老人ホーム・特養・デイサービス・介護福祉士・ヘルパー・ケアマネ

介護の日々の出来事

介護は技術?介護は芸術!介護職員は芸術家(笑)旬を感じ取る芸術家が介護職員かも・・・

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介護予防アクティビティにも生かせる音楽療法的音楽活動
受付嬢
介護は技術?」「介護は心?」「介護は芸術?」

介護は 要介護者1人に対して 1つの介護! 介護の対象は モノではなく人間!と言うように考えると システム化できない仕事と言えます。

特別養護老人ホーム・老人保健施設などの介護施設では 効率化しなければ 少ない介護職員では 運営できない! 結果として システム化された介護になってしまう。

システム化された介護では 介護技術が高いほど 効率よく仕事ができる!! 介護職員に 高い介護技術があれば 要介護者は満足しているのでしょうか??

介護は心」と言いつつも 介護職員と要介護者は 他人の関係!! 双方の心の奥までは 理解できない!! 時間的な制約も多いし・・・・

介護は システム化できないオーダーメイドのサービスですね。 一品生産みたいなものともいえます(笑)

介護の現場に存在するものは 感謝・感動という 形にできないものもあります。 感謝・感動を与えるものは 芸術みたいなものかもしれません。

また 1人の要介護者も 月日が経過する事によって 年齢を重ね 体・気持ちの状態も変化していくものです。 介護も その時々の 旬にあった介護が大切かも・・・・

料理の食材の旬じゃないけど・・・(笑) 要介護者の変化に合わせた旬な介護が必要ですね。

旬=要介護者の状態に合わせた介護⇒⇒⇒要介護者の満足度の向上(CSの向上)

感動・感謝を 与える事は 技術と言うよりも 芸術的な要素が強いものです。
ペット
芸術作品を作って 人に評価されるには 苦労が多い!!

介護も同様に 要介護者に満足を与えるには 苦労が多い! 介護も芸術と思えば 苦労するプロセスも楽しいものかも・・・・

芸術作品(絵画・陶芸・音楽など)に 万人に評価が高い作品がないように 介護も要介護者を100%満足してもらえる介護は 存在しない。

結局は 介護も妥協するしかない! 要介護者も 自分できないから 妥協するしかない!

介護で「同性介護」と言いますけど 「ナゼ?同性介護?」  「プライバシーがあるから?」という勝手な結論がありますけど・・・・

介護職員が 要介護者に恋愛感情を持つことは無いだろうし・・・・要介護者が介護職員に恋愛感情を持つ事はありますけど・・・・

介護は 性別よりも 人間と人間の付き合いなんです。 在宅介護は 異性の介護がほとんどだし・・・・

芸術にも 性別・年齢差はないし・・・・・技術には 性別・年齢差があるものです。

介護の心」は 同性同士よりも 異性のほうが良い場合もありますし・・・・要介護者と言っても 高齢者にも性欲(恋愛感情)がありますし 恋愛感情は 生きる支えの一部ですね。

満足度の高い介護をするには 芸術作品を生み出す苦労に共通するものかもしれません。 
高齢者の芸術療法個と向きあう介護

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介護の誤解

介護の思い込み! 介護は 女性の仕事? 男性のほうが適性がありますけど・・・思い込みって怖いものですね。

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耳ツボでリフトアップが出来る!!自分で貼れる耳ツボシール!!

受付嬢
介護は女性の仕事」「看護は女性の仕事」など 男性と女性の性差によって 女性の仕事と男性の仕事で 区別されている傾向があります。

看護師には 女性が多いし 介護の仕事にも 女性が多いのは事実です。 しかし 外国の事情を見ると 看護介護の仕事は 男女による 極端な区別は無いようです。

看護介護は 女性の仕事」と言うのは 日本人の思い込みに過ぎないのではないかと感じてしまいます。

同じ 医療関係の仕事では 医師は 男性が多い? 女性の医師は 結婚して出産すると 医療現場に戻れないのが現実としてあります。

医師不足といいつつも 医師不足の原因を作っているのは 医療現場自体かもしれません。 一度 出産などで 医療現場を離れると 医師として働きたくても 戻る場所が無い!と言う現実。

看護師の場合は 医師ほどではなくても 出産などを経験し 育児期間で 医療現場を離れると なかなか 戻れないものです。

医師不足看護師不足といいつつも 医師免許・看護師免許を持っている人の数を見ると 医師不足も看護師不足も 発生しないはずです。

介護の現場を見ると 女性の介護職員は 採用しても 男性介護職員の採用は 極端に少ないと言う現実があります。

介護の仕事!と言っても 訪問介護は 料理・洗濯・掃除などの家事(生活支援)が主ですから 男性と言うよりも 女性向?

