介護予防アクティビティにも生かせる音楽療法的音楽活動

「介護は技術?」「介護は心?」「介護は芸術?」
介護は 要介護者1人に対して 1つの介護! 介護の対象は モノではなく人間!と言うように考えると システム化できない仕事と言えます。
特別養護老人ホーム・老人保健施設などの介護施設では 効率化しなければ 少ない介護職員では 運営できない! 結果として システム化された介護になってしまう。
システム化された介護では 介護技術が高いほど 効率よく仕事ができる!! 介護職員に 高い介護技術があれば 要介護者は満足しているのでしょうか??
「介護は心」と言いつつも 介護職員と要介護者は 他人の関係!! 双方の心の奥までは 理解できない!! 時間的な制約も多いし・・・・
介護は システム化できないオーダーメイドのサービスですね。 一品生産みたいなものともいえます(笑)
介護の現場に存在するものは 感謝・感動という 形にできないものもあります。 感謝・感動を与えるものは 芸術みたいなものかもしれません。
また 1人の要介護者も 月日が経過する事によって 年齢を重ね 体・気持ちの状態も変化していくものです。 介護も その時々の 旬にあった介護が大切かも・・・・
料理の食材の旬じゃないけど・・・(笑) 要介護者の変化に合わせた旬な介護が必要ですね。
旬=要介護者の状態に合わせた介護⇒⇒⇒要介護者の満足度の向上(CSの向上)
感動・感謝を 与える事は 技術と言うよりも 芸術的な要素が強いものです。

芸術作品を作って 人に評価されるには 苦労が多い!!
介護も同様に 要介護者に満足を与えるには 苦労が多い! 介護も芸術と思えば 苦労するプロセスも楽しいものかも・・・・
芸術作品(絵画・陶芸・音楽など)に 万人に評価が高い作品がないように 介護も要介護者を100%満足してもらえる介護は 存在しない。
結局は 介護も妥協するしかない! 要介護者も 自分できないから 妥協するしかない!
介護で「同性介護」と言いますけど 「ナゼ?同性介護?」 「プライバシーがあるから?」という勝手な結論がありますけど・・・・
介護職員が 要介護者に恋愛感情を持つことは無いだろうし・・・・要介護者が介護職員に恋愛感情を持つ事はありますけど・・・・
介護は 性別よりも 人間と人間の付き合いなんです。 在宅介護は 異性の介護がほとんどだし・・・・
芸術にも 性別・年齢差はないし・・・・・技術には 性別・年齢差があるものです。
「介護の心」は 同性同士よりも 異性のほうが良い場合もありますし・・・・要介護者と言っても 高齢者にも性欲(恋愛感情)がありますし 恋愛感情は 生きる支えの一部ですね。
満足度の高い介護をするには 芸術作品を生み出す苦労に共通するものかもしれません。
高齢者の芸術療法・個と向きあう介護
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