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介護施設・在宅介護・介護用品

介護の現実!ショートステイにも面接試験があります。断る介護施設が多い!

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能率・効率重視でらくらく介護 おばあちゃんがボケちゃった!

受付嬢
在宅介護をしながら、家を留守にしなければならない時もあります。

昼間だけならデイサービスを利用すればいいけど、一泊以上になればデイサービスでは対応できない場合も多く、介護施設へのショートステイ(短期入所)の利用ですね。

特別養護老人ホーム(特養)を利用する「短期入所生活介護」と、老人保健施設(老健)を利用する「短期入所療養介護」があります。

老人病院などを利用するショートステイもありますけど、多くの病院では受け付けていないようです。

数は少ないですけど、単独型のショートステイもあります。

ケアマネなどに相談すれば、地域のショートステイ可能な施設は紹介してくれますけど、必ず利用できるとは限らない!という現実は、知られていないようです。

急に、ショートステイを依頼しても受け付けてくれない・・・・まして、一度でもショートステイを利用した事があれば、空室次第では可能ですけど・・・・ 一見さん!お断り!!

ショートステイを利用するには、事前に面談で要介護度・要認知度など、アセスメント(課題分析)があります。

食事介助が必要なのか? 排泄介助が必要なのか? 車椅子利用なのか? 立位は安定しているか? 徘徊の有無?・・・・・

ショートステイは、介護施設として独立しているケースは少ないですから、ベッドが空いたときだけ受付るという介護施設も多いですね。

介護問題で注目されていないのが、ショートステイの為の面談の結果「受け入れ拒否!」が増えています。

在宅介護で要介護4、5程度になると、ショートステイとしては受け付けない!! 介護施設の利用は受け付けるけど、ショートステイはダメ!!

確かに、介護施設に入居して、数日間は観察期間みたいなものですし、ショートステイでは介護職員の対応も難しい・・・・
ペット
特に、夜間に徘徊・排泄介助が多く必要であれば、完全に受け入れ拒否!!

夜勤の介護職員は、入居者20〜30人に対して、1人!! 

民間の有料老人ホームなどのショートステイであれば、入居者50人に対して夜勤の介護職員3人!という施設もありますけど、利用料金が高い!!

特養・老健のショートステイが、1泊2日で5,000円程度(個人負担分)ですけど、有料老人ホームは1泊2日で、50,000円くらい(施設によって金額に幅があります)

特養・老健などのショートステイの場合、自宅まで送迎付きですけど、有料老人ホームの場合は送迎なし!!

普段は、在宅介護でも介護者に休憩を与えるのがショートステイ!! しかし、ショートステイも介護施設次第ですね。

ショートステイには、ベテランの介護職員を配置したほうがいいんですけど、ベテランであるほどショートステイの難しさを感じているから、請けたがらないという現実もありますね。

しかし、介護施設が不足して待機者が増えつつある今、ショートステイの活用は、在宅介護の崩壊防止に繋がりそうです。

在宅介護で大切な事は、介護者を守る事!! 介護者が倒れたら要介護者も共倒れ!! 介護問題で最も解決が難しい問題ですね。

グループホームは老いをつつむ心の縁側


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認知症(痴呆症・ボケ)防止

介護の現場で見る認知症!認知症になった人もいるし、作られた認知症もいるという現実です

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【送料無料】老老介護の泣き笑い
受付嬢
介護施設に入居している認知症高齢者は、認知症が発症してから入居しています。在宅介護・家族介護ができなくなって、介護施設に入居しているケースが多いです。

特養・老健などの介護施設には、医師が常駐していたり、嘱託医がいますから、認知症の判定については慣れていますし、介護職員も認知症への対応経験が増えれば、医師よりも詳しくなったりもします。

簡単に言えば、認知症の診断は、介護職員でも経験をつむ事によって、判断する事ができるようになるということですね。モットモ、認知症も病気ですから、判断するのは医師にしかできませんけど(笑)

