
インドネシアから 看護師・介護士として 来日して 介護施設・病院などで 働き始めて 約1年が過ぎようとしています。
インドネシアから 来日して 最初は日本語研修(半年間)が終了して 看護師・介護士として働いている人たちは まだ 続いているのでしょうか??
看護・介護という 人間の健康・命にかかわる仕事を 外国人に頼らなければならない 日本の現状には 疑問を感じてしまいます。
そうは言っても 日本人だけでは 人員不足だから 外国人に頼らざるを得ないし・・・・冷静に考えれば 外国にも 病人も高齢者もいるわけですし・・・
外国人(インドネシア人)に 働く場を提供するといっても 看護・介護という 日本人が敬遠したがる仕事ですから 都合のいい話です。
インドネシアという 暑い地域から 四季のある日本へ来たのはいいけど 真冬の寒さは 体験したこともないでしょうから 北海道・東北地方などの 寒冷地で勤務するのは 日本人以上に大変だと思います。
インドネシア人には イスラム教徒が多いらしいですから 日本の宗教観念にも 違和感がありそうです。
私も介護の仕事をしていて 外国人の人たちとは 一緒に仕事をする機会はないですけど 外国から来て介護の仕事をしてもらうのは 気の毒な気持ちさえします。
介護の3K(きつい・汚い・危険)といわずに 給料が安いから 介護は4Kの仕事です。
個人的な意見ですけど 介護の言葉は 難しすぎるのではないでしょうか?? 日本人でも 難しいと感じている言葉は 外国人にとっては さらに難しい!!
たとえば「じょく創」という言葉ですけど 簡単に言うと「床ずれ」ですね。 『臥位(がい)』という言葉も 難しいし・・・
日本語のいい点でもありますけど 同じ言葉にも色々な表現がある!! 多分 英語表記だと 外国人にもわかりやすそうですけどね。
看護の言葉にも 同様の言葉がありますね。
インドネシアから来日した 看護師・介護士の人たちには 国家試験合格が義務付けられています。
看護師の人が 看護師国家試験に 3年以内に合格!! 介護士の人が 介護福祉士国家試験に 4年以内に合格!!というものです。
看護・介護の仕事はできても 国家試験に合格するのは 至難の業!! 日本人でも難しい言葉がある試験を パスしなければ 帰国しなければならない・・・・
介護福祉士の試験の場合 介護の実務経験が3年以上必要ですから 介護福祉士の試験を受けるチャンスは 1回か2回しかない!!

インドネシアから来日した 看護師の中には インドネシアで看護の経験がある人も多いそうです。
注射や点滴などの看護作業はできるけど 日本では 無資格扱いだから できないという おかしな現実もあります。
インドネシア人看護師の中には 今年の 看護師の国家試験を受験した人もいますけど 全員不合格!! 問題はわかっていても 日本語(特に漢字)が読めない!! 多分 英語の試験だったら 合格できるのかも・・・・
介護福祉士の試験を受けた人はいませんけど 試験問題の漢字がネックになりそうですね。 結果として 不合格になると 帰国しなければならない・・・・
介護の現場では インドネシア人であっても 仕事ができるから 勤務して欲しいけど 介護福祉士の試験に合格できなければ 仕事を続けられないし。
介護福祉士にこだわらず ヘルパーの資格を義務付けて 介護福祉士は 絶対条件にしなくてもいいのではないかと感じます。
在日の 韓国人や中国・フィリピン人の人たちでも ヘルパーの資格で 働いている人がいるわけですから。
いずれにしても 看護・介護分野も 言葉を難しくして 専門化しているように感じますね。
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★
ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓



