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団塊世代と介護の関係

男性の社会参加が介護問題を解決する!介護も発想転換が必要です。

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受付嬢
介護の人材不足や、介護職の離職率の高さなど、数多くの問題が指摘されています。
問題が指摘されてから10年以上が経過していますけど、行政の方針も見直されていのすけど、改善の兆しは見えないものです。

結局、問題を表面から見るだけで本質が理解されていないのが原因ではないでしょうか・・・・・
行政の担当者・学識経験者などが議論をしても、介護に従事しているのではないですし、介護の経験が無い人が参加しても本質は見えないものです。
机上と統計による理論!! これは、介護に限らずすべての事に共通する事ですね。

団塊世代の大量退職が始まって、要介護者が増えることが予想されます。
しかし、発想を変えれば介護問題を解決する事も可能です。

もともと、介護問題には「日本人の寿命の長寿化」と「人命の尊厳」があります。
発展途上国では、寿命が短いですから介護の期間も短いですし、大家族制になっている場合も多く、介護は家族・地域で行うものです。(介護という言葉も無いですけど)
人命の尊厳と言いつつ、延命措置には高度な医療機器が必要ですから、日本を始めとした先進国でのみ行われている傾向があります。

団塊世代の大量退職によって、要介護者の増加が予想されます。
現在の60歳定年制において、定年しても元気な高齢者は多いものです。
高度成長期を支えてきた人たちですから、若い人に比べても色々な方面で、遜色ない働き方ができます。
団塊世代の高齢者は、競争社会に生きていましたから好奇心も強く、向上心も高い人が多くいるのが特長ともいえます。

定年退職した高齢者を、いかに社会参加させて活用するかが求められています。
一方で、定年の延長の議論もされていますけど、若者の雇用や会社組織のあり方などを考えると、社会全体のメリットは少ないように感じます。
同じ仕事を続けるには、同レベルのスキルの維持が必要です。
しかし、維持するだけでは将来が見えない!!定年年齢より先にスキルアップを期待できる人は少ない・・・・
ペット
男性にとって定年後は、ライフスタイルが180度変化するといえます。
会社の仕事がなくなれば、昼間の時間帯が空きますけど、する事がない!!
仕事に対しての情熱は、仕事がなくなれば無くなってしまいます。
メディア・雑誌などでは、趣味を作る!といっていますけど、高齢になってから趣味を見つけるのは、想像以上に大変な事です。

60歳定年から年金支給の65歳までの間は、無収入になりますから、お金の不安もあります。
昔は、平均寿命が70歳程度でしたから、60歳から年金支給があって不安も少なかったのではないか? 祖父母の時はそうでしたけど・・・
結局、会社の人間関係がなくなると孤独になり、引きこもり状態になって認知症が発症しやすくなるという悪循環になりやすいものです。

60歳を過ぎても男性以上に元気なのは、高齢者の女性です。
ボランティアをはじめ、カルチャースクールなどへの参加など、活動的です。
若い人よりも自由になるお金も持っていますし、余命も長いですから当然かもしれません。

女性が男性をリードして社会参加すれば、キルを生かせる場にも遭遇しますし、趣味はなくても活動的になり、新たな生きがいが出てくる可能性もあります。
生きがいがあるという事は、認知症の発症リスクが減る事にもつながりますから、社会福祉にかかる費用軽減にもなります。

ボランティアをイメージしがちですけど、小額の賃金があることで高齢になっても豊かな生活ができる事も大きいものです。
無償と有償では、モチベーションが違うものです。

高齢であっても元気な人であれば、介護の仕事も可能なはずです。
しかし、高齢であるという理由だけで、介護職の採用が無い!!という現実も否定できません。
そこには、介護の仕事も営利目的である事が原因となっています。

しかし、団塊世代の高齢者が要介護者になって社会負担が増えるデメリットよりも、できる範囲で働き続ける事によって要介護者が減る事のほうがメリットとして上げられそうですけど・・・・
国家資格があるという事は、介護は技術!!といっているようですけど、介護は人間性が求められますし、社会経験が生かせる場とも言えるものです。

発想を変える事によって、介護だけでなく色々な社会問題を解決する方策を立てることができそうです。

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団塊世代と介護の関係

介護の人材不足の解消は老人力の活用! 介護に年齢は無いものですけど・・・・

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受付嬢
介護問題を考える時に「介護の人材不足!」は 避けて通れないものです。

政治課題でもある 医療・介護分野の人材の確保は 具体策が見出せていないのが現状です。

団塊世代の大量退職によって 要介護者は 確実に増加することが予想されます。 しかし 介護職員の増加は 期待できない!!