ニュースで、医師免許がなくて診察をしている医師がいた!!というのを事件で見ますけど、医師の仕事も医師免許よりも、医療現場での経験が大切!!ということですね。逆に言えば、経験を重ねれば、医師と同等のレベルに達するということかもしれません。

介護の現場でみる認知症高齢者です。高齢の要介護者には、程度の差はあっても、認知状態に問題がない人はいない!ともいえます。モットモ、生活に支障がなければ、認知症があっても大丈夫ですし・・・・記憶力が低下して、モノを覚えられないから、必ずメモをする習慣を身に付けていれば、認知症であっても、日常生活への支障は、最低限に抑えられます。

周りの人たちも、高齢である事で、許容範囲を広げてくれますから・・・・地域のコミュニティー環境の状態次第ですけど・・・・

介護施設での認知症介護と、在宅介護での介護では、医師との接触回数が違います。認知症は、毎日、症状が変わる事もありますし、朝・昼・晩と症状が変わる事もあります。

在宅介護の場合、要介護者・高齢者に対して「認知症」を疑って、病院で診察を受けても、認知症状が出ない事もありますし、出過ぎることもあります。出なければ、違った病名で診断され、違った処方薬が出されます。

出過ぎれば、大量の認知症関係の薬が出されますから、長く飲み続ける事によって、中毒による副作用が出る事が多いようです。
ペット
認知症の初期であるにもかかわらず、中期以上の診断結果によって、多量の薬を服用すれば、認知症を作り出す結果にもなりかねませんね。

アルツハイマー型認知症対応の薬としてアリセプトのほかに、レミニール・イクセロンパッチ・リバスタッチパッチ・メマリーなどが使用できるようになりました。アリセプトレビー小体認知症にも効果があるようですけど、適応薬にはなっていないのが不可思議なところですけど・・・・・(医師がレビー小体認知症と診断しなければ、処方できません)

2種類以上の薬を併用して効果がある場合もあれば、併用すると薬の成分同士が効果を打ち消したり、過剰に反応して劇薬になったりするものです。

基本的なことをいえば、医師は病気の専門家ではあっても、薬の専門家ではない!!ということです。更には、副作用の出方は、体質との関係もありますから、予測不可能な部分もありますから、経験による判断も大切です。特に、複数の薬の組み合わせの副作用は、医師でも薬剤師でも予想がつかない!というのが真実でしょう・・・・

薬については、「大は小をかねる」は成り立ちません。どんな薬も、体にとっては異物ですから、副作用がありますから、過剰な薬の服薬は、効果を挙げると共に、副作用も上げてしまうものです。

病院によっては、多めに薬を出す傾向があるようです。そう「大は小をかねる」という理屈と同じですね。認知症は精神疾患の1つですから、非定型抗精神薬を使用して、薬を減らしたほうが副作用の心配も少ないはすですが・・・・・

認知症治療に長けた医師の数は少ないですけど、認知症と診断する医師の数は多い!!という現実をメディアも取り上げませんから仕方ない事ですね。

認知症と間違えられて診断され、薬の副作用で認知症になってしまうという現実もあります。薬を飲むと認知症の状態になって、服薬をやめると正常になる!!というケースもあるものです。

認知症という判断には、セカンドオピニオンなどによって、最終決定することが必要なのかもしれません。

基本的なことですけど、認知症についても、薬を多く出す医師の場合は、副作用のリスクも多いですから、セカンドオピニオンで再確認すれば、薬の種類が減る事も考えられますし、現実には、薬の量が半減したという要介護者も数多く存在します。

医師のプライドの問題もありますから、認知症に精通した医師にめぐり合う事も大切ですし、家庭医(総合医)と呼ばれる全分野に配慮できる医師に巡り合う事も大切です。

軽度の認知症が重度の認知症に進行するケースは、医師が認知症を作り出しているといわれても仕方ないですね。

介護の仕事をしている人は、認知症を医師よりも数多く接している場合が多いですから、投薬の量・種類などは、医師よりも比較する機会が多いものです。

A医師・B医師・C医師といた場合、同じ認知症高齢者に対しても、薬の処方も違うケースがあります。医師の考えが違うと、認知症の判断も違いますし、投薬も違うし、副作用も違う結果となるものです。

風の歌を聴きながら

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介護職員の待遇は?

