返りできない窮屈なスペースですね。
  

介護ベッドは 要介護者にとって快適なベッドではなく 介護者が介護しやすいように考えられています。病院のベッドも 患者の立場というよりも 医師・看護師の立場で考えられています。

普通のシングルサイズのベッドというと 幅が90〜95cm程度ですけど 介護ベッドの幅は 75cm程度です。

健常者が 介護ベッドに寝てみると 寝返りできないし 檻に閉ざされたように感じてしまうもの。

介護ベッドとセットになるのが じょく創(床ずれ)防止用の エアーマット!!エアーマットは 気持ち良いようですけど 身動きするには 必要以上に力が必要なものともいえます。

介護ベッドとエアーマットのセットは 介護者にとっては便利でも 要介護者の行動を制限するもの!!

介護ベッドで 身動きできなければ ベッドからの転落防止にもなりますから 介護者にとっては 介護が楽になります。
ペット
要介護者が介護ベッドで 動けなくなると 身体機能の低下にも繋がってしまいます。 身体機能が低下すれば 廃用症候群が進行していきますし 廃用症候群が進行すれば 本物の「寝たきり老人」になっていきます。

寝たきり状態にしないためには 要介護者に マヒがあっても 就寝以外では ベッドを利用しないこと!!じょく創があっても ベッドに寝かせきりにしないことですね。

廃用症候群の防止には 立位・座位をとるようにすることが大切です!!
  

介護ベッドが「寝たきり老人」を作る要因として ベッドの高さもチェックポイント!!

理学療法士・作業療法士など ベッドの床の高さについては ベッドに腰掛けたときに 膝の角度が 直角(90度)になるのが理想的といいます。

理学療法士・作業療法士は リハビリの専門家だから 正しい考え方でしょうか・・・・・

人間が立ち上がる動作のときの重心移動は 前傾姿勢をとった上で 立ち上がるものです。

膝の角度が 直角だと 前傾姿勢をとりにくい!!

ベッドから立ち上がるには 前傾姿勢をとりやすいベッドの高さにすることが大切です。

ベッドから 立ち上がりにくければ 要介護者は 立ち上がる気力が衰えていくものですし 介護者に手伝ってもらうのが当然!ということになってしまいます。

筋肉を使わなくても良い生活パターンになると 廃用症候群は 進行していくものです。

介護ベッドと床面の高さの関係は ベッドに腰掛けて 足の裏が 半分程度 床につくくらい・・・重心が 体の中心よりも 前面に来ますから 少ない力で 立ち上がれるものです。

重心移動ができれば 上半身の反動も利用できます(健常者の場合は 無意識に行っている動作ですね)

理学療法士・作業療法士などの 常識は 必ずしも正しいとは限らない!(個人差があるのかもしれませんね)

介護ベッドに限らず ベッドは 寝るための物!!というように考えれば ベッドの高さは関係ない?

介護ベッドは 床から高いほど 介護者が立った状態で 介護できますから 介護者にとっては 利用しやすいものです。

しかし 要介護者の自立を優先すれば 要介護者の視点・人体モジュールの視点から ベッドの高さを決める必要がありそうです。

介護者の ボディメカニクスも大切ですけど 要介護者のボディバランスのメカニズムを知ることも大切ですね。

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介護グッズ・介護用品ではないけど

入浴介助!機械浴(特殊入浴)は 極力止めたい!間違いだらけの高齢者の入浴

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受付嬢
すべての要介護者は 和式浴槽で入浴できます。 機械浴(特殊入浴)を利用するのは 介護職員の勝手であり 要介護者にとっては 気持ちいいものではありません。

介護施設の入浴は 一般浴・中間浴・特浴と別れています。 介護施設によっては 一般浴と特浴に分けている施設もあります。

一般浴というと いわゆる 大浴場みたいなものです。 広い浴室に 浴槽が埋め込まれたもので 当たり前のように作られています。

中間浴は シャワーイスに座ったまま 浴槽に入る機械式の入浴です。 転倒防止などの為に シートベルトで 固定された状態で入浴します。

特浴は ストレッチャーに寝たまま 浴槽に入る機械式ですね。

介護施設によっては 部屋のベッドから ストレッチャーに乗せ 浴室に移動する場合もあります。

健常な人が ストレッチャーに乗せられて移動すると 違和感を感じ 恐怖感を覚える人もいます。

要介護者でも ストレッチーでの移動は 気持ちのいいものではないのでは???

要介護者の為の入浴は 介護職員の都合で行われているのが現実ですし 当たり前と思っている介護スタッフが多いのも現実です。
ペット
要介護者の入浴の考え方は 間違っている!!

