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介護の日々の出来事

不親切な介護がQOLの維持につながります。

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受付嬢
高齢社会になっている日本において、バリアフリーユニバーサルデザインなどの手法が浸透しています。

バリアフリー&ユニバーサルデザインというと、難しいように思われますけど、老若男女のすべての人が使いやすいように施設を整える事です。
階段に手摺を設けたり、段差がある部分は階段よりもスロープにしたりする事によって、転倒事故などを減らすというものと考えられます。

トイレや浴室には手摺などを設ける事で、利便性が高まります。

本来は、車椅子の利用者や視聴覚の障害者に対しての利便性を高めたいものですけど・・・・・

高齢社会になっている現在、高齢者が多いということは要支援・要介護者も多くなります。
医療技術の進歩によって、脳出血などでも治療によって治す事ができるようになりました。

しかし、完全に治ればいいですけど、麻痺などの後遺症が残るケースも多いものです。
バリアフリーやユニバーサルデザインが浸透しても、麻痺のある人にとっては介護が必要になってしまいます。
ペット
そんな中、逆転の発想というべきなのが・・・・不親切な介護助けない介護ほったらかし介護などです。

言葉だけ聞くと、マイナスのイメージを持ってしまいます。
周りの人から見れば、不親切だったりほったらかしですけど、離れた場所から見守っています。

身体機能が低下する原因を考えると、不親切な介護のほうがQOLの維持には効果があるかもしれません。

周囲に誰もいなければ、何をする場合でも自分でしなければならない・・・・残された身体機能を使って自分で行動する事は、QOLの低下を防ぐ事にもつながります。
しかし、不親切な介護の目的を理解できていなければ、高齢者の命にも関係します。

夏場であれば、気温に対する皮膚感覚が低下している高齢者は水分不足になりやすく、熱中症になりやすいものです。
若い人の場合は、体を冷やしたり水分補給をする事で体力が回復しますけど、高齢者の場合は内臓などにも影響を及ぼし生命に関係するものです。

要介護者のQOLのレベルに合わせた「不親切な介護」が理想です。
高齢者と考えずに、赤ちゃんが立ち上がったり、安全に動き回るにはどうしたらいいか???

赤ちゃんの成長に合わせて工夫しなければなりません。
成長するにしたがって、障害物(バリア)も問題にならなくなるものです。

高齢者もQOLのレベルに合わせて、必要最小限のサポートにとどめたいものです。
動きが鈍くなっている高齢者を見ていると、手を出してしまいそうですけど・・・・

たとえば、広い廊下であれば片方の手摺だけの場合、転倒のリスクがあります。
しかし、狭い廊下であれば転倒する前に、壁にぶつかりますから転倒しにくいものです(実は、真正面・真後ろに転倒するケースは少ないものです)

高齢社会に対応する為に、色々な法律や条令などが決められていますし、公共施設に取り入れられています。
しかし、しかし、法律を考えたのは「利用する側の高齢者」ではないことが問題です。

大学教授などの学識経験者が、ヒヤリングをしてモットモらしい理屈を組み立てています。
介護の仕事の経験や、高齢化が進行している僻地などのライフスタイルを参考にしなければ、高齢者が望んでいるものは作れそうにないですね。

色々と書いている間に気になる介護施設があります。

夢のみずうみ村」というデイサービスセンターです。
段差、坂、階段等日常で遭遇する可能性のあるバリアを意図的に配置した「バリアアリー」施設です。

意識しなくても、施設の中を移動するだけでリハビリになるという介護施設です。
夢のみずうみ村のURLは⇒⇒⇒http://www.yumenomizuumi.com/about/peculiarity-01.html

新聞やテレビでも取り上げられているようです。
ただし、大手企業が全国展開している介護施設ではないですから、施設の数は限られています。
施設については⇒⇒⇒http://www.yumenomizuumi.com/company/index.html

高齢社会になって、介護職員不足が叫ばれています。
高齢者の身の回りの世話をすべて行う事も大切ですけど、QOL維持を目的として不親切にする事も大切です。結果として、QOLの維持にとっては「親切過ぎない介護」のほうが効果的だと感じます。

介護の仕事をしている人間にとって、時間に追われて介護の作業をしています。
不親切な介護」のほうが、要介護者のQOLの維持には効果的だとわかっていても、実行できないのも現実です。

限られた時間内で「食事介助」「入浴介助」「排泄介助」などを行わなければ、他の介護スタッフにも迷惑がかかりますし、全体のスケジュールにも悪影響があります。
特養・老健などの介護施設の場合、要介護者に不親切にすると、家族などからクレームが出てしまうものです。

家族などからクレームが出るということは・・・・非正規職員の私にとって仕事を失うリスクもあるということですから・・・・

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介護の日々の出来事

介護施設の高齢者は金ヅル?認知症があれば犠牲になりやすい

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受付嬢
介護施設(特別養護老人ホーム=特養)への入居者に対して、医師が過剰診療。

特養に入居している高齢者は社会的にみれば弱者と言えます。
介護職のイジメなどが問題になるのは、弱者という意識が頭の片隅にあるからではないでしょうか???

介護施設でのイジメと言っても「介護職VS入居者」「介護職VS介護職」「介護職VS管理スタッフ」など、様々な形があります。
イジメをする介護職員には、新卒から2〜3年経過した介護職が多いようです。
最初は、入居者に優しくできても、仕事上のストレスを入居者に向けて発散してしまう・・・・・ストレスを感じて退職・離職していく人も多いですし・・・

介護職同士のイジメの場合、経験の浅い介護職員が新卒の介護職員をイジメたり、中高年で転職して介護の仕事を始めた人をイジメたりします。
特徴としては、イジメる側が複数人、イジメられるのは1人か2人という構図が多いですね。
介護に限らず、学校でも会社でも同じことが言えますけど・・・・

転職経験があれば、我慢ができますけど、新卒の場合は性格などが表面出やすいのも原因かも。

今回取り上げたいのが「介護施設の入居者VS医師・医療関係者」です。
気になるニュースが↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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認知症入居者に過剰診療か 家族了解なく毎日訪問 岐阜<朝日新聞デジタル 10月6日>

高齢者施設と診療所を運営する岐阜県の社会福祉法人が、認知症の入居者に対し、家族の了解を得ずに毎日のように訪問診療するなど過剰とみられる治療を受けさせていたことが朝日新聞の取材でわかった。
一部には架空診療の疑いもある。
いまの制度では、意思疎通が難しい施設入居者を訪問診療する場合、親族の同意を得ることが医師に義務づけられておらず、各地の施設でも過剰診療に歯止めがかかっていない可能性がある。
厚生労働省は調査する方針だ。
この法人が運営する岐阜県各務原市のケアハウス(定員50人)に、同市の女性(66)が昨年9月から今年3月まで入居した。
隣接の診療所も同法人が運営しており、そこから医師が入居者を訪問診療している。
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ペット
医療機関(診療所)と、介護施設(特養)の経営者が同じというケースです。
このようなケースは珍しくなく、病院に併設されているケースは多くあります。

介護施設の入居者が体調を崩したり、病気になったりすれば診療所から医師が駆けつけます。
一見すると便利なように見えますけど・・・・・

上の記事の場合、診療所の医師の得意とする医療分野は限られていますから、適切な処置ができるかどうか? 医師というと、医療に対して万能のように思われがちですけど、実は、守備範囲(得意分野)は意外と狭いものです。
逆に考えると、誤診を生みやすい環境とも言えます。

医師にとって、固定客がいるのと同じ事ですから、営業いらずの状態ともいえます。
毎日、訪問診療してもらえるのは信用できるように思われがちですけど、目的は診療報酬目当て??

特に、認知症がある高齢者の場合、自分で判断できない場合がありますから、医師にとって患者というよりも「金ヅル」に見えてしまう・・・・
偏見した見方かもしれませんけど、認知症の種類を正しく判定できる医師は、驚くほど少ないものです。

高齢者の医療負担の増加が問題になっていますけど、過剰診療や過剰投薬などは、金銭目的といわれても仕方ないものです。
なかなか、医師の判断に逆らう事ができる人はいないですから、医師のモラルや考え方次第ですね。

最近、テレビ「NHK・ためしてガッテン」で取り上げられたのが「第2の認知症」です。

「第2の認知症」というと、新しい認知症が発見されたのかというと・・・・・違います。
レビー小体認知症の説明でした。

介護施設の入居者に認知症がある場合、ほとんどがアルツハイマー型認知症という診断書になっています。
しかし、介護の仕事をしていると、幻視がある人も多く、便秘のある人も多いですから、レビー小体認知症のはずですけど・・・・

モチロン、介護の仕事において病名は重要ではないですけど・・・・ただ、アルツハイマー認知症に対しては「アリセプト」等を投薬すれば効果があるといわれますけど、レビー小体認知症に対してはアリセプトは効果がないにもかかわらず、投薬されているのが実態です。
薬の過剰投与!というよりも、認知症=アリセプト!という医師の思い込みです。
薬を誤って投薬しても、改善にはならないですし医療事故にもならない。

簡単に言えば、認知症の判断は、一部の認知症専門医を除けば間違って判定される事が多いのが現実ではないでしょうか・・・・
介護の仕事をしていれば、認知症の種類は医師よりも詳しいかもしれない・・・・かといって、診断できるのは医師だけですけど・・・

介護が必要になる人の多くには、認知症があるのが現実ですし、身体介護から始まって認知症が発症することもあるものです。
介護保険や介護福祉関係の法律の見直しや改定が行われていますけど、学識経験者が机上で論議してもわからない事が多くあるものです。

特に、低所得者と介護の関係については、現実離れしている・・・・
私が要介護者になったら・・・・介護を拒否して人生を閉じてしまいたい。

もっとも、それを決定するのは私個人じゃなくて、周囲の人間です。どのような結論になるか・・・
健康寿命の範囲だけ生きていたいものです(人によって考え方が違いますけど)

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介護の日々の出来事

セプテンバーリスク!! 高齢者介護においてリスクが高まる9月!!

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受付嬢
介護が必要な高齢者ばかりでなく、健康な高齢者にも関連するのが「セプテンバーリスク」です。

セプテンバーリスク」と言っても、病名ではありませんし、検索しても見つからないかも・・・・社会現象のようなもの???

猛暑の夏が終わって、9月になると涼しくなってきます。
人間の体温調節は、気温によって変化します。暑い時は暑さ対策ができるように変化し、寒くなれば寒さ対策ができるように変化します。

真夏日が続いた今年の夏ですけど、9月になると寒暖の差が激しくなります。
昨日は真夏日!今日は寒く感じるくらいか涼しくなる。明日は・・・・

夏の疲れを感じやすい9月ですけど、原因の1つが気温の変化に対して、体が順応できない。結果として、体が重く感じたり、だるさを感じたりします。
健康で若い人であれば、気温に対する順応力もありますけど、高齢者の場合、皮膚感覚が低下していますから順応できない。

結果として、自律神経のバランスが乱れ体調が悪くなったり、うつ状態になったりします。
神経の乱れによっては、免疫力が低下する事もありますから、風邪などを引きやすくなりますし、怪我などが治りにくくなってしまいます。

セプテンバーリスクと呼ばれるゆえんは、自律神経のバランスの低下だけでなく、血管の収縮によって、心筋梗塞・脳梗塞などが発祥しやすくなるという事です。
若い健康な人でも、体に負担がかかります。
高齢者の場合は、温度変化を感じにくくなっている為に血管に負担がかかってしまうものです。

健康な高齢者でも、心筋梗塞や脳梗塞によって要介護状態になるケースも増えるのが、9月です。
高齢者には、高血圧・糖尿病などの持病を持っている人も多いですから、血管が詰まりやすくなっています。

特養・老健等の介護施設に入居している場合、室温などの温度管理がされているように思われがちですけど、窓を開けて風通しを良くすることで、体温が変化してリスクの要因になります。
節電などの為に、室内の温度や湿度調整を下げていても、高齢者は感じにくいですけど、血管などの体の内部には負担がかかっているものです。
ペット
在宅介護老老介護の場合、エアコンの冷風を嫌う人も多いですし、皮膚感覚が低下する事で暑さや寒さを感じにくいものです。
結果として、若い人よりも熱中症になりやすいですし、血管が原因の病気になりやすくなります。


心筋梗塞・脳梗塞は、真冬に多いように思われていますし、統計上も多く発症していますから、ヒートショックなどの対策が指導されます。
寒い季節には、厚着をしますから顔や手足ぐらいしか肌が露出していないものです。
入浴の際の脱衣や排泄行為のときくらいしか、肌の露出による体温の変化はないといえます。

9月は、薄着になる傾向があり、汗をかくこともありますから体温の変化が大きくなりやすいものです。
健康な人であっても、要介護になるリスクが高まるのが、冬以外では9月です。

セプテンバーリスクの予防策としては・・・・
介護でも医療でも取り上げられていないのが現実です。

理想は、介護施設などのように1年中、一定の室温・湿度管理をする事ですけど、在宅介護の場合はできないものです。
介護施設でも節電などで、室温が一定ではありませんけど・・・・

体温の変化によって、自立神経のバランスが崩れるのは防ぐ事は困難ですけど、血管に負担がかかるのを防ぐ事は可能です。
朝起きた際には、ラジオ体操やストレッチ・ウォーキングをする事で、体温が上昇します。

昼間に運動するよりも、体温が低下している時に運動する事が効果がありそうです。
夜であれば、入浴して体が冷えないうちに布団に入ることでしょうか???