介護も増えればクレーム産業かも・・・・介護には要介護者の見解の相違も・・・・

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ホームヘルパーと「訪問介護計画」

受付嬢
介護が必要な人が増えれば、介護スタッフも多くなります。

介護職員が増えれば介護の技術・能力などに、バラつきが増えるものです。

まして、介護はモノを提供するものでなく、人に対するサービス!という目に見えないものですから、介護者要介護者の見解の相違が出やすいものです。

特に、訪問介護では、介護スタッフは正社員よりもパート社員が大半ですから、個人差が出やすいですね。(訪問介護のヘルパーは使い捨て状態です)

介護の仕事には、ホームヘルパーの資格が必要!と言いつつ訪問介護の場合は、介護というよりも生活支援が主な仕事です。(食事・掃除などが多い家政婦みたいなものです)

介護には、入浴介助・排泄介助などがありますけど、生活支援は明確には定義されていない!(要介護者・要支援者の為の仕事という定義ですね)

モチロン、要介護者の生活を助ける行為!とは言いますけど・・・・

訪問介護を受ける要介護者には、ヘルパーに何でも頼める!と思っている人も多いものです。 極端に言えばヘルパーと家政婦の区別がついていない!!

訪問介護で、ヘルパーに頼めない仕事と言うと・・・・

■ 家族の衣類が混じった洗濯・家族の為の調理・家族の為の買い物・家族の為の掃除など、家族の為の行為ですけど、実際には明確な区別は個人の判断ですね。

■ ペットの世話・草むしり・植木の水やりなど、要介護者の生活に支障がない行為。 

■ 家具の移動・家具や電化製品の修理・補修・季節料理・ゴミだしなど、要介護者の生活に支障がない行為。

他にも、ケースバイケースで色々とあるようですけど、生活の中で線引きできないものです。
ペット
訪問介護でクレームが多いのが料理ですね。 介護というよりも、生活支援の部分がクレームになり易いものです。

「ほうれん草のゆで方が違う」「掃除の仕方が雑」「ご飯の堅さが違う」「料理の味付けが違う」など、例を挙げるとキリがないですね。

また、 庭の草むしりなどを頼まれる事も多いようですけど・・・・家具の移動も多いようですし・・・・

訪問介護の料金は、知られているようで何が含まれているのかは、知られていないのが現実ですね。

訪問介護で「生活援助・生活支援(掃除・洗濯・調理など)」の料金は・・・・30〜59分までが2,290円、 60分以上で2,910円となっています。(3年ごとに改定されます)

身体介護(排泄介助・食事介助・入浴介助など)」の料金は・・・・〜29分までが2,540円 、〜59分までが4,020円、60分以上が5,840円となっています。
(要介護者は 1割負担ですね)

10年前に、介護保険ができる以前は、細かくは規定されていませんでした。 介護保険制度ができてからは、介護報酬の支払いの際に、介護・支援の内容をチェックするために、要介護者が望む介護・支援ができなくなったようです。介護保険法ができたことが、介護のレベルを下げる事に繋がっている部分あります。

訪問介護では、要介護者と世間話をしている時間もないですし、介護報酬の対象外ですし、まして時間が限られているヘルパーにとっても、時間の無駄ですし・・・・

仮に、庭の雑草の草むしりを頼むと、実費として1時間で1,500〜2,000円くらい請求されるから、頼めないですね。 特に、老老介護の世帯にとっては、ヘルパーが来ても頼めない事が多い!!という不満の声も聞こえます。

介護の仕事はボランティアじゃないけど、杓子定規すぎるのかも・・・・

要介護者と相性の合わないヘルパーは、クレームの対象になり易いという話も多いものです。

訪問介護の、パートのヘルパーが長続きしないのも、クレームの対象になると、賃金カットなどがされる事もありますし、仕事が減らされます。

訪問先がバラバラで、1日に働く時間は実質4時間程度!というパートのヘルパーも多いものです。 移動時間を考えると、訪問介護の時給は700〜800円程度ですね(地域差があります)