施設介護でも グループホームなどは 介護の仕事と言っても 料理・洗濯・掃除がメインになっているホームが多いようです。

グループホームの本来の趣旨は 要介護(要支援)の認知症高齢者の生活支援・介護ですけど 実際に グループホームの入居者で 料理・洗濯・掃除を自立できている入居者は少ない!!

グループホームでは 料理・洗濯・掃除などの仕事をサポートすると言うよりも 料理・洗濯・掃除などの仕事は 介護職員の仕事!!

更には 排泄・入浴などが自立していなければ 排泄介助入浴介助が必要になります。 グループホームの介護職員は 家政婦状態+介護の仕事!! グループホームの介護職員の離職が多いのは 雑用係であり 介護の仕事ではない!!

グループホームの場合は 女性介護職員が多数ですし 介護職員の入れ替わりが激しいのも 特徴ですね。男性介護職員の場合は 家事・雑用をする為に 介護の仕事をしているんじゃないし グループホームは 敬遠されますね。
ペット
介護施設の中でも 特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)などの場合も 女性介護職員が 大半です(女性介護職員しか採用しない施設もあります)

特養・老健などで 男性と女性の介護職員が 入り混じっている施設で ある特徴があります。

男女で 同じ介護の作業をしています。

女性介護職員と 男性介護職員の 勤務期間の長さに 差が現れます。 女性介護職員と男性介護職員を 比較すると 女性介護職員のほうが 離職・転職率が高い!!

更に 女性介護職員には 腰痛が多いけど 男性介護職員には 腰痛は少ない!!

女性介護職員には うつ状態が多いけど 男性介護職員には うつ状態は少ない!!

女性介護職員には イジメが多いけど 男性介護職員には イジメは少ない!!

介護施設によって 状況は違うでしょうけど・・・・・

男性介護職員のほうが 体格がいいし 力もあるし 体力もあるし 介護を仕事と割り切っているし・・・・

そうそう 男性介護職員で 他業種から転職して介護を始めた人って 話題も豊富ですね。 入居者との会話は 転職経験のある男性介護職員が 喜ばれますね。(モチロン 女性でも 話題豊富な人はいますけど 全体的には 男性のほうが 話題豊富な人は多いようです)

更に 物事に対して 工夫・アイデアは 中高年で転職経験のある 男性介護職員に限る!! 男性のほうが パソコンや電気や機械などの メカにも強いし・・・・

介護を内側から見ていると 介護は男性に適性のあるような感覚があります。

モットモ 介護施設の運営者などは 同性介護・女性介護職員ということに こだわり過ぎていますけど・・・・

火災などの 緊急なときでも 介護+力仕事を考えると 男性向き!! ナゼ 男性介護職員を増やさないのか? 不思議です。

若い女性の介護職員もいいけど 頼りになるのは 中高年の転職経験のある男性介護職員ですね。
   
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介護施設・在宅介護・介護用品

介護職員が辞める介護施設&介護職員が辞めない介護施設!違いは??

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グループホーム・有料老人ホーム
受付嬢
介護施設!と一口に言っても 有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホーム・老人病院・ケアハウス・デイサービスなど 様々です。

介護職員は 離職率が高い!!と言われます。 どの介護施設も離職率が高い??

介護を外部から見ていると 介護施設の区別がつかないし・・・・結果として 介護職員の退職・転職などの離職が多いように見られます。

介護の仕事からの離職の原因は 重労働の割りに給料が安い!! 夜勤が多い!!腰痛などの病気になる!!など 色々とあります。

しかし 離職率の低い介護施設に注目が集まりませんね。 モットモ 一般企業に比較する場合 離職率は同じくらいですけど・・・

特養・老健でも 介護職員の離職率には差が有りますし グループホームでも 離職率には差が有ります。

介護の仕事をしている立場から 介護職員の離職率は 気になりますね。

介護の仕事は 3Kの仕事!! しかし 3Kの仕事だから 離職する人は 意外と少ないものです。 ニュースなどでは 3Kの仕事だから 離職が多い!とみられていますけど・・・・ 

介護の仕事の離職の原因は 給与面の話は避けられないですね。 お金の話は 敬遠されがちですけど 仕事をする目的のひとつは 収入を得るため!!