介護施設の場合、毎日、入浴はしていない場合が多いですけど。

体温+2,3度での入浴は副交感神経の働きを助け、血流をよくする効果があるといわれます。
半身浴をする人もいますけど、首周りの血管を暖める事も必要ですから、避けたいものです。

「介護とセプテンバーリスク」というよりも「要介護者が増えやすいセプテンバーリスク」ともいえそうです。

高齢者の場合は、心筋梗塞や脳梗塞という症状として現れますけど、中高年でも、体が重く感じたり、だるく感じたり、不調を感じたらセプテンバーリスクのサインかもしれません。
介護職員で、夜勤明けなどは疲労がたまっていますし、体が重く感じる事もあります。

空調の効いた室内から、高温になっている室外(寒い室外)に出た時には注意が必要です。

セプテンバーリスクは、高齢者も注意が必要ですけど、夜勤などで不規則な生活をしている介護職員も注意が必要です。

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介護の日々の出来事

介護問題はアベノミクスにとって目の敵?

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受付嬢
介護に関する話題が増えています。
一時は、介護の人材不足や介護職の退職・離職が中心でしたけど、最近はお金の問題に移ってきています。

介護福祉の問題を所管する厚生労働省によれば、介護費用の抑制が中心になっています。
アベノミクスの柱は、経済成長・消費税増税・オリンピック開催。
関係する分野については予算を優先配分するけど、そのほかの分野については予算削減!!

介護問題として、最近取り上げられたのが「特養の入居条件の見直し」と「介護保険の自己負担のアップ」です。

特養の入居条件の見直し
特養に入居する条件として、現在の要介護1以上を改め、要介護3以上にするというものです。
現在、特養の既入居者には適用されないとは言うものの、釈然としないものがあります。
高齢社会になっているのですから、適用範囲を拡大すべきなのに、特養の利用も縮小しようという方向になっています。

地方の特養には簡単に入居できるけど、都市部の特養には待機者がイッパイ!!
要介護認定1&2の人を切り捨てるという事ですし、地方の特養にとっては、入居者不足を招く結果にもなります(実施されて見なければわからない部分もありますけど)

特養で働く介護職員にとっても、要介護度が増すにつれ、仕事の負担が増えることになります。
結果として、特養で働く介護職員の退職・離職を助長するかもしれません。
介護職員の中でも、新卒の介護職員の離職率は上昇しそうです。
転職して介護の仕事を始めた人は、精神的にタフですし、中高年になるほど介護が身近に感じますから負担を受け入れることができるものです。

そもそも、要支援1&2と要介護1〜5という区分がありますけど、判断が正確でない部分が残されています。
同じように見える人でも、要介護1の人もいれば、要介護3の人もいるという具合です。
介護の仕事をしていると、要介護度の判定には疑問を感じてしまいます。
身体能力の低下、障害の程度も判定基準ですけど、認知症の程度が大きなウエイトを占めてるとも言えます。

介護の仕事でも、認知症がない高齢者の介護はコミュニケーションも取れますし、介護時の負担も少なくて済みます。
逆に、認知症があれば介護の負担は大きいですし、身体能力が正常であれば暴力行為、イジメなどの行為が増えやすいですから、重労働になります。
結果的に、介護職員の転職・離職にもつながってしまうものです。
ペット
介護保険の自己負担のアップ」については・・・・

介護施設を利用する際に、介護保険の自己負担金額は1割です。
高額所得者の場合、介護施設利用の際の自己負担を2割にしようというものです。

厚生労働省の方針によれば・・・・
□ 年金収入のみ場合、年間280万円or290万円以上の場合、介護保険の自己負担が2割になるというものです。

□ 自己負担の限度額は月額3万7,200円になっているのを、2割負担者の場合は月額4万4,400円にするというものです。

解釈が難しいですけど、高齢者全体の20%の人が該当するらしいのですけど・・・・
年金だけで、年間280万というと介護職員の年収よりも多いですから(苦笑)、当然といえば当然かもしれないですけど・・・・

モットモ、要介護者の保険料負担が増えたとしても、介護職員の給料や労働環境がよくなる事にはつながりません。
介護保険料の自己負担が上がる事によって、より良い介護サービスを求められたり、今までの介護に対してクレームが出る事も考えられます。

誰でも、サービス料が2倍になったらサービス内容も2倍になるのを期待するものです。

介護保険料は上昇し続けていますけど(各行政地域によって違います)、介護職員の給料は、現状維持・・・
私の場合、非正規社員として働いていますから、時給が増えていないですし、有休などもないし・・・・表向きは有休がありますけど、休んだら給料が減ってしまいます。
介護保険料や介護を利用する際の自己負担が増えた分は、どこに行くのでしょうか????

介護保険料を払い続けていても、介護サービスを利用できない人たち(特養の入居待機者など)もいますし、地方では介護サービス自体が少なくて利用できないケースもあります。
介護保険の仕組みは、机上の理論としては正しいですけど、現実として介護職員には影響がない。
正社員には恩恵があっても非正規社員は無視!!というケースも多いものです。

アベノミクスを推進する際に、高齢者福祉問題は阻害要因になります。
そもそも、高齢社会になるのは10年以上前からわかっていた事であるにも関わらず、何も対策を講じなかった政治の責任は大きいものです。
毎年、総理大臣が交代するようでは長期的な対策を講じる事が難しいかもしれませんけど・・・・

しかし、しかし、毎年、総理大臣が交代するのを国民が望んでいるとは思えません。政治家の政治ゲームは国民から離れたところで行われていますから・・・・

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介護の日々の出来事

アベノミクスは介護難民を増やします(Part-2)

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受付嬢
アベノミクスは、介護には悪影響があります。

アベノミクスで「社員を解雇しやすくする」という人材流動化の施策があります。
経済政策に比べると、あまり注目が集まっていないですけど、介護の離職・退職も促進されるという事です。
介護の正職員を解雇して、パートや契約社員を増やして賃金抑制をする、という手法が増えそうです。

介護施設は個人企業の延長程度の小規模な施設が多いですから、労働基準法でいえば無法地帯みたいなものです。
「残業代不払い」「いつまでもパートや契約社員の継続」「事前告知なしの解雇・雇い止め」など何でもあり!!の世界ですね。
裁判に持ち込めば、必ず勝ちそうですけど、弁護士費用を考えれば裁判するだけ無駄!!(すべてはお金次第ですね)

役所も知っていそうですけど・・・・介護食の離職・退職の数字も当てにはならないですし・・・・

「アベノミクスと介護」というと、消費税が上がると介護職員の賃金の低下が上げられます。
消費税が上がっても、介護職員の賃金は現状維持!!実際には、給料ダウン!!

多分、賃上げを要求すれば、人員カットや解雇されてしまうでしょう。
そんな現実を知っていますから、賃上げは要求しませんけど・・・・
ペット
仮に要求して解雇になっても、離職票には「自己都合による退職」というように記入されてしまいますね。

アベノミクスの効果が出れば出るほど、高齢者の生活苦、介護職員の切捨て、介護を受けられない介護難民の増加が予測されます。
モットモ、安部総理・麻生副総理をはじめとして、富裕層出身の閣僚がそろっていますから、庶民の生活感覚から乖離しています。

介護は社会福祉の負担になりますから「臭いものにはフタ」という事で、見てみぬフリ。
それ以前に、介護の実態を見ていないのが現実。
介護施設の視察と言っても、普段の状態ではない事を知っているのかな?

いずれにしても、結果は1年以上先の話ですけど・・・・
先送りするほど、費用負担が増え、対応策をとれなくなりますけど・・・・

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介護の日々の出来事

アベノミクスは介護難民を増やします(Part-1)

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受付嬢
介護アベノミクスは関係ないように見えますけど・・・・

自民党政権になって、安部普三氏が総理大臣になって使われだしたのが「アベノミクス」です。
「アベ(アベ総理)」+「エコノミクス(経済)」=「アベノミクス

無関係に見えるアベノミクスと介護ですけど・・・・
介護もお金が動くサービス業ですから、影響が出ています。
そもそも、介護事業は中小企業ですから中央官庁で考えている介護とは違うのが現実です。

介護サービスには、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム、デイサービス、訪問介護などがあります。
アベノミクスの影響が大きいのが、デイサービスです。
デイサービスの利用者の送迎用の車両のガソリン代も積み重なれば、大きな金額になります。
送迎は無料ですからガソリン代の上昇は、利益の減少になります。
ガソリン代が上がったから、介護収入が上がる事はないものです(現実には、上げる事ができない)

介護サービスの利益は、民間企業に比べると利益が少ないですから、赤字になり易い体質があります。
アベノミクスで、株価は上昇し、為替は円安になっていますけど、見落とされているのが原油などの商品相場が高止まりしている事です。
商品相場は、ドルで取引されますから、輸入品は値上がりにつながります。

現在は値上がりしている商品は少ないですけど、来月以降は値上げラッシュが待っています。
ガソリン代・小麦製品・食用油が値上がりすれば、食品が値上がりし食事代も値上がりが予想されます。(値上げしなければ、納入業者の負担が増加するだけです)
他にも、電気代・ガス代・灯油代も値上がりしますから、節約で対処できないのが現実です。

物品の値上がりはインフレにつながり、消費税アップの材料に使われてしまいそうです。
ペット
注目されていないですけど、介護に関係するのが紙製品の値上がりです。
身近なものでは、テッシュペーパーや紙おむつ、パンツが値上がりの対象です。
介護では、紙製品を数多く使用しますから、パルプ製品の値上がりは介護費用のアップになります。

アベノミクスは、円安になりますから輸出企業には利益拡大につながりますけど、原材料を輸入しているものは、製品価格の上昇になります。

デイサービスでは、節約で対応できる範囲を超えているのが現実です。秋ごろにはデイサービスから撤退するような業者が増えるかもしれません(秋の経済状態次第ですけど・・・)
介護職員の首切りもやりやすくなるようですし・・・・(労働基準法の改正の影響です)

デイサービスの運営者にとって、廃業するよりも介護職員に退職を迫ったほうが簡単だし・・・・
もっとも、役所が運営している公営サービスの場合は、税金を使いますから経営収支は気にならないでしょうけど・・・・

デイサービスの例を取り上げましたけど、グループホーム、特養、老健、訪問介護でも同じことが言えます。在宅で介護している場合は、影響は増大します。

更には、消費税が、5%⇒⇒⇒8%⇒⇒⇒10% と段階的にアップします。
「景気動向による」と言っていますけど、数字はどのようにでも細工できます。毛に材の悪いインフレでも、収入が増える良いインフレでも、同じインフレですから・・・・
消費税を上げるというのは、既成事実ですから、政治家の言葉を信用できないものです。

都市部よりも地方の介護施設のほうが、大きく影響を受けます。
地支部は競争が激しいですから製品価格が下がる期待がありますけど、地方では無競争に近いですから、価格が下がる事はありません。
(実例としては、ガソリン価格がわかりやすいですね)
高齢者の年金は、消費税が上がっても連動しているわけではないですから、実質には目減りしてしまいますね。

「アベノミクス」⇒⇒⇒「株高+円安」になっていますけど、富裕層にとっては投資によってメリットがありそうですけど、大部分の国民にとってはデフレ&現状維持を受け入れるほうがメリットがあります。
急激な為替変動ではなく、1年に5%未満の変動であれば、対処できそうですけど・・・・・
(為替相場は半年で、76円/1ドル⇒⇒⇒99円/1ドルですから、30%の変動があります(非常識ですね))

アベノミクスで切り捨てられるのは、高齢者と地方の人たちですね。
メディアは都市部優先ですから、地方の立場では報道しないものです。
メディアが地方の現状を取り上げようとしたら、政治的な圧力がかかってしまうでしょうけど・・・・・(政治家の得意技ですね)



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介護の仕事は、腰痛・肩こり・不眠症との闘い・・・・

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受付嬢
介護の仕事は3K
3Kばかりでなく、給料も安いから4Kかもしれません。
さらには、高齢の要介護者の中には、肝炎や結核菌を持っている人もいますから、感染するリスクもあります。

介護の仕事で、腰痛、肩こり、不眠症になる人は、普通の人よりも多いようです。
介護の資格といえば、ホームヘルパーです(四月から、資格の名称も内容も変わって、介護初任者研修になりますけど・・・)
ボディメカニクスなどで、力が少なくて済む介護のテクニックを学びます。
しかし、介護の現場では研修の際に習ったボディメカニクスでは、対応できない事も多くあります。

要介護者がジッとしていればいいですけど・・・・ベッドから車椅子への移乗(車椅子からベッド)の場合、自分のバランスだけでなく、高齢者の動きにも注意しなければならないですから、無理な姿勢になってしまう事もあります。
介護施設の利用者で認知症がある場合、移乗の際に動かれると無理な姿勢になってしまい、腰痛の原因になってしまいます。


介護職員1人につき、10人以上の要介護者を担当する場合が多いですから、負担が大きいものです。
ベッドから車椅子への移乗の際に、体に力を入れる事ができない要介護者は、重く感じます(例えると、柔らかいものを持っているようでバランスが取りにくいものです)

介護の仕事には、腰痛は付き物!!しかし、腰痛が原因で介護の仕事から離職していく人が多いという現実もあります。
腰痛だけでなく、腕にも力が必要ですから筋肉痛にもなるし、肩こり首こりにもなりやすいものです。

整体やマッサージに通うのもありますけど、治療費は自己負担だし・・・・・腰痛・肩こりなんかは、職業病みたいなものです。
ペット
疲れがたまって、夜勤が重なると、睡眠にも支障が出ます。不眠症というか、寝すぎるというか、体内時計が狂ってしまうというか、眠るにも苦労があります。

なかには、うつ病になる人もいます。介護でうつ病になっても職業病とは呼ばないですけど・・・・
介護の仕事をしていると、介護が原因の殺人事件や心中事件に敏感になります。
普通の人は、肉親の殺人は考えられない!!というでしょうが、長く介護が続くと、不安感が先立ってしまいますし、経済的に余裕が無ければ将来が見えなくなってしまいます。

介護は人へのサービス業ですから、感謝されれば嬉しいですけど、介護施設では介護を受けるのが当然!!という入居者も多くいます。
入居者の家族にとっても、お金を払って介護サービスを買っているようなものですから、表面上は感謝していても本音の感謝は、半分くらいかもしれません。

介護と腰痛!!(肩こりや首こりも)
腰痛の原因は重労働ですけど、骨格等への負担が大きい為に、神経や血管が圧迫され、自律神経失調症やうつ病などの精神疾患につながる事があります。

神経や血管は、体中がつながっています。腰は上半身と下半身をつなく部分ですから、背骨の周りには太い血管や神経が通っていますから、影響を受けやすいものです。
腰痛がうつ病や不眠症の原因とは断定できないですけど、原因で無いとも断定できないものです。

ただ、不眠症・うつ病になりやすい人には、腰痛・肩こり・首こりなどがある人が多いように感じます(学者で無いから統計ではなく感覚です)
要介護者のQOLも大切ですけど、介護職員のQOLも大事!!