まして、マイカーを利用するとなると経費は大きいし・・・地方の訪問介護では、マイカーは必需品ですから。(事業者によって違いますけど、移動距離が20km以下だと支給されない場合が多いようです)

介護報酬で決められている、訪問介護の時間給は適正でしょうけど、移動時間・マイカーなどの経費を考えると最低賃金並みになってしまいます。

訪問介護企業の正社員ですと、移動時間も給料に含まれていますけど、正社員にしない企業が大部分ですね。正社員10人に対して、パート社員100人!という訪問介護の企業は、珍しくないものです。

スーパーなどの社員構成と同じようなものですね。 介護には、技術が必要!資格が必要!と言いつつも、最低賃金並みの給与水準では、離職者が増えるのは当然の結果ですね。

訪問介護の現場から
介護うつ

介護うつ

お姉ちゃん、なんで死んじゃったの?
清水由貴子/清水良子



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介護の日々の出来事

敬老の日を迎えて。高齢人口の増加は、要介護の増加。認知症対策の行方は・・・・

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受付嬢
敬老の日を迎えて、日本の人口に占める高齢者の人数が発表されました。

単純に考えれば、高齢者が増えると要介護者が増えるという事ですし、介護者も増えるという事ですし、労働力人口の比率が減るという事です。
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65歳以上、3074万人に=総人口の24.1%―総務省推計<<時事通信 9月16日配信>>
総務省が16日発表した高齢者推計人口によると、15日現在の65歳以上の人口は前年比3.4%(102万人)増の3074万人となった。
総人口に占める割合も0.8ポイント上昇の24.1%。いずれも現在の形で統計を取り始めた1950年以降、過去最高を更新し続けている。
同省は、今回の増加の理由について「団塊の世代が65歳に達し始めたことが影響した」と分析している。
男女別では、65歳以上の男性は1315万人で男性人口の21.2%、女性は1759万人で女性人口の26.9%を占めた。
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ただし、統計数字ではなくて、推計数字ですから正確性には欠けることも頭に入れておく必要がありますね。

団塊世代と言われる人たちは、日本の人口構成の中でも多くの比率を占めますから、今後の高齢者比率の伸びは、緩やかになっていくはずです。
(最近は高齢者の事をGG<グランドゼネレーション>とも呼んでいますけど(笑))
女性のほうが平均寿命は長いですから、人口に占める比率も高いですし、要介護状態の人も多いようです。

すべての人が介護施設を利用できるわけではありませんから、在宅介護の状態の人の割合まではわからないものです。統計数字は信頼できますけど、推計数字は予測ですから、現実と同じとは言い切れません。

再び、介護の人材不足が注目されそうですけど・・・・・ただ、介護施設の定員は決まっていますから、介護の仕事があるということには繋がらないものです。

東京を中心とした都市部では、介護職員が不足していて介護施設も不足していますけど、地方では介護職員が不足しているといえない部分もあります。

地方では、介護施設自体が少ないですから、介護の仕事も少ないものです。ただし、訪問介護・訪問看護をする人は、相変わらず不足しています。

訪問介護と言っても、介護というよりも生活支援(食事・掃除・洗濯等)が中心ですから、介護の仕事というよりも、家政婦みたいな仕事が不足しているともいえます。

介護と生活支援の区別がはっきりしていない状態です。行政も、介護と生活支援に、どれだけ、人員が過不足の状態にあるかは、把握していないようです。
ペット
高齢者の増加と共に、介護の必要な人も増加しますけど、身体的には問題がなくても、生活に支障をきたすのが「認知症」の発症です。

認知症の場合、外見からは判断できない部分が多く、介護の負担が大きいものです。

認知症ケアに関する記事があります。
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認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から<<読売新聞 6月17日配信>>

