老人ホーム・特養・デイサービス・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネ

介護施設・在宅介護・介護用品

介護職員の待遇改善には介護施設グループ化!無駄が多い介護施設の実態は利用者にも不親切。

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
耳ツボでリフトアップが出来る!!自分で貼れる耳ツボシール!!
受付嬢
介護施設と一口に言っても 有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホーム・デイサービス・訪問介護施設・ケアハウス・小規模多機能型介護施設・宅老所など、色々な施設があるものです。

介護施設も民間企業である以上、利益を追求するものと言えます。
介護施設の運営には、民間会社もあれば、社会福祉法人・医療法人など様々です。

介護施設は、系列化・グループ化されている施設よりも、1つだけの施設で運営されている施設が多いのが実態です。

介護の仕事は、多少の違いはあれ似ていますから、横並びで運営されるケースが多いようです。

1つの介護施設として独立して運営する場合と、グループ化・系列化して運営する場合では、小規模で運営する場合は無駄が多い!

たとえば、数多く存在するのが特別養護老人ホーム(特養)の場合、特養+デイサービス+グループホーム+訪問介護などを併設していますけど、利用者は200人以下!

訪問介護の場合は、人数の把握が難しいですけど・・・介護職員は、正社員・パート社員を含めて100人以下ですね。

この規模で、効率化は難しい・・・・介護職員は要介護者に対して同じ比率で増員すればいいけど、事務関係や役員は人数が増えても、同じ人数でできるものです。

介護職員に対する事務職員・役員の比率が高いほど、介護施設経営の効率化を目指す必要があります。

また、豪華な介護施設を建設するに当たり、金融機関からの借り入れの返済分も無視できないものです。
ペット
介護施設の場合、間接的にかかる費用をいかに少なくするかによって、介護職員に回る介護報酬(給料)が変わってくるものです。

実際、介護職員の給料は低いのは、間接経費が高いから!

古い介護施設ほど、介護職員の給与面の待遇は、いい傾向があるものです。

また、介護食を自前の施設で提供する場合、1つの厨房施設が適切であるかどうかも、間接経費を左右します。

介護施設内に厨房を設けて、介護食・利用者の食事を提供するよりも、給食センターなどを利用したほうが安いものですけど・・・・

オムツをはじめ介護用品も、利用者が多ければ安く購入できますけど、小規模の施設では安くならないし・・・・

特に、グループホームなどは経営に占める間接経費が高いですから、介護職員の給料には回って来ないと言うのが現実ですね。

そこで、個別に介護施設を作って個別に運営するよりも、グループ化して間接部門の経費を下げれば、介護職員に回る介護報酬(給料)は 増えるものです。

行政も介護の実態に対して改善策を示せないのは、介護施設の経営状態をカウンセリングしていないしカウンセリングする能力もないし・・・・

介護施設の運営者にも経営の素人が多いし、介護職員の負担に頼っていては介護自体が崩壊していきそうです。

介護施設をグループ化して経営効率を上げても、利用者に他する介護の質は低下しないはずですけど・・・・
   
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護の日々の出来事

介護は技術?介護は芸術!介護職員は芸術家(笑)旬を感じ取る芸術家が介護職員かも・・・

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
介護予防アクティビティにも生かせる音楽療法的音楽活動
受付嬢
介護は技術?」「介護は心?」「介護は芸術?」

介護は、要介護者1人に対して1つの介護! 介護の対象はモノではなく人間!と言うように考えると、システム化できない仕事と言えます。

特別養護老人ホーム・老人保健施設などの介護施設では、効率化しなければ少ない介護職員では運営できない! 結果として、システム化された介護になってしまう。

システム化された介護では、介護技術が高いほど効率よく仕事ができる!! 介護職員に高い介護技術があれば、要介護者は満足しているのでしょうか??

介護は心」と言いつつも、介護職員と要介護者は他人の関係!! 双方の心の奥までは理解できない!! 時間的な制約も多いし・・・・

介護はシステム化できないオーダーメイドのサービスですね。 一品生産みたいなものともいえます(笑)

介護の現場に存在するものは、感謝・感動という形にできないものもあります。 感謝・感動を与えるものは、芸術みたいなものかもしれません。

また、1人の要介護者も月日が経過する事によって、年齢を重ね 体・気持ちの状態も変化していくものです。 介護も、その時々の旬にあった介護が大切かも・・・・

料理の食材の旬じゃないけど・・・(笑) 要介護者の変化に合わせた旬な介護が必要ですね。

旬=要介護者の状態に合わせた介護⇒⇒⇒要介護者の満足度の向上(CSの向上)

感動・感謝を与える事は、技術と言うよりも芸術的な要素が強いものです。
ペット
芸術作品を作って人に評価されるには苦労が多い!!

介護も同様に、要介護者に満足を与えるには苦労が多い! 介護も芸術と思えば、苦労するプロセスも楽しいものかも・・・・

芸術作品(絵画・陶芸・音楽など)に、万人に評価が高い作品がないように、介護も要介護者を100%満足してもらえる介護は存在しない。

結局は、介護も妥協するしかない! 要介護者も自分できないから、妥協するしかない!