他の施設で、実験的に介護ロボットが導入されています。
単純作業だけならロボットでも可能ですけど、臨機応変な対応は難しいようです。
いずれは、介護の世界もロボット化が進むんでしょうけど・・・・

介護も医療も、ヒヤリハットが大切!!
何気ない事の中からヒヤリハットするような事を予測できれば、介護職員も準備しやすいのですが・・・・

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介護の日々の出来事

介護を漫画で知るには読んでみたい「ペコロスの母に会いに行く」

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受付嬢
高齢社会になっている今、介護問題は避けて通れませんね。
誰もが「介護など家族や人の世話にならずに人生の終末を迎えたい」・・・・と思いつつ、身体的な問題は医療技術で解決できても、認知症は避けられないものとも言えます。

本人の意思とは関係なく、加齢と共に記憶力や判断力は低下します。外見ではわからないのが「認知症」です。
加齢・老化現象による「物忘れ」なのか?それとも「認知症」なのか?

身体的な老化は見えますけど、脳の機能はわからないものです。
介護問題を取り上げるテレビ番組や、雑誌・新聞の記事は多いですけど、専門用語が出てきますから介護職などの介護業界の人でなければ理解できないのも現実です。
文字や言葉で介護するよりも、日本には漫画という手法があります。
Eテレの番組「ハートネットTV」は高齢・介護問題を取り上げています。その中で紹介されたのが認知症漫画「ペコロスの母に会いに行く」です。

田舎に住んでいると、小さな本屋さんしかなく見た事がなかったのですが・・・・ネットで注文して読んでみました。

プロの漫画家の作品ではありませんから、絵のキレイさ・ウマさでは見劣りする部分があります(作者の岡野さんは一生懸命に書いています)
介護を知らない人にとっては、空想の世界に見えるかもしれませんけど・・・・
ペット
しかし、漫画と言っても想像の世界ではなく、 岡野雄一さんの現実の世界を表現しています。
漫画の内容以上に、現実は厳しいと思いますけど・・・・・
介護を漫画にするという 岡野雄一さんの感性はすばらしい(個人的な評価です)

硬くなりすぎないようにユーモラスに描いていますけど、これは読者への配慮ですね。
映画化の予定もあるようです。

高齢になって認知症になるのは避けられない事ですけど、周りにいる家族や介護スタッフが、正面から向き合う事が必要です。
介護施設などで、介護職員による虐待・イジメなどの事件にも、要介護者が認知症である場合がほとんどです。
介護職員の離職の原因の1つが、認知症介護の厳しさです。
正常であるという事は、過去の上に現在があることであり、未来に続いていく事です。

過去の記憶が連続しない認知症の人にとっては、現在がすべてかもしれません。「今、一瞬を生きていく」のが認知症と言えるかもしれません。
今の高齢者は、戦中・戦後の激動の時代を生きてきた人が多いですから、私たちとは違う苦労をしています。

モチロン、若年性認知症などの人もいますけど・・・・
溜まり過ぎた人生の苦労の記憶を少しずつ、記憶から削って、楽になっていくのが認知症の効果と考えれば、認知症も否定できないですね。

ペコロスの母に会いに行く」は、認知症の現実を知るには一読しておきたい漫画です。

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介護の日々の出来事

ノロウイルスと介護施設とお正月。介護職員はノロウイルスと隣り合わせ。

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受付嬢
ノロウイルスが流行の兆しです。冬になると、毎年訪れるのがノロウイルス対策です。

病院・介護施設などの入院・入居者が集団生活する上において、インフルエンザ・ノロウイルスなどの集団感染は、生命にかかわります。
入院患者や介護施設の入居者は、体力が低下していますし、免疫力も低下していますから、健康な人であれば重症にならなく場合でも、高齢者などは重篤になりやすいものです。

患者・入居者に注目がいきがちですけど、看護師・介護スタッフなども、集団感染の危険にさらされいてることになります。
 
ノロウイルスも新型になっているようで、感染力がアップしているのかも・・・・・
介護と職員は、入室の際に手洗い・消毒などに注意をしていますけど、お見舞いや面会に訪れる人たちには、声掛けをすることはあっても、それ以上のことはできないものです。

介護施設内の消毒は徹底できても、外部との接触を絶つことはできないですから、リスクと隣り合わせの状態です。

私の働いている介護施設では、ノロウイルスが出たことはないですけど・・・・・
ノロウイルスの対策として、排便・下痢・吐いた汚物などに対しては、エプロン・グローブ(ゴム手袋)は、専用のものを用意しています。

しかし・・・入居者が突然、食べ物を吐いたりした時には、汚物に触れたり、触ったりしてしまうことは避けられないものです。
吐いたからといって、ノロウイルスであるとは断言できないですし、緊急の状態で、専用のエプロン・グローブを取りに行っている余裕はない!!
事務の話によると、道具を取りに行ってから対処するように!!と言うけれど・・・・・
ペット
私の勤めている介護施設には、流れ者の介護スタッフ(仕事を転々としている人)がいますけど、前の施設をやめた理由が、ノロウイルスに感染してしまったから・・・
老人病院に併設された介護施設でも、ノロウイルスが出ることがあるんです・・・・

排泄介助などの作業中は、マスクをして感染しないようにしていますけど・・・・しかし、それ以外は、マスクをしていないし・・・・ノロウイルスは食う地球に漂っていますから、吸い込んだら大変!!

外部から隔離されたような介護施設ですけど、家族や知人などの面会者はありますし、介護職員も通勤していますから、外部との接触はあるのです。
消毒などを徹底して、後はノロウイルスが出ないことを祈るのみ・・・・・

今年はノロウイルスの流行の兆しがありますから、正月期間中も、入居者の帰省は控えるようにとの通達がありました。
もっとも、認知症のある人が大部分ですから、正月を知っているのか?知らないのか?・・・認知症が進行していると、会話が通じないからなんともいえませんけど・・・・

例年だと、正月の間は、帰省する入居者がいるから、介護の仕事も楽になるのですけど、来年の正月は平常どおりの状態かも・・・・
正月くらい、家族と一緒にすごしたいだろう・・・・入居者の心理は・・・・

しかし、ショートステイで正月の期間だけ、介護施設を利用する要介護者もいますから、家族にとっては、一緒にいたくないのかも・・・・
家族の考え方にまで立ち入る事はタブー・・・・

介護の仕事をしていると、自分の親を介護施設に入れる決断はしにくいものです。
有料老人ホームなどのように高額な介護施設であれば、生活をエンジョイできるでしょうけど、誰もが利用できる施設ではないですし・・・・

来年の正月は、三が日、仕事三昧!!(ニガ笑と涙) 人が楽しんでいる間は仕事!!正月が終わったときから私の正月の始まり・・・・
夜勤で年越しのカップそばを食べながら紅白歌合戦をみて正月を迎える人もいるけれど・・・・・

高齢者の介護施設の場合、おせち料理といっても御餅は無し!! 御餅がアラレみたいになってるものが出ます。
御餅を詰まらせて、事故でもおきたら大変!!正月期間中は、常駐の医師がいないですから、救急車を呼ばないといけないし、変な噂にも繋がってしまいます。

御餅じゃないけど、食べ物を詰まらせたら、要介護者の口に指を突っ込むか!掃除機を使って無理やり吸引するか?
乱暴だけど、命にかかわることだから、瞬時の判断が大事!!

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介護の日々の出来事

ゲームセンターが介護の負担を減らすかも・・・・

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受付嬢
介護とゲームセンターやパチンコは関係ないように思われます。
介護が必要になるのは高齢者が大半ですけど、身体機能の低下だけでなく認知症の発症が多く見られます。

身体的には自立できていても、認知症がある場合は介護が必要になりますし、認知症の介護は負担が大きいものです。
認知症の症状としては、物忘れ、徘徊、暴力行為など、様々の症状が見られますし、体力は残っていますから、健常者の行動力があるだけに介護の負担は大きいものです。

結論としては、認知症を減らす事は介護の負担を減らせる事につながるものです。
認知症を減らすためのニュース!!があります。
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開店前から行列も ゲームセンターが高齢者の遊び場に<<週刊文春 12月16日配信>>

近頃は年金支給日にパチンコ屋に高齢者が集うそうだが、ゲームセンターも日常的な人気スポットだとか。
「立地によりますが、大型ショッピングモール内の店舗では特に高齢者のお客様が多く、開店前から並ぶ方もいる。
ファミリー向けの明るい雰囲気に加え、シンプルなゲームが中心で遊びやすいことが要因だと思います」(セガ広報部・松田香子さん)
ゲームの場合はパチンコなどよりぐっと安価なのもハマる理由のひとつ。
一番人気は落としたメダルを獲得できるメダルゲーム。
「手に入れたメダルは一定期間店に預けておけるので、次はそのメダルでプレイできる。
バーのボトルキープに近いですね。
初心者でも二〜三千円あれば十分遊べるでしょう」(ナムコAM第一事業部・小松健人さん)

楽しみはゲーム以外にも。
「『来れば友達がいる』など、会話や交流も目的の一つなんです」(前出・松田さん)

介護福祉士の尾渡順子さんが言う。

「高齢者が何かに興味を持つのはいいこと。ゲームは、指を使うので、脳が活性化するはずです」

実際に効果もある。

「ゲーム機『ワニワニパニックRT』(もぐらたたきゲームの一種)等を利用し九州大学病院が調査したところ、高齢者の身体機能を維持向上する効果が高いという結果が出ました」(バンダイナムコゲームス広報・橋場雄大さん)
そこで、一部介護施設ではリハビリにゲーム機を活用。
「楽しく遊ぶことが結果的にリハビリになる。押し付け感のない理想的な方法だと思います」(デイサービスセンター「かいかや」代表取締役・河村吉章さん)
熊本県の介護予防施設「あそびReパーク」でも〇六年にゲーム機を導入。
「八十七名中十七人に認知機能改善がみられるなど、高い効果が出ています」(同施設の理学療法士・川畑智さん)
これを受け、熊本県では〇九年度より、一部ゲーム機を認知症予防事業の補助金対象に認定。現在は県内四施設がゲーム機を設置する。
参加者はゲーム機を囲んでお祭り騒ぎ。得点を競って盛り上がっています」(同前)
少なくともオタク化の心配はなさそう。 (さのちあき)
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ペット
パチンコが認知症予防効果がある!!とは言われていましたけど、現在のパチンコは、ゲームというよりもギャンブル性が高いですから、お金の問題がでできます。

高齢者の中には、年金暮らしの人も多いですから、パチンコにのめりこんでしまうと、生活保護を受ける事にもなってしまいます。
ただし、ギャンブルで使ってしまった場合、生活保護の対象にはならないのですが・・・・

ゲームセンターで遊ぶくらいであれば、ギャンブル性は低いですし、外出することで気分転換にもなりますし、歩く事で運動にもなります。
散歩という事で外出する場合、目的が明確でなければ、長続きしないものですし、天候次第では転倒や風邪などの原因にもなってしまいます。

高齢者の憩いの場であれば、ゲームという共通事項がありますから、コミュニケーションにつながり、脳の活性化にもなりそうです。
脳の活性化====認知症発症予防!! と考えれば、介護の負担を減らす事により、介護問題の解決の一助になるかもしれません。

介護の人材不足介護職員の離職などの問題解決策として、要介護者を減らすという角度からも考えたいものです。
ゲームセンターというと、マイナスのイメージが先行しがちですし、介護とは関係ないように見えますけど、脳の機能自体が解明されていない為、認知症が治療できない以上、新しい発想も必要です。

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介護の日々の出来事

「上から目線」の介護です。要介護者は弱者であり介護者は強者?