急増する認知症に対応するため、厚生労働省は来年度から新たな認知症対策に乗り出す。
専門職による訪問チームが発症初期から関わることで、自宅で長く暮らせるようにするのが狙い。
症状が悪化して、精神科病院へ長期入院することも防ぐ。
5か年の整備計画を策定し、自治体が作る医療・介護計画にも反映させる。
新対策の柱の一つが、看護師や保健師、作業療法士など、認知症を学んだ専門職による「初期集中支援チーム」の創設だ。
チームは、全国に約4000か所ある自治体の介護相談窓口などに設置する。
認知症が疑われる高齢者宅を訪問し、本人や家族の生活状況を聞き取り、医療機関を紹介する。
本人の理解力が残る初期のうちに、症状の進行の見通しを説明し、財産管理や介護サービスのアドバイスを行う。
火災予防のため、ガスコンロを電化式に変えるなど、生活環境も整える。
家族への心理的なケアも行う。
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厚労省の対策ですけど、役所らしい発想といえます。

都市部では対処できでも、地方での実施が可能かどうかは疑問が残ります。

認知症を早期発見するというのがメインかもしれませんけど、民間企業や行うのではなく、行政での対応では難しいのでは???

民間企業の考え方で言えば、日曜・祝日を問わず、早朝・夜間でも対応しますけど、行政の担当者なら、週休2日制の昼間だけの対応になってしまうのでは・・・・

官公庁の場合、労働組合が強いですから、時間外労働には内部から批判を受けてしまうという現実が加味されていませんね。

公務員は批判にさらされていますけど、昼夜を問わず働いている人もいるんです。少数派ですけど・・・・・

福祉住環境コーディネーター」という資格があります。(確か、東京商工会議所が実施している資格です)

生活環境に対して着目するならば、医療関係者だけでなく、建築・住環境のスタッフが大切です。

形式的な対策でなく、実行して効果があるような体制・施策が必要ですね。

認知症が疑われる高齢者宅を訪問という、表記がありますけど、役所・医療関係者が訪問した場合、初期の認知症を発見できるとは限りません。

重度の認知症は判断できますけど、初期の認知症の場合は、家族も気づきにくいですし、老化現象認知症の判別は、医師でも難しいのが現実です。

初期の認知症の場合、昼間に異常があるとは限りません。早朝や夜間のほうが異常が出やすいものですから、昼間は正常に見えてしまいますし、家族も積極的に公開しようとは思わないはずです。

家族に被害があったり、負担が重くなってから、行政に相談するケースが大半ですから、早期発見するには、他の角度からの方策が必要だと感じます。

言葉は難しいですけど、家族の意見と共に、近隣の人たちの感想などを取り入れた総合的な判断が必要です。
1人の認知症の診断には、数多くのデータを収集することが必要です。

たまたま、肉親・友人知人が亡くなって、喪失感によって「うつ状態」になった場合でも、認知症と診断される事も多いものです。

認知症の早期発見は必要ですけど・・・・・

地域の民生委員や自治会長などに対して、認知症の知識を公開する方法もありそうですけど・・・・
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高齢化社会&高齢社会

子供が高齢者を元気にする!子供の行動が介護になっている。

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受付嬢
介護の仕事をマニュアル化することは難しいものです。介護の仕事の形は、オーダーメイドで行うものですから、様々の形があります。

介護施設と幼児施設は別物??

□ 介護施設は高齢者が対象で、介護職員が介助する施設。
□ 幼児施設(幼稚園・保育所など)は、小学校入学前の子供が対象で、保育士が子供の面倒を見る施設。

高齢者と幼児には、共通点がないようですし、介護施設と幼児施設にも共通点がないように思われます。

共通するのは、勉強もしないし、仕事などの社会活動をしていない人の為の施設であり、自分の意思と言うよりも家族の意思が加わって、施設を利用していると言う事です。

介護士保育士も、人に対して、生活介助・食事・入浴などをサポートしています。

サポートする対象が、幼児であるか? 高齢者であるか? の違いと言えます。

介護施設(特養・老健・デイサービス等)と、幼児施設(幼稚園・保育園など)のコラボレーションと言うプレゼンです。


モットモ、厚生労働省&文部科学省&国土交通省などによって、別々の法律がありますから、簡単には行えないと言う現実があります。
ペット
各省庁間の縦割り行政の弊害もありますけど、利権構造の影響が大きいものです。現実の問題解決よりも、自分たちの利益を守る事が優先しているのが、行政の姿ともいえます。
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介護施設幼児施設はコラボできるのか?
具体的には「デイサービス」と「保育所」は、1つの建物に併設できるのか?