結果として 介護保険は収めていても 介護職員不足によって 介護サービスを受けられない人たち(介護難民)の増加は 明白です。

さらには 「年金暮らし」であれば 介護サービスの1割負担ができないために 介護サービスが必要でも 介護を受けられない!!

ここで 重要なことは 年金暮らしと言いつつも 介護保険料は支払っていること!!

介護保険料を支払っていながら 「介護サービスを受けられない」という サギみたいな現実も増えてきそうです。

介護の現実を知らない行政の人たちが 机上で計画することですから 仕方ない!とあきらめるしかないのでしょうか?

介護の人材不足!!といいつつも 人材は余っている!!

介護福祉士・ヘルパー・介護職員基礎研修者などの有資格者に介護を負担させようとすると 人材確保に限界があるものです。

介護福祉士・ヘルパー・介護職員基礎研修者などに要求される介護の仕事は「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」「就寝介助」「メンタルケア」「夜勤介護」など 色々な仕事があります。

しかし 介護の仕事をするために 介護福祉士・ヘルパー・介護職員基礎研修者という資格は 本当に必要なのでしょうか??(必須条件なのでしょうか)
ペット
個人的には 「介護福祉士・ヘルパー・介護職員基礎研修」などの資格は 必要資格というよりも 資格ビジネスになってしまっているのが現実に見えます。

しかし 介護関連の資格は 介護知識の最低基準を満たす為には 必要かも・・・・
(役人の天下り先になっていませんか??)

介護の人材不足には 余っている人材を活用すればいい!!という単純な発想です。

余っている人材は???

製造業の派遣切りの人材???

製造業などの派遣社員は 介護の仕事をする人は 限られています。

年齢的に 働き盛りだし 一定以上の収入も必要!! 製造業の時給は 1000円以上!! 介護の時給は 800円程度!!結果として 製造業などの派遣社員は 介護業界には転職する人は限られている!!!

お金にこだわる人ばかりではないでしょうけど・・・・しかし お金が無ければ生活できないという現実は 否定できません。

介護職員に 介護業務のすべてを要求すれば 若い介護職員が必要なものですけど 「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」「就寝介助」「メンタルケア」などのうち 一部だけだったら 介護職員で無くても 介護はできる!!

団塊世代の定年者が 介護の仕事に従事してくれたら 介護職員不足の解消の一端になります。

いわゆる 老人力の活用ですね。

定年退職したといっても 60歳だったら まだまだ若い!! 定年後に 年金暮らしをするよりも 介護の手伝いなどで 若干でも収入があれば 生活も充実するでしょうし・・・・

今の景気後退による高齢者の就職難!! 介護の手伝いをしてもらえたら 介護の人材不足は 多少は解消するかも・・・・

モットモ このような発想をする 介護施設の運営者がいるかどうか・・・・

高齢者の介護の場合 ベッドから車椅子への移乗(トランスファー)などは 難しいかもしれないけど・・・(介護して腰痛になれば 要介護者になってしまいますし・・・)

だけど 食事介助・メンタルケアなどは 若い介護職員よりも 丁寧にできそうです。

要介護者である高齢者と 若い介護職員では ペースが違いすぎるという問題もあるものです。

介護施設などの入所者(利用者)の 年齢を考えると 介護の仕事に適性が出てくるのは 40歳台以降かも知れないものです。

色々な仕事の中で 介護の仕事ほど 机上の理論に 振り回されているものは無いように感じます。


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団塊世代と介護の関係

介護は夫婦愛よりも親子愛!夫婦愛に期待すれば共倒れ!!

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高齢者の介護は誰がするのか?
受付嬢
高齢者夫婦の片方が 要介護者になった場合 介護は誰がするのでしょう?

夫婦の年齢差にもよりますけど 高齢者夫婦の介護は「老老介護」になる確率が高いのが現実です。

長寿社会になったと言う事は 介護の期間が延びたともいえます。

昔だったら 寝たきりの状態になったら 介護期間は短かった・・・

医療の進歩によって 植物状態でも 数年は生きられるようになっています。

昔なら 死期を迎えていた老人が 今は 寝たきりで生きていく事が出来ます。

寝たきりの要介護者の 食事介助や排泄介助(トイレ)は 高齢者にはツライ重労働です。

まして 介護の期間は 計算が予測できない・・・

長寿社会になって 70歳以上の夫婦が増えてきました。

子供夫婦と同居の場合は 若い介護者がいますけど 老夫婦の場合は 夫婦で介護をしなければならない・・・・

介護疲れが原因の 殺人事件・心中事件は 今は 目立ちませんけど 今後は 増加しそうです。
ペット
核家族化によって 介護の問題は社会問題になりそうです。

そこで 要介護状態になった高齢者は 介護施設に入所!!

