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介護の日々の出来事

ゲームセンターが介護の負担を減らすかも・・・・

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受付嬢
介護とゲームセンターやパチンコは関係ないように思われます。
介護が必要になるのは高齢者が大半ですけど、身体機能の低下だけでなく認知症の発症が多く見られます。

身体的には自立できていても、認知症がある場合は介護が必要になりますし、認知症の介護は負担が大きいものです。
認知症の症状としては、物忘れ、徘徊、暴力行為など、様々の症状が見られますし、体力は残っていますから、健常者の行動力があるだけに介護の負担は大きいものです。

結論としては、認知症を減らす事は介護の負担を減らせる事につながるものです。
認知症を減らすためのニュース!!があります。
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開店前から行列も ゲームセンターが高齢者の遊び場に<<週刊文春 12月16日配信>>

近頃は年金支給日にパチンコ屋に高齢者が集うそうだが、ゲームセンターも日常的な人気スポットだとか。
「立地によりますが、大型ショッピングモール内の店舗では特に高齢者のお客様が多く、開店前から並ぶ方もいる。
ファミリー向けの明るい雰囲気に加え、シンプルなゲームが中心で遊びやすいことが要因だと思います」(セガ広報部・松田香子さん)
ゲームの場合はパチンコなどよりぐっと安価なのもハマる理由のひとつ。
一番人気は落としたメダルを獲得できるメダルゲーム。
「手に入れたメダルは一定期間店に預けておけるので、次はそのメダルでプレイできる。
バーのボトルキープに近いですね。
初心者でも二〜三千円あれば十分遊べるでしょう」(ナムコAM第一事業部・小松健人さん)

楽しみはゲーム以外にも。
「『来れば友達がいる』など、会話や交流も目的の一つなんです」(前出・松田さん)

介護福祉士の尾渡順子さんが言う。

「高齢者が何かに興味を持つのはいいこと。ゲームは、指を使うので、脳が活性化するはずです」

実際に効果もある。

「ゲーム機『ワニワニパニックRT』(もぐらたたきゲームの一種)等を利用し九州大学病院が調査したところ、高齢者の身体機能を維持向上する効果が高いという結果が出ました」(バンダイナムコゲームス広報・橋場雄大さん)
そこで、一部介護施設ではリハビリにゲーム機を活用。
「楽しく遊ぶことが結果的にリハビリになる。押し付け感のない理想的な方法だと思います」(デイサービスセンター「かいかや」代表取締役・河村吉章さん)
熊本県の介護予防施設「あそびReパーク」でも〇六年にゲーム機を導入。
「八十七名中十七人に認知機能改善がみられるなど、高い効果が出ています」(同施設の理学療法士・川畑智さん)
これを受け、熊本県では〇九年度より、一部ゲーム機を認知症予防事業の補助金対象に認定。現在は県内四施設がゲーム機を設置する。
参加者はゲーム機を囲んでお祭り騒ぎ。得点を競って盛り上がっています」(同前)
少なくともオタク化の心配はなさそう。 (さのちあき)
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ペット
パチンコが認知症予防効果がある!!とは言われていましたけど、現在のパチンコは、ゲームというよりもギャンブル性が高いですから、お金の問題がでできます。

高齢者の中には、年金暮らしの人も多いですから、パチンコにのめりこんでしまうと、生活保護を受ける事にもなってしまいます。
ただし、ギャンブルで使ってしまった場合、生活保護の対象にはならないのですが・・・・

ゲームセンターで遊ぶくらいであれば、ギャンブル性は低いですし、外出することで気分転換にもなりますし、歩く事で運動にもなります。
散歩という事で外出する場合、目的が明確でなければ、長続きしないものですし、天候次第では転倒や風邪などの原因にもなってしまいます。

高齢者の憩いの場であれば、ゲームという共通事項がありますから、コミュニケーションにつながり、脳の活性化にもなりそうです。
脳の活性化====認知症発症予防!! と考えれば、介護の負担を減らす事により、介護問題の解決の一助になるかもしれません。