1つの建物に、デイサービスと保育所を併設する場合、壁で仕切らなければなりません(異種用途の区分)

現実的には、玄関は別々でも、内部は間仕切りにドアを設けて行き来できても、問題ないようです(行政によって基準が違いますけど)

デイサービス保育所で働く職員は、別々に確保する必要があります。デイサービスなら、介護士・看護師・調理師などが必要ですし、保育所であれば、保育士が必要です。

デイサービスと保育所が併設されている事は、色々なメリットがあります。

高齢者も幼児も、急な発熱などの体調変化を起しやすいですし、病気やケガをする事もあります。

子供が急病になったり怪我をした時に、保育所だけで対応するよりも、デイサービスの看護師が対処したほうが安心できます。

逆に、デイサービスでトラブルが起きた時には、保育士の手を借りる事もできます。人の交流ができることは、フレキシブルに対応できる幅が広くなると言う事であり、介護サービス・保育サービスの質の向上にもつながります。

また、介護職員の子供を保育所に預けると言う事ができますから、介護の仕事の離職原因の1つである「子育て離職」を解消できるかもしれません。民間企業では、会社内に保育スペースを確保している企業もあり、離職率が低下しています。

原則論を言えば、介護士の資格がなければ介護の仕事をしてはいけないし、保育士の資格がなければ、保育の仕事はできませんけど、保育補助とか介護補助という便利な解釈があります(笑)
ペット
子供のお遊戯の時間に、高齢者も一緒に体操したり、一緒に歌う事もリハビリ効果が期待できます。なんといっても、介護職員にできないことを保育士がサポートしてくれます。

高齢者と言いつつも、認知症がある場合は、感覚的に子供に近いものがあります。

親子くらいの年齢差が有ると、気を使う事もありますけど、孫くらいの年齢差が有ると、可愛がったり、慕ったりするものです。
02GRA09A.jpg02CHI06A.jpg
高齢者にとって、介護職員との「ふれあい」には、無意識のうちにお金が絡んでいるものです。無償の愛・無意識の感情で触れ合う事は、潜在的な部分の脳にも適度な刺激がありますから、リハビリ効果が出てくるものです。

介護幼児教育には、共通な部分を見出せないのが、一般的です。

介護の視点から見れば、介護職員・高齢者などが、キーワードになります。

幼児教育の視点から見れば、核家族化によって「おじいちゃん・おばあちゃんと同居」という生活スタイルは少ないですから、親子・教育がキーワードになります。

「お年寄りに優しくする」「車椅子や杖」を使っている人に優しくする。----弱者に優しくする。

情操教育・福祉教育を言葉や頭で理解するのではなく、見たり、触れたりと言う体験する事ができます。

「思いやり」「優しい」という言葉は、抽象的ですから理解しにくいですけど、具体的に体験する事ができます。幼時のときの体験は、潜在意識に組み込まれる事が多いという事で、成長の基盤になりやすいものです。

イジメ防止」や「道徳教育」と言うように、難しく表現するのではなく、幼児期に体験する事した事を、後で理論立てすると言う方法もありそうです。
ペット
話は変わって・・・・・・・・

テレビのバラエティ番組では、罰ゲームをする事が多く、罰ゲームが面白がられている事も多く、子供が学校で真似をしてイジメにつながっているように感じます。

罰ゲームといいますけど、受ける側にとっては、イジメともとらえる事ができます。モットモ、芸能人にとっては、注目される事でギャラを貰えますし、罰ゲームを拒否したら、仕事が来なくなってしまいます。