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 介護予防に〜 歌でコミュニケーション 福祉音楽80曲【改訂版】
特養ホームからの手紙
受付嬢
人の立場を示す言葉に「上から目線」「下から目線」という表現があります。

介護が必要になった人間は弱者であり、介護をする人は強者なのか? 強者は弱者を上から目線で見ている・・・・人間の本能です。

要介護者を弱者として、哀れみの目線で見ていないか?????

介護の技術があって介護作業は上手でも、裏では文句や陰口を言っていないか??

介護職員と言っても様々の人間がいるし、慈悲の心を持った偉人でもないんです。 介護の技術があっても、裏では陰口や不平不満を言うのは仕方ない事ですけど・・・・

すべての職業において自慢できる人は、ほんの一握りの人たち。 一流企業の管理職の人たちくらい・・・・仕事をするに当たって、誰でも、満足感と同様に不満を持っているものです。

介護の場合は、不平不満・陰口を言う事でストレス発散になればいいけど、イジメ虐待に繋がりやすいと言うリスクがあります。

介護職員が介護施設の入居者(利用者)に対して、イジメ虐待をするということは、上から目線・強者目線で見ていると言う事です。 単純に言えば、弱い者いじめ!!

人間だけでなく動物でも自分より強い相手には従ってしまうと言うのは本能の1つ!! 大きな悪に立ち向かう正義の味方!!と言うのは幻想ですね。

理想と現実は違うし、理想は高くても向かい合うのは現実の姿です。(介護は高齢者を敬い人間らしい生活をサポートする事!だけど、介護は生活する為の収入が目的)

ボランティアは理想だけどボランティアでは生活できない! ボランティアをするには、生活にできた余裕の範囲でやる事! 余裕のない人にボランティア精神を求める事自体がおかしな話!

「上から目線」は「母性本能」と似ている。

子供を守りながら育てる事は母性本能! 女性なら誰でも母性本能があるの?
ペット
幼児虐待などが増えている事を考えると、母性本能も変化しているようですね。

介護は女性のほうが適性がある!と言うのはまったくの誤解に過ぎません。

母性本能は行き過ぎると、イジメ虐待に繋がりやすい・・・介護施設でイジメ虐待のがあった場合、ある傾向があります。

イジメ虐待の多い介護職員の性別・年代別を見てみると・・・・

20歳代の男性介護職員・20〜30代前半の女性介護職員に多いようです。 更には、学校を卒業して介護の仕事を始めた人たち(他の仕事の経験がない人たち)に多いようです。

介護の業界は一般企業と違い、年齢構成が特殊! 人付き合いも限られているし、介護の対象となる要介護者との年齢差は、50歳程度あるし・・・・一般企業では考えられない事ともいえます。

自然と上から目線で見てしまうのも仕方ない事かも・・・・上下関係・年功序列という、企業の仕組みを経験する事は人間形成の上でも必要では???

介護職員だけでなく介護行政も、要介護者を弱者として、上から目線で見ているのも現実ですね。

上から目線で見れば「介護は誰でもできる簡単な仕事」に見えてしまうから、待遇改善には繋がりませんね。

都市部と地方で介護職員の賃金格差があるのも不自然! 都市部と地方では、要介護者の生活権の価値が違うの?? 人間の命の価値にも都市と地方では価格差がありますね。

風の歌を聴きながら

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介護の日々の出来事

敬老の日を迎えて。高齢人口の増加は、要介護の増加。認知症対策の行方は・・・・

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受付嬢
敬老の日を迎えて、日本の人口に占める高齢者の人数が発表されました。

単純に考えれば、高齢者が増えると要介護者が増えるという事ですし、介護者も増えるという事ですし、労働力人口の比率が減るという事です。
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65歳以上、3074万人に=総人口の24.1%―総務省推計<<時事通信 9月16日配信>>
総務省が16日発表した高齢者推計人口によると、15日現在の65歳以上の人口は前年比3.4%(102万人)増の3074万人となった。
総人口に占める割合も0.8ポイント上昇の24.1%。いずれも現在の形で統計を取り始めた1950年以降、過去最高を更新し続けている。
同省は、今回の増加の理由について「団塊の世代が65歳に達し始めたことが影響した」と分析している。
男女別では、65歳以上の男性は1315万人で男性人口の21.2%、女性は1759万人で女性人口の26.9%を占めた。
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ただし、統計数字ではなくて、推計数字ですから正確性には欠けることも頭に入れておく必要がありますね。

団塊世代と言われる人たちは、日本の人口構成の中でも多くの比率を占めますから、今後の高齢者比率の伸びは、緩やかになっていくはずです。
(最近は高齢者の事をGG<グランドゼネレーション>とも呼んでいますけど(笑))
女性のほうが平均寿命は長いですから、人口に占める比率も高いですし、要介護状態の人も多いようです。

すべての人が介護施設を利用できるわけではありませんから、在宅介護の状態の人の割合まではわからないものです。統計数字は信頼できますけど、推計数字は予測ですから、現実と同じとは言い切れません。

再び、介護の人材不足が注目されそうですけど・・・・・ただ、介護施設の定員は決まっていますから、介護の仕事があるということには繋がらないものです。

東京を中心とした都市部では、介護職員が不足していて介護施設も不足していますけど、地方では介護職員が不足しているといえない部分もあります。

地方では、介護施設自体が少ないですから、介護の仕事も少ないものです。ただし、訪問介護・訪問看護をする人は、相変わらず不足しています。

訪問介護と言っても、介護というよりも生活支援(食事・掃除・洗濯等)が中心ですから、介護の仕事というよりも、家政婦みたいな仕事が不足しているともいえます。

介護と生活支援の区別がはっきりしていない状態です。行政も、介護と生活支援に、どれだけ、人員が過不足の状態にあるかは、把握していないようです。
ペット
高齢者の増加と共に、介護の必要な人も増加しますけど、身体的には問題がなくても、生活に支障をきたすのが「認知症」の発症です。

認知症の場合、外見からは判断できない部分が多く、介護の負担が大きいものです。

認知症ケアに関する記事があります。
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認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から<<読売新聞 6月17日配信>>

急増する認知症に対応するため、厚生労働省は来年度から新たな認知症対策に乗り出す。
専門職による訪問チームが発症初期から関わることで、自宅で長く暮らせるようにするのが狙い。
症状が悪化して、精神科病院へ長期入院することも防ぐ。
5か年の整備計画を策定し、自治体が作る医療・介護計画にも反映させる。
新対策の柱の一つが、看護師や保健師、作業療法士など、認知症を学んだ専門職による「初期集中支援チーム」の創設だ。
チームは、全国に約4000か所ある自治体の介護相談窓口などに設置する。
認知症が疑われる高齢者宅を訪問し、本人や家族の生活状況を聞き取り、医療機関を紹介する。
本人の理解力が残る初期のうちに、症状の進行の見通しを説明し、財産管理や介護サービスのアドバイスを行う。
火災予防のため、ガスコンロを電化式に変えるなど、生活環境も整える。
家族への心理的なケアも行う。
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厚労省の対策ですけど、役所らしい発想といえます。

都市部では対処できでも、地方での実施が可能かどうかは疑問が残ります。

認知症を早期発見するというのがメインかもしれませんけど、民間企業や行うのではなく、行政での対応では難しいのでは???

民間企業の考え方で言えば、日曜・祝日を問わず、早朝・夜間でも対応しますけど、行政の担当者なら、週休2日制の昼間だけの対応になってしまうのでは・・・・

官公庁の場合、労働組合が強いですから、時間外労働には内部から批判を受けてしまうという現実が加味されていませんね。

公務員は批判にさらされていますけど、昼夜を問わず働いている人もいるんです。少数派ですけど・・・・・

福祉住環境コーディネーター」という資格があります。(確か、東京商工会議所が実施している資格です)

生活環境に対して着目するならば、医療関係者だけでなく、建築・住環境のスタッフが大切です。

形式的な対策でなく、実行して効果があるような体制・施策が必要ですね。

認知症が疑われる高齢者宅を訪問という、表記がありますけど、役所・医療関係者が訪問した場合、初期の認知症を発見できるとは限りません。

重度の認知症は判断できますけど、初期の認知症の場合は、家族も気づきにくいですし、老化現象認知症の判別は、医師でも難しいのが現実です。

初期の認知症の場合、昼間に異常があるとは限りません。早朝や夜間のほうが異常が出やすいものですから、昼間は正常に見えてしまいますし、家族も積極的に公開しようとは思わないはずです。

家族に被害があったり、負担が重くなってから、行政に相談するケースが大半ですから、早期発見するには、他の角度からの方策が必要だと感じます。

言葉は難しいですけど、家族の意見と共に、近隣の人たちの感想などを取り入れた総合的な判断が必要です。
1人の認知症の診断には、数多くのデータを収集することが必要です。

たまたま、肉親・友人知人が亡くなって、喪失感によって「うつ状態」になった場合でも、認知症と診断される事も多いものです。

認知症の早期発見は必要ですけど・・・・・

地域の民生委員や自治会長などに対して、認知症の知識を公開する方法もありそうですけど・・・・
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介護の日々の出来事

高齢者が行方不明?介護が要らない高齢者は どれくらいいるのか?

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コール機能付音声モニター 聞こえまCHU!2 赤ちゃんに 介護に CB-9702SI シルキーホワイト 【02...
受付嬢
高齢社会の象徴的な出来事かも知れないですね。 

巷で話題になっている100歳以上の高齢者の所在不明件数が増えています。一時期、メディアで問題になりましたけど、まだまだ、続いているようです。

高齢者で自立している人も増えていますけど、100歳以上の高齢者となると自立している人は少ない! というよりも、何らかの介護支援がなければ、高齢者の生活維持は難しいのでは???

在宅で生活する高齢者にとって、介護サービスを利用したらいい!!と言っても、訪問介護も訪問看護もお金が必要な話です。
年金暮らしであれば、生活費優先になってしまい、訪問介護の利用も控えがち・・・・・

介護費用に使うお金の余裕は無い!!  人生の誤算は長生きしすぎた事!! 今でも言われる事ですし、今後は在宅で介護サービスを受けられずに生活する高齢者は増えそうです。

介護保険料を支払っていながら、介護サービスを受ける余裕のない人は多いものです。 介護保険が 机上の空論!!と言われるゆえんですね。

安否不明の高齢者の大部分は、なくなっていそうですね。 100歳近くの高齢者が働いているとは考えにくいし・・・・

介護施設には、100歳以上の高齢者もいますけど、殆どの人が寝たきり老人!! 子供と言っても、80歳前後の高齢者だし、老老介護の果てに、捨てられるように、介護施設で過ごしている人たちです。(すべてがそうだとは言いませんけど・・・・世間から隔離される事は、捨てられる事と同義語では??)

本当に、寝たきりで生きているのが、人間として幸せなのか?? 個人的には、疑問に思いますけど・・・・・私だったら、寝たきりでは生きていたくない!と、今は思っていますけど・・・・

介護施設に入居する!!という事は、本人の意思というよりも「家族の意思!!」そんなケースが大半です。 
ペット
高齢者ばかりの生活は、気兼ねしなくてもいいけど、早く老いやすいのでは???

しかし、80歳前後の高齢者と、20〜30歳代の介護職員じゃ、話も通じないし・・・・(お互いに通じているという自己満足があるものです)

本当は、介護の要らない自立した状態だったら、高齢になっても生きがいを見つけられそうですけど・・・・

食事介助排泄介助まで必要な高齢者にとって、人間らしさとは何なのか??

モットモ 高齢者の大半の人には、認知症状がありますから、プライド・羞恥心など、考えないのかもしれませんね。 

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介護の日々の出来事

介護は両価性のある仕事!介護には喜びもあるし苦労もあるし・・・バランスが崩れたら介護事件になってしまう

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老親介護とお金
受付嬢
介護の仕事は両価性のある仕事です。

両価性とは・・・・両方に切り立った崖があるようなものともいえますね。

介護で言う崖の片方は、排泄介助食事介助入浴介助など、健常な人だったら普通にできる事を介助する事! そして、片方の崖は介助して「ありがとう」の言葉で苦労が報われる事!

両方のバランスが取れていなければ、介護殺人事件・介護心中事件になりますし、介護施設内のイジメ虐待事件に繋がっていきます。
山のつり橋
バランスをとると言う事は、両方の崖に橋を掛けるようなもの! 同じ高さに橋を掛けなければ、橋は渡れないし・・・・山のつり橋みたいなものかな。

橋が傾いていれば渡る事もできない・・・・橋の傾きが、介護疲れを示すものと言えますね。介護の仕事は、苦労と喜びを往復しているようなものです。あるときは、排泄介助は汚い! だけど、感謝されるとやりたくなる!