介護で「同性介護」と言いますけど 「ナゼ?同性介護?」  「プライバシーがあるから?」という勝手な結論がありますけど・・・・

介護職員が、要介護者に恋愛感情を持つことは無いだろうし・・・・要介護者が介護職員に恋愛感情を持つ事はありますけど・・・・

介護は、性別よりも人間と人間の付き合いなんです。 在宅介護は、異性の介護がほとんどだし・・・・

芸術にも、性別・年齢差はないし・・・・・技術には、性別・年齢差があるものです。

介護の心」は、同性同士よりも異性のほうが良い場合もありますし・・・・要介護者と言っても、高齢者にも性欲(恋愛感情)がありますし、恋愛感情は、生きる支えの一部ですね。

満足度の高い介護をするには、芸術作品を生み出す苦労に共通するものかもしれません。 
高齢者の芸術療法個と向きあう介護

★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護の誤解

介護の思い込み! 介護は 女性の仕事? 男性のほうが適性がありますけど・・・思い込みって怖いものですね。

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
耳ツボでリフトアップが出来る!!自分で貼れる耳ツボシール!!

受付嬢
介護は女性の仕事」「看護は女性の仕事」など 男性と女性の性差によって 女性の仕事と男性の仕事で 区別されている傾向があります。

看護師には 女性が多いし 介護の仕事にも 女性が多いのは事実です。 しかし 外国の事情を見ると 看護介護の仕事は 男女による 極端な区別は無いようです。

看護介護は 女性の仕事」と言うのは 日本人の思い込みに過ぎないのではないかと感じてしまいます。

同じ 医療関係の仕事では 医師は 男性が多い? 女性の医師は 結婚して出産すると 医療現場に戻れないのが現実としてあります。

医師不足といいつつも 医師不足の原因を作っているのは 医療現場自体かもしれません。 一度 出産などで 医療現場を離れると 医師として働きたくても 戻る場所が無い!と言う現実。

看護師の場合は 医師ほどではなくても 出産などを経験し 育児期間で 医療現場を離れると なかなか 戻れないものです。

医師不足看護師不足といいつつも 医師免許・看護師免許を持っている人の数を見ると 医師不足も看護師不足も 発生しないはずです。

介護の現場を見ると 女性の介護職員は 採用しても 男性介護職員の採用は 極端に少ないと言う現実があります。

介護の仕事!と言っても 訪問介護は 料理・洗濯・掃除などの家事(生活支援)が主ですから 男性と言うよりも 女性向?

施設介護でも グループホームなどは 介護の仕事と言っても 料理・洗濯・掃除がメインになっているホームが多いようです。

グループホームの本来の趣旨は 要介護(要支援)の認知症高齢者の生活支援・介護ですけど 実際に グループホームの入居者で 料理・洗濯・掃除を自立できている入居者は少ない!!

グループホームでは 料理・洗濯・掃除などの仕事をサポートすると言うよりも 料理・洗濯・掃除などの仕事は 介護職員の仕事!!

更には 排泄・入浴などが自立していなければ 排泄介助入浴介助が必要になります。 グループホームの介護職員は 家政婦状態+介護の仕事!! グループホームの介護職員の離職が多いのは 雑用係であり 介護の仕事ではない!!

グループホームの場合は 女性介護職員が多数ですし 介護職員の入れ替わりが激しいのも 特徴ですね。男性介護職員の場合は 家事・雑用をする為に 介護の仕事をしているんじゃないし グループホームは 敬遠されますね。
ペット
介護施設の中でも 特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)などの場合も 女性介護職員が 大半です(女性介護職員しか採用しない施設もあります)

特養・老健などで 男性と女性の介護職員が 入り混じっている施設で ある特徴があります。

男女で 同じ介護の作業をしています。

女性介護職員と 男性介護職員の 勤務期間の長さに 差が現れます。 女性介護職員と男性介護職員を 比較すると 女性介護職員のほうが 離職・転職率が高い!!

更に 女性介護職員には 腰痛が多いけど 男性介護職員には 腰痛は少ない!!

女性介護職員には うつ状態が多いけど 男性介護職員には うつ状態は少ない!!

女性介護職員には イジメが多いけど 男性介護職員には イジメは少ない!!

介護施設によって 状況は違うでしょうけど・・・・・

男性介護職員のほうが 体格がいいし 力もあるし 体力もあるし 介護を仕事と割り切っているし・・・・

そうそう 男性介護職員で 他業種から転職して介護を始めた人って 話題も豊富ですね。 入居者との会話は 転職経験のある男性介護職員が 喜ばれますね。(モチロン 女性でも 話題豊富な人はいますけど 全体的には 男性のほうが 話題豊富な人は多いようです)

更に 物事に対して 工夫・アイデアは 中高年で転職経験のある 男性介護職員に限る!! 男性のほうが パソコンや電気や機械などの メカにも強いし・・・・

介護を内側から見ていると 介護は男性に適性のあるような感覚があります。

モットモ 介護施設の運営者などは 同性介護・女性介護職員ということに こだわり過ぎていますけど・・・・

火災などの 緊急なときでも 介護+力仕事を考えると 男性向き!! ナゼ 男性介護職員を増やさないのか? 不思議です。

若い女性の介護職員もいいけど 頼りになるのは 中高年の転職経験のある男性介護職員ですね。
   
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ

介護施設・在宅介護・介護用品

介護職員が辞める介護施設&介護職員が辞めない介護施設!違いは??