テレビ局側としても、面白い罰ゲームほど視聴率が取れますから、程度がエスカレートして、事故につながることもあります。

イジメ」と呼ばずに「いじられキャラ」とも言われますけど・・・・・「いじられる人にとってはイジメです」・・・・だけど、いじられる事によって(イジメを受ける事によって)お金を貰っているのが芸人です。

ゲームの世界では、物を壊したり、人・動物・怪獣を殺したり、モノを捕ったりすると、ゲームの勝者になるというストーリーが多いように感じます。

ゲームの場合、仮想の世界ですし、ゲームオーバー・リセットすれば、元に戻りますけど、現実は元に戻せない事を理解できない人が増えているように感じます。(仮想と現実の混同)

評論家や学者であれば、統計調査などで数値化できるのでしょうけど・・・・・

話を戻して・・・・・

介護施設と幼児施設には、共通点がないように思われがちですけど、人に対するサービス、社会における弱者の立場の人が集まっている、という共通項があります。
さらに、具体的なものとしての成果よりも、メンタル面でのケアという面も、共通といえます。

すべてに共通部分がなければコラボできないというよりも、蝶番のように1箇所の共通点から、広がっていくのかもしれません。

お互いの仕事・業態をすべて理解するのは難しいですけど、1箇所の共通項が拡大すれば、バリエーションが広がりますし、アイデアが相乗効果を拡大するものとも言えそうです。

☆☆今回は、長文になりましたけど、読んでいただいて、アリガトウございました ☆☆

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介護の日々の出来事

高齢者が行方不明?介護が要らない高齢者は どれくらいいるのか?

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受付嬢
高齢社会の象徴的な出来事かも知れないですね。 

巷で話題になっている100歳以上の高齢者の所在不明件数が増えています。一時期、メディアで問題になりましたけど、まだまだ、続いているようです。

高齢者で自立している人も増えていますけど、100歳以上の高齢者となると自立している人は少ない! というよりも、何らかの介護支援がなければ、高齢者の生活維持は難しいのでは???

在宅で生活する高齢者にとって、介護サービスを利用したらいい!!と言っても、訪問介護も訪問看護もお金が必要な話です。
年金暮らしであれば、生活費優先になってしまい、訪問介護の利用も控えがち・・・・・

介護費用に使うお金の余裕は無い!!  人生の誤算は長生きしすぎた事!! 今でも言われる事ですし、今後は在宅で介護サービスを受けられずに生活する高齢者は増えそうです。

介護保険料を支払っていながら、介護サービスを受ける余裕のない人は多いものです。 介護保険が 机上の空論!!と言われるゆえんですね。

安否不明の高齢者の大部分は、なくなっていそうですね。 100歳近くの高齢者が働いているとは考えにくいし・・・・

介護施設には、100歳以上の高齢者もいますけど、殆どの人が寝たきり老人!! 子供と言っても、80歳前後の高齢者だし、老老介護の果てに、捨てられるように、介護施設で過ごしている人たちです。(すべてがそうだとは言いませんけど・・・・世間から隔離される事は、捨てられる事と同義語では??)

本当に、寝たきりで生きているのが、人間として幸せなのか?? 個人的には、疑問に思いますけど・・・・・私だったら、寝たきりでは生きていたくない!と、今は思っていますけど・・・・

介護施設に入居する!!という事は、本人の意思というよりも「家族の意思!!」そんなケースが大半です。 
ペット
高齢者ばかりの生活は、気兼ねしなくてもいいけど、早く老いやすいのでは???

しかし、80歳前後の高齢者と、20〜30歳代の介護職員じゃ、話も通じないし・・・・(お互いに通じているという自己満足があるものです)

本当は、介護の要らない自立した状態だったら、高齢になっても生きがいを見つけられそうですけど・・・・

食事介助排泄介助まで必要な高齢者にとって、人間らしさとは何なのか??

モットモ 高齢者の大半の人には、認知症状がありますから、プライド・羞恥心など、考えないのかもしれませんね。 

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介護の日々の出来事

介護は両価性のある仕事!介護には喜びもあるし苦労もあるし・・・バランスが崩れたら介護事件になってしまう

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老親介護とお金
受付嬢
介護の仕事は両価性のある仕事です。

両価性とは・・・・両方に切り立った崖があるようなものともいえますね。

介護で言う崖の片方は、排泄介助食事介助入浴介助など、健常な人だったら普通にできる事を介助する事! そして、片方の崖は介助して「ありがとう」の言葉で苦労が報われる事!