バリアフリー・ユニバーサルデザインなど 高齢者・障害者に優しい!高齢者・障害者にも使える!という考え方が提唱されています。

床などの段差をなくして 階段などはスロープにするというのが バリアフリー・ユニバーサルデザインとも いえます。

健常者が理論で考えたデザインが 要介護者・障害者にとって 必ずしも便利だとはいえない!!

高齢者の入浴の場合 完全に埋め込み式の浴槽には 階段などが必要!スロープにも一長一短があるし・・・・

完全に 埋め込み式の浴槽への出入りには ぬれた階段・スロープを利用する以上 転倒のリスクを避けられません。

バリアフリー・ユニバーサルデザインがすべて 正しいとはいえないものです。

バリアフリー・ユニバーサルデザインは 妄信されている部分が大きいものです。

高齢者・障害者・要介護者の立場を理解しているようで 本質には ズレ手いる部分があります。

高齢者・要介護者の入浴には 和式の半埋め込み浴槽が理想的!!(浴槽には 和式・様式・和洋折衷がありますし 埋め込み式・半埋め込み式・据え置き式があります)

腕の力・足の力が低下している高齢者・要介護者が 少ない力で入浴するには 半埋め込み式の和風浴槽です。


浴槽の 床から浴槽の縁までの高さは 35〜40cm程度! 浴槽の深さは 55〜60cm程度! 

浴槽の長さは 105〜120cm程度(1.5人槽)が理想的ですね。あとは 調整用のイスと 手すりがあれば 理想的!

寝たきり状態で無い限り 和式浴槽で 入浴できますし 入浴介助する場合も 少ない力で介助できるものです。



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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護は世界共通!介護用品はユニバーサルデザインですね。介護のアイデアグッズは誰にでも便利グッズです。

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受付嬢
介護が必要な人は 何らかのハンデキャップがあるものです。 高齢者ばかりでなく 介護が必要な人の為に考えられた商品は 普通の人にも使いやすいように作られています。
高齢者の介護は 形は違っても 世界共通!! 介護のアイデアが取り入れた商品は ユニバーサルデザインといえます。

介護に関係ある人に限らず 将来の介護不安のある人にも知っておいて欲しい 介護の便利グッズの一部です。

■ 介護のイメージで第一番に 思い浮かべるのが 車椅子! 介護が必要になった時に 車椅子は 市町村の社会福祉協議会などに相談すれば 借りることもできます。しかし 借物よりも要介護者専用のものにしたいし 車で病院などに連れて行く場合 折りたたみしやすい車椅子がいい!!
  
■ 介護が必要となっても 自立できる期間を長くしたい! 車椅子を利用するのは 簡単だけど 杖・シルバーカーなどを利用して 歩くことも 足腰の老化を食い止める 介護グッズですね。
   
■ 要介護者に限らないですけど 高齢になると 何らかの病気との共生になります。 高血圧・低血圧・糖尿病など 普段の生活に支障がなくても 薬を常用することが多い 要介護者です。健常者の場合は 薬の飲み忘れは 少ないでしょうけど 高齢になると 薬を飲み忘れたり 薬を飲みすぎたりすることもあるものです。薬は 健康を維持する効果がありますけど 飲みすぎると 体にとっては 過剰な反応をして毒物になってしまいます。
   
■ 介護が必要になるということは 体の自由度が低下します。 クツをはくのも大変だし 靴下を履くのも大変! 介護が必要になった高齢者には 室内でも スリッパではなく 室内クツを利用したいものです(スリッパは転倒しやすい)
   
■ 介護をする場合 介護を受ける要介護者ばかりに 目が行きますけど 介護者の健康も大切! 介護をする時に 悩まされるのが 腰痛!! 無理な姿勢を取ることが多いのが介護者!!腰痛は 予防することが大切!!腰痛になる前に 考えたいものです。
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■ 介護をするにも 寝たきりにならないようにしたいけど・・・寝たきりになってしまったときには 介護しやすいパジャマ!!更には じょく創(床ずれ)がおきないような じょく創予防マットも 利用したいものです。
  
■ 介護が必要とまではいかなくても 普段の生活に不便さを感じるときには 取っ手つきのコップ・深皿もあります。
  
■ 介護のアイデアグッズといえば 手袋!!要介護者に肝炎などがあったら 介護者に感染してしまいます。特に オムツ交換!尿・便に触れる機会は 感染との隣り合わせ!! 入浴の際には タオル型手袋もあります。 
   
数ある介護グッズですけど 要介護者が使いやすいものは 普通の人も使いやすいユニバーサルデザインです。
介護用品ではないですけど(介護にも使えます) 介護をする時の年齢は 中高年!!要介護者を 持ち上げたり 移動させるときには 力が必要なもの!!つい 力を入れすぎると・・・軽い尿漏れがすることも・・・・これは 誰にでもあることです。
おしゃれなデザインの軽失禁ショーツ

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介護グッズ・介護用品ではないけど

マスクマン&マスクレディがイッパイ!!介護施設のインフルエンザ対策って異様な光景

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受付嬢
インフルエンザが 拡大中!