シェアブログ326に投稿 ★★ 最新記事 へ★★
グループホーム・有料老人ホーム
受付嬢
介護施設!と一口に言っても 有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホーム・老人病院・ケアハウス・デイサービスなど 様々です。

介護職員は 離職率が高い!!と言われます。 どの介護施設も離職率が高い??

介護を外部から見ていると 介護施設の区別がつかないし・・・・結果として 介護職員の退職・転職などの離職が多いように見られます。

介護の仕事からの離職の原因は 重労働の割りに給料が安い!! 夜勤が多い!!腰痛などの病気になる!!など 色々とあります。

しかし 離職率の低い介護施設に注目が集まりませんね。 モットモ 一般企業に比較する場合 離職率は同じくらいですけど・・・

特養・老健でも 介護職員の離職率には差が有りますし グループホームでも 離職率には差が有ります。

介護の仕事をしている立場から 介護職員の離職率は 気になりますね。

介護の仕事は 3Kの仕事!! しかし 3Kの仕事だから 離職する人は 意外と少ないものです。 ニュースなどでは 3Kの仕事だから 離職が多い!とみられていますけど・・・・ 

介護の仕事の離職の原因は 給与面の話は避けられないですね。 お金の話は 敬遠されがちですけど 仕事をする目的のひとつは 収入を得るため!!

きつい!汚い!危険!という仕事でも 給料がよければ 仕事と割り切って介護への転職希望者はいるものです。

実際「ありがとう」と言われる仕事は 数少ないですし 感謝されれば 仕事のモチベーションにもなるものです。

しかし 介護の仕事は ボランティアではない!!という現実です。 介護の仕事をしていて 生活できなければ 将来設計もできない!

将来に希望が見出せない仕事は やるべき仕事ではない! そういわれても反論できないですし・・・・
ペット
介護職員の離職率が高い介護施設と 定着率が高い介護施設の違いは 何でしょうか??

給料の違いもあるでしょうけど・・・・ 介護施設の給料は 横並びですね。 介護施設の理念や経営手腕によって 多少の違いはありますけど・・・・・

介護施設(特養・老健)は 10人くらいのスタッフで 介護ローテーションを作ります。 

モチロン 介護施設によって違いはあるでしょうし 利用者(入居者)の要介護?
認知症レベルによっても 違うでしょうし 看取り介護(ターミナルケア)を 実施するかどうか?によっても違いますね

10人のスタッフの 年齢構成は 20歳代4人 30歳代2人 40歳代2人 50歳代2人が理想ですね。 男女の比率は 5対5か 6対4が理想ですね。

介護のグループのリーダーは 40歳代の人です。

現実には 20歳代の介護職員が多い 介護施設が大半のようですけど・・・・・

年齢構成・男女の比率は 介護の仕事でも 一般企業でも 同じものです。

年齢構成・男女比率が偏ると 離職者が増える傾向が見られます。

介護スタッフが親子・兄弟のような 年齢構成になると 人生経験によるアドバイスもあれば 悩みなどの相談もしやすいものです。 孤立する人が少なくなれば 仕事に対して ストレスが生まれにくくなる!という簡単な理屈ですね。

年齢構成に幅があれば 誰かが調整役になって イジメ・虐待の問題も 解消できます。

40歳代・50歳代の介護職員には 転職経験もあるでしょうから 社会常識・仕事への姿勢も 20歳代の介護職員にとっては 参考になるものです。

残念ながら 給料の問題は解決できませんけど・・・・・

介護の仕事を 介護技術として捕らえるだけでなく 気持ちの仕事として捉えるには 人生経験・社会経験は 貴重ですね。

年代・男女のバランスが取れている介護施設では 離職者が少ない!という現実は 知られていないようですね。

特に グループホームでは 年齢・性別が偏っていますから 職員間のイジメによって 離職者が多いようです。

グループホームの場合は 給料の安さも 大きな問題です。 9人以下の入居者を 6〜7人の 介護職員で見るということは 大変な事ですから せめて 給料などには 反映させて欲しいものですけど・・・

グループホームの場合は 料理・洗濯・掃除などの家事も 介護職員の仕事になっている場合もあります(本来のグループホームの趣旨と違いますけど・・・)

料理・洗濯・掃除は 介護技術は不要ですし 介護職員のメインの仕事ではないですね。

介護の仕事から離職した人は 介護の仕事には戻っていない! 介護の仕事からの離職を少なくする事を考える事が大切ですね。

グループホームの人生模様グループホーム豊かな暮らし
★★ 介護の話題は TOP PAGE からどうぞ ★★

ブログランキングに 応援クリック お願いします
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログへ



Powered by Seesaa
探偵社/興信所ならプライベート・シャドー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。