介護の仕事を目指すときに「ありがとう!と言われる仕事」とか「将来性のある仕事」という、良いイメージがPRされますけど、重労働・汚い・危険・給料が安い!などの、不利な条件は目立たないようになっています。

今は介護が注目され、介護の実態(3K)も知られてきましたけど・・・・加えるなら、臭い・給料が安い!もありますね。
ペット
介護の人材不足!!と言うよりも、介護の離職について「ナゼ 介護の離職が多いのか?」と言う事を真剣に見直す時期です。

介護の資格(介護福祉士ホームヘルパーなど)の有資格者は多いけど・・・・有資格者が介護の仕事をしていない!!介護の仕事を始めても離職してしまう!!という原因を解決しなければ、介護は崩壊してしまう・・・・

介護に限らず、仕事には苦労もあれば喜びもあるものです。

仕事の苦労は、給料と言う形でも表されますし、仕事が完成したときの満足感でも表されます。

両方のバランスが調和しているときに、仕事を継続していくモチベーションになるものです。

介護の離職が多い原因は、モチベーションの低下!!

車椅子の移乗は重労働・排泄介助は汚い仕事・感染症保菌者との接触は危険ですけど、仕事として取り組むには「ありがとう」の言葉だけでは足りない!!

介護の仕事の収入では、自立した人並みの生活ができない。 介護の仕事に満足感も充実感もあるけど、自立した生活に必要なものは給料!! 介護はお金じゃない!と言うのは、単なるキレイごとですね。

介護の重労働で、腰痛肩こり・不眠症・うつ病になっても、労災でもないし・・・・まして、肝炎などに感染しても、体力がある間には発病しないし・・・・介護が原因とは証明できないものです。

実際の介護の現場では「ありがとう」の言葉は、少ないし・・・認知症などの場合は、セクハラ・暴力を受ける事も日常茶飯事だし・・・・

介護施設の入居者をイジメたり虐待する事は無いけど、介護職員が要介護者からセクハラ・暴力行為を受ける事はあるものです。

要介護者にとっても、介護施設に入居したら自宅には戻れない!!という絶望感の表現が、介護職員への暴力行為かも・・・・

逆に、介護職員のストレスの蓄積が入居者へのイジメ・虐待になってしまう事もありますけど・・・・・介護の事件は、介護の仕事をしていると、一方的には責める事ができない。自分でも、突然、起しそうな事件ですし。

在宅介護(特にシングル介護・老老介護)などで、殺人事件・心中事件も理解できるものです。 ただ、理性がある間は事件に発展しないですけど、ストレス蓄積などにより、理性をなくしたときには、事件を起す危険性は、誰もが持っているものですね。

介護施設の夜勤明け(17時間の夜勤です)の時は、疲れて頭はボーッとしているから、思考力は落ちているものですから・・・・気分は不機嫌状態だし・・・・

介護のテキストなどには、取り上げられない事ですけど、介護者のセルフコントロールは大切な事です。 介護にはモチベーションが大切!!モチベーションを維持する一つの要素は、お金??

お金の話をする事は、敬遠されがちですけど、生活環境を充実させるには、お金の話は避けて通れないものです。
 
介護の値段

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介護の日々の出来事

高齢になっても 好奇心は衰えないもの!好奇心を刺激するのも介護の方法かも・・・

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受付嬢
高齢になると 認知症の発症は 老人病みたいで避けられないもの?

高齢になって 仕事が無くなって 無趣味の人にとって 日々 何をするか? 自分は何をしたいのか? 頭で考えることなく テレビを ボーッと見ているだけ・・・・

仕事人間で 無趣味な人ほど 認知症状が出やすい? 認知症の発生原因は 脳内に異常タンパク質が溜まることが原因であるらしいですけど・・・・

認知症は 発生のメカニズムは 解明されつつありますけど 根本的な原因は 解明されていません。

異常タンパク質がたまると 認知症になりやすいけど 異常タンパク質は ナゼ溜まるのか???

また 認知症の治療薬も 進行を抑制することはできても 認知症を治すことはできない!! 今のところ 認知症は 不治の病!!

認知症になってしまえば 治らないなら 認知症にならないように 予防するしかない!!

認知症になる人!ならない人の違いは??

認知症も 遺伝的な要素もありそうです。 親兄弟・親戚などに 認知症の症状があったら 認知症になり易い! 若年性認知症に 遺伝的要素が見られるようです。

そんな中 認知症にならない人たちに共通するのは 多趣味であることですね。 多趣味である事は 好奇心が旺盛!!何にでも興味を示す!!

多分 好奇心が旺盛であることは 脳に色々な情報が伝達され 脳が刺激を受け続けることかも・・・・
ペット
認知症治療の実験的な治療方法として 脳に電気刺激を与えると 脳が活性化して 認知症状が改善した事例も報告されています。

まだ 治験段階ですから 普通の人は 治療を受けられませんけど・・・・

介護施設などに 入所した要介護者は 認知症状が進行しやすい!と言うのは 否定できない!

環境への順応性が低下しているため 介護施設の環境に適応できない! 環境の変化に脳がパニックを起して認知症の症状になっている。

身体介護だけでなく メンタルケアに対しても 介護職員が対応できるようにならないといけないですね(理想だけど・・・・)

介護の仕事=身体介護! と言う考え方が 主流ですけど 本来の介護は 要介護者の権利を尊重する事!

高齢になると 身体の回復は望めないから メンタルケアの充実に 重点を置くべきではないでしょうか???

ただし 介護報酬基準では メンタルケアについての 料金は 軽視されていますけど・・・・(介護保険自体が 机上の空論ですから 仕方ないですね)

余談ですけど・・・・介護職員に対してもメンタルケアは必要です。
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介護の日々の出来事

介護にはパラレル(水平思考)が大切! ユーティリティプレーヤーの介護職員とは・・・・

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受付嬢
介護に必要なものは、介護技術と言う専門技術も大切だけど、もっと大切なものはパラレル思考(水平思考)が大切!!

介護技術は経験で身に付くけど、パラレル思考は人生経験で身に付くものです。

パラレルと言っても、言葉は聞いた事があっても良くわからない・・・・と言う人が多いのかも・・・・

「同時進行」とか「並行処理」と言うような意味ですね。

1つの物事に対して、いくつかの事柄を組み合わせて処理していく。 大体、こんな感じでしょうか???

介護に対しては、介護技術は個人単位のスポーツみたいなものでね。練習すれば、上手くなる!と言うものです。
 
それに対して、パラレル思考介護とは、チームプレーのスポーツとも言えそうです。

パラレル思考!と言っても、教科書には出ていない! 介護の仕事を続けていく上での経験によるモノが大きいようです。

更には、人生経験・社会経験による経験値によって、自然と思考力が付くものです。

社会における上下関係もあるし、異業種間の仕事の方法も人間関係が基本にあるものです。

学者などのように、閉じこもって、自分だけの世界に生きている人は、ごく稀な存在です。
ペット
介護の事件がおきるのは、若い介護職員と要介護者の間の場合が多い!!

なぜなら、若い介護職員は自分の世界が狭い!! 人間関係のノウハウも少ないですし、異業種との付き合いも少ない!!

自我を通す事が多いし、許容範囲が小さい!! 許容範囲の大小は、性格にもよるでしょうけど・・・・

まして、若い介護職員と要介護者の年齢差は、人生観がまったく違う事があるものです。

スポーツなどで言う、オールラウンドプレーヤーとかユ−ティリィティープレーヤーの素質が要求されるのが、介護の仕事ですね。

パラレル思考と言うよりも、色々なケースに対応できる、ユーティリィティーな思考が必要ともいえそうです。

学んで身に付くと言うよりも、経験して身に付くものだけに難しいものですけど・・・・

新入介護職員早期戦力化マニュアル
お年寄りの心のケアハンドブック
NHKエンタープライズ あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 介護職員 お年寄りの力を引き出したい
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介護の日々の出来事

介護は技術?介護は芸術!介護職員は芸術家(笑)旬を感じ取る芸術家が介護職員かも・・・

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介護予防アクティビティにも生かせる音楽療法的音楽活動
受付嬢
介護は技術?」「介護は心?」「介護は芸術?」

介護は、要介護者1人に対して1つの介護! 介護の対象はモノではなく人間!と言うように考えると、システム化できない仕事と言えます。

特別養護老人ホーム・老人保健施設などの介護施設では、効率化しなければ少ない介護職員では運営できない! 結果として、システム化された介護になってしまう。

システム化された介護では、介護技術が高いほど効率よく仕事ができる!! 介護職員に高い介護技術があれば、要介護者は満足しているのでしょうか??

介護は心」と言いつつも、介護職員と要介護者は他人の関係!! 双方の心の奥までは理解できない!! 時間的な制約も多いし・・・・

介護はシステム化できないオーダーメイドのサービスですね。 一品生産みたいなものともいえます(笑)

介護の現場に存在するものは、感謝・感動という形にできないものもあります。 感謝・感動を与えるものは、芸術みたいなものかもしれません。

また、1人の要介護者も月日が経過する事によって、年齢を重ね 体・気持ちの状態も変化していくものです。 介護も、その時々の旬にあった介護が大切かも・・・・

料理の食材の旬じゃないけど・・・(笑) 要介護者の変化に合わせた旬な介護が必要ですね。

旬=要介護者の状態に合わせた介護⇒⇒⇒要介護者の満足度の向上(CSの向上)

感動・感謝を与える事は、技術と言うよりも芸術的な要素が強いものです。
ペット
芸術作品を作って人に評価されるには苦労が多い!!

介護も同様に、要介護者に満足を与えるには苦労が多い! 介護も芸術と思えば、苦労するプロセスも楽しいものかも・・・・

芸術作品(絵画・陶芸・音楽など)に、万人に評価が高い作品がないように、介護も要介護者を100%満足してもらえる介護は存在しない。

結局は、介護も妥協するしかない! 要介護者も自分できないから、妥協するしかない!

介護で「同性介護」と言いますけど 「ナゼ?同性介護?」  「プライバシーがあるから?」という勝手な結論がありますけど・・・・

介護職員が、要介護者に恋愛感情を持つことは無いだろうし・・・・要介護者が介護職員に恋愛感情を持つ事はありますけど・・・・

介護は、性別よりも人間と人間の付き合いなんです。 在宅介護は、異性の介護がほとんどだし・・・・

芸術にも、性別・年齢差はないし・・・・・技術には、性別・年齢差があるものです。

介護の心」は、同性同士よりも異性のほうが良い場合もありますし・・・・要介護者と言っても、高齢者にも性欲(恋愛感情)がありますし、恋愛感情は、生きる支えの一部ですね。

満足度の高い介護をするには、芸術作品を生み出す苦労に共通するものかもしれません。 
高齢者の芸術療法個と向きあう介護

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介護の日々の出来事

介護に求めたいのは「老人力」か「大人力」!若者の将来は、発展的産業に振り分けるべきかも・・・・

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受付嬢
少子高齢化社会・長寿社会といわれて、高齢者も溢れています。

高齢者の定義は定かではないけれど、定年を迎えて定職がなく過ごしている人は、今後、ますます増加していきそうです。

高齢社会・長寿社会といっても、介護が必要な人もいれば、元気な人もいます。

元気な高齢者が、介護が必要な高齢者の面倒を見る!という社会システムがあっても良いような気がします。

人生経験の長さが同じということは、介護の場面でも役立ちそうです。

若い人が介護の仕事を目指すのは否定しませんけど、少子高齢社会において、介護の仕事を分担すべきかどうかは、疑問を感じるものです。

高齢者が高齢者の介護をするというメリットは、お金(給料)の問題が少ないことです。

元気な高齢者にとって(介護の)仕事をする事は、収入面よりも「やりがい・社会への還元」等に通じるものがあるものです。

介護の仕事の3K(きつい・きたない・危険)は解決できないですけど、低賃金の解決策にはなりそうです。

高齢者が持っている「大人力」「老人力」は、若い人が持っていないものです。
ペット
介護問題の中で「介護労働の低賃金」を解決するには、年齢・資格を重視するばかりではなく、社会体験を含めた「老人力」「大人力」とも言えそうです。

長寿社会と共に少子化社会の進行は、若い人は創造的な仕事を優先するとともに、高齢者が介護という「非創造的」な分野を担うという役割分担が必要かもしれません。

介護施設・介護事業者にとって、高齢者よりも若い人を雇用したい!というのは、人生経験が少ないほうが雇用しやすい!と言う事からもきています。

介護の資格についても、高齢者に資格取得を期待できにくいものですけど、介護=資格保有者!というのは、本来の趣旨ではないように感じます。

介護の問題は、厚生労働省などが管轄しています。国・官庁にとって、責任回避の為には、有資格者に責任を持たせることも方策の1つに過ぎません。

介護の現実と、介護の理論にギャップがあるように、本来の姿が見えにくくなっているのが、介護問題の根本とも言えそうです。

また、介護事業者が介護問題の解決に向いているばかりでなく、介護=営利産業!というように捕らえているのも問題ですね。

もっとも、介護産業を民間の業種として捕らえれば、利益追求は避けられないですから、税金を含めた「特区」という扱いも必要になりそうです。

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介護の日々の出来事

介護の「センターケア」という考え方は認知症に効果がありそうです

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受付嬢
介護が必要な人の中で多いのは身体介護と認知症介護です。

脳梗塞・脳出血などの後遺症として、麻痺などで身体が不自由になった場合でも、認知機能がしっかりしていれば介護する人にとっては、介護者と要介護者が協力することで、介護作業がスムーズに行きやすいものです。

