老人ホーム・特養・デイサービス・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネ

高齢化社会&高齢社会

認知症が増えれば介護者も増える?モットモ、認知症の正しい診断が難しいのがネックですけど・・・・

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★

受付嬢
認知症の高齢者の増加が予想を上回ったと言うニュースが出ています。

認知症の診断をできる医師が少ないだけに、正しい数字かどうか?疑問が残りますし、統計ではなく推計ですから、信用度も下がります。

本当は、一過性のうつ状態認知症と診断していたり、統合失調症認知症と診断していたり、正しい診断をできる医師が少ないだけに、疑問もあります。
ニュースの内容は↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
--------------------------------------------------------------------------
認知症高齢者、305万人=予想上回る増加―厚労省推計<<時事通信 8月24日配信>>

厚生労働省は24日、2012年の認知症高齢者が推計で305万人に上ると発表した。
65歳以上人口の約10%を占める。従来の予想を上回るペースの増加で、20年には400万人を超える見通しだ。
 厚労省によると、03年時点での予想は10年で208万人、15年で250万人、20年で289万人だった。
同省は認知症高齢者が当初の予想を上回った原因について
(1)介護保険制度が普及し調査対象者が増えた
(2)高齢者の寿命が延びた
(3)病院で受診する高齢者が増えた
などと分析している。
しかし、10年9月の要介護認定に関するデータを基に推計し直した結果、10年ですでに280万人と予想の1.35倍となっていたことが判明。
15年で345万人、20年で410万人、25年で470万人に達するという。 
********************************************************************
認知症の高齢者300万人超 厚労省推計 65歳以上の「10人に1人」<<産経新聞 8月24日配信>>
認知症の高齢者が今年の時点で300万人を超え、平成14年時点の149万人から10年間で2倍に増加していることが24日、厚生労働省の推計で分かった。
65歳以上の10人に1人が認知症を患っている計算になる。
政府の過去の推計を大幅に上回るペースで増加しており、厚労省は近くまとめる認知症対策の計画に推計を反映していく方針。
調査は、22年の1年間に要介護認定を受けた人のデータを基に、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態(日常生活自立度II)以上の認知症高齢者を算出した。
それによると、認知症の高齢者は22年時点で280万人(65歳以上人口の9・5%)おり、24年は305万人(同9・9%)になると推計。
その後、27年に345万人(同10・2%)、32年に410万人(同11・3%)となり、37年は470万人(同12・8%)にまで増加するという。
14年段階のデータを基にした推計では、22年に208万人、27年に250万人、32年に289万人、37年に323万人となっており、今回の推計は、いずれも大きく上回っている。
厚労省は、「14年段階では、要介護認定が始まって間もなく、基のデータとなる介護保険を利用する高齢者が少なかった」とした上で、「急速な高齢化と、高齢者人口の予想以上の増加に加え、認知症に対する理解が進み、認知症と診断される高齢者も増加してきた」と分析している。
--------------------------------------------------------------------
時事通信と産経新聞で、数字が違っていますけど・・・・・
ペット
認知症うつ病は間違えられやすいですし、統合失調症認知症に似た症状があります。

推計の場合、モデルの地区での統計を利用して全国的な数字を推測するわけですけど、高齢者の比率や農業・漁業・自営業などの場合、認知症は少ないと言いますから、正しい数字かどうかはわかりませんけど、高齢者が増えると認知症が増える!
しかし、介護が必要になるけど、介護施設・介護職員の人数は現状維持!!という構図になりそうです。

モットモ、軽度の認知症であれば自立した生活ができますし、認知症の人数の中で介護が必要な要介護状態の人の増加傾向を見る必要があります。

認知症治療薬も「アリセプト」だけでなく、いくつかの新薬も出ていますから、治療できない認知症は減りそうですけど・・・・・

認知症治療薬と言っても、病気を治すように健常な状態にするのではなく、症状の進行を食い止めたり、遅らせる為の物ですから、減る事は考えられません。

介護職員の人材不足が注目を集めそうですけど・・・・だけど、若い介護職員は不足していても、中高年の介護職員は採用されないと言う現実もあります。

介護職員の離職も、若い介護職員が多いし・・・・

いずれにしても、介護施設などは民間に経営を任せていては、高齢社会に対応できない状況になっています。

中高年の介護職員を採用・正社員化する事で対処することもできますし、介護関係の資格を持ちながら介護の仕事をしていない人を介護業界に戻す事も必要です。(介護の有資格者数は、必要な介護職員の数を満たしています)