きつい!汚い!危険!という仕事でも 給料がよければ 仕事と割り切って介護への転職希望者はいるものです。

実際「ありがとう」と言われる仕事は 数少ないですし 感謝されれば 仕事のモチベーションにもなるものです。

しかし 介護の仕事は ボランティアではない!!という現実です。 介護の仕事をしていて 生活できなければ 将来設計もできない!

将来に希望が見出せない仕事は やるべき仕事ではない! そういわれても反論できないですし・・・・
ペット
介護職員の離職率が高い介護施設と 定着率が高い介護施設の違いは 何でしょうか??

給料の違いもあるでしょうけど・・・・ 介護施設の給料は 横並びですね。 介護施設の理念や経営手腕によって 多少の違いはありますけど・・・・・

介護施設(特養・老健)は 10人くらいのスタッフで 介護ローテーションを作ります。 

モチロン 介護施設によって違いはあるでしょうし 利用者(入居者)の要介護?
認知症レベルによっても 違うでしょうし 看取り介護(ターミナルケア)を 実施するかどうか?によっても違いますね

10人のスタッフの 年齢構成は 20歳代4人 30歳代2人 40歳代2人 50歳代2人が理想ですね。 男女の比率は 5対5か 6対4が理想ですね。

介護のグループのリーダーは 40歳代の人です。

現実には 20歳代の介護職員が多い 介護施設が大半のようですけど・・・・・

年齢構成・男女の比率は 介護の仕事でも 一般企業でも 同じものです。

年齢構成・男女比率が偏ると 離職者が増える傾向が見られます。

介護スタッフが親子・兄弟のような 年齢構成になると 人生経験によるアドバイスもあれば 悩みなどの相談もしやすいものです。 孤立する人が少なくなれば 仕事に対して ストレスが生まれにくくなる!という簡単な理屈ですね。

年齢構成に幅があれば 誰かが調整役になって イジメ・虐待の問題も 解消できます。

40歳代・50歳代の介護職員には 転職経験もあるでしょうから 社会常識・仕事への姿勢も 20歳代の介護職員にとっては 参考になるものです。

残念ながら 給料の問題は解決できませんけど・・・・・

介護の仕事を 介護技術として捕らえるだけでなく 気持ちの仕事として捉えるには 人生経験・社会経験は 貴重ですね。

年代・男女のバランスが取れている介護施設では 離職者が少ない!という現実は 知られていないようですね。

特に グループホームでは 年齢・性別が偏っていますから 職員間のイジメによって 離職者が多いようです。

グループホームの場合は 給料の安さも 大きな問題です。 9人以下の入居者を 6〜7人の 介護職員で見るということは 大変な事ですから せめて 給料などには 反映させて欲しいものですけど・・・

グループホームの場合は 料理・洗濯・掃除などの家事も 介護職員の仕事になっている場合もあります(本来のグループホームの趣旨と違いますけど・・・)

料理・洗濯・掃除は 介護技術は不要ですし 介護職員のメインの仕事ではないですね。

介護の仕事から離職した人は 介護の仕事には戻っていない! 介護の仕事からの離職を少なくする事を考える事が大切ですね。

グループホームの人生模様グループホーム豊かな暮らし
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介護の日々の出来事

介護に求めたいのは「老人力」か「大人力」!若者の将来は、発展的産業に振り分けるべきかも・・・・

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受付嬢
少子高齢化社会・長寿社会といわれて、高齢者も溢れています。

高齢者の定義は定かではないけれど、定年を迎えて定職がなく過ごしている人は、今後、ますます増加していきそうです。

高齢社会・長寿社会といっても、介護が必要な人もいれば、元気な人もいます。

元気な高齢者が、介護が必要な高齢者の面倒を見る!という社会システムがあっても良いような気がします。

人生経験の長さが同じということは、介護の場面でも役立ちそうです。

若い人が介護の仕事を目指すのは否定しませんけど、少子高齢社会において、介護の仕事を分担すべきかどうかは、疑問を感じるものです。

高齢者が高齢者の介護をするというメリットは、お金(給料)の問題が少ないことです。

元気な高齢者にとって(介護の)仕事をする事は、収入面よりも「やりがい・社会への還元」等に通じるものがあるものです。

介護の仕事の3K(きつい・きたない・危険)は解決できないですけど、低賃金の解決策にはなりそうです。

高齢者が持っている「大人力」「老人力」は、若い人が持っていないものです。
ペット
介護問題の中で「介護労働の低賃金」を解決するには、年齢・資格を重視するばかりではなく、社会体験を含めた「老人力」「大人力」とも言えそうです。