両方のバランスが取れていなければ、介護殺人事件・介護心中事件になりますし、介護施設内のイジメ虐待事件に繋がっていきます。
山のつり橋
バランスをとると言う事は、両方の崖に橋を掛けるようなもの! 同じ高さに橋を掛けなければ、橋は渡れないし・・・・山のつり橋みたいなものかな。

橋が傾いていれば渡る事もできない・・・・橋の傾きが、介護疲れを示すものと言えますね。介護の仕事は、苦労と喜びを往復しているようなものです。あるときは、排泄介助は汚い! だけど、感謝されるとやりたくなる!

介護の仕事を目指すときに「ありがとう!と言われる仕事」とか「将来性のある仕事」という、良いイメージがPRされますけど、重労働・汚い・危険・給料が安い!などの、不利な条件は目立たないようになっています。

今は介護が注目され、介護の実態(3K)も知られてきましたけど・・・・加えるなら、臭い・給料が安い!もありますね。
ペット
介護の人材不足!!と言うよりも、介護の離職について「ナゼ 介護の離職が多いのか?」と言う事を真剣に見直す時期です。

介護の資格(介護福祉士ホームヘルパーなど)の有資格者は多いけど・・・・有資格者が介護の仕事をしていない!!介護の仕事を始めても離職してしまう!!という原因を解決しなければ、介護は崩壊してしまう・・・・

介護に限らず、仕事には苦労もあれば喜びもあるものです。

仕事の苦労は、給料と言う形でも表されますし、仕事が完成したときの満足感でも表されます。

両方のバランスが調和しているときに、仕事を継続していくモチベーションになるものです。

介護の離職が多い原因は、モチベーションの低下!!

車椅子の移乗は重労働・排泄介助は汚い仕事・感染症保菌者との接触は危険ですけど、仕事として取り組むには「ありがとう」の言葉だけでは足りない!!

介護の仕事の収入では、自立した人並みの生活ができない。 介護の仕事に満足感も充実感もあるけど、自立した生活に必要なものは給料!! 介護はお金じゃない!と言うのは、単なるキレイごとですね。

介護の重労働で、腰痛肩こり・不眠症・うつ病になっても、労災でもないし・・・・まして、肝炎などに感染しても、体力がある間には発病しないし・・・・介護が原因とは証明できないものです。

実際の介護の現場では「ありがとう」の言葉は、少ないし・・・認知症などの場合は、セクハラ・暴力を受ける事も日常茶飯事だし・・・・

介護施設の入居者をイジメたり虐待する事は無いけど、介護職員が要介護者からセクハラ・暴力行為を受ける事はあるものです。

要介護者にとっても、介護施設に入居したら自宅には戻れない!!という絶望感の表現が、介護職員への暴力行為かも・・・・

逆に、介護職員のストレスの蓄積が入居者へのイジメ・虐待になってしまう事もありますけど・・・・・介護の事件は、介護の仕事をしていると、一方的には責める事ができない。自分でも、突然、起しそうな事件ですし。

在宅介護(特にシングル介護・老老介護)などで、殺人事件・心中事件も理解できるものです。 ただ、理性がある間は事件に発展しないですけど、ストレス蓄積などにより、理性をなくしたときには、事件を起す危険性は、誰もが持っているものですね。

介護施設の夜勤明け(17時間の夜勤です)の時は、疲れて頭はボーッとしているから、思考力は落ちているものですから・・・・気分は不機嫌状態だし・・・・

介護のテキストなどには、取り上げられない事ですけど、介護者のセルフコントロールは大切な事です。 介護にはモチベーションが大切!!モチベーションを維持する一つの要素は、お金??

お金の話をする事は、敬遠されがちですけど、生活環境を充実させるには、お金の話は避けて通れないものです。
 
介護の値段

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