認知症の高齢者(若年性認知症の中年も)が増加するのは間違いないですし、政治には介護の現場の仕組みを変えるくらいの対策が求められそうです。

CLUB Panasonicの無料会員登録で豪華商品をゲット♪ 
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

病気(認知症)

認知症は作られる?介護と医療関係者も知っておきたい事です。

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★

受付嬢
認知症を正しく判断する事は、医療関係者でも難しい事です。

患者と接する機会の少ない医師よりも、介護者のほうが認知症を正しく判断できるのかもしれません。

認知症について気になる記事がありました。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
------------------------------------------------------------------------------
認知症治療…薬の服用見直し、不安感を軽減<<読売新聞8月21日>>

認知症には、脳の神経細胞が壊れて起きる記憶障害などのほかに、不安や抑うつなど「周辺症状」と呼ばれる症状がある。
その症状を軽くするために、睡眠薬や抗精神病薬などが用いられがちだが、使い方によって悪化させる場合もあり、注意が必要だ。


■併用や大量処方、注意必要

様々な睡眠薬。認知症の人が服用すると、せん妄を引き起こす可能性があるので注意が必要だ「薬を見直すことで、母の調子が随分良くなりました」。
東京都品川区で母親と暮らす男性(63)が話す。

母親は4年前、アルツハイマー型認知症と診断され、近所の総合病院で認知症の進行を遅らせる抗認知症薬アリセプトと、持病のぜんそく発作を抑えるステロイド剤プレドニンを処方された。
昨年末からは不安を訴えるようになったため、抗不安薬デパスも追加された。

しかし、年明け頃から様子がおかしくなった。急に大声で泣き出したり、意味の分からないことをつぶやいたり。
男性が不在だと不安感が強く、「胸が苦しい」と自分で救急車を呼ぶこともたびたびあった。

そこで、ケアマネジャーの紹介で今年3月、地域の在宅医療に取り組む「たかせクリニック」(東京都大田区)の高瀬義昌医師の診察を受けたところ、薬の種類の見直しを提案された。

母親が服用していた抗不安薬やステロイド剤は、せん妄を引き起こしやすいほか、筋力の低下を招いて転倒する恐れもある。
高瀬医師は、急な状態の変化と身震いして力が入らずガクガク歩く様子から、「薬の使い方が原因」と判断。
突然やめると危険な症状が出ることもあるため、デパスとプレドニンの量を様子を見ながら徐々に減らし、その他の薬を調整した。

すると1か月もしないうちに震えが消え、デイサービスでおやつを食べたり、カルタ取りを楽しんだりできるようになった。
男性は「夜中に起き出すことも減り、私が仕事に出かける時も、笑顔で見送ってくれるようになりました」と喜ぶ。

高瀬医師は「認知症の人が、薬が原因でせん妄を起こしたり、状態を悪化させたりすることは少なくない」と指摘する。

デパスなどの抗不安薬や睡眠薬は、心身の緊張を解き、リラックスさせる効果がある。
だが、認知症の人の場合、意識レベルの低下を招き、せん妄を起こしやすい。筋肉の緊張を弛緩(しかん)させるため、特に高齢者は転倒につながりやすい。

胃薬のH2ブロッカー、リウマチやぜんそくの治療に使うステロイド剤、パーキンソン病治療薬、一部の市販の風邪薬なども、せん妄の原因になり得る。
ただし、こうした薬を自己判断で突然やめると、かえって症状を悪化させる場合もある。

また、せん妄を抑えようと、さらに強い睡眠薬を出して状態を悪化させるなど、「多剤併用」や「大量処方」の問題もある。

不適切な薬の処方の背景として、北里大東病院副院長の宮岡等教授(精神科)は「眠れないと言われると、生活習慣などの話も聞かずに睡眠薬を出すなど安易な処方や、医師の薬に関する知識不足もある」と問題視する。
高齢者の場合、
〈1〉効果が強く出るので少量から慎重に使う
〈2〉持病がある場合が多いため、副作用や併用する薬との相互作用に注意する
――のが基本だが、それさえできていない例もあるという。