長寿社会と共に少子化社会の進行は、若い人は創造的な仕事を優先するとともに、高齢者が介護という「非創造的」な分野を担うという役割分担が必要かもしれません。

介護施設・介護事業者にとって、高齢者よりも若い人を雇用したい!というのは、人生経験が少ないほうが雇用しやすい!と言う事からもきています。

介護の資格についても、高齢者に資格取得を期待できにくいものですけど、介護=資格保有者!というのは、本来の趣旨ではないように感じます。

介護の問題は、厚生労働省などが管轄しています。国・官庁にとって、責任回避の為には、有資格者に責任を持たせることも方策の1つに過ぎません。

介護の現実と、介護の理論にギャップがあるように、本来の姿が見えにくくなっているのが、介護問題の根本とも言えそうです。

また、介護事業者が介護問題の解決に向いているばかりでなく、介護=営利産業!というように捕らえているのも問題ですね。

もっとも、介護産業を民間の業種として捕らえれば、利益追求は避けられないですから、税金を含めた「特区」という扱いも必要になりそうです。

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高齢化社会&高齢社会

介護支援ボランティアが、介護を支え、介護予防効果もあります。ポイントが貯まるのも楽しみですね

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受付嬢
介護の現場の話題になる時に、介護職員の離職がテーマになる事が多いですね。

介護3Kについては、解消できないものかもしれませんけど、給料の面だけは何らかの対策が必要です。

介護問題の解決については、国(政治家・官僚)よりも、地方の自治体のほうが解決策を持っているのかもしれません。国が上から目線で対策を作るよりも、地方自治体の取組みを参考にしたほうが、解決につながるかもしれません。

注目したいのが「介護支援ボランティア制度」です。名称を独自に決めている地域もありますから、わからない事もありますし、市町村役場の福祉課が窓口だったり、社会福祉協議会が窓口だったりしますから、仕組みも統一されていないオリジナルの仕組みです。
介護ボランティア.JPG
制度と言っても、市町村レベルで、独自に作っていますから、すべて同じではないです。

ちなみに、「介護支援ボランティア制度」を行っている市町村は・・・・・(参考程度ですけど・・・)
 
■ 山形県天童市     ■ 栃木県日光市&小山市
■ 群馬県桐生市     ■ 茨城県土浦市 
■ 千葉県柏市&印西市
■ 東京都千代田区・世田谷区・品川区・新宿・稲城市・八王子市・日野市・清瀬市・町田市
■ 神奈川県横浜市・相模原市・藤沢市    ■ 静岡県袋井市
■ 山梨県甲府市・富士吉田市    ■ 愛知県津島市
■ 三重県桑名市     ■ 福井県福井市
■ 京都府福知山市    ■ 大阪府吹田市・寝屋川市
■ 岡山県倉敷市     ■ 山口県山陽野田市
■ 徳島県鳴門市     ■ 佐賀県唐津市
■ 大分県豊後高田市   ■ 熊本県天草市
■ 鹿児島県霧島市
などとなっています。仕組みも名称も違いますし、ボランティアの内容も、違いますから比較する事は適当でないと感じます。