逆に、身体面では健康であっても、アルツハイマー・レビー小体・前頭側頭型認知症などの場合、介護者が見る風景と要介護者が見ている風景は違って見えるようです。

「物忘れ」が特徴で症状が、徐々に進行していくアルツハイマー型認知症は治療薬(アリセプト:ドネペジル塩酸塩)が効果を上げているようです。

今年(2011年)になって、アルツハイマー型認知症の治療薬は、新たに「ガランタミン」「リバスチグミン」「メマンチン」の3種類が認可されましたし、経口薬だけでなく、貼り薬もあります。

ただ、症状が進行している場合は効果や副作用は、十分に実証されているとは言えないようです。一口に「認知症」と言っても、症状には個人差がありますから、効果がある人もいれば副作用がでる人も入るものです。

認知症の場合の中核症状というと「物忘れ・記憶の逸脱」という、認知機能の障害ですけど、レビー小体認知症の場合は「幻覚」「幻聴」等がありますし、前頭側頭認知症の場合は、異常行動があります。

介護する立場から言えば中核症状の「物忘れ」よりも、周辺症状である「幻覚」「幻聴」「異常行動」に対処するのが苦労するものです。さらには、暴力行為がある場合は、大変です。特に、体力があって大柄な体型の場合は、対処できる介護職員が限られてしまうものです。

認知症の症状を診断する医師も、知識が少ないからか? 「アルツハイマー型認知症」という診断が多いようですけど、介護をしていると疑問な場合もあります。

医師の診断は「アルツハイマー型認知症」になっていても、介護を続けていると「幻聴」「幻覚症状」がある場合もあり、「レビー小体認知症」かも・・・・という事もあるものです。

自宅の生活と介護施設の生活では、環境が違いますから生活も変化するのは、仕方ないのかもしれませんけど・・・・

最近、注目されているのが、認知症の治療に漢方薬を利用するケースです。「抑肝散(よくかくさん)」と言われる漢方薬ですけど、神経症・不眠症に対して処方されているものですけど、不安や攻撃的行動を軽減する効果があるという論文があります。

認知症の中核症状と言うよりも、周辺症状に効果がありそうですけど・・・・。現在、論文の状態ですから、データが十分とはいえないかもしれませんけど・・・・

漢方薬の効果は、科学的に解明されない場合が多いものですし・・・・
ペット
介護施設にとって認知症をはじめとした「要介護者」は、お客様扱いかもしれません。特に、介護付有料老人ホームの場合は、高額の入居費用・生活費を払っていますから、お客様ですね。

精神的に不安定だから、身体機能にも影響して介護が必要になり、介護を受けることによって身体機能の低下を助長してしまう・・・自立心も無くなり気力も低下してしまう・・・そんなスパイラルがありそうです。

介護の考え方として「センターケア」という方式があります。介護スタッフ全員で、要介護者の「思い」「希望」を共有して認識することで、介護の方向性を探ると言うことです。

当たり前!と言われそうですけど、要介護者の立場に立って介護を考える事ができている介護施設は、案外少ないものです。

少人数の介護職員が、タイムスケジュールに乗って介護作業を行うことしかできていない現実がありますし、入居者の家族も、現状が当たり前!と思っています。

入居者である要介護者に「食事の準備・片付け」「トイレ掃除」「持ち運び」などの軽作業を手伝ってもらう!という行為は、目的意識が出てきて、認知症の進行を食い止めることもできそうですし、やる気が出て元気になるように思えます。

「センターケア」にも、要介護者の残っている認知機能を生かす事を、ケースバイケースで対処し、全員共通の認識とする事が、本当の意味で「本人の為の介護」ですね。

極端な表現をすれば「要介護者の能力を最大限に引き出し活用する」事を目的にすることは、介護の基本ともいえますし、要介護者にとっても存在価値を示すことにもなりそうです。

介護と医療は、サービスを提供する立場ともいえますけど、満足感を得るためでなく「生きている目的」「存在価値」を持ってもらう為のサービスかも知れません。
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寒くなって空気が乾燥する季節になって「ノロウイルス」と「インフルエンザ」対策が必要な時期になりました。

介護施設・学校等では「集団感染」がおきやすい環境ですし、ノロウイルス・インフルエンザ対策をしていても、外部からの出入り業者・面会者などとの接触は遮断できないものです。

まして、介護職員は通勤しているわけですから、無数の感染する原因があるのは避けられないものです。

介護施設の高齢者の場合は、ノロウイルスでも重症化して死亡原因になりますし、介護職員にも感染のリスクは避けられないものです。

インフルエンザでも同様のことが言えますけど・・・・病院と違い介護施設は、医療関係者が少ない分、予防対策が必要ですね。

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介護の日々の出来事

介護職員の離職率増加!原因は緊急雇用プログラムでしょうか?

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受付嬢
介護職員の離職率が3年ぶりに増加」というニュースがあります。
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介護職の離職率3年ぶり上昇、0・8ポイント(読売新聞 8月24日)

介護労働者の2010年の離職率は17・8%と、前年に比べて0・8ポイント高くなったことが、23日に財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。
離職率の上昇は3年ぶり。
調査は昨年10月1日現在で、全国の介護サービス事業所を対象に実施、7345事業所(回答率43・1%)が回答した。
1年間に辞めた職員の割合を示す離職率は、訪問介護員以外の介護職員は19・1%で、前年より0・2ポイント低下した一方、訪問介護員は14・9%で、同2・0ポイント上昇、全体では17・8%だった。
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介護職員の離職率の高さは、目新しいニュースではありません。

今回、介護職員の離職率が上昇した原因として考えられるのが、緊急雇用創出基金事業を活用した「介護雇用プログラムホームヘルパー2級)」を利用して、介護施設に勤めた人が介護の仕事を続けなかった事が考えられます。

介護雇用プログラムとは、ハローワークなどを経由して、介護施設で介護の仕事をしながらホームヘルパー2級の資格を取得するというものです。介護施設の雇用期間は、6ヶ月程度の場合が多かったようです。

採用した介護施設には、緊急雇用創出基金事業から交付金がおりますから、給料を払わずに採用できるメリットがあります。

交付金は、通常の介護職員よりも高めの設定になっていました。介護職員の給料よりも高い場合が多いようです(地域によって違うようですけど・・・・見習いの介護職員の給料が、常勤の介護職員の給料よりも高いという不思議な状態です)

半年程度、介護の仕事をしながらホームヘルパーの資格取得の為に学校に通うプログラムです。

半年後、ホームヘルパー資格取得後は、正職員として採用するかどうかは、介護施設の判断になります。就職が確約されているわけではありませんでした。

ペット
結果的に、半年後に正職員として採用された人は少ないようです。元々、雇用期間が6ヶ月ですし、雇用の保証があったわけではありません。

正職員としてではなく、フルタイムパート社員や契約社員という条件での雇用はあるようですけど・・・・・パートや契約社員での採用は、当初の6ヶ月よりも給料も待遇も下がってしまうものです。

介護は3K+1(きつい・汚い・危険・給料安い)と言われる仕事ですから、正職員という身分保証がなければ、失業のリスクがあります。

結果として、介護雇用プログラムを修了しても、介護職員にはならなかった人が大勢いたようです。

介護施設の運営者としても、緊急雇用創出基金事業から交付金が出ている期間は、職員として採用しても給料の要らないボランティアみたいなものです。ボランティアなら採用してもいいけど、給料が必要なら採用しない!
そのような考え方が読み取れます。

介護の仕事のパート社員といえば、フルタイムで働いても時給は800円程度です(地域によって違いますけど)

一方、スーパーなどでレジの仕事は、時給850円程度です。3k+1の仕事内容で、スーパーのレジの仕事よりも安い給料では、離職するのも当たり前ですね。

特に、入浴介助・排泄介助などは、中途半端な気持ちではできないものです。最悪の場合、排泄物を素手で触らないといけない場面にも遭遇するものです。

正職員であれば、月給制ですから、給料が安くても雇用の安定という部分に、期待が持てますけど・・・・・

ホームヘルパーの資格を持ちながらも、介護施設に採用されない人がいるのが現状です。

介護職員の人材不足は、東京を始めとして首都圏だけでの話で、地方では介護職の求人も競争率が高いのが現実です。
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介護施設の介護職員の離職率は、把握できますけど、訪問介護の場合は、登録型社員が多いですから、登録だけで仕事がない人も大勢います。

1日、2時間程度しか仕事がなければ、訪問介護という仕事に専念できないですね。同じ介護施設内で、施設介護と訪問介護を行っている事業所もありますから、離職率の数字にも疑問が残ります。

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介護の日々の出来事

地震被害者の低体温症が気になります。介護が必要な高齢者にとって、低体温症は深刻な問題です。

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東北関東大地震によって、多数の方が亡くなり、行方不明者も多数出ています。

地震の直接的な被害だけでなく、非難・救助された方にも、亡くなる人がでいます。二次被害者の数は、これからも増えそうです。

今回の地震は、地震+津波+原発事故という、今までの地震とは違う要素が含まれます。

3月の東北地方は、春とはいえない寒さですし暖房用の燃料不足もあり、健康な人でさえ、避難所生活は辛いですね。

特に、介護施設の入所者(利用者)にとって、暖房不足時の体調管理は難しいです。高齢の要介護者は、身体機能が低下していますし、皮膚感覚が低下しているし、体温の低下にも鈍感になっています。

介護職員にとっても、暖房のない生活は、普段以上に、体力を消耗してしまうものです。地震直後で、食糧不足!燃料不足に注目が集まっていますけど、長引く避難生活で注意したいのが、体温の管理です。

寒さに慣れてくると、体温の低下に鈍くなるものです。手足が冷たいのは仕方ない!!暖房がないのだから、手足が冷たく感じるのは当たり前!!

手足が冷たく感じるのは、冷え性の人ばかりではないですし、忙しく動いている分、体温の管理まではできていないのが現状でしょう。

体温の低下は、血液の循環が低下しますし、栄養の摂取も低下するものです。結果として、一時的な低体温ではなく、慢性的な低体温状態になってしまいます。

低体温症が怖いのは、原因不明で意識が朦朧として、こん睡状態になって、死亡にいたるという事です。

高齢者だけでなく、誰にでも、低体温症になるリスクはあります。低体温症が、直接の死亡原因にならなくても、脳梗塞・心筋梗塞などを起しやすくもなるものです。
ペット
介護施設も被災しています。介護施設の入所者も、避難所暮らしをしている人や、介護施設に残って、暖房のない生活に耐えている人もいます。

介護職員にも、被災者となった人がいます。自分が被災しているから、他人の介護どころじゃない!!という人もいますから、介護職員不足は深刻なようです。

他の介護施設から、応援を頼みたくても、応じてくれるほど、余裕のある介護施設はない。介護の人員配置は、ギリギリに近いですから、余裕ある対応はできないですね。

ボランティアなどは、避難所の生活優先ですから、高齢者・要介護者の生活・健康に対しては、優先度が下がってしまいます。仕方ない事ですけど・・・・

近隣の介護施設から、介護職員を派遣できればいいのですけど・・・・現実的ではありません。更には、介護の法律上、誰でも介護の仕事をして言い訳ではないし・・・・違法行為は、非常時には無視!?

東北関東大地震で、助かった人たちには、早く立ち直って欲しい!!

しかし、避難所での厳しい生活で、緊張感があるうちには体調管理できても、知らないうちにストレスが蓄積しているものです。緊張感が先行して、ストレスを感じないのかもしれません。

時間がたって、緊張感が薄まる時に、ストレスの蓄積によって、体調を崩す人が増えそうです。モチロン PTSDのように、地震の時の記憶がよみがえる事もあるでしょうし、気が付かないうちに、低体温症・冷え性にどになっている事もあります。

低体温症冷え性は、病気と扱われにくいし、急激になるものでもないですから、気にしないうちになってしまっているものです。

大地震から月日がたって、二次被害で亡くなることが憂慮されます。地震の二次被害は、震災の被害者には集計されないでしょうけど・・・・
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私個人として、阪神淡路大震災を経験して、被災者のうち、高齢者を中心に、低体温症などで二次被害者が多かった事を、身近で見ました。
阪神淡路大震災は、1月でしたし、東北関東大震災は 3月ですけど、寒い東北地方ですから、同様の状態が懸念されます。
特に、独居老人・高齢者夫婦の場合、寒さに耐えていますから、低体温になっても我慢してしまうのが、二次被害の引き金になってしまいます。

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介護の日々の出来事

東北地方の地震で介護施設で犠牲者が発生!老人保健施設「ヨッシーランド」が倒壊!!

