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介護の歌

介護の嚥下障害!!!笑って歌って 嚥下障害の改善!カラオケに夢中になることも・・・

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受付嬢
介護が必要な高齢者の大半には 嚥下障害(えんげしょうがい)があります。人により 嚥下障害の程度は まちまちですけど・・・

食事介助が必要な要介護者は ほとんどが 嚥下障害もち!!

(嚥下障害:食べ物や飲み物などを 上手く 飲み込むことができないことです)

嚥下行為に問題があると 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を 起こしやすくなりますし ウイルスなどにも感染しやすくなるものです。

嚥下に 問題があると インフルエンザなどにも感染しやすくなるし 体力が落ちていくようです。 人間にとって 食べること(食事)と出すこと(排泄)は大切なこと!!

嚥下障害を改善するためには 歯科衛生士などによる口腔ケアが大切!! だけど 介護施設には 歯科衛生士も歯科医師も 常駐していないし・・・・

嚥下障害の改善には「嚥下体操」もありますけど 面白くないし 何回も繰り返すと 飽きてしまうし・・・・認知症のある高齢者でも 同じ事を繰り返すと 飽きてしまうものです。

嚥下障害を目的としないけど レクレーションで 歌を歌ったり カラオケを歌ったりすることで 口腔ケア・嚥下障害改善に なるものです。

口を動かして のどを動かすことで 歌を歌いますから 口やのどの 筋肉が鍛えられて 結果として 嚥下障害の改善になるものです。
  

高齢になると 喋る事が少なくなってくると 言葉が 出にくくなる・・・・これも 口の周りの筋肉が 堅くなっている証拠かも・・・・

音楽療法(音楽セラピー)などというように 大げさに考える必要はないですけど 歌を歌うことで 嚥下障害が改善すれば 介護者も 多少は 楽になりそうですね。
ペット
歌を歌うことは 口をあけること!! 口をあけることは あごの筋肉を動かすこと!! あごの筋肉が動けば 頭全体を刺激して 認知症の進行を防ぐことにもなりそうです。

介護施設などで 歌を歌うといえば 懐メロ!!童謡!!  色々とありますけど 今の高齢者の年代を考えると 昭和20年から40年代のヒット曲でしょうか・・・・

美空ひばり・春日八郎・村田英雄・島倉千代子などから始まって 小柳ルミ子さんなどの歌も知っているものです。

最近はテレビで 懐メロ特集などの 歌謡番組も多いですから 録画して利用することもできますし・・・・

なんといっても 懐メロは 自分で歌うことができるのが 最大のメリット!! 最近のポップスって 若い人でも 歌うないし・・・(笑)

みんなで歌える歌も大事だけど 個人的にお気に入りの歌も大事!!

高齢者は 自我が出る人が多いから 歌も好き好き!!  カラオケセットで 好きな歌を歌ってもらうと レクレーションにもなるし 嚥下の改善にもなるし 認知症対策にもなるし・・・

高齢者にとって 嚥下障害の改善・口腔ケアは大切だとわかっていても 難しく考えると 取り組みにくいものです。

歌やカラオケなどで レクレーションを兼ねることによって 結果として 嚥下障害などが改善するとなれば 音楽療法とも考えてよさそうです。

誤嚥性肺炎:口から食べたものや飲んだモノが 胃のほうに行かずに 肺の中に入ってしまう事です。
肺の中に異物として留まり 肺炎の原因になります。
高齢者にとって 肺炎になると 呼吸困難な状態になり 死亡原因になります。
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