ペット
介護支援ボランティアは、東京都稲城市が導入し・全国に広がってます。

介護施設には、介護職員がいますけど、ボランティアを利用する事によって、介護の質の向上を目指せます。

ポイントについては、統一されていないですけど、ボランティア1回につき200P(200円)程度です。

介護ボランティアの仕事としては、お茶を入れたり、話し相手になったり、食事の介助をしたりと、様々ですけど数回の研修を受けて出来る内容です。

自治体によっては、介護ボランティアの年齢制限(65歳以上)がある場合もありますけど、制限を設けない自治体もあります。

メリットは、介護職員の負担を減らす事共に、介護を身近に感じる事で、身内の介護にも役立てる事もできます。

また、ボランティアと言いつつもポイントを換金する事で、お小遣いにもなりますし、社会との繋がりができることで介護予防にもなります。

介護保険料も上昇していますから、介護保険料は介護ボランティアで補う事もできます。

介護ボランティアといいますけど、障害者施設・子育て支援施設などにも、ポイントを適用している自治体もありますから、出来る範囲でボランティアをする事ができます。

介護職員3Kの職場環境の改善にも、多少は寄与するかもしれません。

介護とは無縁の人でも、将来は介護にかかわらざるを得ないのが長寿社会です。

介護施設だけでなく、在宅高齢者の安否確認や、傾聴ボランティア・買い物などの生活支援にもポイントを適用しています。

介護問題を解決するのは、国に頼れない現在、地域の力と言えます。

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介護の誤解

介護も誤解されている!最も誤解されるのが「胃ろう」ですね。

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胃ろう(PEG)ケアと栄養剤投与法

受付嬢
介護も 誤解されています。 介護施設に入居すれば 病院のように 元気になって対処できるし 在宅で生活できる?

介護施設も 色々な種類がありますし 施設ごとに介護の方針も違うものです。

病院に入院すれば 病気が治って 元の生活に戻れる!

介護施設も 同じようなもの???

介護の理想としては 専門的に介護しながらリハビリをして 在宅で生活できるようにしたいものですけど・・・・ 

介護が必要な高齢者には 大部分の人に 認知症状が見られます。 逆に言えば 認知症状が無ければ 在宅介護で対応できるのですけど・・・・

介護施設のリハビリと言っても 病院などで行うリハビリほど 専門的でないし・・・・かえって メンタル面でのリハビリが無い分 現状維持するのが精一杯!!

介護職員はいても リハビリの専門家は 常駐していないのが 介護施設の職員構成ですね。

介護施設の責任者が医師であれば リハビリについても 力を入れるのでしょうけど・・・・リハビリに力を入れても 介護報酬の金額を考えると 経営的には苦しい・・・・
ペット
最近 介護施設の利用者に 「胃ろう」の人が増えているように感じます。

胃ろう」とは 認知症など 食べ物が 口から食べれなくなった人の為に 胃に穴を開け チューブから栄養を注入する事です。

栄養バランスが考えられていますから 栄養不足にはならない!といわれています。

特に 食べ物を口から食べて 誤嚥性肺炎などのリスク回避には 有効ですけど・・・・

同じく 口から食べれなくなった人の為には 静脈などに直接栄養剤を入れる 点滴もあります。

病院の医師の説明不足か?家族の理解不足か? 「胃ろう」「点滴」をすると 元のように元気になる!と思っている人もいるようです。

介護や病院の仕事をしていれば 元の状態に戻る事は無い!と わかっていますけど・・・・リハビリ次第では 元の状態に近づけることは可能だとは思いますけど・・・・

ある要介護者の家族の 笑えない現実です。

誤嚥性肺炎を起して 病院に入院した時に 医師から言われた事です。

「点滴では長く生きられない。胃ろうは 食事の同じ栄養を 直接 胃に入れるものです」

家族の選択は 「胃ろう」を作る事!!

しかし 「胃ろう」を作ったからといって 元の状態に戻る!という意味ではありません。

胃ろう」を作る要介護者は 要介護度が高いですから 動く事ができない人が多いものです。 寝たきり状態に近い人に「胃ろう」を作っても 症状が好転する可能性は低いものです。

胃ろう」を作って 栄養を摂取しても 体が動かなければ 筋肉は減っていきますから 次第にやせ細っていきます。やせ細っていくのが 点滴よりも ゆっくりと進行していくだけですね。

栄養摂取はできても 運動もできなければ 筋肉量は減少するし 認知症の症状が改善する事も無い!!

