
元女優の南田洋子さんが くも膜下出血で入院!!
テレビでも 長門裕之さんの介護問題で 数回 ドキュメンタリーで放送されました。
南田洋子さんが認知症と公表されたのは 「徹子の部屋」に 長門裕之さんが出演したときのことです。
介護に関心のない人にとっては 認知症には 気づかない人も多いようです。
ただの 物忘れが多くなったくらいにしか 感じないものかもしれません。
脳のCTやMRIを撮るまではしないものですね。 まして 医師にとっても 認知症を正しく判定できる医師が少ないという現実もあります。
芸能人の場合は お金を掛けて診断するけど 一般の人にとっては 脳の精密検査は しないものです。
人間ドックと同様に 脳ドックもありますけど 検査料も高額ですから 縁がないものといえます。
モチロン 脳ドックで 認知症といわれても 解消する治療法があるわけではないですけど・・・・
認知症の種類にもよりますけど アルツハイマー型認知症の場合は 進行を遅らすことは できるようになりました。 脳梗塞による認知症も 進行を遅らすことは可能になりました。
認知症の進行を遅らすことはできても 認知症が治ることは不可能??
肝臓病などの 他の症状が原因の認知症は 治る可能性がありますけど 早期発見できるかどうか?にかかっています。
南田洋子さんの場合は 認知症の初期段階で 色々な症状があったみたいですけど・・・・
認知症の知識がなければ 気づかないものですね。

長門裕之さんと南田洋子さんの夫婦の 介護の実態は 老老介護の 厳しさを 感じさせます。
長門裕之さんが75歳 南田洋子さんが76歳!! まさに 老老介護ですね。
タレントであるだけに 経済的な問題は少ないようですけど 一般の人たちにとっては 年金暮らしの状態ですから 経済的負担が 大きな 問題です。
前回のテレビ放送で 南田洋子さんの認知症が 回復したように報じられました。
認知症は 脳の病気ですから 体調が良かったり 気候が良かったりすると 一時期 回復したように見えるものです。
認知症が回復したように見えることが 油断を生む結果になってしまうものです。
認知症の原因の1つは 脳梗塞によるもの!! 脳梗塞は 高齢になると 誰にでも 出るものです。
老人斑と言われるものも 脳梗塞の一種!! ただ 生活に支障が出る脳組織に老人斑ができるか? 生活には支障のない部分に老人斑ができるかの違いだけです。
身体的な健康は 外見から判断できますけど 脳の健康状態は 外見からは判らないし・・・・
いつもニコニコしているけど アルツハイマー型認知症が 始まっていたりもするものです。
一概に認知症といいつつも 一人ひとりに 違う症状が出るのが認知症!!
ガンなどの病気は医療技術の進歩によって 克服されそうですけど 認知症の克服は 永遠の課題になりそうですね。
脳の働き自体が すべて解明されていないだけに 脳のハードの問題ではなく ソフトの問題が 認知症ですね。
長門裕之・南田洋子夫妻の 認知症介護の問題は シングル介護などの問題と共に 老老介護の将来に 解決策を要求しているようです。
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