 では、認知症の本人や家族ができる自衛策は何か。

 宮岡教授は「薬の量や種類に関するセカンドオピニオン(別の医師の意見)を求めること」を提案する。
また、「服薬について助言をもらえる『かかりつけ薬剤師』を持つのも一つの手だ」と話す。

 薬の作用は個人差が大きく、症状の変化を医師が毎日把握するのは難しい。
いつもと違うことがあればすぐに連絡するなど、医師と家族や介護関係者らの連携を密にすることも重要だ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−--
ペット
認知症の薬と言うと「アリセプト」が知られています。

しかし、高齢者の場合、持病がある人が多く複数の薬を服用している場合が多いものです。

アリセプトに限らず、複数の薬の飲み合わせは、症状を改善するとは限らないものです。

医師が認知症の判断をした場合、アリセプトに頼りすぎているケースも見られます。

西洋薬の場合、特定の症状については効果が高いですけど、副作用も出やすいですし、複数の薬の飲み合わせについては、未知の部分が多いものです。

更には、認知症の高齢者と言っても、年齢・性別も違いますし、体質・体格も違いますから、薬の適量についても疑問が残ります。

病院の医師による認知症の診断についても、1回の診察時間が十分に取れない場合が多く、断片的な症状だけで診断してしまうケースもあるようです。

認知症にも「アルツハイマー型」「レビー小体」「脳血管性」「若年性」など、様々の種類がありますから、薬の効果・副作用についても、解明されていない部分があるものです。

医師の診断と共に、介護者が認知症に関する知識を持つ事で、正しい診断につながりそうです。

介護施設などでは、認知症=アリセプト!というイメージが浸透していますけど、効果がない場合があります。

認知症の症状には、個人差が大きいですし、性格によっても症状が変わりますから、色々な角度から見て診断する事も必要ですし、薬の副作用については細かい変化に注意が必要です。

介護施設の場合、同じ介護スタッフが同じ入居者を見続けることで、変化に気づくこともありますけど、介護職員の離職・新規採用が多い場合、症状の変化を見過ごしてしまうケースも考えられます。

いずれにしても、認知症の診断・投薬管理については、飲み合わせ・副作用などを見誤ると、改善ではなく悪化していくケースが、大きなリスクとなり、QOLの低下につながってしまうものです。

★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護の日々の出来事

高齢になっても 好奇心は衰えないもの!好奇心を刺激するのも介護の方法かも・・・

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★

受付嬢
高齢になると 認知症の発症は 老人病みたいで避けられないもの?

高齢になって 仕事が無くなって 無趣味の人にとって 日々 何をするか? 自分は何をしたいのか? 頭で考えることなく テレビを ボーッと見ているだけ・・・・

仕事人間で 無趣味な人ほど 認知症状が出やすい? 認知症の発生原因は 脳内に異常タンパク質が溜まることが原因であるらしいですけど・・・・

認知症は 発生のメカニズムは 解明されつつありますけど 根本的な原因は 解明されていません。

異常タンパク質がたまると 認知症になりやすいけど 異常タンパク質は ナゼ溜まるのか???

また 認知症の治療薬も 進行を抑制することはできても 認知症を治すことはできない!! 今のところ 認知症は 不治の病!!

認知症になってしまえば 治らないなら 認知症にならないように 予防するしかない!!

認知症になる人!ならない人の違いは??

認知症も 遺伝的な要素もありそうです。 親兄弟・親戚などに 認知症の症状があったら 認知症になり易い! 若年性認知症に 遺伝的要素が見られるようです。

そんな中 認知症にならない人たちに共通するのは 多趣味であることですね。 多趣味である事は 好奇心が旺盛!!何にでも興味を示す!!

多分 好奇心が旺盛であることは 脳に色々な情報が伝達され 脳が刺激を受け続けることかも・・・・
ペット
認知症治療の実験的な治療方法として 脳に電気刺激を与えると 脳が活性化して 認知症状が改善した事例も報告されています。

まだ 治験段階ですから 普通の人は 治療を受けられませんけど・・・・

介護施設などに 入所した要介護者は 認知症状が進行しやすい!と言うのは 否定できない!