新型インフルエンザの 流行の兆しが出てきました。

介護施設でも インフルエンザ対策の準備開始!!

といっても マスクは常備品だし 消毒液もあるし マスクの品切れ!と言うのは 関係ないですけど・・・

介護職員は マスク着用!!マスクマン&マスクレディばかり。

チョット 異様な光景です。

介護施設の入所者(利用者)が インフルエンザに感染すると 命にかかわる問題になってきます。

いかに 外部から インフルエンザウイルスの進入をガードするか?

介護施設の 面会者などにも マスクを配っています。

インフルエンザ・風邪などのウイルスの進入は 外部の人との接触により 入ってしまうことが多いし・・・

マスク越しに話すとなると 会話しにくいし オムツ交換などは 呼吸が苦しい・・・

認知症の入所者がいると マスクを取っていって隠したり・・・

異食癖のある認知症だと マスクを食べてしまうし・・・
ペット
インフルエンザ対策だけでなく ノロウイルス対策にもマスクを着用しますけど 暑い季節になると マスク着用は 難行みたいなものです。

マスク着用になって メリットは 化粧しない事!!

マスクしていると 汗で化粧が崩れるから しないほうが楽!!

予想外の時期の インフルエンザ対策は できるけど 苦痛です。

高齢者にとって 風邪・インフルエンザは 命取りにもなるし 介護施設にとって 集団感染にでもなろうものなら 大被害!!

新型インフルエンザも 関西で発症したばかりですけど 全国に拡大するのは 間違いなさそうです。

発生原因が 特定できないし 熱の無い人が インフルエンザウイルスを 持っている事もありますから 疑心暗鬼になってしまいます。

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介護グッズ・介護用品ではないけど

介護の場所には消臭にも配慮したいものです

自宅で介護をする場合には 消臭にも気をつけたいものです。

介護施設でも自宅で介護する場合でも 人間には体臭があります。
加齢臭」は 仕方ないものです。

しかし 加齢臭・体臭などは いつも 同じ条件の場所にいると 慣れてしまいます。
自宅では気づかなくても 他の場所に行くと 香り(匂い)を感じてしまいます。

特に 高齢者の場合は 衛生面で気をつけていても 加齢臭と汗などが混じって 体臭になります。

また 皮膚などが自然に剥離して 微細なゴミとして 部屋の隅などにたまり 腐敗臭となる事もあります。

掃除・換気などへの配慮も大切な事ですし 湿度などの管理も大切な事です。

自宅介護の場合 湿度管理は 難しいですけど エアコンなどを旨く利用しながら 湿度を保てば 汗などによる体臭には 対処できます。
(花粉症の人の対処方法と同じように考えると わかりやすいです)

介護施設でも 施設によって 独特の匂いがあるものです。
一般の場所であれば 芳香剤を使って 消臭をしますが 高齢者には 消臭剤にも気を使います。

自宅で介護する時は 訪問者に対しての 心配りとしても 消臭には心配りが必要です。

介護においての ベッド・介護服・介護用品には 気を使いますけど 体臭という目に見えないだけに 見落としがちです。

自宅の介護の場合 家族が中心になりますから 家族は自宅の匂いになれてしまいます。

しかし 訪問者は 家の匂いに気がつきます(多分 口には出さないでしょうけど・・・)

自宅介護の際に 消臭剤や雑菌の繁殖を防ぐモノを 利用すれば 介護の負担の軽減にもなります。
消臭剤は 無臭の芳香剤(匂い取り)が 最適です。

また オムツを使って 排泄行為のある介護なら トイレ用の消臭スプレーを利用する事も考えた方がいいでしょう。

また 部屋や高齢者の介護に使う衣類などでは 抗菌作用のある竹布製品の利用も効果的です。

抗菌作用のある竹布製品は
★ 竹布タオル・タオルケット(竹布毛布)

★ 竹布シャツ・竹布靴下

★ バンブーフロアー(竹カーペット)

等があります。
だけど 竹布タオル・竹布シャツ・竹カーペットは 最近の健康・抗菌ブームで 品切れ中が続出ですね。
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