
11月11日は「介護の日」
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」ということで 「介護の日」が 制定されています。
11月11日は 祝日じゃないので ありがたみはないですけどね。 今年は なんと言っても 酒井法子さんの裁判での介護発言に注目が集まりそうです。
酒井法子さんって 本当に介護の仕事をするの?? 介護の勉強をする!!とは言っていても 介護の仕事をするとは言っていない!! というのが 本音でしょうね・・・・(理屈っぽいですけどね)
介護の現実を知らない 厚生労働省のお役人が 決めた「介護の日」ですから 介護に興味のない人にとっては 関係ない話かもしれません。
介護施設で介護の仕事をしていても 休みじゃないし・・・・特別に感謝されることもないし・・・・
「介護の日」のポスターが貼ってありました。介護の日には 「介護に関する講演会」「福祉介護の機器の展示」「介護相談会」などのイベントがあるようですけど 休日じゃないですから 行く予定もありません。

「介護職員の人材確保」も 介護の日のテーマのひとつらしいのですけど・・・・
テレビなどで紹介される「介護の実態」も 悲惨なものがありますけど 実際の介護は テレビ以上に悲惨かもしれませんね。
「介護は大切な仕事・介護は美しい仕事」とは言いつつも 行政は 何もしないし・・・・行政を当てにするのは あきらめてますけどね。
介護施設を表面から見ただけで 介護の実態が理解できないし 介護はプライバシーにかかわる部分もありますから すべてを見せる訳にも行かないのが現実です。
「介護の日」も「勤労感謝の日」と同じように 形式だけになりそうです。
介護の問題を考えるときに 3K+1(きつい・汚い・危険・給料安い)と共に 介護に起因する 体調不良・病気などにも 注目して欲しいものです。
ケガというよりも 精神的な病気には 特に注目かもしれません。
腰痛・ひざ痛・肩こりなどは マッサージなどで 治すことができますけど ストレス・うつ病などの 精神的なものは 病気とは思われていないのが 現実です。
うつ病などの 精神疾患は 介護疲れによるもの!! 介護が原因の 傷害事件・殺人事件・心中事件などは ストレス・うつ病などで 正常な判断が できない状態で発生するのかも知れません。
「介護の日」のイベントで 介護の仕事を美化するのもいいけど 介護の現状を改善するほうが 大切なこと!!
介護の仕事を 本当に重要な仕事と考えるならば 現状の介護職員の 待遇改善をしなければ 介護職員の確保もできませんね。
介護に興味を持った人でも 時給800円で 介護の仕事が できますか??(時給800円は 地方での介護の仕事の時給です)
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