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受付嬢
3/12日に発生した 東北地方での大地震です。介護施設でも 多数の犠牲者がでいます。

テレビなどで取り上げられたのが 福島県南相馬市の 老人保健施設「ヨッシーランド」が倒壊です。利用者・介護職員など 約200人が被災し 5人の死亡が確認されました。

老人保健施設 ヨッシーランドの場所は コチラ 福島県南相馬市原町区上渋佐字北谷地1-8

生き埋めになっている人の数などは把握されていませんから まだまだ 犠牲者が増えそうです。

海岸に近い場所にあるため 津波を考えて 道路は通行止め!!二次被害を避けるためには仕方ない事といえますけど・・・・

更には テレビなどでは 放送されていないようですけど 岩手県大船渡市の大船渡市の特別養護老人ホーム「三陸園」で、施設にいた高齢者ら30人が津波で流されたという情報もあります。(未確認情報です)

介護施設というと 特殊建築物という事で 住宅などよりも 災害には強い!!というイメージがありますけど 入居者(利用者)が高齢の要介護者ということを考えると 災害には弱いものです。
ペット
建物は強くても 地震などの際には 避難に要する時間は 健常者の数倍はかかるし 介護職員も 自分だけなら避難できるけど 入居者の事を考えると 犠牲になってしまいます。

法律上で言えば 自分だけ避難しても 問題はないのですけど・・・・・

実際には 介護施設というと 市街地から離れた場所に多いのが現状です。山の麓などにも 介護施設は多いですね。

市街地にあれば 近隣の人たちに協力を求める事もできるけど 市街地から離れていて 近隣の人たちと交流がなければ 災害に対して 自立するしかありません。

介護施設で働く介護職員も 女性が多いから 災害に対して弱い? 緊急時の対応は 自分自身がパニックにならずに 醒めた目で 物事に対処すること!!

緊急の災害に対して 介護施設側も 対応マニュアルがありますけど 実際には 介護職員の対応能力にかかっているものです。マニュアルで対応するよりも 感覚的に対応したほうが スムーズに行きます。

性別・年齢によって 緊急時の対応能力は違うのは 仕方ない事ですし 介護能力とも違うものです。

地震などの 緊急時において 介護施設に犠牲者が多いのは 現状では 仕方ないのかも・・・・

地震などのときに 揺れたら机・テーブルなどの下に隠れる!!と言いますけど 生き埋めなどの被害を拡大してしまいます。

地震などの際には 玄関の扉を開けたり 窓を開けたりして 外部への出口を確保する事が大切ですし 出入り口の近くに避難する事が大切です。

天井からモノが落下して怪我したり 生き埋めになるリスクを考えるよりも 生命の安全を確保するために 外部への通路を確保し 脱出できる可能性を広げるほうが大切だと感じます。

介護施設というと 高齢者が犠牲になると共に 若い介護職員も巻き添えになってしまう・・・・仕事とはいえ 命を奪われるのは偲びないですね。

介護施設が被災すると 食事なども問題がありますね。普通の食事を取れる人はいいけれど 介護食は備蓄できるものが少ないし・・・・パック詰めの介護食が市販されていますけど 介護施設には常備されていないようですし・・・・

健常者の場合 非常食として 乾パン・ビスケット・カップめんなどがあればいいですけど 嚥下に問題がある要介護者の場合 食べられないものが多いのも現実ですね。

介護食と言っても 普通の人も食べられるし・・・・・常備食にしてもいいのでは???(介護食って 食べると美味しいでよ(笑))

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介護の日々の出来事

介護と人権は超高齢社会において避けられない問題です

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図解在宅介護のコツがよくわかる本
受付嬢
介護人権問題は 超高齢社会において避けられない問題です。

12/4〜12/10は「人権週間」です。

介護における人権問題は「イジメ」「介護放棄」「介護殺人」「介護自殺」「心中事件」など 様々の形で表れます。

高齢の要介護者に限らず 介護が必要とされる障害者にとって 基本的人権が尊重されているかどうか? は 介護者・社会がチェックしていく必要があります。

介護者に限らず 一般の人々にとって 高齢者・障害者の権利は 無意識のうちに軽く見られがちです。

老人病院(療養病棟)では 認知症の要介護者に ツナギの服を着せたり 様々の理由で ベッドに縛って拘束したり 徘徊防止の為に 部屋に鍵をかけて閉じ込めたりしています。

医療行為という理由で 個人の権利が軽んじられているのが 看護・介護の現場ともいえます。

老人病院に比較すれば 特養・老健などの介護施設のほうが 人権に対する意識が高く 人権侵害の程度は低いようです。

すべての面において正しいとはいえませんけど 介護の基本は「自己決定の尊重」です。

認知症があり 正常な判断ができない場合においては 安全優先の為に 何らかの制限は必要かもしれませんけど・・・・
ペット
独居の高齢者などの場合は「自己決定の尊重」にこだわりすぎると 不幸な状況を作り出してしまう事もありますから 判断が難しい部分もありますね。

介護施設などの介護の現場において 介護職員が入居者に対して「○○○して下さい!」という言葉遣いは 当然のように使われています。

何気なく使っている「○○○して下さい!」は 命令形・指示形であり 強制力を持っています。「○○○しますか?」「○○○されますか?」「○○○しましょう」という言葉に置き換えれば 要介護者に決定権・選択権をもたせることになります。

介護施設においては 入居者と介護職員は 同じレベルの立場ではないですから 難しい問題です。

認知症によって 正常な判断力は低下しているかもしれませんけど 人権も低下しているとはいえないものです。

相手の権利を 自分の権利と同じように扱う事は簡単なように思われますけど 現実は 弱者に対しては 無意識のうちに権利を侵害している現実も見逃せません。

介護は外見ではわからない苦労もあるし 苦痛も感じるものです。

要介護者の権利に対しては 認識が深まっていますけど 要介護者の権利を重視するあまり 介護者の権利がおろそかになりがちであることも 見逃せませんね。

介護疲れによって ストレスが蓄積し「イジメ・暴力」「放置・殺人事件・心中事件」に発展するのも現実です。

介護者がストレスを蓄積し 正常な判断力が低下し 介護に起因する事件が発生しているようです。

特に在宅介護は 予行演習なしで 介護生活が始まりますし 仕事ではないですから 社会全体でフォローする体制作りが望まれます。
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介護の日々の出来事

介護は短期間ならできる!短期間なら優しくできる。介護の事件が続きますね

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介護施設で看取るということ
受付嬢
介護が原因の事件が続きますね。

介護が原因の殺人事件?というよりも 心中未遂事件です。

これも 裁判員裁判の対象ですけど 判決は・・・・最近の傾向からいうと 執行猶予が付かないケースが多いんです。

事件の内容は ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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81歳男、78歳の妻を絞殺し自分の首切る <読売新聞 11月7日(日)>

7日午前10時頃、千葉市緑区大椎町の民家で、この家に住む男が自分で首を切ったと、家族から119番があった。
男は長谷川栄一容疑者(81)で、救急隊員が駆け付けると、首に軽傷を負っており、1階の寝室では妻の聖子さん(78)が心肺停止の状態で倒れていた。
聖子さんは搬送先の病院で約4時間後に死亡した。千葉南署は、長谷川容疑者が聖子さんの首を絞めたと認めたため殺人の疑いで逮捕した。
発表によると、長谷川容疑者は同日午前9時半頃、自宅の寝室でベッドに寝ていた聖子さんの首を絞め、殺害した疑い。
同居する息子の妻に「(聖子さんの)首を絞めた」と話した後、室内にあった包丁で首を切ったという。
聖子さんは寝たきりだったといい、「これ以上迷惑をかけられないと首を絞めた。
一緒に死んでしまおうと思った」などと供述しているという。
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息子夫婦と同居していますから 老老介護とは言わないですけど・・・・

しかし 実態は 老老介護だったのかもしれないし・・・・逆に言えば 介護の苦痛から 息子夫婦を解放してあげたかったのではないかと思ってしまいます。

特別なケースとはいえないし 誰でもが 殺人の一歩手前まで いく可能性があるものです。

不謹慎な言い方ですけど 奥さん(聖子さん)も 8割方 納得しているようにも感じますけど・・・・寝たきり介護を受けながら生きていくよりも 息子夫婦へ迷惑をかけないほうを望んだようにも感じます。
ペット
介護施設などの入居者(利用者)をみていると 入所して数ヶ月は 家族が面会に来て 優しくしてくれるものです。

時が経つにつれて 家族の面会も減って 介護施設が姥捨て山みたいになってきます(すべての家族がそうではありませんけど・・・)

介護施設に入所する人は 家族が面倒見切れないから 入所するといえます。本当は 介護施設で介護を受けるよりも 自分の家で介護を受けたい・・・・

認知症があると 会話が不自由ですから 本心はわからないですけど・・・・

家族の面会の内容を聞いてみると(仕事の合間に) 優しく接しています。こんなに優しくできるなら 在宅で介護できそう・・・・と思ってしまいますが 現実は 数時間の面会だから 優しくできるものですね。

年中 介護することは 家族にとって大変な事です。いつまで続くかわからないし・・・・

介護施設を利用する事によって 姿が見えなくなり 存在感が薄れ 次第に面会の足も遠のいていってしまう・・・・

入所者に認知症があれば 家族の面会でも 家族と判別できない場合が多いものです。

しかし 認知症でも 感覚的には 何かを感じているはずですし 帰宅願望が出るという事は 一時的には正常な状態かもしれません。

介護施設を終の棲家にして欲しくないですけど 自宅に帰る事は不可能だし 悩んでしまうものです。 

正しい根拠に基づいた介護施設感染防止対策
ボディメカニクス・ヒヤリハット
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介護の日々の出来事

認知症!治らなくてもいいじゃない・・・・介護は大変だけど・・

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認知症とは何か
受付嬢
認知症は治る時代がやってくる!医療・薬の進歩によって 認知症は 治る病気になってくる・・・・いつの事かわからないが・・・・世界各地で研究が進んでいるから 実現するのは間違いない話ですね。

認知症が治る病気になれば 介護が必要な人も減るし 介護職員不足も解消される・・・・

しかし 医学的・薬学的には 可能であっても 患者の人格・人生に対する尊厳は 守られるのでしょうか???

ガンは不治の病から 完治する病気になりつつあります。ガンが治れば 正常な生活に戻る事もできます。

認知症が治れば 正常な生活に戻れるのでしょうか・・・・一部分のある期間の間の記憶が抜け落ちた状態になるのでは??

浦島太郎が竜宮城から戻ってきた状態になるかも・・・・子供の時の記憶・若い時の記憶は残っていても 一定期間の記憶が無ければ 人生が繋がらない・・・

逆に 人生の記憶が繋がらなければ パニックになる人も出てきそうですね。

介護の仕事をしていると 辛い人生を送ってきた人が 認知症になって 辛い過去を忘れてしまうのは 一種の幸せな状態かも・・・・勝手に思ってしまいます。

認知症と記憶喪失は 同じものじゃないけれど 認知症が治ったら 同じかもしれない・・・・

人生の記憶は繋がっていますから 記憶が抜けてしまう事は 一種の恐怖を感じてしまいます。
ペット
家庭内暴力やイジメや嫁姑の仲が悪かったりした場合などは 認知症で記憶がなくなったほうが幸せかもしれない・・・・

認知症で 記憶が無くなることは悲しい事だけど 忘れてしまいたい事もあるものです。 忘れる事が幸せかもしれない・・・・介護の仕事とは切り離して考えると・・・・

介護の ヒヤリハットの事例として 過去のトラウマが フラッシュバックして 異常行動として現れるケースがあります。

辛い記憶が無くなっているのではないけれど 認識できなくなるのも 幸せの1つの形かもしれない。

医療的には 病気は治すものだし 治せなかったのは医療的には敗北かもしれないですけど 人の尊厳を考えると 医療のように単純には考えられないものです。

認知症は 体験できないものだし 感想や意見を聞くことはできないですけど 人生の終末期の過ごし方としては 必ずしも 認知症が治らなくてもいいのではないかと感じてしまいます。

普通の感覚で言えば 認知症には付き合っていられない!!だけど 忘れたほうが幸せな人生というのも 存在するように感じます。 

認知症の介護のために知っておきたい大切なこと    知っていますか?レビー小体型認知症
自然素材の持つ力を生かした商品づくり
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介護の日々の出来事

介護と事業仕分けと天下り!関係なさそうですけど・・・

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介護施設にだまされるな!
受付嬢
介護事業仕分け天下り!! 関係なさそうですけど・・・全体の構図を見ると関係あります。

事業仕分けの第3弾が始まります。 今回のターゲットは 特別会計という事ですけど・・・・

前回までの事業仕分けで 構成労働省所管の独立行政法人・公益法人も 自業仕分けの対象になっていました。

介護は 厚生労働省の管轄ですね。 厚生労働省所管の公益法人は 991法人あります(厚労省の資料より)

991の公益法人のうち 厚労省からの天下りがあるのが 417法人あります。 厚労省OB(天下り)の人のうち 124人の年収が 1,000万円以上となっています。

厚労省OBの中には 医師もいますから 年収1,000万円を貰ってもいい人もいますけど・・・・しかし 医師以外のOBの年収としては 1,000万円は高すぎですね。

※ 厚労省所管の公益法人と言っても 天下りの人がいても 税金が投入されていない公益法人もあります。税金投入が無ければ 厚労省OBの年収は低いですし 厚労省からの仕事も少ないですね。

介護と 厚労省の天下り公益法人の関係は・・・・

介護に関係あるのが 公益法人で行っている「医療・介護・児童・労働」の 調査研究事業です。 調査結果が 厚労省の予算要求の 基礎データになっています。

介護事業に関しては 「介護・認知症等に関するケア」の実態調査が 複数の公益法人によって行われています。 公益法人ごとに 調査のテーマは 微妙に違いますけど 内容は同じようなものです。
ペット
民間企業の感覚で言えば 介護に関しては 1つの公益法人で調査すれば 全体像もつかみやすいし 調査結果の整合性もとりやすいものですけど・・・・

介護業界の現状分析も 調査を担当する公益法人によって違ってきます。 たとえば 介護職員の過不足・介護職員の収入・介護体制など 違った結論が出ていたりしますね。

特に 介護職員の年収については 200万円以下から450万円まで 大きな幅があるものです。

調査事業は必要なものでしょうけど・・・・公益法人に同じような仕事を作り出す事によって 税金の無駄遣いして 天下り先を増やしているように感じてしまいます。

天下りの問題が解消したとしても 余分な費用が 介護事業に振り分けられるとはいえませんけど・・・・子供手当の増額のほうが優先順位が高いですし・・・・

公益法人というと 公務員ではないですけど 税金を投入して 公務員的な仕事をすれば 役所から分離・独立する必要は無いですね。
 
介護の仕事をしている人にとって 事業仕分け天下りなどは「他山の石」のように感じて 関心ないようですけど 全体の構図を見ると 間接的に関係しているものです。

介護施設と法令遵守

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介護の日々の出来事

介護施設の偽装投票裁判!懲役になるのか?