胃ろう」は 応急処置として考え 嚥下の訓練をすれば良いんですけど・・・・

結局 延命処置ともいえますね。 モチロン 嚥下機能が回復する見込みがあれば 有効ですけど・・・・

家族にとっても 終わりのない介護期間が続くのは 大変です。 

要介護者にとっても ただ 生きているだけの期間が長くなるのは 幸せなのか??? 医師の都合かも・・・・

人間の三大欲求「食欲」「睡眠欲」「性欲」のうち 食べる事ができなくなれば 人生の終末期かもしれません。

命をくれてありがとう
まごころの介護食


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介護保険・介護行政

介護保険はインフレ!要介護者の増加には介護予防が重要です。世の中はデフレと言いますけど現実は違うものです

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受付嬢
介護保険の上昇が続いています。

消費者物価はデフレと言いつつも、野菜や小麦製品は上昇していますし、ガソリン価格も高止まりしていますから、生活に必要な費用はデフレじゃなくてインフレ状態です。

介護においても、介護職員不足と言いつつも、介護職員の収入では生活できないと言う原因解決には取り組まれていません。

モットモ、介護職員不足しているのは、東京を始めとした都市部に集中していて、地方では介護職員の求人にも、応募者が殺到しているという現状です。

介護職員不足の問題は、都市部の問題!モットモ、24時間訪問介護の実施となると、地方では採算が取れず実施できないのが現実ですけど・・・・・

24時間訪問介護を実施するためには、1回30分程度の訪問介護の為に、30〜40分の移動時間を費やす事は不可能です。

介護業界は、パート社員・契約社員が多いですから、時間給で計算されますけど、移動時間は対象外!と言う現実があります。

24時間訪問介護を行えば、介護職員の離職を増幅しそうです。

現実を知らない官僚・行政職員に対策を任せるのが、非現実的ともいえます。
ペット
そんな中、今年4月から介護保険料の見直しが行われています。

介護保険料は、地域によって違います。人口に占める要介護者の割合で決められています。

全国の状況を見るには、地域の事情を理解しなければなりません。
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介護保険料は、全国的に上昇傾向ですけど、一律ではありません。

参考として、山梨県甲府市介護保険料を見てみると・・・・

甲府市の2012〜2014年度の65歳以上の介護保険料は、4166円/月から、5521円/月になります。1355円/月のアップですから、32.5%のアップになります。

上昇率はインフレもビックリ(笑)

年間の介護保険料は、49,990円から66,250円になりますから、年金を主な収入にしている人にとっては、生活苦になってしまいます。

年金の受給額は減るし、介護保険料は上がるし、野菜・ガソリンなどの生活に必要なものは上がるし・・・・高齢者には、暮らしにくい社会になりつつあります。

介護保険料が上がる背景を見てみますと、甲府市の要介護者数は、2000年には4,068人でした。2011年には9,234人です。2014年には10,189人と予想されています。

甲府市の人口が196,229人ですから、19人に1人が要介護者だということになります。モットモ、要介護状態にあっても「要介護認定」を受けているとは限らないですし、行政がすべて把握しているとも限りませんけど、参考にはなりそうです。

現実には、甲府市に限らず全国的に起きている問題ですけど、地方都市の場合、メディアに取り上げられず知られていないものです(介護職員不足。介護職員の離職も都市部が中心ですから、全国的に見れば違うものですね)
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ペット
介護保険に対して、介護報酬は1.2%の上昇があります。ただし、介護職員の給料が上がるとは断定できませんけど・・・・・

前回の介護報酬のアップの際にも、介護職員の給料が上がっていない介護施設は多かったものです。(介護施設の運営費に流用されていたようです)

介護の問題を解決するには、介護の現場を知る事から始まります。

借り入れをして立派な建物を建てるのもいいですけど、介護報酬が建築費の借金返済に充当されていては、介護職員の離職は止まりません。

まして、介護施設の建設費には補助金などの名目で、県・市町村から補助金があります。補助金の元になるのは、当然、税金ですね。

何かがおかしい・・・・というよりも、根本的に考え直さなければ、介護の問題範囲決しないのかもしれません。

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高齢化社会&高齢社会

介護施設を利用して町おこし!介護施設で市街地の空洞化を解消!介護施設も都市の一部です。

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老人介護施設で2000人以上を臨床して開発肌あれ、あせも、しもやけ、ひび、あかぎれなどにデュ...