環境への順応性が低下しているため 介護施設の環境に適応できない! 環境の変化に脳がパニックを起して認知症の症状になっている。

身体介護だけでなく メンタルケアに対しても 介護職員が対応できるようにならないといけないですね(理想だけど・・・・)

介護の仕事=身体介護! と言う考え方が 主流ですけど 本来の介護は 要介護者の権利を尊重する事!

高齢になると 身体の回復は望めないから メンタルケアの充実に 重点を置くべきではないでしょうか???

ただし 介護報酬基準では メンタルケアについての 料金は 軽視されていますけど・・・・(介護保険自体が 机上の空論ですから 仕方ないですね)

余談ですけど・・・・介護職員に対してもメンタルケアは必要です。
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

高齢化社会&高齢社会

田舎の介護だからできる事かも・・・・ただサボっている介護職員に見えるかも・・・徘徊が収まるかも・・・・

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
ケースブック老人介護施設の経営

受付嬢
介護の中でも 大変な認知症介護です。 身体的に介護が必要でも 認知症が無ければ 介護は楽かも・・・・・モットモ 素人の人にとっては 介護は重労働です。

介護施設に 入居する原因には 身体的に介護が必要な場合もあれば 認知症に対する介護もあるものです。

高齢の要介護者には 多少の差はあっても 認知症は 必ずあるものともいえます。老人性の認知症であれば 次第に ユックリと 進行していきますから 介護する人も慣れていきますけど・・・・

介護施設に入居してくる高齢者の認知症は 家族などが 介護できなくなった結果 施設入所という形が大半ですね。

介護施設で働いていると 認知症には慣れてくるけど 一般の社会生活では 異常に見えてしまいます。

異常に見えて 社会から疎外されるなら 介護施設のほうが いいのかもしれません。認知症である事によって 人間性まで否定される事は 数多く見られるのが現実ですね。

認知症は 前兆なしに 突然 発症する?

☆☆医療・介護施設向け、パートナーロボット【レクリエーション ifbot】☆☆

認知症の前兆は あるのでしょうけど 高齢者の場合 家族が見過ごしてしまう事も多いようです。 物忘れが多くなった!!くらいに軽く感じてしまいます。

認知症の場合 症状は 様々!!異食・徘徊・暴力・奇声・盗難・妄想など あげればキリがありませんし 1人の要介護者に 数種類に症状が混在するものです。

介護施設の介護職員にとって 認知症の徘徊は 重労働であり根気が必要な仕事ですね。 1人の要介護者の 徘徊行動には かかりっきりになれない!!

まして 徘徊行動のある要介護者で 若く(70歳前後) 健康であれば 女性の介護職員では 対応できない事も・・・・

まして 徘徊を力で静止しようとすれば 暴力行為?と とられてしまう事もあります。

認知症の徘徊を 治療する医療行為は無いです。徘徊自体が どのようなメカニズムで発生するか 医学的にも解明されていないですし・・・・

田舎の介護施設で仕事していても 認知症の要介護者は多い!! 全国的にも 認知症の要介護者は増加傾向にあるようですけど・・・・
ペット
認知症の要介護者の徘徊行動への対処方法は ただ 付き添って見守るだけ??

徘徊する認知症の要介護者の 好き勝手な行動に振り回されていては 介護の仕事ができない!という悩みもあります・・・・

田舎の介護施設には 庭もあります。 普段は 締め切った建物内で過ごしますけど 気分転換に 庭のベンチに座っていると 気分転換になるものですね。

徘徊する要介護者と一緒に 庭のベンチに並んで座って 夕日を眺める・・・介護とは言わないでしょうけど 精神的に落ち着くものです。

夕日を見ながら 山並みを見ていると 気分が落ち着いてくるものです(田舎の介護施設ならではですね)

介護職員が多い日にしかできないですけど・・・・介護スタッフに余裕があるときには 要介護者とベンチに並んで座るだけで 夜中の徘徊は減るようです。

多分 精神的に 穏やかな気分になるし 並んで座る事によって 安心感がでくるのかも・・・・(モットモ 要介護者に聞いても まともな返答は無いですけど・・・・)

介護施設内での 限られた空間での決まった生活は 入居者にとって ストレスを生んでいるのかもしれません。

介護施設自体は 少人数の介護職員で 介護作業の効率優先の間取りですから 入居者である要介護者に 優しいものではないですね。

介護施設にだまされるな!


★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ



Powered by Seesaa
探偵社/興信所ならプライベート・シャドー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。