介護の人材不足介護職員の離職などの問題解決策として、要介護者を減らすという角度からも考えたいものです。
ゲームセンターというと、マイナスのイメージが先行しがちですし、介護とは関係ないように見えますけど、脳の機能自体が解明されていない為、認知症が治療できない以上、新しい発想も必要です。

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ヘルパー・介護福祉士の資格

介護福祉士!介護の資格が介護職員の離職に繋がっているのかも・・・・

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受付嬢
介護職員の離職転職の原因の1つが資格にあるという現実は、あまり知られていません。

介護の仕事をするには、介護福祉士ホームヘルパー・介護職員基礎研修・ケアマネージャー等が上げられます。

介護施設・訪問介護等の求人の際にも、資格要件としてホームヘルパー2級以上が記載されています。

介護福祉士は国家資格ですから、介護の実務経験が必要ですけど、ホームヘルパー2級は、福祉専門学校などで講習を終了すれば取得できる資格です。

介護の仕事をしている介護職員の大部分は、ホームヘルパー2級の資格保有者といえます。

介護施設などの収入となるのが、介護保険からの介護報酬ですけど、資格によって報酬額に差が有るという現実があります。

同じ内容の介護業務をしていても、資格によって報酬に差が出るという現実は、介護施設の運営者にとって介護福祉士を求める傾向があります。

結果として、介護福祉士は正職員にするけど、ホームヘルパー準社員嘱託職員などの非正職員にするという現実が数多くあります。
(準社員・嘱託職員と言いますけど、有期雇用ですから、契約社員みたいなものです)

更には、フルタイムパートタイマーという雇用形態もあります。介護福祉士にならなければ、雇用も不安定になるという雇用形態を採用している介護施設は、外部から見るよりも数多く存在するものです。
ペット
介護の実務経験が3年以上になると、介護福祉士の受験資格ができます。

合格率は50%程度ですから、2人に1人が合格しますから、難易度は低いですけど・・・・・

しかし、介護の仕事と一口に言っても、訪問介護・デイサービス・特養・老健等の、様々の形態がありますし、仕事の内容も様々です。

そもそも、介護福祉士の資格を取得しても、給与・待遇面で大きな差が出ない・・・・・

介護福祉士の試験は、学科・実技の2段階になっています。

学科は問題集などを繰り返し勉強すれば合格しますけど、実技は現実の仕事とは関係ない部分もありますから、事前の対策が必要です。

介護施設で働いていても、介護施設なりのやり方があって、試験に合格するとは限らないものです。

介護福祉士の試験は、「試験の為の試験」に過ぎないという人は多くいます。

介護施設で仕事しながら、介護福祉士の資格を取得する人も多いですけど、受験費用や交通費などの費用を考えたり、資格取得後の待遇を考えると合格のメリットを感じない人も多くいます。

介護施設によって違いがありますけど、介護職員の半数が非正職員という介護施設の運営者にとって、介護福祉士の資格を取得しない人は、雇用を打ち切る!という人もいるといわれます。

モットモ、契約社員・フルタイムパートの身分は有期雇用ですから、「契約満了」という事で雇用契約を打ち切られても文句を言えない・・・・・・

介護職員退職離職で人材不足が慢性化している! 自ら、退職・離職する人もいれば、契約満了という形で、雇用を打ち切られて離職するという人も数多くいます。あまり、知られていない現実です。

介護の資格は現在でも、新設され増え続けていますし、ホームヘルパーの資格は来年3月で終了し、新しい資格に変わります。ホームヘルパー同等の資格は講習だけでなく、試験が実施され取得費用も高くなりそうです。

介護の仕事の給料を考えると、資格が取りにくくなるという現実は、介護の仕事を目指す人にとっては、デメリットにしかならないものです。

介護福祉士ホームヘルパーの有資格者の半数は、介護の仕事に従事していないという現状を知る事から、対策を考える事が大切です。

介護の有資格者が介護の仕事に従事すれば、介護職員不測にはならないという現状をどのように考えるのか???

介護の質を高める!と目指す方向は正しいですけど、資格取得のハードルを上げるのは疑問が多くあるものですし、介護の仕事が敬遠される要素になりかねないものです。

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