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介護施設にだまされるな!
受付嬢
今夏の参議院選挙で 介護施設での投票偽造の裁判がありました。

特養に入居している高齢者の投票用紙(10枚)に 介護施設の職員が 勝手に候補者の名前を書いて投票したというものです。

この特養では 選挙投票偽造行為が 常習化していて 悪質だとして 検察側の求刑は「懲役6月」となりました。

弁護側としては「禁固刑以上になれば 介護福祉士の欠格事由になり 被告の更正の道が閉ざされる」という理由で 罰金刑を主張しました。

国会議員選挙ですから 結果を左右するものではないでしょうけど 市会議員などの選挙であれば 結果が変わる可能性もあるものです。

介護職員が投票行為をしましたけど 指示したのは施設長!! 「過去の選挙には 投票指示があったけど 今回は指示は無かった」という主張ですけど 疑わしいですね。 前回まで 指示があって 今回だけ 指示がなかったとは 信じがたい・・・・

不正投票は悪い!!と判っていても 従わざるを得ないという現実です。

今回の 投票偽造では 施設長は裁判の対象になっていませんから 介護職員としても 納得できない部分があるのでは・・・・・
ペット
この裁判で 弁護士の主張にも 無理がありそうです。

禁固刑になれば 介護福祉士の免許が無くなる!!!という主張ですね。

しかし 介護福祉士の免許で 介護の仕事をする訳じゃないし・・・・ 介護報酬には影響しますけど・・・・・

そもそも 選挙の投票権は 介護以前に 日本国民の義務です。 個人の権利を侵害したという事を考えれば 責任は重い!! 

介護福祉士である前に 個人の権利を軽んじている!という 常識に問題があります。 と言いつつも 指示したのは 施設長だから 逆らえなかった・・・・

裁判結果は どのようになるか?? 

ただ 介護福祉士の資格にこだわり過ぎかも・・・・・

介護福祉士免許の喪失よりも 個人の義務・権利を侵害したほうが 罪は重いようですけど・・・・・

他にも 介護施設における 選挙違反が頻発していますね。 介護施設も 国会議員に食い物にされているようですね。

介護施設と法令遵守    

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介護の日々の出来事

熱中症と高齢者!夏の介護は水分補給と塩分補給と○○○○

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【看護・介護】水分補給食品フルーツ風味のゼリー
受付嬢
熱中症! 毎年 熱中症はありますけど 今年は 注目度が高くなっています。

熱中症が注目されたのは 屋外でなく屋内で熱中症が増加しているからですね。 特に高齢者が 屋内で熱中症になれば 重症化しやすいものです。

介護とは関係なく 高齢者の場合 健康な人でも 皮膚感覚が低下し 体感温度によって温度・湿度が感じにくくなっています。

老化現象として 注目度は低いですけど 体表面の感覚低下は 内蔵機能にストレスをかけるものです。 特に認知症などがある場合 記憶機能の低下だけでなく 温度感覚も低下している場合が多いようです。

夏でも厚着をしたり 冬でも薄着だったりするのは 温度感覚の低下が原因ですね。 内蔵機能は正常でも 体表面の皮膚感覚が低下すれば 余分なストレスを生み 体力低下・内臓機能低下によって 免疫機能低下になり病気の原因にもなりやすいものです。

熱中症にも 頭痛・悪寒・脱水・体温上昇など 色々な症状が複合的に発生しますし 内蔵機能の低下も生じるものです。 熱中症とはとらえられない「不定愁訴」と言われる「倦怠感」「無気力感」も 症状の1つですね。

介護現場で 認知症がある場合 熱中症の判断は難しいものです。 熱中症が 急に発生するものでなく 徐々に進行する場合 日頃の観察が大切!!特に「ヒヤリハット」な場面があれば 熱中症を疑う事も必要ですね。
ペット
屋内で熱中症になる条件としては「室内温度は28度以上」「室内湿度70%以上」といわれます。

更に 同じ条件でも 室内を締め切って 空気がこもっている場合ですね。風通しがよく換気されている場合は 空気中の熱量は 変化していますから 熱中症にはなりにくいものです。

逆に 屋内で熱中症にならないためには 温度・湿度を守ると共に 換気によって 空気の滞留が無いようにする事です。

空気の滞留があれば 同じ室温・湿度でも 熱中症が発生しやすくなります。空気は比熱が大きいため 熱量は大きくなります。 換気は 熱中症対策で大切な事です。

熱中症対策には エアコンによる冷房!! エアコンを28度以下に設定!!しかし 室温28度は 動きの少ない高齢者にとって 寒く感じる場合が多いようです。

エアコンの場合 温度設定が28度だったら 湿度は50〜60%!! 30度だったら 湿度は45〜55%でも 体感温度は 同じように感じます。

エアコンで冷房して 室温が下がったら ドライ機能を活用する事が大切ですね。冬場の場合は 加湿も必要です。 

エアコンを利用するだけでなく 換気扇によって 換気する事も必要です。目安としては 「0.5/室容積/時間」!!30分で 部屋の空気が入れ替わる程度の換気量が目安です。

エアコンと換気扇の併用は 電気代の無駄遣い!? 熱交換型換気扇であれば 冷房効果は低下しません。

更には 天井近くの壁や天井に換気扇があれば 冷房効率は低下しないですね。ただし 暖房効率は低下しやすい・・・・

冷気も湿気も 床面から溜まっていきますから 換気するのは 天井近くに換気扇を設置するのが効果的です。

熱中症・脱水予防には 水分補給!! お茶やジュースよりも真水!! よく言われますけど 水分補給と共に 塩分補給も大切ですし 糖分補給も必要です。

スポーツドリンクなどは 最適!! ただし 動きの少ない高齢者にとって 市販のスポーツドリンクは 高濃度ですね。

パウダータイプのスポーツ飲料なら 1ℓ酔うのパウダーを 2ℓの水で利用するのがいいようです。 

スポーツ後のように 急速に水分補給・塩分補給が必要な場合と 高齢者の水分補給では 考え方が違いますね。

スポーツ飲料を利用しない場合は レモン果汁+塩+砂糖を加えた水で水分補給する事もできます。

混合比率は 味の好みによって調整できます。 塩が必要な理由は 体内でイオンに変化するためのものです。 いわゆる イオン水と言われる成分になります。

夏場の介護の水分補給は 1日に必要な水を 2ℓのペットボトルに用意して 利用すれば 1日の水分摂取量が管理できますね。

夏場は 冷たい水が好まれますけど 高齢者の場合 常温(15〜20度)のほうが 内臓に負担がかかりにくいようですし 下痢の原因になりにくそうです。

夏場の介護の仕事には 冷たいタオルがおススメ!!かも・・・・


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介護の日々の出来事

高齢者が行方不明?介護が要らない高齢者は どれくらいいるのか?

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受付嬢
高齢社会の象徴的な出来事かも知れないですね。 巷で 話題になっている 100歳以上の高齢者の所在不明件数が増えています。

高齢者で自立している人も増えていますけど 100歳以上の高齢者となると 自立している人は少ない! というよりも 何らかの介護支援がなければ 高齢者の生活維持は難しいのでは???

在宅で生活する高齢者にとって {介護サービスを利用したらいい!!}と言っても 訪問介護訪問看護も お金が必要な話です。年金暮らしであれば 訪問介護の利用も控えがち・・・・・

訪問介護に使うお金があれば 生活費に回したい・・・・

介護費用に使うお金の余裕は無い!!  人生の誤算は長生きしすぎた事!! 今でも 言われる事ですし 今後は 在宅で介護サービスを受けられずに 生活する高齢者は増えそうです。

介護保険料を支払っていながら 介護サービスを受ける余裕のない人は 多いものです。 介護保険が 机上の空論!!と言われるゆえんですね。

安否不明の高齢者の大部分は なくなっていそうですね。 100歳近くの高齢者が働いているとは考えにくいし・・・・

介護施設には 100歳以上の高齢者もいますけど 殆どの人が 寝たきり老人!! 子供と言っても 80歳前後の高齢者だし 老老介護の果てに 捨てられるように 介護施設で過ごしている人たちです。

本当に 寝たきりで生きているのが 人間として 幸せなのか?? 個人的には 疑問に思いますけど・・・・・私だったら 寝たきりでは生きていたくない!と 今は思っていますけど・・・・

介護施設に入居する!!という事は 本人の意思というよりも 家族の意思!!そんなケースが大半です。 
ペット
高齢者ばかりの生活は 気兼ねしなくてもいいけど 早く老いやすいのでは???

しかし 80歳前後の高齢者と 20〜30歳代の 介護職員じゃ 話も通じないし・・・・

本当は 介護の要らない自立した状態だったら 高齢になっても 生きがいを見つけられそうですけど・・・・

排泄介助まで必要な高齢者にとって 人間らしさとは何なのか??

モットモ 高齢者の大半の人には 認知症状がありますから 考えないのかもしれませんね。 

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介護の日々の出来事

選挙権と介護・福祉!立候補者にとって美味しい介護・福祉施設かも・・・・

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選挙しかない政治家選挙もしない国民
受付嬢
参議院選挙が終わって2週間が過ぎました。

介護施設障害者福祉施設は 選挙の立候補者にとって 美味しい集票場所かも知れませんね。

私の勤めている介護施設は 認知症の入居者ばかりですけど 選挙権はあります。 しかし 入居者(要介護者)にとって 立候補者の判断ができないのが現実ですね。

介護施設には 「代理投票」が認められていますけど・・・・要介護者の意思?というよりも 施設運営者の意思?によって 投票先が決まっているようなものです。

アッ!私は 正社員じゃないですから 選挙には関係ないです。 自分の分だけ 投票すればいいんだし・・・・ 選挙の「代理投票」は 施設の責任者と正社員の仕事!!

介護施設によって 状況は違うんでしょうけど・・・・・介護職員と言っても 選挙は限られた人だけの権利かな???

参議院選挙で 注目の選挙区「山梨県」では 介護施設・障害者施設での選挙違反が発生しています。

山梨選挙区は 輿石東氏と宮川典子さんが 接戦を演じた選挙区ですね。 結果としては 輿石東氏が 僅差で当選したんですけど・・・・・

知的障害者施設での選挙違反は 投票する候補者名を 施設長がメモで渡して 投票させていた行為です。

これだけなら 他の障害者施設でもおきそうですけど・・・・・問題は 障害者施設の実質的な経営者が 山梨県会議員「前島茂松」氏で あることですね。

選挙違反で逮捕されたのは 障害者施設の施設長であるけれど 経営者の指示がなかったのか???疑問が生じる部分ですね。

障害者の選挙権は認めますけど 判断できなければ 投票棄権や白票を投票する選択肢もあるのでは???

同じく 山梨県の特別養護老人ホーム(特養)では「代理投票」の問題が起きました。

特養の入居者で意思疎通の取れない人を回って 代理投票したというものです。 代理投票行為をしたのが 特養の次長と介護長という トップクラスの人間!! 更に 今回ばかりでなく 定例化していたということですね。
ペット
介護施設の投票結果が 選挙結果を左右する事は無いでしょうけど・・・・・だけど 市町村議員の場合は 結果を左右するかも・・・・・

選挙は投票するもの!!と言いますけど 判断できなければ 棄権することが正しい選択かもしれませんね。

介護施設の入居者のうち「認知症」などで 正しい判断ができない人の選挙権を 悪用する!! 常識が疑われますし 主導したのが 責任者クラスであれば 問題は重大ですね。

上記の 2つの施設の選挙違反は 厳罰にすべきだと感じますけど・・・・選挙権を 重要だと思うかどうかに かかっていますけど・・・・・選挙違反というだけでなく 「選挙権」という個人の権利を 組織の権力乱用によって 略奪した!!

特に 障害者施設の選挙違反事件の場合 施設長の責任だけでなく 県議会議員の責任が問われるかどうか?も 関心があります。 多分 選挙の投票先の指示は 県議会議員の「前島茂松」氏が 障害者施設の施設長を経由して行ったはずですから・・・・・

選挙の立候補者にとって 障害者施設・介護施設は 美味しい票田になっているのかもしれません。 「代理投票」という 便宜を図るシステムを悪用するのは 常識・道徳に欠けますね。 裏には 何らかの利権が絡んでいるのかも・・・・

認知症」などで 正常な判断ができないから 選挙は棄権する!!というほうが 正しい判断では?????

医者がぼけた母親を介護する時・・明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法

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