受付嬢
介護施設で町おこし」「介護施設で市街地の空洞化を解消」と言っても そんな事はできない!と言う人が多いはずかも・・・・

介護施設って 集客力があるものです。町おこし!とか 市街地の空洞化!は 人が集まらないから生じる事です。

介護施設は 入居者と介護職員など 人の集まり! 入居者には 面会の家族も来るし・・・・田舎に介護施設があれば 姥捨て山みたいになりますけど 市街地の中心部にあれば 人が集まってくるから 姥捨て山にはならないものです。

市街地には 病院や公的機関も集まっていますから 利便性もいいし・・・・駅の近くだったら 遠方の要介護者を受け入れる事もできるし・・・・老老介護の場合 車が必需品になっている地域では 郊外の介護施設からは 足が遠のいてしまうものです。

モチロン 市街地に介護施設を作るには 個人の力ではできない事ですから 行政の力も必要ですね。

特別養護老人ホーム(特養)・老人保健施設(老健)などと 区別しないで 病院と併設すれば 医療体制も充実するし 集客効果はバツグン!!

集客があれば 経済効果は 自然と生まれるものですね。

介護施設の入居者も介護職員も 田舎よりも 街中のほうが便利!!!

だけど 要介護の高齢者が暮らしやすい 都市計画ができなければ 意味が無いですね。

また 近隣の人も 介護施設との交流に対して 意識を変える必要も生じます。 介護施設と言うと 必要!とは言いつつも 近所には 無いほうが良い・・・・こんな人が多いのでは???
ペット
介護の経験がない人にとっては 介護施設は異質なものに見えますから 仕方ないかもしれませんけど・・・・

最近は聞かなくなりましたけど「差別問題」「部落問題」などと 同じような感覚です。

市街地の介護施設は 行政が加担する事も大切ですね。 市街地再開発などで 民間の力ではできない部分も多いですから 行政面でのサポートが必要です。

介護施設を 集客施設として捕らえれば 波及効果としては 大きなものと言えます。

介護の仕事も 身近に見る事もできますし 市街地に集中する 医療機関・行政との連携もやりやすいものです。 

実際の問題として 東京・大阪などの大都市の市街地では 実現できないですけど 地方に行けば 駅の周囲には 空地もあるし シャッター通りもあるし 空きビルも多いものです。

市街地に集客を増やす事は コンパクトな街づくりにもなりますから 行政面のメリットは 大きいものです。行政区域が小さくてすみますから 移動時間のロスが少ない!!

介護問題を考える時に 行政は金銭問題がメインになっていますけど 街づくり!という観点を取り入れる事も大事そうです。

また 介護は地域別に考えられていますけど 地域区分を取り払って 介護を考えれば 経済効果を期待できる ビジネスモデルが作れるのでは???
介護施設にだまされるな!
介護施設で看取るということ

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高齢化社会&高齢社会

介護に求めたいのは「老人力」か「大人力」!若者の将来は、発展的産業に振り分けるべきかも・・・・

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受付嬢
介護と高齢者の関係は??

少子高齢化社会・長寿社会といわれて、高齢者も溢れています。そもそも、高齢者は何歳以上のことを言うのか?

高齢者の定義は定かではないけれど、定年を迎えて定職がなく過ごしている人は、今後、ますます増加していきそうです。団塊世代の大量退職が過ぎれば、社会構造は変化しそうです。

高齢社会・長寿社会といっても、介護が必要な人もいれば、元気な人もいます。

元気な高齢者が、介護が必要な高齢者の面倒を見る!という社会システムがあっても良いような気がします。

人生経験の長さが同じということは、介護の場面でも役立ちそうです。

若い人が介護の仕事を目指すのは否定しませんけど、少子高齢社会において、介護の仕事を分担すべきかどうかは、疑問を感じるものです。

更には、外国人が介護の仕事をするというのは・・・・嫌な仕事を外国人に押し付けているようで、いい気がしませんけど・・・・

高齢者が高齢者の介護をするというメリットは、お金(給料)の問題が少ないことです。

元気な高齢者にとって(介護の)仕事をする事は、収入面よりも「やりがい・社会への還元」等に通じるものがあるものです。

介護の仕事の3K(きつい・きたない・危険)は解決できないですけど、低賃金の解決策にはなりそうです。
ペット
高齢者が持っている「大人力」「老人力」は、若い人が持っていないものです。