しかし 今でも 介護施設は入所待ちの状態!!

団塊世代が 高齢者になると 介護施設には入所できない!!

介護施設に入所できたとしても 子供が派遣社員などで 収入が低ければ 費用が払えない!!

たとえば 介護職員でも 介護職員の収入では 高齢者の親を介護施設には 入所させられないのが現実です。

高齢者の夫婦愛は 重労働の介護は出来ないし・・・

期待するのは 親子愛でしょうか・・・・

ただし 子供に親を介護するだけの金銭的余裕がある場合ですが・・・・

また 要介護者が90歳代になると 子供は70歳台になっていますから 親子といっても「老老介護」になってしまいます。

介護の現場で働く介護職員は 高齢者の介護の実態を見ていますけど 介護職員の給料では 自分の親を介護施設に入れられないという 悲しい現実もあります。

団塊世代の人達が 高齢者になるのは15〜20年後とすると 介護難民という言葉が 流行るかもしれないですね。

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団塊世代と介護の関係

団塊世代のセカンドライフと認知症(痴呆症)と介護施設

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団塊世代の 大量定年退職が始まっています。

定年退職と言うと セカンドライフを始める人が多いということになります。

団塊世代の特徴は「仕事人間」であることです。
逆に言うと「仕事人間」であるけど「仕事以外に趣味が無い人間」ともいえます。

セカンドライフ!・・・・しかし 仕事以外に 何をしたらいいのか????

定年退職前は 仕事の事を考えていたら 時間が過ぎていました。
定年退職後は 考えることが無い!!何もする事が無い!!
定年退職して 少し ノンビリしよう!!
定年退職して 次の仕事を探そう!!・・・・・しかし 60歳を過ぎると 仕事は限られています。

メディアでは 定年退職して イキイキと暮らしている人のことを取り上げますが 現実は少数派です。

仕事!という緊張の糸が切れると 空中で糸の切れたタコみたいなものです。
緊張の糸が切れると 脳の老化が急速に進みます。

5年も過ぎると 認知症痴呆症)が始まる人が増えてきます。
今の 65歳というと 昔の65歳に比べると 若い!!

しかし 今の家族構成は 核家族!!
夫婦だけで 定年後の悠々自適の暮らしは 認知症(痴呆症)の始まり!!
核家族では 認知症の介護は難しい・・・・
特に 男性の場合は 地域のボランティア・コミュニティーには 縁が無い人が多いのが現実です。

定年退職する年齢だと 適応能力も低下しています。
そう 定年退職⇒⇒⇒無趣味人間の創造⇒⇒⇒中高年の引きこもり⇒⇒⇒認知症(痴呆症)の増加 につながるリスクが高いのです。

結果として 介護施設に入所!!
デイサービスの利用!!
グループホームの利用!!

「介護施設に入所」といっても 介護施設の定員は決まっています。
まして 介護職員の人員も 急に 増加しそうに無い・・・・
高齢者の生活は 地域のコミュニティーが支援する!!とは言いつつも 地域全体が高齢化したら 支える事が出来ません。

セカンドライフ!!という言葉を並べても 現実には 悠々自適のセカンドライフを おくれる人は限られています。
まして 定年退職の退職金で 遊んで暮らせる位の退職金を 貰っている人は ホンの一握り!!

団塊の世代の人==高度成長期の豊かな消費を支えた人たち!!
消費マインドは 定年退職した==収入減!!と言っても 急には変わらないものです。
団塊世代の二世は 親の資金をアテにしてる世代でも有ります。
また 少子化の影響で 子供も少ないから 親も 子供には甘い!!

団塊世代のキーワードは セカンドライフと介護!!

介護施設の拡充と言っても 団塊世代の増加に 介護職員の増加が間に合わない状態では 簡単ではありません。
介護福祉士・ヘルパーなどの 介護職員は 40万人くらいいるから大丈夫!!というのは 現実的では有りません。

介護の資格を持っていても 重労働・低賃金などの 蟹工船(過酷労働)状態!!
介護資格の保有者が 介護業界を敬遠している状態です。
団塊世代のセカンドライフ!!と 言葉はきれいでも 過酷な現実が待っています。

介護!!優しい介護!!心の介護!!

介護と言う言葉も 美化されていますが 介護の仕事だけで生活していけないと言う現実を 直視していません。

結局 会社も使い捨て!! 政治も 使い捨て!!
団塊の世代の人たちの現実は 使い捨て時代の象徴です。

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