介護問題の中で「介護労働の低賃金」を解決するには、年齢・資格を重視するばかりではなく、社会体験を含めた「老人力」「大人力」とも言えそうです。

長寿社会と共に少子化社会の進行は、若い人は創造的な仕事を優先するとともに、高齢者が介護という「非創造的」な分野を担うという役割分担が必要かもしれません。

介護施設介護事業者にとって、高齢者よりも若い人を雇用したい!というのは、人生経験が少ないほうが雇用しやすい!と言う事からもきています。

介護の資格についても、高齢者に資格取得を期待できにくいものですけど、介護=資格保有者(介護福祉士)!というのは、本来の趣旨ではないように感じます。

介護福祉士でも、ホームヘルパー・介護職員基礎研修の資格でも、介護現場の仕事には大差が無いものです。

介護の問題は、厚生労働省などが管轄しています。国・官庁にとって、責任回避の為には、有資格者に責任を持たせることも方策の1つに過ぎません。

介護の現実と、介護の理論にギャップがあるように、本来の姿が見えにくくなっているのが、介護問題の根本とも言えそうです。

また、介護事業者が介護問題の解決に向いているばかりでなく、介護=営利産業!というように捕らえているのも問題ですね。

もっとも、介護産業を民間の業種として捕らえれば、利益追求は避けられないですから、税金を含めた「特区」という扱いも必要になりそうです。

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高齢化社会&高齢社会

介護と孤独死!在宅介護を隠すと孤独死につながる社会です。

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受付嬢
在宅介護の場合、親しい人にしか介護の悩みを相談できないものです。親しい人であれば、家族間のプライバシーも知っていますから相談できますけど、知らない人にはプライバシーを知られたくないですし、ウワサが広まり中傷の対象にもなってしまうものです。

在宅介護の場合、外出時間が減ることにより、人との交流の幅も狭まってしまいます。交流の幅が狭くなるにしたがって、地域社会からの孤立につながりやすいものです。

高齢社会と共に人間関係が希薄になりがちです。また、個人情報保護という名目で、プライバシーが過度に保護されることで、地域の自治組織である自治会・町内会などでも、詳しい状況を把握できなくなっている現状もあります。

高齢になると、持病が表面化しやすいですし、健康状態の急変もあるものです。数日前まで元気な人であっても、心筋梗塞・脳梗塞などで急死することもありますから、地域との交流の有無は大切といえそうです。

特に、介護が必要な状態で「老老介護」等の場合、介護者に異常が起これば、要介護者も共倒れになってしまいます。

自治組織がしっかりしている地域であれば問題は少ないですけど、アパート・マンションなどのプライバシーが確保されている地域ほど、高齢者・介護問題は表面化しにくいものです。

個人情報保護という言葉が、高齢者・介護の場合は、デメリットを大きくする一因にもなっている現実があります。

行政でも、福祉・高齢者・障害者問題を取り扱っていますけど、「お役所仕事」に過ぎないものです。

民間企業でしたら、24時間365日管理する組織が作れるのですが、費用が必要ですし、利益追求が望めないものです。

地域コミュニティの問題と「介護」「孤独死」は避けられない社会状況です。
ペット
行政が、福祉・介護問題を取り扱っているといっても、数字面で集計作業が主になって、現実に高齢者・要介護者の自宅を訪問することは行えません。行いたくても、不可能な現実もあります。

高齢者・介護に関係する仕事として、市町村役所・地域支援包括センター・民生委員・自治会長がありますけど、全体をコーディネートする部署がないのも現実といえます。

介護問題・孤独死問題が表面化すると、行政の担当者がインタビューに登場します。表面上は反省・責任の言葉を述べていますけど、具体的な対策を作れるとは期待できないものです。

介護施設の介護職員・訪問介護のヘルパーなどが参加すれば、介護の現実を把握しやすいかも知れませんが・・・・・だけど、ボランティアを期待されては困ります。

高齢者・介護問題は、現実に起きている問題であり、将来に向けての対策を議論する問題ではないという認識を持つことも大切です。

最近、ニュースで「孤独死」「孤立死」問題が取り上げられています。急に出てきた問題ではなく、以前からあった問題をメディアが取り上げたに過ぎないものです。
ペット
過去から一人暮らしの高齢者の孤独死は発生していましたし、介護疲れが原因と見られる心中事件もありました。

介護疲れによる心中事件だけでなく、殺人事件に至るケースもありました。裁判では、介護疲れが原因の殺人事件も、厳罰化の傾向にあります。

以前は、介護が原因の殺人・傷害事件は、執行猶予付の判決が多かったのですけど、最近は実刑の判決も多くなっています。

実刑で刑期を終えても、社会復帰が難しくなるだけで、何も得るものはないはずですけど・・・・・

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